2011年10月31日月曜日

10/31(月) Unigine撃沈・・・

あああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~!!!!!


スランプだ。。。


Unigineを1時間半ほどぶっかけてました。
今日は圧着を少し強めに調整してみたのですが、、、


まるでダメ・・・


しかも、絵板用の電源がイカレてることも判明。。。orz

先日から、おかしかったのですが、1550とかの高クロック、高電圧だとStage6あたりで、

バツン!

とUnigineが落ちちゃうのですが、その時の挙動が、


絵板クロックだけでなく、Vgpuもデフォに戻っちゃう


でして、通常はクロックだけなのにおかしいなぁ~と思ってたのですが、、、


AX1200単機にしたら、Vgpuは戻らないぞ


。。。orz


TX950タレちゃったようです。
ただし、


Stage6で落ちるのは同じ~'`,、(゚∀゚) '`,、


途中、圧着がダメになり、一度-28℃まで暖機したのですが、-150℃位だと1540は全くダメ。。
何度かやってるうちに、満水で落ちて突沸してしまい、-180℃に。
これでもモザも出ず、スローモードにもならないので、圧着おかしいのは確定ですが、


ものは試しに!!


と-180℃から走らせると、1540/1335でStage6も越えちゃいました~

これは、剥離が先か、完走が先かの戦いだ!

と思って、-176℃でキープしてたのですが、


大砲のところで、『パチンッ!!』


と剥離。。。


これ以上やっても上手く行かない気がしたので、撤収しました。



なんかダメだ・・・




マジにちょっとダメかも??




しばらく休んだ方がいいのかな???



う~ん。。。



☆ この温度で、モザも出ません(笑





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10/31(月) なんだかいいなぁ~

今日のPC Watchの記事です。

「プチコン」を開発したスマイルブーム小林貴樹社長インタビュー


DSiや3DSでBASICが走る「プチコン」というのがあるそうですね。
これだけでも楽しそうなんですが、このインタビューを受けている社長さんがいい感じです。

もともと会社の販促グッズとして開発したらしいんですが、ちょっとしたムーブメントになってるみたい。

でも、全然お金儲けを考えてなくて、それよりも出来上がったコミュニティを大事にしたり、今の子供たちにも買えるような値段にしたり、かつ、そんな状況を自分たちも楽しんだりと。

OCは、こんな風には行かないと思いますが、それでも若い人達に少しずつでも広がっていけばいいなぁ~と、シャチョサ~ンと同年代のおっちゃんは思うわけです(笑

特に、MOAに行って、海外勢の若者たちを見ると(大したことないんですよ)、日本だって負けないぜ!とか思っちゃいましたから、「プチコン」がうらやましい。


キャプテン!!どうにかしてくれっ!!



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2011年10月30日日曜日

10/30(日) 週末は・・・

土曜日は、寝まくりました~(笑
多分、13~14時間は寝たと思います。

でまあ、少し元気になったので、夜はぶっかけてみました。
絵板冷やしの基本に帰ってUnigineです。

前回は、絵板を1540MHzで廻してますから、これの更新が目標だったのですが・・・

1501MHzがMax。。。orz

どうもですねぇ、絵板の方はスランプっぽいです。。。
数々の犠牲のもと、Lightningは枡を締め込み過ぎるとタヒ亡することが分かったので、このところは締め込まないようにしていたのですが、それだとどうしても剥離しやすいようです。
締め込みの最適ポイントを見つけないとダメですね。。。

ちなみにスコアは、X2654.976で、自己記録には及びませんでした。。。

だめだなぁ・・・

で、打ちひしがれながら、焼酎のお湯割を一杯飲んだら、熟睡でした~(笑


本日は、部屋の掃除を兼ねながら、パーツの整理をしてました。
ぶっかけようかとも思ったのですが、今のままでは昨日の二の舞な気がしましたので・・・

で、『そういえば、M4Eの2枚目で50GPやってなかったなぁ・・・』と思いまして、軽く焼いてみました。
MemoryはG.SkillのF3-17600CL9D-4GBXMDです。

50GP : 1m21.938s

☆ L050A855#10、106.4x47

自己記録を少しだけ更新出来ました。

なんだろう、、、2枚目の方が少し安定性が良いような感じかな。
この1回しか焼いてませんので、これ以上の伸び代があるかどうかは分かりません。

ちなみに、このタイム、速いように思われるかもしれませんが、そうでもないですよ~
KATANAメンバーで21秒台に入っている人は他にもいますし、条件さえ揃えば、メンバー皆このくらいは出ると思います。
OSなんて、ガルフの頃からの使い回しですし(SSDにE762と書いてある(笑)、メモリーもElpidaのBダイだし、廻るHyperの方が速いと思います。なので、tanukiさんちには登録しないつもりです。


あとは、SB-Eの情報を調べてました。
クララが、NDAなんて関係ねぇ~、とばかりに3960Xと3930Kの比較をしてました。

クララの比較

やっぱりどうも、Vantageと11以外は使えないみたいですね・・・
しかも、それだけなら安い3930Kで十分なような・・・

僕的には、今の所はIvyまで待ちかな。


というような週末を過ごしてました~

次はじっくり考えながら、11かUnigineを廻してみたいと思います~




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2011年10月29日土曜日

10/28(金) PhenomIIの頃・・・

今日、会社帰りに歩いてて思い出しました。
PhenomIIの頃の話です。

僕がLN2極冷に足を突っ込んだのはPhenomIIからだったのは、このBlogを最初から見て頂ければ分かると思いますが、始めた当時は今のようにデモもなく、何をどうしてよいやら全く分からない状況でした。

そんな風だったので、自分の石を廻しきれているとは思ってなかったのですが、それにしてもDAKARAさん、Booooonさんの石がとてもよく廻っていたのを覚えています。お二人とも6.3GHzを軽く超えていました。

DAKARAさん

Booooonさん

当時の僕は、そこまで廻せるだけの腕も無かったので、単純に『すごいなぁ~』と思っていたのですが、今なら良く分かります。

腕の差があったのは当然ですが、それ以外にも差がありました。


石の引き


です。
この時のお二人の955BEは多分、お二人とも1個目か2個目だったと思います。

それを廻しきるお二人の腕が確かなのは間違いないですが、良い石を引く能力が当時から抜群だったのも確かだと思います!!

そう考えて、思い出してみると、その後のクラークもガルフもサンディーも、全てにおいて、お二人ともスゴイ石を引いてます。


ちなみに、僕が955BEでパイ焼きで6.3GHzを超えられたのは、C3ステッピングになってからです(笑



当時、このことに気がついていれば、もうとっくに極冷OCを諦めていたかもしれませんね・・・


でも、廻らないのは自分の腕のせいだと思ってましたから、止めずに続けて、結果としてAMDで世界初の1Mパイ焼きU10とか、当時のAMDシステムでの06WRとかを出せたわけですから、面白いものですね~


現在、DAKARAさんとBooooonさんはちょっとお休み中ですが、せっかくブルが出たのですから、ちょっと買って廻してみれば、きっとまたワールドクラスのを引いちゃうんでしょうね~!!


