2013年6月30日日曜日

6/30(日) IntelのUEFI書き換えツール : fpt.exe

さてさて、先日のMOAのアジア予選では、Z77なIvyで戦ったわけですが、以前も書いたようにMSIの板はBIOS(UEFI)がよく飛びます。

アジア予選を迎えるに当たり、MPower1枚、GD-65 3枚で臨んだわけですが、GD-65の内2枚は板上にあるBIOSが2つとも飛んでて、ダメ。
残りのMPowerとGD-65もBIOSが1つしか生きてませぬ。。

で、『これはいかん!』と色々調べてみると、AnandTechのレビューでも「BIOSが飛ぶ」と怒られてました(笑

AnandTech曰く、BIOS内のIntel MEが壊れているとのこと。
ウチでの経験ではそれ以外にもありそうですが、症状の1つとして倍率変更が出来なくなるというのがあって、これはMEが壊れているんでしょうね。。。

こうなると通常のBIOS書き換えでは直りませぬ

で、よくよく読んでみると

・ IntelのFlash Programming Tool なら修復可能

とあります。これ、知らなかったので ググってみると結構前から存在しているみたい。。

・ fpt.exeとfparts.txtを拾ってきて、
・ DOS環境で実行
・ コマンドは、"fpt.exe /f BIOS名" でおk

と簡単です。
ただ、実行ファイルが見つかりませぬ。。。
が、ヒントはあったので、 FoxconnのBIOSファイルを調べてみるとZ77対応版が見つかりました。
現在は、hwbotでも紹介されているので、そこから実行ファイルをダウソ出来ます。

※ このブログで初めて書きますが、 自己責任で!!

ということで、MPowerは起動する方で立ち上げたのち、BIOSスイッチで飛んでる方に切り替え、DOS上でfpt.exeを実行して復活!
GD-65は倍率変更できないだけなので、そのままDOSに入って実行し復活~ヽ(´ー`)ノ

ちなみに、hwbotのやつだとZ87にも対応しています。
(既に何度か使用済み(笑 )

さてさて、今回はMSIの板を題材にfpt.exeを紹介しましたが、当然ASUSもギガもBIOS飛びます(マジ

M6H:ヘロ氏 も1回飛びました。が、USB Flashbackで復活しました。
ギガのOC板でもfpt.exeを何度か使ってます。


まあ、UEFIの持病みたいなもん


と理解しています(笑
なんとか付き合っていくしかないですね!




6/29(土) Hawellで50GP(32M)

Mem冷やしは、M6HのBIOSがもう少し熟成されてからと思い、石だけ軽く冷やしてBBSEでの長距離をやってみました。
今回は、Uncoreクロックを上げて、コアクロックと同じ5GHzで廻してます。

50GP_32M : 5m59.687
 ☆ Uncoreには1.400Vも突っ込んでます(笑

これで、XSで開催されている"Haswell 5GHz Challenge"のTop連中から3~4秒弱落ちですから、Memを冷やせば、そこそこ近いところまで行ける目処は立ちました。
あとはMemクロックをどこまで伸ばせるか?ですね。

ちなみにOSはIvyから全く変えてません。ていうか、Sandyの頃からの使い回しOSなので、その頃から全くいじってません(笑
infとかMEは入れ替えてますけど。

ほんと石とMem/Uncore次第ですね、最近のパイ焼きは・・・

まあいいか。。


さて、そろそろMOA Semi-finalの準備でもしましょうか!!




2013年6月29日土曜日

6/23(日) Massman来たる

Massman、言わずと知れた?hwbotの大将です。

彼は、

・ ベルギー人

なのですが、

・ 今は台湾在住

で、

・ 多分、20代前半

です。
先日、台北にhwbotのOfficeを開いたばかりで、台北での生活を楽しんでるみたいです。


その彼が、先週末、観光で日本にやってきました。
数日前にメールで連絡があり、是非会いましょうとなりました。

で、22日(土)にやってきました。
実はこの日にアキバでも回ろうかと話していたのですが、当日上手く連絡が取れず。。
結局、Massmanは彼女と一緒にアキバを巡ったそうで、AMD Richlandのイベントに顔を出したり、ツクモやらOCWorksに行ったそうです。
なぜか、「玄人志向」のメガネの人が気に入ったようで、

