2013年8月31日土曜日

8/31(土) 冷やしでMemクロック:DDR3-3500。。。orz

とうとう、8月31日、Pro OC Cupの最終日です。
何をやろうかと考えたのですが、Memクロックが参加者の中で下から2番目だったので、これにしました。
新兵器も入手しましたしね。

ということで、今回はTeamのメモリー君を冷やします。
さあ、チプは何でしょうか??

☆ おぉ~っ! HynixのMFRぢゃないでつかっ!!

MFRといえば、G.SkillのDDR3-3000のやつにも採用されてる、『クロックだけは上がる』チプです。
当然、G.Skillのやつとかは高度に選別されてるんでしょうが、まあ高くて買えませんので、2枚で6000円のTeamさんに入っていたのはラッキーですねヽ(´ー`)ノ


あとはどこまで廻せるか??


ウチには、都合4枚あるのですが、選別している時間も無いので、前回のと同じモジュールで行きます。

で、冒頭で触れた新兵器ですが、


これです↓↓↓
 ☆ EK-Water blocksとSF3D共同開発のメモリー枡

購入したのは以下の3点

・ EK-SF3D Triple Point EVO incl. Modules 1ヶ
・ EK-SF3D Triple Point EVO Module - Black (2pcs) 1ヶ
・ Thermal PAD A 1,0mm - (100x16mm) 1ヶ

一番上が、枡とMem用ヒートシンクのセットです。
真ん中がスペアのMemヒートシンクで、一番下がSingle-sidedなモジュール用のサーマルパッドです。
ちなみにサーマルパッドは、このSF3Dセットには含まれていないので、必要な方は一緒に注文が吉です。

購入はここから可能です ⇒ リンク

使い方は、南アのViviくんが何故か説明している動画がようつべにうpされてますので、ご覧ください。

支払いはPaypalで、€114でした。日本円で1.5マソ弱です。結構高いですね・・・
ただ、MOA本戦では必要だと思われるので、これを機に買っちゃいました~
ちなみにもう少し安いKingpinのとこのも買ってみました。こちらも到着次第、試してみます。

ということで、冷やしです。
設定は前回と同じで、

・ 14-16-16-45、2T

で、あとはAutoです。
シングルですが2枚挿さないと枡が付けられませんので、BIOSで使うスロット以外は殺してます。


で、液体を注いで枡のまわりが霜で白くなってきたので、電圧を2.00Vにして、クロックを上げていきます。

⇒ BCLK125な3250MHz ・・・ POST おk
⇒ BCLK125な3333MHz ・・・ POST おk
⇒ BCLK125な3500MHz ・・・ POST おk~

が、この上の3600MHzはPOSTせず。。。
タイミングを緩めてみたりしたのですが、やはりダメ。

で、3500で起動させて、BCLKを上げて行こうとしたのですが、なんか変に。。
BCLK126な3528MHzでは起動できず、しかも、

POSTコード 『28』

なるものが出て、止まってしまいます。。
デフォに戻してみるも、やはりダメ。
冷やし過ぎかな?と暖めてみると起動するようになりました。
で、Vdimmを2.15Vに上げてみると今度は、

POSTコード 『F0』

だってさ(笑
BIOSがおかしいのかと切り替えスイッチで1.30にしてみると3333まではPOSTするのですが、3500がダメ。。
また1.42に戻して、冷やしながら起動してみると、今度はOK。
点滴しながらXPに入り、なんとかValiを取りました。

Memクロック : 1751.4MHz
Valiリンク

 結局、これ以上は上げられず、BIOSで設定したクロックで終了という体たらく。。。orz

さすがにもう少し行くと思ったんですが、甘くないですね~

ちなみにあとで知ったのですが、ASRock板だと、Memクロックは黄色じゃなくて黒スロットの方が廻るそうです。。。

ということで、なんとも締まらない形で終わりましたが、実力不足だから仕方ないですね~

Memクロックについては、もう一度チャレンジしてみます!





最後に、EK-SF3Dのメモリー枡の使い心地をば。

・ 当たり前ですが、突沸までが早い = 冷えが早い =温まるのも速い
・ 注げる液体の量が少ない ⇒ 入れ忘れるとすぐに温まる
・ 点滴はしやすい
・ 取り付け、取り外しがめんどい

と、der8auerの絵板枡に慣れちゃった体には少々違和感もありますが、作りはしっかりしてるし悪くないと思います。
注げる容量については、昔やった“延長作戦”でもやってみようかな??





0 件のコメント:

hwbot signature