ちなみに当時もキャプテンは当たり石を引けてませんでした~ヽ(´ー`)ノ


やっぱり( ゚∀゚)人(゚∀゚ )ナカーマッ!




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2011年10月27日木曜日

10/27(木) で、本日も撃沈なり

アカンですわ・・・


スランプか??


今日で終わらせようとぶっかけてみたのですが、、、


まず石が廻らない~


5.9GHzでは全くダメで、162x36の5.83GHzでやっとなんとか。
この設定に行き着くまでに、ずいぶん時間を食ってしまい、つらかった。。

本日のCB : -165℃

絵板の方は、圧着が良くて、1300/1330(-300/-150mV)なんかは-93℃で通っちゃいました。

が、石が廻らなきゃ始まらない・・・

結局、そのあと1時間ほど設定を弄ってまして、やっと5.83GHzで廻し始めました。

1450/1330(+449/+150)を-146℃でスタートしたのですが、まだ圧着は良くて、-118℃まで上がってしまいストップ。GT2の途中でした。

これなら冷やせば行けるかな?と1525/1330(+531/+150)@-164℃で走らせ始めたのですが、GT1の最後の洞窟から出る、波が上がる所でストップ。。。

電圧を上げてやれ!!と+550mVにして走らせると、調子良さそうだったのですが・・・


パチッ!!


軽い感じで剥離しました。。。orz
その瞬間、一気に温度が落ちてモザ発生~(笑

だんだん液体が心許なくなってきたのですが、もう一度仕切り直すほどの量もなかったので続行。
バーナーで暖め、GT1で暖機しながら-28℃まで持っていき、その後、もう一度冷やしこみました。

で、

・ 1520/1330(+512/+150) ⇒ GT1の途中30秒ほどで×
・ 1520/1330(+512/+150)も一回 ⇒ GT1の途中で×。-164℃
・ 1520/1330(+531/+150) ⇒ GT1の途中で× @-149℃
・ 1540/1330(+543/+150) ⇒ GT1の途中30秒ほどで×
・ 1520/1330(+543/+150) ⇒ GT完走ヽ(´ー`)ノ


が、CPU Test①の23秒でBSOD


惜しかった・・・
メモッたFrame数(13073/20273)からGTスコアを計算すると、44109。これに5.83GHzのCPUスコアが大体53500くらいなので、

推定P46134

でした。

かぁ~っ!こんなんばっかだなぁ・・・

まあ仕方ないですな!!


ここで、液体終了~


ということで、本日も撃沈でした~(泣笑




撤収時に確認すると、やはり石の圧着は最悪でした。。


☆ 凍ってないか、これ??


なんだか、やる度に悪くなっていく気がす。。。orz


絵板の方は、一度剥離した後に再付着させてるので、

☆ こんなもんですね


それにしても、


46Kの壁は高い


てゆうか、今までの石と絵板のベストを組み合わせるとWR出ててもおかしくないんですけどね・・・


悔しいがこれが実力なんでしょう~


負のスパイラルに入ってる気がするので、ちょっと休憩してみます。


よし!寝まくってやるぅ~っ!!!




■

10/27(木) 圧着失敗。。。orz

昨夜も撃沈。。。

いやぁ~失敗しました(笑

昨夜は、グリスを元の銀(石)とGC-Extreme(絵板)に戻したのですが、全くダメでした。
実は、石のグリスをかなり薄めにしてみたのですが、、、

完全剥離・・・



☆ アピエゾンが残ってたのか??パリパリです

-150℃で5.9GHzのVantage CPU Testが通りません。。
しかも段々ひどくなっていき、最後は5.85GHzにしただけで落ちましたから

アピエゾンN並み(笑

(アピエゾンNは5.3GHzでもCPU Test通りませんでしたけどね!)

絵板の方も枡を旧FATにしたのですが、どうも圧着の具合が良く無さそうだったので、50分ほどで撤収しました。


☆ -60℃位だったので、剥離状況分からず

で、、、


9時半に寝ちゃいました~ ヽ(´ー`)ノ


実はまだ、あまり体調がよろしくなくて、何時間寝ても眠くて仕方ないのです。
病気なんだろうか・・・

Vantageが終わったら、寝まくってみます~

それを楽しみに、もう少しがんばろう~!




☆ キレイなモザが出ましたよ




■

2011年10月25日火曜日

10/25(火) アピエゾンN

きっかけはUncle_Festerでした。。。

いいグリスでもないかな?とネットを徘徊してたら、フェスターさんがいました。

ある科学フォーラムに、『LN2の温度帯で使えるグリスは無いですか?』と質問してたのです。

で、回答にあったのがアピエゾンN。

なんでも、LHeの温度域でも使えるとのこと!!!
しかも、NASAのテストではインジウムよりも熱伝導率が良かったとのこと。
さらにさらに、極低温域でのクラックなどの心配も無いとのこと。。


こ、これは・・・!!!

もし本当なら、革命レベルぢゃぁないですかっ!!!


ということで、早速取り寄せてみました。


☆ 小さいです


☆ 絵の具みたいですね


☆ 仕様表です

右上に『-269~30』と書いてあります。


☆ 中身はこんな感じ

指でコネコネしてみましたが、ちょっと嫌な予感・・・
でも、、、


まあいいでしょう~!!
なんてったって、-269℃まで使えるんですから!!


ということで、期待を胸にぶっかけてみました~ヽ(´ー`)ノ











・・・・・・・・








なんぞこれ???
石も絵板も全く廻りませぬ・・・









諦めて、撤収し、圧着を確認してみると・・・







凍っとるやないけぇ~ッ! (#゚Д゚)ゴルァ!!







☆ 外した時の枡温度 : -90℃なり




パッキパキやないけぇ~!!!(#゚Д゚) プンスコ!






☆ 爪で引っかいてみましたが、カチカチでした





絵板の方はというと・・・










こっちも一緒やないけぇ~ッ!!!




アカン、ほんとにカチコチだ。。。orz








一体どこが、-269℃までOKなんだ~ッ!!!!!


ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!





よく考えてみれば、もしそんな良い物があれば、きっと誰かしらが使ってるはず。。。
そうでないということは、やはりそういうことなんですね。。。orz




世の中、うまい話は無い...orz




また明日から地道に頑張ります・・・






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2011年10月24日月曜日

10/24(月) 気分転換

OC以外のことはめったに書かないのですが、たまにはいいでしょう~

ということで、今日は気分転換に飲みに行ってきましたヽ(´ー`)ノ
近所の居酒屋ですが、、、

でも食べたいと思ってた秋刀魚があって、良かったです!!



