2012年4月26日木曜日

4/26(木) Ivy Bridge #2

ぶっかけ以外のことを少々。
でも、


パイ焼しかしてませんが・・・(笑


パイ焼といえば、ほんとJapanはパイ焼好きだと思います。
Ivyが出て、海外勢は2Dもやっているとは言え、3Dの登録が目立つのですが、


パパさん、キャプテン、オレ  ⇒  パイしか焼いてません(笑


もちろん3Dをやれば、hwbotで高ポイントが取れるのは分かっているのですが、、、


パイ焼楽し~


なのです。まあこればかりは仕方ないですね、本能ですから(笑


ということで、これまでの調査結果を。


Sandy + Z77
 ☆ 106.4x47 : Mem1135MHz

SandyとZ77の組み合わせは遅いです。少なくともM5Gでは。
P67(M4E)との組み合わせに対し、0.4秒遅れてます。


Ivy + Z77

☆ 106.4x47 : Mem1135MHz

同じ設定で、Z77なM5Gにするだけで、2.4秒速くなりました。
何なんでしょうね??


Ivy + M4E(3202)

SSは取り忘れましたが、先のエントリーでの50GPモードの記録、

・ 1m19.609

に対し、同じ設定でのM4Eは、

・ 1m20.047

と0.4秒以上遅い結果でした。


ということで、IvyはZ77との組み合わせで真価を発揮できると言えそうです。


50GPモードで32M : 6m20.532

☆ 108.7x46 : Mem1195MHz

僕のSandy+M4Eの記録より11秒近く速いです。


もう、何これ? レベルです


たった2.8%ほど速いだけですが、


11秒


というのはインパクトでかいです。

hwbot的に言えば、この差ではもう勝負になりませんからね 。。。

ということで、GWはまずパイ焼で納得のいく結果を出して、それからお絵描きに入ろうかと考えてます。


05を更新するのだ!!


あんまりやりたくないけど…







2012年4月25日水曜日

4/24(火) Ivy Bridge

NDAが明けたので廻してみました。



















まずは空冷でパイ焼の練習をしてみたのですが、2C2Tだからか、1.45Vで5.1GHzまでは感想確認できました。
それ以上は試していませんが、まだ余裕がありそうです。
フルスレッドだとこうは行かないと思いますが・・・

でまあ、パイ焼に関しては非常に速いことが分かりました!!

50GPモードでSandyと比較すると、2秒以上速いです。




















こうなれば、

ぶっかけるしかありませぬ 

が、準備をしていて問題が一つ。
通常、升を載せて、グリスを馴染ませるのに少々暖機するのですが、

Ivy、暖機できませぬ

升底の温度は全然上がらないのですが、OS上でちょっと負荷を掛けると落ちちゃいます。。。
コアのどこかが局所的に高温になるのか、AI Suite IIが『79℃超えたよ~』と表示を出した頃にはもう固まってます。

それなのに升はぜんぜん熱くなりませぬ

仕方なく、40℃くらいで暖機を止め、ぶっかけました。

でも、これ失敗でした(笑

まあいいか。。



Ivyのぶっかけですが、ウチの石にはCBもCBBもなく満水OK、


AMD石を冷やしているような錯覚


を覚えました。


















 クロック自体もPhenomIIに似ていて、6.5GHzは行かず6.4GHzは超えるといった感じでした。
ただ、ここ最近の湿度の高さから、霜りまくりの凍りまくりでベトベトという最悪な環境だったので、
限界までは見られませんでした。。


32M : 5m07.172
 


























☆ 6373MHz(108.0x59) 


楽しかった~!!
この石、もう少し行けそうなので、次回頑張ります~


続いて、1MとPifastです。


1M : 5.547sec



























☆ 6472MHz(107.9x60)

















Pifast : 11.00sec
 


























☆ 6485MHz(108.1x60)












Pifastの通り方を見ているとまだ余裕がありそうだったのですが、いきなりシステムが不安定になり、バツンと落ちるようになったので撤収しました。
Vcore制限もしているので、もう少し伸びるかも??

