今日、会社帰りに歩いてて思い出しました。
PhenomIIの頃の話です。
僕がLN2極冷に足を突っ込んだのはPhenomIIからだったのは、このBlogを最初から見て頂ければ分かると思いますが、始めた当時は今のようにデモもなく、何をどうしてよいやら全く分からない状況でした。
そんな風だったので、自分の石を廻しきれているとは思ってなかったのですが、それにしてもDAKARAさん、Booooonさんの石がとてもよく廻っていたのを覚えています。お二人とも6.3GHzを軽く超えていました。
DAKARAさん
Booooonさん
当時の僕は、そこまで廻せるだけの腕も無かったので、単純に『すごいなぁ~』と思っていたのですが、今なら良く分かります。
腕の差があったのは当然ですが、それ以外にも差がありました。
石の引き
です。
この時のお二人の955BEは多分、お二人とも1個目か2個目だったと思います。
それを廻しきるお二人の腕が確かなのは間違いないですが、良い石を引く能力が当時から抜群だったのも確かだと思います!!
そう考えて、思い出してみると、その後のクラークもガルフもサンディーも、全てにおいて、お二人ともスゴイ石を引いてます。
ちなみに、僕が955BEでパイ焼きで6.3GHzを超えられたのは、C3ステッピングになってからです(笑
当時、このことに気がついていれば、もうとっくに極冷OCを諦めていたかもしれませんね・・・
でも、廻らないのは自分の腕のせいだと思ってましたから、止めずに続けて、結果としてAMDで世界初の1Mパイ焼きU10とか、当時のAMDシステムでの06WRとかを出せたわけですから、面白いものですね~
現在、DAKARAさんとBooooonさんはちょっとお休み中ですが、せっかくブルが出たのですから、ちょっと買って廻してみれば、きっとまたワールドクラスのを引いちゃうんでしょうね~!!
ちなみに当時もキャプテンは当たり石を引けてませんでした~ヽ(´ー`)ノ
やっぱり( ゚∀゚)人(゚∀゚ )ナカーマッ!
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