☆ 生サンマの塩焼き ・・・ SingleでP88000!(WR)



☆好物の焼き鳥 ・・・ P53800



☆ シメ鯖と芋焼酎 ・・・ P79000


酔っ払って、


ワサビをグリスに・・・(ニヤリッ


とか考えましたが、


それは無理でしょう~(笑


また明日?からVantage頑張ります~ヽ(´ー`)ノ




■

2011年10月23日日曜日

10/23(日) 大箸さん、復活ヽ(´ー`)ノ

ブルの出荷に合わせて、10日ほど前から、大箸さんが復活されてます。



大箸の部屋



とっても嬉しいです!!
現在はFX-8150を海外から取り寄せ中とのことですが、本日FX-6150を購入されたとのこと。
早速レビューをしてくれていますが、


とても残念な結果に。。。


僕も今日、一番安いやつを買いに行こうかと思ってたのですが、時間が無く、捕獲できませんでした。


が、正解だったかも・・・


ウチのチームでも、色々起きているようですし、Zambeziは本当に厳しそうですね・・・
まあ、お布施で買うとは思いますが。。。


そんなことよりも!


大箸さ~ん、一緒にセッションしましょう~!!!




■
リンク

10/22(土) Vantageまだまだ修行中~:P45919

このところのVantage漬けで、大分まともに廻せるようになって来ました。
スコアも

P43944 ⇒ P44464 ⇒ P45088

と少しずつ伸びてます。でも、自分的には全然ダメダメ。。。
どうも石と絵板がカチッと上手く組み合わさりません。

こういうのはストレス溜まりますね~(笑

ということで、リベンジです!

石の方は、最初のテストで上手く行った6.18GHz⇒6GHzを諦めました。

あれはきっと夢だったのでしょう・・・(爆

ということで、剥離しようが圧着が悪かろうが、良かろうが、-150℃で確実にCPU Testが通る5.9GHzに固定です(笑

あとクロック可変も、石と絵板の温度管理に忙し過ぎて、失敗率が高いのでやめました(笑

絵板勝負!!

です。


☆ という強い思いで臨んだはいいのですが、、、


最初から圧着失敗。。。orz


冷し込みがてら、1420MHzで走らすもGT2で×。。
も少し冷やして、1450で行くも、やはりGT2で落ちます。。
エイヤで1520にするも、GT1は走り出せません(笑
しかも、-166℃でもモザも出ません。

こりゃぁダメだ・・・

バーナーでFATを暖め、デフォでFT3を走らせながら-30℃まで暖機し、再付着に期待。
-155℃まで冷し込み、1510/1330で走らせると、、、

再付着成功~!

温度がグングン上がっていきます。満水にしても-137℃以下に下がりません。。
が、何とか完走できました!!

Vantage single : P45919

☆ 1510/1330(+512/+150mV)

HWbotで3位の記録です。
よし、あと少し!

と、ここから1540/1330で走らせ、何度かGT1は通ったのですが、GT2でいつもダメ。。
1550もやってみたのですが、スローモードに入ってしまい、ダメ。。

冷やし過ぎか・・・

そのうち1535でGT1が走らなくなったため、再度暖機して再付着狙い。
-38℃まで上げてみました。

で、ここからは更新狙いの1525で走らせ、2回目でGT完走したのですが、、、


痛恨のCPU Test 失敗。。。


ちょっと液体を入れ過ぎました。。。orz
ただ、この辺りからシステムがダメになりつつあったようで、その後は1525MHzでも完走できません。
というか、また、

バツンッ!

とシステムごと落ちちゃいます・・・
3時間ほどやってましたが、これ以上は無理と判断し、撤収しました。



☆ 終了直前のシステム


☆ 石の圧着具合 ・・・ いつもと同じか(剥離ありだったけど)


ということで、記録は更新できましたが、やはり思い通りに行かないセッションでした。。。

ちょっと整理してみますと、

・ 石はたまに廻るけど、普段は5.9GHzくらいで、それ以上は期待しないが吉
・ システムは2時間を越えると不調となり、バツンと落ちるようになる
・ 絵板の圧着は、日替わりでバラつく
・ これは、暖機⇒再付着でリカバリー出来るが、どうも暖機中にシステムが凍るみたい
・ その日のベストリザルトは、いつも早い段階で出る(その後は更新できない)

ということのようです。

石の方は、高望みをしなければ5.9GHzで行けますので、問題はやはり絵板の圧着ということになります。
なるべく早い段階で、スコアが何度か更新できるようになれば良いわけで、それには絵板の圧着が最初から上手く行って、かつ、ある程度の時間もってくれればいいわけです。

次回はこの点を対策して、リベンジしたいと思います~




■

10/22(土) Vantage修行②:P45088

金曜の夜が非常に悔いの残る終わり方だったので、土曜のAMに燃料を買いに行き、お昼から再度廻してみました。

石枡の方が先に冷えますので、まずは試したところ5.9GHzでCPU Test OKだと分かったので169x35の5.916GHzに固定。
スコアは54000弱といったところ。


絵板の方は、1100/1330、1330/1330を確認後、まずは1450/1330へ。
これはすんなり完走して、

Vantage single : P45088

☆ 1450/1330(+449mV/+150mV)

やっと45kを超えられました~

調子に乗って、1520MHzに上げたのですが、3度失敗。。。
1510MHzにしても、GT1がまともに走りません。
Feature Test3すらグレーOUT。

確実に剥離してます

そこで、FT3を廻しながら、-65℃上げてみました。再付着狙いです。
これは上手く行ったようで、1500/1330で走り始めたのですが、、、

パキッ!出ました。。。orz

GT1の途中で、大きな音とともにストップ。

もうやめようか・・・

とも思ったのですが、とりあえずCPU Testでもと、クロックを5.95GHzに上げて走らせると、

完走ヽ(´ー`)ノ
だがスコアは50400???

何これ、異様に低いんですけど・・・

今、思えばここで止めとくのが正解でしたが、CPUスコアのことは忘れて、

もう一度、絵板を暖機してみよう!

と始めちゃいました。今度は-20℃まで持っていってから、再度冷し込み。

-150℃になった所で、1520/1330にセットし、スタートすると・・・

GT1通っちゃいました~!

ヨシヨシ!