伸びたらうれしいなぁ~





















これが失敗のもと・・・
グリスが厚すぎて、ちょっと剥離気味でした。。。



それにしても、、、



Ivy、楽しすぎる!!!



空/水冷では爆熱のようで、製品としては出来損ないな感もありますが、



ことぶっかけに関しては完璧!!



当分の間、これで遊べるなんて、



ぶっかけ屋冥利に尽きます ~





2012年4月22日日曜日

4/20(金) 暗黒系

嫌々ながら、暗黒系7970でVantageと11をやってみました。。。


予想通りのしんどさ

でした。


まず、LightningでVantageをやってみたのですが、GTのインターバルとCPU Test以外は、

暗黒

(笑


普段ならVantageはFPSを見ながら、その時の速さを判断し、映像を見ながら負荷のきつい所でLN2を注ぐ量を調整しているのですが、

暗黒ではそれは㍉。。。

かといって、注ぎ過ぎると止まったり減速したり・・・

ちょっと厳しいです。


絵板自体のクロックは上げられたのですが、案の定スコアは付いて来てくれませんでした。。。


Vantage : P52488

1590/1830


11はギガの7970OCでやってみました。

11もインターバルで負荷が抜けると、グッと温度が下がってしまうので、普段はタイムを見ながら注ぐ量を調整するのですが、暗黒系だとこれも厳しい・・・


しかもグリスを安物に変えたせいか、クロックも伸ばせず。。。orz


今週は仕事も忙しかったので、集中力を欠いたせいもあるとは思いますが、なんにしろダメでした。。。


SSなし(笑

コア1600は行くと思ったのですが、1576までしか行きませんでした。

う~ん、ちょっとしたスランプかも??

1週間後のIvyを見据えて、パイ焼きの練習でもしようかな???





2012年4月21日土曜日

4/20(金) 基準スコア : Vantage、11

今回は7970のVantageと11です。

石 : SB-E(3930K) 5GHz
絵板 : HD7970 1100/1600MHz



Vantage基準スコア : P42148


Vantageはバラつきが意外と大きいので、スコアが300程度は変化します。
P42000くらい行けばOKとしています。
それにしても、今やVantageは完全に石ベンチですね。。。



11基準スコア : P10967


11は、少なくともGPUスコアは石には反応しません。
まだまだ絵板ベンチです。



これで7970はおしまいです(笑
01、05、06はやってませんので。。
XP用ドライバーがまともに動けば良いのですが・・・


まもなく登場するIvyでどうなるかですが、同じ基準クロックなら、ほとんど変わらないかもしれませんね。
それよりも、今までやっていない05とかをやらなくちゃですね、多分。
ちょとずつ準備始めなくちゃ・・・