『この人誰??』、『有名なの??』

と興味津々な様子。おもろいなぁ。

で、Massmanとは日曜日に浅草で会いました。
さすがに観光に来るだけあって、浅草やスカイツリーを見に行くとのことで、観光終了後の19時に会い飲みに行ってきました。

浅草といえば、浅草寺などが有名ですが、実は場外馬券売場なんてものがありまして、その近くに昼間っから酒飲んでるおっちゃんたちが集う飲み屋街があります。
学生の頃に何度か行ったことがあるのですが、その雰囲気といったら、


それはもう・・・(笑


な、シビれる感じでした。

で、Massman達と浅草を歩きながら、
『なに食べたい??』
と聞くと、彼女がiPhoneを取り出して、
『ここに行きたい』
と写真を見せてくれたのが、

その飲み屋街(笑

なぜだ??

でもまあいいかと行ってみたら、随分キレイになってました!
でまあ、適当に一軒選んで飲み始めました。
二人ともあまり日本食を食べていないようだったので、焼き鳥やら刺身やらもつ煮を注文したのですが、美味しかったのかバクバク食べてます。
よかったヽ(´ー`)ノ


☆ 僕は酒ばっかり飲んでて酔っ払いましたが(笑

いろんな話をしました。いわく、

・ elmorは台湾ではパーティーマニアで有名
・ hwbotのofficeはギガ本社から10分
・ ASUSのピーターのとこへは1時間半で少し遠い
・ Massmanのアパートの裏手には屋台が沢山ある
  (今度、連れて行ってくれるそうな!)

とりあえず台湾を気に入ってるみたいです。
まあ、他にも真面目な話もしましたよ、一応 (笑

でも、楽しく過ごせたのが一番かな?

ということで、河岸をかえて2次会にも行っちゃいました。

☆ 2次会でのMassman。たぶん、大分酔ってます

そういえば、昼間に上野動物園に行ったそうで、変な動物の写真を見せられました。
あんまり覚えてませんが(笑

翌月曜日には新宿、渋谷、池袋に行くそうで、皇居と東京タワーも勧めときました。

結局、随分遅くまで飲んでから、また会いましょう~と言って別れました。

彼らが帰国してからメールをもらいましたが、日本を楽しんでくれたみたいで良かったです!


次はオレが台湾に行って楽しませてもらおうかな??

ヘヘッ!





2013年6月28日金曜日

6/17(月) M6H : ヘロ氏

やっと現在に近づいた(笑

さてさて、話はHaswellにもどります。
MOAがあるので、結構まじめに弄ってるHaswellですが、まだまだ分からないことだらけです。。

ということで、情報を増やすために新たな板を買ってきました。


ヘロ氏です。

☆ どうも「Hero」というのは馴染めませぬ。。

この板、Z87のROGシリーズでは唯一、極冷に対応していないのですが、Extremeは高いし、Geneはまだ出ず、なので仕方ない。
まあ、僕はちょっとひねくれているので、これでいいです(笑

特徴としては、

・ LN2モードのジャンパーPINが無い
・ BIOSにMem設定のPresetが無い

のですが、

・ Vdimmが2.4Vまで入れられる
・ Vcoreの1.92VまでOK

とMem冷やしも出来そうですし、普通に冷やす分には十分そうです。

ということで、早速冷やしてみました(笑

☆ 軽くですが。。。

とりあえずやってみたかった50GP_32M(笑

50GP_32M  : 6m01.438
☆ Memクロック低いですが、1秒台は出ました


このあと行ったコア耐性の確認では6400MHzは廻ったのでおkでしょう~!