が、、、GT2の惑星が爆発したあとすぐに落ちちゃいました。。。

これなら15101は行けるだろうと、走らせるもGT1の途中で落ちます。
もう一回試みるも、

システムごとバツン

と落ちます。しかも再起動してもWin7のデスクトップに辿り着きません。。

そして、久々の『88』。。。orz

石周りのどこかが凍っちゃたのでしょう。。
一度、-55℃まで暖機したら、Win7 OKでしたが、5.85GHzに上げた瞬間落ちました。。

多分、CPU Testがおかしかった時点でもうダメだったのでしょう。。

早めに切り上げておけばよかった。。。orz


撤収時に確認すると、石の剥離はありませんでした。

☆ あまりキレイに当たってませんが・・・

絵板の方は、再付着を2度やったので、

☆ 虫食いみたいになってます(笑


なかなか上手く行きませんな~




■

10/21(金) Vantage修行:P44464

このところ、Vantageばかりやってます(笑

何かに取り付かれたかのように、金曜の夜と土曜の昼、夜の3回ぶっかけました。

金曜日は、液体が10Lほどしかなかったので、BIOS F5Cの様子見と、新FATの感じを見ることを目的に1時間ほど廻しました。

BIOS F5Cの方は、いい感じで、

"DRAM Size Detecting・・・"

も出ません。これは嬉しいですね!
ただ、一点問題があって、QPI/VTTの実電圧が変化しました。
F3の時は、

BIOS設定=1.315V ⇒ 実電圧1.369V

だったのですが、F5Cでは、

BIOS設定=1.315V ⇒ 実電圧1.325V

と、大きく下がってました。当初これに気付かず、突然ふっと落ちる、その原因が分からないため、OSを変えたりとかバタバタしてました。
結局、NB4000MHzでは、BIOS1.335V、NB4500では1.375VでOKでした。
ちなみにウチの石は、VTTを入れ過ぎると気絶してしまうのでVTT設定は大事なのです。

ということで、ぶっかけですが、石の方は圧着が良く(笑、CBは-154℃と冷やせませんでした。
ということで、5.85GHz固定で絵板を廻す方向に。
まずは1420/1330です。
これは上手く行きまして、自己記録更新。

Vantage single : P44464

☆ 1420/1330(+424mV/+150mV)

この時点で、燃料の残りが、あと1回廻せるかどうかというところだったので、
絵板をエイヤの1510/1330(+512mV/+150mV)でGO!
Vgpu実電圧は1.6Vなのですが、お絵描きパートは完走しちゃいました~

が、、、ここで燃料切れ。。。orz

CPU Testは完走せずに終了~
あぁ、、、あとカップ一杯のLN2があれば・・・

残念。。。


でも、仕方ないですね~

☆ 湿度が高かった。。。

石の圧着は、そこそこ。

☆ 剥離は無し

絵板の方は、調子良かったのですが、、、

☆ パリパリですな


これは液体を入手して、リベンジですね~!



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2011年10月20日木曜日

10/20(木) Vantageぶっかけ。。。orz

今日は2時間限定のつもりで石と絵板をぶっかけてみました。

石の方は、銀グリスに白グリスを混ぜたものを使用。
絵板はMOAで使用したもの。

ということで、冷やし始めたのですが、変なエラーに悩まされました。
POSTが終わったあと、

DRAM Size Detecting・・・

というメッセージが出て止まってしまうのです。。。
メモリー関連だろうと、2枚に減らしたり、電圧を弄ったりしたら、何とかOKになったのですが、嫌な予感・・・

まずは絵板の様子見ということで、

・ 1200/1350(+250/+140mV)@-140℃ ⇒ P39881

石は5.28GHz(160x33)@1.760Vでした。
続いて、絵板のクロックを上げます。

・ 1400/1350(+368/+140mV)@-146℃ ⇒ 即ストップ

Vgpuが足りないようです。

・ 1400/1350(+400/+140mV)@-151℃ ⇒ GT2の2分16秒でストップ

まだ足りないのか???
ついでに石を5.8GHzへUpしました。

・ 1400/1350(+425/+140mV)@-147℃ ⇒ GT1の最後でBSOD

絵板ではなく、石のようです。。。温度は-160℃くらい。


なんか変だ・・・


再起動し、Vcoreを1.820Vへ上げて、再度挑戦。

・ 1400/1350(+425/+140mV)@-147℃ ⇒ P43944

やっと通った~
よし、ここから上げてくぞ!

・ 1450/1350(+474/+140mV)@-147℃ ⇒ GT1の1分5秒でストップ

あかんなぁ。。。
よし、石を上げちゃえ!と6GHzにするも、即落ちちゃいました・・・

そしてまた、、、


DRAM Size Detecting・・・


なんだこれ??
色々やって、電源を1台にしたら何故かOKに。。。

で、一応、デスクトップまで辿り着くのですが、4GHzでも落ちちゃいます。
調べてみると、


本日のCBは-161℃・・・(笑


前回が-178℃ですから、全くダメです。4GHzで落ちたのも-161℃以下に下げたからでした。
一応それでもCPUTestは5.9GHz(164x36)@-155℃で通ります。

う~ん。。。

で、そんなことしてたら今度は絵板が冷えちゃいました~(笑


1450/1350が走り出すことなく落ちます


Unigineで暖機しようと1200/1350で走らせるも完走もしません。。


もうダメですな!!


もう一度、絵板1400/1322を試して、即落ちだったので撤収しました。。。

本日の結果、

Vantage : P43944

☆ 中途半端なスコアなり。。。orz


圧着具合ですが、


☆ 剥離はしてませんでしたが、相変わらず変な当たり・・・


絵板の方は、、、

☆ 完全に剥離してました~(笑


これは当分の間、リハビリですね~ヽ(´ー`)ノ




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2011年10月18日火曜日

10/18(火) ガルフの練習

体調はイマイチなままですが、昨日は久々にガルフを冷やしてみました。

Sandyばっかりやってて、ガルフの冷やし方を忘れてしまったのと、
580の圧着での経験から、もう一度ガルフの圧着を見直してみようという、
2点を考えてのことです。

ですので、絵板は冷やしてません。
(いずれやるとは思いますが・・・)

8月に2度ほどVantageの更新を目指して、ガルフをぶっかけてますが(①、②)、
その時は、石も絵板もダメダメでした。

特に石がひどくて、2回ともグリスがペロンと真ん中から剥離してました。

ということで、今回はグリスを変更して挑戦です!


☆ AMDの頃に使ってたもの。¥850也

1年以上放置してあったものなので、なんかモソモソしてましたが、まあいいでしょう(笑

石 : 990X(3045A0503)
板 : ギガ X58A-OC(F3)
mem : G.Skill Hyper 2枚挿し

この石、R3Eだとてんで冷やせないのですが、OC板だと何故か冷やせます。
この日もよく冷やせました。

CB : -178℃
CBB : -136℃くらい

で、思いの外、調子良くて、VantageのCPU Testで6GHzを越えてしまいました~
途中で、

ベキッ!!