2012年4月20日金曜日

4/18(水) 基準スコア : Unigine、03、AM3

基準スコア第一弾は、

Unigine、03、AM3

です。

どれもSandyで廻してます。
絵板はHD7970です。

基準クロックは、以下の通り。

・ 石(Sandy) = 5GHz(106.4x47)
・ 絵板(7970) = 1100/1600

多分、どの個体でも似たような設定で回るのではないでしょうか???
その他設定は全てHWbotのルールに則ってます。


Unigine基準スコア : X2724


調子がいいとX2730台も出たりしますが、僕の場合は上くらいのスコアが出ていればOKと判断しています~



03基準スコア : 151084


580の時は、OS = XP が鉄板でしたが、7970では今のところWin7/64でOKな模様。


AM3基準スコア : 405056


こちらもWin7です。
他のOSは調べてませんが、XPでキチンと動けば、もっと行くかもしれません。
もっといいスコアが出るようなOSがあったら教えてくださいね~


僕はぶっかけ前に、一度はこの基準クロックでスコアを確かめるよう心掛けています。

まあ、やらないこともありますが・・・(笑


細かな設定については書かないこととします~
そんな大したことはしてないで~す。




2012年4月19日木曜日

4/16(月)基準クロックでのスコア

HWbotで戦っていると、とんでもない数のベンチをこなして行くことが必要になります。

3Dだけでも、


AquaMark3(AM3)、01SE、03、05、06、Vantage、11、Unigine


と8つもあります。


みな個性派ぞろいです(笑


一つ一つ癖があり、OSを変えたり、設定を変えたり、プラットホームを変えたり…


埒があきませぬ…


当然、廻すVGAが変われば、それに合わせて細かな部分を変更しなくてはなりません。



面倒くさい


これ正直な感想です(笑


でも、そうも言ってられないので、僕の場合は石と絵板のクロックを固定して、個々のベンチの基準となるスコアを出すようにしています。


このような基準スコアを出しておけば、


・ ドライバーが更新された時

・ 新たな冒険(Tweak)が見つかったかもしれない時

・ プラットホームが変わった時

・ OSやドライバーが腐ったと思われる時


などに、その違いを比較できます。

また石に反応する場合は、石クロックだけ変えてスケーリングを見ることもできます。

冷やした時の挙動理解にも役立ちます。
なので、


面倒くさい、非常に面倒くさい


のですが、やってます。。。
05以外は(笑

(05はキャプテンにお任せしてます、苦手なので)


ということで、みなさんのお役に立つかどうかは分かりませんが、今後、僕の基準クロックでの基準スコアを載せていこうと思います~

このくらいなら一応世界とも戦っていけるかも??


という程度のものですが。。。


ちなみに各クロックは、


・ 石 = 5GHz : Sandy、SB-Eとも

・ 絵板 = 1100/1600 : 7970の場合。580の時は900/1100
です。

全てHWbotのルールに則ってます。




2012年4月18日水曜日

4/16(日) ギガの7970 OC版

ずいぶん前に注文していたギガのOC版がやっと到着しました。

空冷で試してみた限りでは、

11限界 : 1265/1880MHz@1.3/1.7V


な、至って普通な7970でした(笑
これでちょっとヤル気をなくしちゃったのですが、それは贅沢というものと考え直し、Vgpu-modのみして、ぶっかけてみました。


☆ 基板はリファベース


☆ PWMコントローラはCHIL8228G


☆ ありがたいことに6フェイズ

BIOSですが、クロック範囲についてはデフォで2000MHzとかなので、書き換えの必要はありませんでした。
AfterburnerでVgpu、Vmemもいじれますし。

Vgpu:~1.3V
Vmem:~1.7V

ぶっかけ時はMod必須ですが、これは仕方ないですね~

で、Unigineで特性を見てみたところ、


・ コアは冷やせる(~-90℃)
・ Memは冷やすとてんでダメ(~1750MHz)
・ クロックは意外と伸びた(~1600MHz)

そして、、、


やっぱり暗黒系・・・(泣


コア1560を超えると、Unigineの最初から最後まで画面出ませぬ。。。


う~ん、最近はこういうコアが流行っているのか… ツライのぉ~


Memについては、ぶっかけ途中でいったん外して、Vmem-modをやったのですが、VRが腐っていたようで、

あるところからチョト回すと2.1V入ります(笑

で、当然気絶~


なんだか上手くいかない子でした。。。

まあでも、もう少し上手に廻せば、結構いいところまで行くかもしれません。
次回は、キャプテン推奨のワトチェカーを通してやってみようと思います~



2012年4月17日火曜日

4/14(土) 生きてました

前回のエントリーで、EVGAの別基板がタヒんでしまったと書きましたが、配線のハンダを全部外し、単独で電源をONにしてみると、、、

生きてました~

負荷がかかった時にどうなるかは分かりませんが、燃えた部分もなく、EVbotから電圧制御も出来ましたので、少なくとも機能上は問題ないようです。

ヨカタヨ・・・

でもですね、


問題は何も片付いていませぬ。。。


これまで2回、7970の別基板化にトライしましたが、いずれも失敗。
同じCHILのチプを使った580は成功だったので、基本的な繋ぎ方としては問題なさそう。。
だとすると、思いつくのは580よりも進んでいる7970の省電力機能…
この機能が、Vgpuとか電流を監視していて、元々の設定と違うと動かなかったり、補正しようとしたりして起動しないのだろうか??


