ということで、Mem冷やしの途中で、メモリー交換をしてみることにしました。
無理してやることもないのですが、
やってみたい (エヘッ
用意したメモリーは3種類です。Ivyの頃はメインで使ってた青いRipjowsXのPSC(2133/9-10-9-28)と、1回目に冷やした黒いやつと、前回裸だったものにDDRなCH5に着いていたヒートシンクを移植したものの3つです。
ただ、もしメモリーが廻ってくれたら、その時点で交換は終了し、石もぶっかけての長距離アタックに変更します。
Memが廻って欲しいような、交換してみたいような、そんな気分でスタートです(笑
まずは、青い奴からです。
☆ Ivyの頃は、一番詰めて廻せた子なんですが、、、
どうでしょうか?
冷やしこんで廻してみると、2600な7-117-24-74,1TはPOST OKもXPに入れません。電圧は2.00V。
3rdタイミングのtRDRDを5に緩めないとだめでした。
Loop6の素焼きタイムは1m50s656とまあまあ。
ただ、2666ではPOSTせず。電圧を2.10Vにしてもダメ。7-12-7だと32Mも走るのですが、クソ遅いので意味なし。。
Haswellではダメなようです。。。orz
こうなれば、Mem交換ヽ(´ー`)ノ
初回の黒い奴の出番です。
霜を飛ばして、水滴も飛ばしてGO!
面白いのは、
枡が既に冷えてるから、あっという間に凍ります(マジ
なので、ほぼいきなり2600/7-11-7@2.00VもOKでした。
Loop6のタイムは、1m50.578 と気持ち速いですが、まあこれは誤差でしょう。
続いて、2666に上げました。電圧は2.05V
こちらも、素焼きはすんなり走ってくれて、L6 = 1m50s438 と順当に速くなりました。
ということで、40GP_32Mにアタックしたのですが、、、、Loop6でストップ。。。
そのまま起動しなくなっちゃいました。。。orz
この時のLoop6のタイムは、1m49s687ですので あんまり速くないですね。
起動トラブルがMemくさかったこともあり、
交換2回目~
でも、あんまり喜んでられないような・・・
最後のセットは、πの200C6とTridentの2000C9に、銅製の古いヒートシンクを着けたものです。
Mem交換で、起動は問題なく、少し冷やしてから2600で40GP_32Mをやってみると、
40GP_32M : 7m20s328
でした。この選別セット(ヒートシンクが銀色なので、“銀PSC”と名付けました)は、何故か2600でもtRTLが37/38と、他の青、黒よりも1つ詰まってます。タイムには殆ど影響無いみたいですが。
ここはそのまま放置して、クロックを2666に上げてアタックです。電圧は2.00V
XPに入るのも全く問題なく、ヒートシンクを着けた効果はあるようです。
以後、はだか禁止で(笑
で、順調にコピー技完了まで行ったのですが、そこで、
命の灯火が消えるかのように『フッ』と落ちちゃいました
心臓に悪いことに、そのまま起動せず。。。orz
7セグにPOSTコードすら出ませぬ。
何かタヒんだかと思ったのですが、とりあえずメモリー外して、スロット周りを乾燥させると起動するようになりました。
こうなったらヤケクソです!
石もぶっかけてやる(#゚Д゚) プンスコ!
ですね!
まずは、50GP_32Mから、
50GP_32M : 5m58.000
☆ いつもの如く、寸止め上等な結果に・・・(笑
3rdとか詰めてないので、ちゃんとやれば57秒台は出ると思いますが、
それよりも石限界での長距離でしょう~
と、Vcoreを1.75Vに上げ、65倍にしてまずは1Mを走らせてみると、、、
Loop10で既に22秒
なんとクロックが800MHzになってました。
そういえばこれ、XPowerでもあったような。。。
問題を先送りにしたツケが、こんな場面で。。。orz
とりあえず、BCLK103.2MHzな63倍にしてみたのですが、これだとMemクロックが2683まで上がってしまい、長距離走らず。
バタバタしているうちに、また起動しなくなっちゃいました(笑
ということで、今回はここまでです。残念。。。
まあでも、冷やし途中でのMemは出来たし、当初の目的は達成。。
でもね、やっぱりMem交換なんてしない方がイイ気がす。。
生き急いでるような感じでイクナイっす。。。
☆ 分かりにくいですが、銀PSCです
☆ 最後はやっぱりビチョビチョですね
次は何とかしたいなぁ~
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