という剥離の音が聞こえたにもかかわらずです(笑
不思議なもんですね・・・

ここまで来れば十分なので、

お絵描きパート6.18GHz(167x37)、CPU Test6.01GHz(137x36)

をHot Keyで変えながら、通しで走らせてみました。
絵板は900/1100です。


☆ なんと!完走!!

-170~-174℃くらいでキープしておけば大丈夫でした。

最後に06のCPU Testも、とやり始めたのですが、集中力が切れたので終了~


☆ 6.1GHzは通りませんでした・・・

ということで、撤収後のお楽しみ。圧着具合の確認です~


☆ あははっ!これはひどい・・・

もう少し当たりが出てるかと思ったのですが、シワが寄っちゃってますね。。。orz


☆ 石側も同じ


こんなんでよく廻ったなぁ・・・


というのが率直な感想です(笑

まあ圧着はどうあれ、いつもこれくらい廻ってくれればいいのですが。。。


次回はもう少し工夫してみます~




■

2011年10月17日月曜日

10/17(月) hynixで50GP。。。てかオレ不調なり

みなさん、こんばんは~

ご無沙汰しております<(_ _)>

キャプテンも書いてますが、もうね体が絶不調でありますヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

MOAから帰ってきてからの休みは、ほとんど寝たり起きたり。。。
平日も、朝は確実に熱が出てて、フラフラ気味で会社行ってるので、仕事の効率悪し(笑

まあ、MOAに行く時から風邪気味だったし、本番は単にハイになってて乗り切れただけでしたから、仕方ないか・・・(笑

本当は、MOA終わったら何もかんも忘れて休むっ!

つもりだったんですが、何かしてないと落ち着かない・・・


病気か??オレは???


心も体もヤラれてる気がす。。。orz


*******************


ということで、数日前にやったネタですが、hynixで50GPをやってみました。


いかに遅いか!!!


を皆さまにご理解いただくためで御座います。

ちょうどBCLKも108.8と46倍で5GHzになる値だったので、MSI板で軽く廻してみました。

hynixで50GP(108.8x46) : 1m23.453s

☆ 笑えるくらい遅いです

Elpidaな106.4x47で1m22s弱がベストですから、ほぼ1.5秒遅いですね~(笑

今後はhynixが増えていきそうな予感ですが、


流石にこれはいじりたくないなぁ・・・


参考として、同じBCLKでPSCも廻してみました。
GeILのEVO TWO DDR3-2500です。

50GP(108.8x46) : 1m22.172s

☆ これなら何とか・・・


でも、PSCも106.4x47で、タイミングを詰めた方が速いのよね・・・
6-10-6-23-68、1Tとか。


次世代プラットホーム用に、いいメモリーが出てくるといいな!!



■

2011年10月13日木曜日

10/13(木) Hynixにリベンジ!!

舌の根も乾かぬうちではありますが、、、

あまりに悔しいので、Hynixにリベンジしてみましたヽ(´ー`)ノ

別にHynixが悪いわけじゃぁないんですけどね・・・(笑


昨晩、まだ全く手を付けていないスーツケースの中から、
MOAの賞品として貰ってきたKingstonのHynix搭載メモリー

KHX2133C9BD3T1K2/4GX

だけを引っ張り出しまして、長距離を焼いてみました。

板はウチの練習用のMSIのZ68A-GD80、OSは練習用に作ったXPです。

で、Hynixのタイミングを詰めはじめたわけですが、、、
ElpidaやPSCに慣れた人間にとっては、


気味が悪いこと、この上ない


メモリーでした。
本当に気持ち悪い・・・

このHynix、10-12-10-27-171,1Tでないと1:8な高クロックで廻ってくれないことをMOA本番で学んできたわけですが、

このタイミングじゃ話にならん(#゚Д゚) プンスコ!

なことも一緒に痛感してきたわけです。
で、まずは10-12-10のあたりがどうにかならんのか?といじり始めました。
スタート時のタイミングは、

・ 10-12-A-A-171、1T / A-A-A-A-A-A-A

でした(実際は10-12-10-27-171、1T / 16-8-8-8-36-8-6でした)。


あっ!忘れてた!!

板が最初おかしかったのでBIOSをリフラッシュしてから検証開始してます~(笑


リフラッシュ前は、BCLK106.5もおぼつかない感じでした・・・(ハハハッ

ということで、10-12-10の辺りですが、

これ以上、ビタ一文まかりません!!

ということが分かりました。この時点で、tRFCの171を詰めてみたのですが、147辺りが限界でした。
続いて、サブタイミングを弄ってみたところ、こちらは案外素直に詰まりまして(笑

8-4-4-4-24-6-4

でOKでした。
残るはtRASだけですので、27から下げていくと・・・

15!!

までOKでした。

何これ??
気持ち悪いんですけど・・・

この状態で、tRFCが下げられないか、もう一度調べてみると・・・

97でもイイってさ!!(笑

何だろう、このバランスの悪さは・・・

結局、以下のタイミングになりました。

・ 10-12-10-15-97、1T / 8-4-4-4-24-6-4


気持ち悪くないですか???


僕は今書いてても気持ち悪いです(笑

で、このタイミングで、MOAと同じBCLK107.3x50で長距離を焼いてみると、

32M (hynixで50倍縛り) : 6m16.406s

☆ 5367MHz(107.3x50)

と、MOA本戦時の6m22.515sよりも6秒ほど短縮出来ました。

これでも腹の虫は納まりませんで(笑、BCLKを可能な限り引っ張ってやりました!!


32M (hynixで50倍縛り) : 6m11.453s

☆ 5439MHz(108.8x50)


これでなんとか、Topだったギリシャと肩を並べる所までもっていけましたヽ(゚∀゚)ノ パッ☆



それにしても、こんな設定、競技時間内では絶対に辿り着けなかったと思ふ(笑


気が狂ってるとしか思えない


ここまでやっても、普通の競技には全く使えません。。。
(クロックの下なPCSより5秒も遅い)


でも、ライブ競技で勝つには、こういうウンコなメモリーも使いこなせるようになっとかなきゃダメなんだろうなぁ・・・


まあでも、なんかザマァミロな気分ではありました(笑



■

10/13(木) MOA Grand Final : まとめと反省②

続いて、今回のMOA2011世界大会のまとめと反省に入りたいと思います。

前のエントリーで書いたように、MOAは一風変わったポイント方式で順位が決まります。
そのため戦い方も、この方式にあったものを選ばねばなりません。

僕らも事前に、スコア予測と各ベンチの力の入れ具合を考えていました。

その他、練習中に気付いた点についても、あらかじめ対応策を考えていました。
ここに大きな反省点があるようなので、まずはそのことを書いてみます。


<予測と誤算>

大きく言うと、3つの重要な予測を立てていました。

結果から言うと、

3つとも外れました・・・(笑

予測したのは以下の3点。

① スコア予測
② 使用メモリー
③ BIOS対処

これらについて、書いてみます。

■ スコア予測
スコアについては、適用される基準タイム/スコアが分からなかったので、推定値をもとにして立てていました。
32Mと11については、APACで用いられた基準を、01SEについては、過去に例がなかったので、ヨーロッパ予選の03のスコアから推測しました。