と、想像してみるも…


あくまで想像の産物なり(笑


実際には何も掴んでおりませぬ。。。orz

今、手元にある動作OKな7970は結構廻ってくれるのですが、暗黒系ばかり。。
これで全部の3Dベンチをやるのは少々つらいので、やはりかつてのエースに復活してほしいなぁ~

まあ、のんびり、じっくり調べてみます~


☆ 出張先の桜




2012年4月10日火曜日

4/9(月) 性格だな、これは(笑

月曜日、仕事を終えて、何をしようかな?と帰宅したのですが、、、


気が付くとハンダ鏝を手にしてました。。。


エースな7970で、別基板化を始めてしまったのです(笑
最初は、どうやったら配線を短くできるかを、絵板に別基板をあてがいながらチェックしていたのですが、気が付けば半田付け。。。


病気なのか、オレは???



で、肝心のどこにどう配線すればOKかは確認せず。。。


何となく上手くいくと思ったんですぅ~!!


ま、上手く行くはずがありません(アハハッ


いや、配線は上手くいったんですよ!!


☆ めちゃくちゃ短く出来ました~


が、、、、


動きませぬ。。。


VgpuとVmemはきちんと出ました。
が、画面が出ません。


で、じっと見ていたら、、、


プチッ!


と音がしました。
それ以降、


別基板のLEDが点灯しませぬ・・・


あぁぁぁぁぁっぁぁっあぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁ~



別基板タヒ亡。。。orz


一体何がいけないのか、全くわかりませぬ。。。
GTX580リファで使われているのがCHIL8266、7970はCHIL8228G、回路自体は全く同じです。
片や動き、片やタヒ亡連発。。


ということで、今日からの出張に7970を持ってきました。


テスターで叩きまくるのだ~!!


てか、そろそろ成功させないとマズイっす。。。


☆ 動いたらカッコ良かったんだけどな・・・







2012年4月8日日曜日

4/8(日) MSI R7970 Lightning #5 : Unigine WR

HWbotにて、MSIのコンテストがあると聞いていたので、今日はLightningをぶっかけてました。

自己記録を更新できれば良いなぁ~くらいに思っていたのですが、

意外と上手く行った

電圧を突っ込んでいったら、コアが思いの外廻ってくれまして、、、


☆ UnigineシングルのWRが取れました~


ただ、本当ならパパさんの記録の方がずっと上ですから、暫定チャンプですね(笑


Unigineシングル : X3682.601

☆ 1670/1840

相変わらず、ベンチ中の画面は暗黒のまま。。。

大分慣れましたが、やはり4分半は長いです(笑



☆ コンテストの方も今のところ1位です


なんかくれるそうなので、このまま行くと良いなぁ~


でもほんと、良い気分転換になりました~
これでタヒ亡エースな7970の別基板化に踏み切れそうです~


☆ 青キレイ・・・



☆ 本日のお守り~


こいつのおかげだろうか???




2012年4月7日土曜日

4/6(金) 初期実験#2結果 : 別基板化

GTX580別基板化の実験結果です。

このリファ580(PNY製)は、去年の1月に購入したもので、生存していた1ヶ月ちょっとの間に、UnigineVantage03の3種目でシングルWRを取らせてくれた、僕にとっては思い入れのあるものです。

580リファ基板は本当にダメダメで、ウチには他にも5枚残骸がありますが、躊躇無くこれを検体に選びました。

この子は、Unigineのリンク先を見てもらえると分かるかと思いますが、

・ 冷え性
・ Vgpu入らず
・ クロックだけは上がる


という、ちょっとひ弱な感じのするやつでした。
メモによるとUnigineで一番廻ったのは、Sandyプラットホームで、

X2173.7281230/1215、Vgpu1.330⇒1.369V、-136~-141℃

でした。

これがどう変わるのか???

楽しみです~


ということで、結果です。

コア/Memクロックコア/Mem電圧、温度、スコア コメント
*****************************************************
900/11001.200V/1.65V、暖機中、未完走 : 星出て走らず
850/10021.200V/1.70V、-10℃、Stg6でやめ : OKぽい
900/10021.200V/1.70V、-20℃、Stg6でやめ : OKぽい
1000/10021.325V/1.70V、-48℃、Stg10でやめ : OKぽい
1100/10021.425V/1.70V、-63℃、X1967.701要求電圧高い
1125/12001.450V/1.75V、-80℃、Stg14で× : ノイズ大
1125/12001.475V/1.73V、-120℃、Stg14で× : メモリーくさい。コアはOK

1200/10501.500V/1.73V、-100℃、Stg25で× : Vgpu足りず
1200/10501.5125V/1.73V、-110℃、X2109.41 : 爆熱化

1200/11501.525V/1.80V、-120℃、X2219.182 : Vmem上げ

1250/11501.58125V/1.80V、-140℃、X2252.591 : Vgpu上げ

1300/11301.620V/1.83V、-150℃、Stg25で× : 電圧か?
1300/11301.630V/1.83V、-155℃、X2307.483冷やせる!

1330/11301.660V/1.83V、-155℃、Stg9で×
1350/11301.700V/1.83V、-167℃、Stg9で× : 入れ過ぎだ・・・


Unigine : X2307.483

☆ PNYの以前の記録は大幅に更新

ただ、メモリーが以前のように廻りませんでした。。。


残りの液体で、11も廻してみました。GT1のみですが。。

11 GT1

☆ 1400/1130

GT1のみとはいえ、リファでここまで廻るとは・・・

結果としては、比較的上手く行ったのではないでしょうか?


<まとめ>
① コアの性格の変化

・ 冷え性治る
・ 電圧入れられる
・ Mem廻らず

全然違う子になってしまいました(笑
冷え性については、別基板が一切省電力な動きをしないため、常に高電圧がコアに入っているためかな?
まるでLinghtningを弄っているような感じでした。
電圧については、電圧降下も含めて、実際にコアにどれくらい掛かっているか分からないので何とも言えませんが、発熱状況から、結構入っていたと思われます。
基板でこんなに変わるんですね・・・


それにしてもVgpuを実測しなかったのが痛い。。。


Memについては、1フェイズ分しか結線しなかった影響でしょうか?
こちらも1.83Vまで入れています。電圧降下分が大きかったのかな?

少なくとも、リファだった頃のPNYよりも


コアは遥かに廻る



ようになりました。これは別基板化の恩恵だと思われます。


② 別基板化の接続について
今回の結果から、僕の理解で問題ないようです。
ということは、7970で上手く行かなかったのは、他に原因があったと考えられます。

もう一度、サファ7970で行くか、本当に復活して欲しいエースな7970を別基板化するか、ちょっと考えてみます。


③ 反省点と次への課題
色々あります(笑

・ 絵板側で電圧を実測すること
・ ワットチェッカーで絵板の消費電力を測ること
・ 配線を極力短く、太くすること
・ Mem側もきちんと繋ぐこと
・ パスコンについて調べること

・ 動いたからといって、

『すぐにぶっかけない』

こと



特に最後のは重要ですね(笑い

まぁでも楽しいですね~
これが使いこなせるようになれば、古い絵板でもいろいろ遊べそうです。

アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ










4/6(金) 初期実験#1&#2 : 別基板化

とまあ、そんなことを考えながら、試しに別基板化。

実験#1 : タヒ亡サファ7970

これは既に報告済み。失敗。。。

Vgpu、Vmemともに出ているものの画面出ず。
Vmemも別電源化したら、裏のチプが燃え、それ以降POSTで絵板を認識出来ず。。。
チプが燃えた理由は不明ながら、この時は、7970と別基板に別々のPSUから給電。