推定基準:
32M : 560sec、 11 : P6020、 01SE : 87000

実際と比べると、11、01SEの基準スコアを低く見積もっています。
これはどういうことかと言うと、お絵描きの相対的配分が大きくなることになります。
特に11の比重が非常に大きなことになり、絵板への依存度が上がることになります。
これをベースに作戦を立てていたので、11を最重点項目と考え、練習等してきました。
その分、長距離に割く時間(というよりメモリー検証時間)が減ったのは敗因の一つだと考えています。

ただ、結局本番でも11の比重は大きかったので、方向としては間違ってはいなかったわけですが。。。

元々予測していた僕らのスコアは、

32M 11 01SE
6m8s 11500 124000

でした。32Mの乖離が大きいですが、あとはそこそこ合っていたと思います。
11はドライバーを考慮すると、このくらいがTopスコアかなと思ったのですが、各国とも思いの外、絵板が廻ってました。
これも誤算の一つですね。
僕らの絵板ももう少し廻る予定だったのですが・・・(笑

まとめると、予測に対し本番では、長距離の相対的比重が大きくなり、かつ各国の絵板が思いの外、廻ったため、予定していた11でのアドバンテージを確保できなかった、ということです。


■ 使用メモリー
これは完全に僕のミスです。本当にPSCだと踏んでました。
Hynixは4GBモジュールなら有り得ると思いましたが、まさか2GBモジュールのSingle Sidedで来るとは・・・
昨日、MOAで貰ってきたHynixの設定を詰めてみましたが、やってみた限りでは、とてもじゃないけど本番の競技時間内で詰め切れるものではありませんでした。。。

Hynixも使用されるメモリーの一つとして、1日でも時間を費やしていれば、また事情も違ったと思われますが、Elpida系が全く廻らないMOA専用BIOSだったこともあり、PSC一択だと思ってました。。。

長距離の相対的比重が上がったこともあり、影響の大きかった誤算でした。。。


■ BIOS対処
ある意味、これが一番影響の大きかった誤算だったと思います。

今回使用した板(+BIOS)は、本当にすぐにBIOSが飛びます。
練習中も一体何回飛んだのか、、、数え切れないくらいなのは確かです(笑

そんな風だったので、

本番でもこれは確実に起きるだろう


と予測し、対処法も考えていました。DOSが起動するUSBメモリーの持ち込みは禁じられていたので、BIOSにあるユーティリティ「M-Flash」を使おうと。

このM-Flash、ちょっと不思議な仕様で、ダウンロードしてきたBIOSは焼けません(MOA BIOSだけかもしれませんが)。
そのかわり、M-Flashを用いて保存したBIOSは焼けます。
理由は分かりませんが、ダウソしたBIOSとM-Flashで保存したBIOSのサイズが違うのです(笑

ということで、本番が始まったら、

速攻BIOSをM-FlashでHDDへセーブ

すると決めてました。で、実際やったのですが、、、

BIOSセーブを断られました。。。

USBメモリーを入れろと・・・

ウチでは、USB挿さなくても、SSDに普通に保存出来てました。何でだろう?と・・・
あとで気付いたのですが、ウチのSSDはFATなのに対し、多分MOAで配布されたHDDはNTFSだったのではないか?
もしそううだとすると、これは完全に想定外でした。。。orz

大失敗ですね。。。

USBメモリーも貸してもらえなかったし。
もし、BIOSをHDDにバックアップ出来てて、いつでもリフラッシュ可能であったなら、きっと石も板も殺すことはなかったと思われますし、その他の変なトラブルに割いた時間も随分少なかったのではないかと思います。
もし事前にNTFSにまで頭が回っていれば、別の対処法も考えられたでしょうし、この点は本当に悔いが残ります。。。



<競技中での良くなかった点>

上げだしたらキリがありませぬが(笑
僕にとっての一番は、絵板の圧着があまりよろしくなかった事です。。。


当初は、途中でセットアップをし直す予定でいたのですが、トラブルで一発勝負になってしまったので、ダメージが大きかったですね。

ずいぶん練習したところだったので、悔しさはあります。

あとは全体的に余裕がなかったことかな?
焦りはしませんでしたが、余裕の無さが小さな判断ミスを起こさせてしまったように思います。

これはでも、やはり準備不足が大本の原因なんだと思います。


あと、他のチームが何してるのかを全く見ることが出来なかったのも悪い点ですね~

せっかく行ったのに、もったいなかった・・・



<良かった点>

一応、良かった点もあります(笑

ほんと色々なトラブルが起きましたが、ヴァネッサやMSIスタッフ、そして『軍神』山さんの力をお借りしながら、キャプテンと僕の二人で、多分ほぼベストな対処が出来たのではないかと思ってます。

OSその他のTweakも、Topクラスと同等以上のレベルまで行けたと思います。
ウチのtスコア、石/絵板クロックに対し効率いいと思います(ジガジサン
このあたりは、去年の暮れから意識してやってきた部分なので、通用して良かったですヽ(´ー`)ノ

あとは、キャプテンと僕のコンビネーション。。。
実はキャプテンが、気持ちの悪いくらい良いことを書いてくれてまして、書きにくかったりもするのですが・・・(笑

僕自身は褒められるような事は何もしてないのですが、キャプテンとは本当に、有り得ないくらいやり易かったです。
あーする?それともこーする?みたいな相談が全くいらないのですよ、二人でやっていると。
不思議なほど考えてることが同じでして、もうね、やることやるだけ~みたいな。

ベンチを廻してる時は、基本分業なのですが、そういう時は相手の担当パートに関しては、まったく知りません。というか、

いい意味で、完全にお任せしてます

だって、キャプテンなら絶対変なことしない


という完璧な信頼がありますから。
これは本当に大きいです。

もし二人で、あーでもない、こーでもないと、やり合ってたら全く結果は出なかったと思います。

何やるにしても、息ピッタリですし、といって互いへの変な依存(甘えと言い換えてもいい)が全く無いですし。
互いに独立して行動してるけど、向いてる方向が常に同じなのです。
ここに『軍神』山さんの絶妙なアドバイスが来たりした日にゃぁ、

そりゃあもう無敵ですよヽ(´ー`)ノ

結果は負けですけどね(笑

手前味噌ですけど、


アジア最強コンビは、
世界でも全くもって全然通用する


ことを確認できたのが実は一番の収穫なのかもしれませんね!!