いずれにせよ、理解している方法が正しいかどうか、検証要。


考えすぎて夢でうなされたのは秘密です


実験#2 : リファGTX580

当初は、サファ7970を一旦オリジナル相当に復元し、コア等の生存確認をしようかと思ったのですが、ちょっと面倒くさいのでヤメ。
代わりに、1年前にタヒんでしまったリファの580(PNY製)を検体とすることに。


☆ MOSFETあとのコイルを取っ払い(GPU、Memとも)


☆ GPU3フェイズ、Mem1フェイズだけ取り付け、動作確認

クーラーは480リファ用でファンレス(笑

とりあえず、POSTしBIOS画面にも入れることを確認。


まあ行けるだろう~


ということで、6フェイズ分全て結線し、ぶっかけ準備。
GNDは、絵板のボルト穴を主に使用。


☆ AWG14を使用。青:入力、白:GND

裏側にもGNDへの配線してます


☆ FATとちょうど釣り合う大きさ(笑



☆ ぶっかけ開始


☆ お題目はUnigine



☆ 電圧コントロールはEVbot(X58用ファームウェア)


久々のGTX580だったので、最初戸惑いました。。

枡の温度、全然下がらないし・・・

クロックもスコアも、7970の後だと、笑えるほど低いです。
でも、冷やす醍醐味はやはり580の方が断然楽しい~


結果は別項に載せますが、まぁ上手く行きました。


ただし、大失敗してました



絵板側のVgpu/Vmem取り忘れ。。。orz




これじゃぁ実験の意味無いじゃんヽ(´ー`)ノ



やっぱりオレはバカだ・・・




4/6(金) 粗検討 : 別基板化

また独り言です(笑

***************************************

<電圧降下>
配線の長さからくる電圧降下の粗検討。
例えば、絵板が最大400W消費すると仮定し、その内の9割をGPUが使うとすると、

・ GPUはMax360W使用

Vgpuを1.5Vとすると、最大電流量は、360÷1.5で、

・ GPUの必要とする最大電流量は270A

導体の抵抗値は、リンク先の資料によれば、

・ AWG12 : 4.95Ω以下/km(20℃)
・ AWG14 : 7.98Ω以下/km(20℃)



規格の最大値で考えることとし、配線1cm当たりの抵抗値を計算すると、

・ AWG12 : 0.00000495Ω/cm
・ AWG14 : 0.00000798Ω/cm

1本の配線長さを3cmとし、これを5本並列で使うとすると(5フェイズ想定)、
270A流れた時の電圧降下は、

・ AWG12 : 約0.8mV
・ AWG14 : 約1.3mV

これだとAWG14でも十分となるが、チンの初期の頃の実験とかを読むと100mVオーダーで電圧降下が発生している模様。
何か間違えているか??


<電圧変動>
電流量が、ベンチ中に倍半分変化すると仮定すると、電流量が少ない場合には、上で計算した電圧降下の半分だけVgpuが上がることになる。
その分が電圧変動に加わるが、上の計算の値なら問題なさそう。。。

確実にどこか間違えていると思われ。


<リップル対策のコンデンサ追加>
正直、よく分かっていない。。。orz



結論 :


まずは動かせ!話はそれからだ!!




4/5(木) 情報収集 : 別基板化

独り言ですので、面白くありません。
気になる方だけどうぞ~

****************************************

基本:ピーターの絵板電源改造:

The Untouchables Rev.0.0:
http://kingpincooling.com/forum/showthread.php?t=635
(追加・・・忘れてた)

Souping up your VGAs:
http://kingpincooling.com/forum/showthread.php?t=185

Overmodding gtx580 memory power:
http://kingpincooling.com/forum/showthread.php?t=1051&page=9


EVGA(Tin):

Guide:
http://kingpincooling.com/forum/showthread.php?t=1412

入手情報:
http://kingpincooling.com/forum/showthread.php?t=1569

ピーター試作の初期品をチンが試したもの:
http://kingpincooling.com/forum/showthread.php?t=744
※ 電圧変動とか測定している。

:
GTX285(CHiLLER)
http://www.evga.com/forums/tm.aspx?m=1275671&mpage=1

GTX580(Extreme Addict)
http://kingpincooling.com/forum/showthread.php?t=1558

ロシア8600GT(Diabolo80)
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=ru&tl=en&u=http%3A%2F%2Foclab.ru%2Ftopic%2Fevga-epower-board-ili-podpitka-dlya-videokart


<まとめ>
・ ピーター情報が基本で大もと
・ 他のVGAから電源部を切り取って使用する場合は制御チップ殺しが必要な場合あり
・ チンの情報は少々錯綜気味
・ 基板を取り付けるVGA本体側のチップを殺せと言ったり、不要だと言ったり
・ どうも難しくやろうとする傾向あり
・ 結局の所、MOSFET以降の出力段までを切り離し、そこから別基板で注入すればおk


やっぱピーターはすごいなぁ~




2012年4月5日木曜日

4/5(木) いい夜だ

出張中ですが、今日は気持ちのいい一日でしたね~
お昼はポカポカでしたが、夜はちょっと秋っぽい感じでした。


☆ きれいな月でした

晩ごはんは行きつけの食堂のおばちゃんに頼んで、


☆ 特製オムライス

うまかった~


昨晩は、夢にEVGAの別基板が出てきてうなされました(笑
が、今晩はよく眠れそうです~





2012年4月4日水曜日

4/4(水) Ivy Bridge

間もなくIvy対応のZ77を搭載したM/Bが発売されますね。
Ivyそのものは4/29(日)なので、もう少し先ですが、Z77板は先に入手しようと思っています。
石はSandyですが、前もってMemとかの設定を詰めておきたいので。

Ivyにはかなりワクワクしています(笑

いい石を引けるかは分かりませんが、それでも2D、というかパイ焼き記録を大幅に更新できそうだからです。

多分、6.4~6.5GHzくらいで長距離5分切り可能です、多分(笑

このところのリーク情報では、7GHz超えのバリが複数出ていますが、実際のベンチでのクロックは随分下がるのではないでしょうか?
クラークの655Kみたいなイメージかな?と想像しています。

3Dの方も、01、03、05は行けそうな気がしています。
クロックによっては、ひょっとすると06も行けるかな?

Ivyは冷やせますし、電圧もSandyよりは入れられます。


書いててだんだん興奮してきました(笑


早く廻してみたいなぁ~




2012年4月1日日曜日

4/1(日) 03と2枚とおまけでUnigine

別基板の改造もやりたかったのですが、今日は気分で朝からぶっかけてました。

お題目は03です。


当初は、シングルやってから2枚挿しに行って・・・と考えていたのですが、もう春なのか、意外に湿度が高く、石が湿ってシングルのみとなりました。


一応、自己記録は更新出来まして、



3DMARK03 シングル : 196358


☆ 1630/1850





ここで一旦撤収し、のんびりとエイプリルフールを過ごしていたのですが、やっぱり2枚挿しもやりたいなぁ~と準備を始めました。
今回はR7970 Lightningを使ったのですが、これプライマリにしないとAfterburnerで電圧が弄れなくなっちゃいます。

そんなことを調べながら、夕方から2ndラウンド開始~


結果、1425/1850で229538とか出たのですが、何故か絵板クロックを上げるとスコアが落ちてしまい、自己記録更新ならず。。。orz

もう撤収しようかと思ったのですが、試しにUnigineの2枚挿しを走らせてみると、こちらはすんなりスコアが出ます??

1425/1800でX6271


これは!ということで石クロックと絵板クロックを上げてGO!

で、



Unigine 2枚挿し : X6328.523


☆ 1450/1800



1位も取れたし良かったです。

まあ、絵板の複数枚挿しは、4wayも含め、それほど難しくないので、大したことではないのですが(笑



やっぱり一番厳しいのはシングル
ですね。。。


うん、別基板化をがんばろう~



でも、明日も03の2枚挿しをやっちゃう気がするんだな。。。orz







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