*****************


ここまで書いてて、あんまりまとまりもなく、反省もしていないような気もしますが、一応これにて2011MOA Grand Finalについては終了したいと思います。

準備期間も含め、楽しくも、つらく長い日々でしたが、これにて一旦終了であります。


なぁ~んて、終わらないんだろうなぁ・・・




■

2011年10月12日水曜日

10/12(水) MOA Grand Final : まとめと反省①

決戦から日も経ち、落ち着いて状況を振り返れるようになりましたので、ここで僕なりのまとめと反省をしてみたいと思います。

まずは話を進める上で、知っておくことが必要な、MOAのポイント方式について簡単に説明します。

<MOAのポイント方式>

MAOはスコアボードにあるように、ポイントがパーセンテージで表されます。



パーセンテージですから、32M、11、01SE各々に基準となるタイム/スコアが決められています。

今回の2011MOA Finalでは、以下の通りでした。

■ 基準のタイム/スコア
32M:560秒(9分20秒)、 11 :P7500、 01SE : 95000

これらの基準に対し、32Mは速くなった分が、11と01SEはスコアが上がった分がポイントとなります。
ちなみに基準タイム/スコアは毎回変わります(今回もアジア予選から変更されている)。

以下に具体的な計算例を挙げます。

例①)32Mで6分30秒を出した場合

6分30秒=390秒なので、基準の560秒に対し390÷560=0.6964286となります。
これの逆数をパーセンテージ表示したのものが(生の)得点となります。
1/0.6964286=1.435897・・・ ⇒ 143.59%

例②) 11でP11500を出した場合

こちらは簡単で、11500÷7500=1.5333 ⇒ 153.33%

例③) 01SEで125000を出した場合

11と同様に、125000÷95000=131.579%


こうして算出された各ベンチの(生の)ポイントに、あらかじめ決められている各ベンチの重みを掛けたものが、最終的な各ベンチの正式ポイントとなります。

■ 各ベンチの重み
32M - 35%、 11 - 33%、 01SE - 32%

上の例で行くと、

(32M):143.59% x 0.35 + (11):153.33% x 0.33 + (01SE):131.579% x 0.32 = 142.96%

が総合ポイントとなります。


■ 各ベンチの総合ポイントへの影響度合い
上記のように算出される各ベンチのポイントですが、どれだけタイム/スコアが向上すると、どれだけポイントがUpするのでしょうか?
先に、例として計算した各ベンチのタイム/スコアからの変化を、
32M : 1秒短縮、 11 : P100アップ、 01SE : 1000スコアUP
として、総合ポイントへの影響を計算してみると、

32M:
390秒が389秒となると、生ポイントで0.389%プラス、重みを考慮すると、0.129%となる。

∴ 長距離で1秒縮めると、総合ポイントで0.129%アップ

11:
P11500がP11600になると、生ポイントで1.333%のプラス、重みを掛けて、0.444%となる。

∴ 11でP100アップすると、総合ポイントで0.444%アップ

01SE:
125000が126000になると、生ポイントで1.05%、重み付けして、0.337%となる。

∴ 01SEで1000アップすると、総合ポイントで0.337%アップ


限界近くに行くと、長距離で1秒縮めるのは結構大変です。それに対して得られるポイントはたったの0.13%。。。
それに対し、廻る絵板を持っていると、11で2~300ポイントの差を付けるのは、それほど難しいことではありません。
つまり実質的に絵板の比重が大きいことが分かります。
パイ焼きで10秒遅くとも、11で300ポイント上なら、逆転可能となります。
では01SEはどうかというと、1000ポイントの重みは11に次いで大きくなっています。
この01SE、お絵描きベンチではありますが、絵板は1300MHzも廻っていると頭打ちです。
この程度であれば、世界大会に来ている連中なら、どこも軽く廻せると思います。
ということは、差が付くのはTweakと石のクロックということになります。
Tweakは人それぞれ違うので何とも言えませんが、非常に大きな差が付く部分です。
世界のTop水準にないと勝負にならないと思います。
石については、ザックリですが、100MHzで2000~4000ポイントくらいの差が付くと思います。

5.88GHzで01SEが通る石を持っていたインドネシアですが、ある一つのTweakを知らなかったがために、スコアは124000弱と非常に低調でした。
Lucky_n00bが競技終了後にそのTweakを実施して走らせたら131000以上出たそうです。
上位陣でこういうポカミスをやるところはないでしょうから、基本的には石ベンチということになります。


■ MOAのポイント方式に基づいた作戦の立て方
以上のようなポイント方式から、MOA独特の戦い方が導き出されると思います。

① 石も絵板も廻る場合
長距離にはあまりこだわらず、11と01SEに集中すればOK

② 石は廻るが、絵板がそこそこな場合
とにかくパイと01SEで頑張る。死ぬ気で頑張る。すると3位くらいにはなれるかも。

③ 石はそこそこ、絵板は廻る
50倍縛りの長距離で頑張り、11は絵板の持てる能力を全て発揮する。01SEはTweakを頑張って頑張って頑張る!
11次第では、Topになれるかも?

④ 石も絵板のそこそこ
諦める



という感じかと思います。


長くなったので、パート2へ




■

2011年10月11日火曜日

10/7(金) MOA Grand Final : 本番終了~帰国

大会が終わり、片付けも終えると、晩ご飯に向けての移動となります。

今回は、バスで中華料理店へ行き、ホテルには寄らないとのこと。
台湾大学のキャンパスを出たところで、『軍神』山さんとお別れし、バスに乗り込みます。

実はこの間の記憶が余りありません。寝てたわけではないと思うのですが。。。
ただ、バスガイドの劉さんが台湾について色々話してくれてたことは覚えてます。

で、とても高級っぽい中華料理店に到着。
入口で一服してから3階に上がっていくと、すでに多くの席は一杯で、タイのZolkornらと同じテーブルになりました。



最初は料理ばかり出てきて、ビールは2本だけ。。。
リーマン風に、
『まあまあまあまあ』、『おぉっとっと』

てな具合にみんなに注いでいたら、あっという間に無くなってしまいました。
それでも、さみだれ式に2本くらいずつ持って来てくれるので、何とか凌いでいたのですが、、、

やっぱり酒が足らん!

ということで、5本追加!
みなに注いだのですが、だんだん飲んでるのはキャプテンと僕だけに(笑

酔いも回ってきたので、各テーブルに出向き『まあまあまあまあ』と注いで廻ったのですが、あまり反応よくなし(笑

あまり盛り上がらないまま、晩ご飯はお開きに。。。

その後は、ホテルに戻って三々五々散らばり、みな飲みに出かけた模様です。

僕らも部屋に戻り、ちょっとのんびりしたのですが、やはりというか、

飲みにでも行きますか!!


ということになり、餃子を食べさせてくれる屋台を求めて町をうろつきました。
全く当ては無かったのですが、バスガイドのおっちゃんが、


「台北は、夜中に出歩いても全く安全で~す!」


と言ってたので、安心して歩き回りました。
実際、ATMも24時間開いてましたし、女の子が2人で歩いているのも見かけました。


いい街ですな~


ただ、屋台は見つけられませんで、小洒落たバーに入り、たらふく飲みました。
シングルモルトのウィスキーばかり飲んでたのですが、安かった~

ほんと、いい街ですね!!


ホテルに戻ったのが何時かは全く覚えてませんが、下のコンビニで酒とつまみを買って、更に飲んだことだけは覚えてます(笑
まあ二人だけの慰労会といったところでしょうか。

翌朝、目覚めると何故か僕は床で寝てました。

☆ 赤枠らへんに寝てました

で、キャプテンは?と見てみると、さらに何故か?な、


僕のベッドでスマキ状態でした(爆



☆ 何があったのかは分かりません・・・

二人とも完全に二日酔いでしたが、この日はWorkshopとやらがあるとのこと。
朝食をとって、酒臭いままバスにて連行されました。


☆ 朝食~


☆ お茶目なキャプテン

行った先は、レーザーガンで撃ち合いをする遊技場の奥にある部屋。
ここでの事は書けませんが、近未来を見たとでも言えばいいのかな??(笑

でも僕らは二人して、椅子でグースカ寝てました

マヂ寝です。
さすがに1時間半位したら起きましたが、あまりに真剣に寝てるので誰も起こしませんでした(笑

その後、『近未来』をいじり倒していると、何かが始まるぞと呼ばれてしまいました。

レーザーで撃ち合え

とのこと。。。



午後からは山さんと合流して、ある所に出向く予定だったのですが、ついつい不覚にも撃ち合いに巻き込まれ、しかも思いの外ハードだったので、結構ヘトヘトに。。。orz

それでも、最後まで付き合い、バスでホテルへ戻る皆と別れて「ガンドゥ」を目指します。
タクるか?とも思ったのですが、歩いていると運良く地下鉄の駅があったので、それで行くことに。


☆ 初地下鉄です!


☆ これが切符

12駅もあったのですが、30分も掛からずに到着。
でも、えらい田舎でした(笑


☆ 何もありません


そこでまた『近未来』に触れてきました(笑
とっても楽しかったのですが、、、


ピザを食べたら、激ねむ状態に・・・


もうね、いすに座りながらもコックリコックリ状態です。
キャプテンも目が半分しか開いてません(笑

これから仕切り直すというので時間を見ると、夜の9時。。。


限界か・・・


僕とキャプテンは先にお暇させて頂きました<(_ _)>
でも、今回の台湾行きで、いつでも安価に行けることが分かっちゃったので、出来ればまた近いうちに行っちゃおうかな~

ホテルへはタクシーで30分も掛からず、料金も700円くらいでした。


なんという良い街なのでしょう~


一服しながら、ベランダから街を覗いてみると。。。

☆ 101が綺麗に光ってました

この101、毎日色が変わるそうです。
で、本当はパッキングしなきゃいけないんだけど、
なんとなくそんな気にもなれず、やっぱり、、


飲みますかぁ~!!


となり、下のコンビニへ向かうとGiorgioprimoがいて、バーへ飲みに行くとのこと。


当然、Can we join you??


であります。
行ってみると、Deanzo、Uncle_fester、ME4ME、SuicidePhenix、Kurbelがいました。
ここで飲んだ後、またどこかへ繰り出すとのこと。
ただ、DeanzoとFesterがビリヤードをやってたので、しばらくは飲んでそうです。
僕らもビールを頼み、ビリヤードを見てるとFesterは相変わらず明るい!!

手の甲にチュ~してやると、

『俺のFistにKissしやがった、俺のFistにKissしやがった』

とワケの分からん興奮の仕方ではしゃいでました(笑

この日はビールを2杯のんで、ホテルに戻りました。
コンビニでまたビールを買ったような気がしますが、覚えてません。。。
この後の(断片的な)記憶と言えば、

・廊下でゴキブリのような動きをするキャプテン
・腰痛にもだえるキャプテン

・夜中にどこかへ出掛けていったキャプテン


くらいです(笑

いつのまにか眠ってました。。。

明け方、トイレで目が覚めたので、ベランダで一服していると、隣の部屋のロシアのSmokeもタバコを吸いに出てきました。
ちょっと話したのですが、ガラガラ声で、生命エネルギーが足りてない感じでした。

いつものドヤ顔はどうしたっ!!

とも思いましたが、異国の地で彼なりに一杯一杯だったのでしょう。。。

二度寝して起きると9時!!!
あわててキャプテンを起こして朝食に!
軽く食べた後、皆に挨拶し、急いで部屋へ戻ります。
パッキングというか、片付けすらしてません(笑
二人して、いろいろ無理してスーツケースに突っ込み何とか完了。
ホテルを出たのが10時過ぎでしょうか。
まだフライトには時間があるのですが、我々には最後の仕事が残ってます。


光華市場


今日はメモリーと温度計とグリスを探します。
日曜日のためか、まだ開いてないお店も多く、ぐるぐるぐるぐるしながら物を探します。
二人とも公称20㌔のスーツケースを引きずったままですから、チト疲れました。。。

で、結局、

・ グリスはそれほど安くなかった(といっても3割引くらい)
・ 開いてた店では、メモリーの品数が少なかった
・ 温度計は在庫が一つだけ


ということで、キャプテンが非常に高性能な温度計をNT$2200で購入したのみ。
ここで出た結論。


台北在住のOCerにKATANAに入ってもらい、機材購入を担当してもらおう~


これマヂで考えてます(笑
そのくらい、安くていいものが色々ありました。

この日は結構な大雨だったので、またまたタクシーで空港へ向かいます。400円くらい。

チェックインし、ロビーをふらふらした後、お土産を買って、ラウンジで軽食を食べてると、搭乗の時間となりました。


さようなら、台湾!
ありがとう、台湾!

きっとまた来ます!



飛行機は窓側の席だったので、きれいな空を眺めながら帰ってきました。


☆ Fujiyama~

羽田へは5時頃に到着。
高知へ戻るキャプテンと別れ、家路へとつきました。

こうして、3泊4日の長い長い、でも、あっという間な旅が終わりました。。。


最後になりますが、色々とお世話になりましたMSIジャパンの石岡さん、MSI本社のスタッフさん達、特にヴァネッサ、メディアとして同行してくれた長浜さん、『軍神』山さん、


本当にありがとうございました<(_ _)>


また、一緒に戦ってくれたキャプテン、


本当にご苦労様でした<(_ _)>




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