ということで、次はMemをもう少し詰めてみました。
ASUSは最初からXP用のツールがありますので、楽ですね。

PSCで40GP_32M : 7m23.187
☆ AIDAも回してみました、トライアル版ですが。。

続いて、Bダイで。

BBSEで40GP_32M : 7m21.453
☆ やはりHaswellでもBダイ必須ですね、パイ焼きでは

PSCよりも大分速いようです。

で、このまま45GPもやっちゃいました。

BBSEな45GP_32M : 6m36.469
☆ Uncore耐性が悪い石なので、こんなもんでしょう~

これでもPSCより1秒以上速いです。

PSCの場合は、もう少しクロックをあげないとダメみたいですね。

まあ、でも面白いです!

ただ、困った点もありまして、BCLKが105以上だとPOSTできません。
Strapの関係だと思うのですがちょっと面倒です。
現状は、104MHzで起動させて、OS上でBCLKを上げてます。

これでBIOSが更新されて、Memクロックがもっと上げられるようになったら、ほんと十分ですね~

次回はMemをぶっかけてみようかな??





2013年6月26日水曜日

5/21 elmor再来日

もう一月ほど前の話になりますが、elmorくんがまたしても日本にやってきました。
去年も、同じく5月に来ています。

今回は仕事だそうですが、2、3日前に気軽に「行くけど、ひま?」みたいな感じでメールしてきますた。

誘われた日は、平日で学会に行く前日でしたが、まあ何とかなるだろうとOKと返事しました。

そしたら、


「じゃあ、渋谷のハチ公前に19時集合ね~」


って、


お前、すっかり日本に馴染んでんじゃねぇか~(笑


そんなこんなで、仕事を定時で上がり、渋谷まで行くと、


ほんとにハチ公前で待ってました(笑


日本に留学しているスウェーデン人の友達も一緒でした。
渋谷の街をフラフラと歩きながら、何が食いたい?と聞くと、

「焼き肉!」

だってさ(笑
ということで、連れて行ってあげました。





で、肉をしこたま食わせて上げたので満足したかと思ったら、

全然、そんなことありませぬ

やれ次は『RockなBar』に行きたいだの、『もっと酒が飲みたい』だの完全に学生乗りです。
僕も嫌いじゃないので、一緒にワイワイ楽しみました。




最後に行ったPUBでは、日本の女の子に逆ナンされてたし、楽しんでくれたのではないでしょうか??


よし!次はオレが台湾に行くから、準備しとけよ!!



(でも、その頃には台湾にいないらしい・・・)





5月 MOAアジア予選⑤ : 結果


締め切りの5月31日は金曜日でした。
水曜から金曜の夕方まで学会でしたので、実質タイムUPかと思ってましたが、
実は、時差の関係で、実際の締め切りは日本時間6/1の5:00AM。
ということは、帰宅後に最後のトライが出来るじゃぁないでつか!
と思ったのも束の間、、、

この日は会社の歓送迎会ですた。。。

飲み会となれば行かないわけにはいかないので、がっつり飲んできました。
で、帰宅は12時過ぎ。しかも結構、酔ってます(笑
が、5時までにはまだまだ時間があります。
まずは、SB-Eをぶっかけてみたのですが、耐性落ちを確認したのみ。
やはり石は廻ってくれませんでした。

そこで、F.S.E一本に絞り、Z77なMPOWERでお絵描きです。
準備をして3時頃からぶっかけ始めたのですが、、、


眠い。。。


ただただ眠い。。。


こんな状態では、絵板の温度管理などまともに出来るはずもなく、、、


スコア : 2766


まともなスコアの半分以下(笑

もう4時半を過ぎていたので諦めました。。。


結果です。



APACで2位でした。
1位なら自動的に本大会へ勝ち抜け出来たので、もったいないことしました。

ベンチ別に見てみると、以下の通り。



ここから敗因を分析してみます。
あと3ポイント稼げば良かったのですが、CineBench R11.5は、石の耐性が落ちてしまったので厳しかったと思います。
となると、F.S.Eで2位になっていれば良かったわけですが、、、
これ見ると、


1位のスコアだけ異常に高い


ですよね。実はこれには理由がありました。


1位のSniperOZは『Win8』を使ってたのです。

僕もWin8は購入していたのですが、面倒くさくてインスコしてませんでした。。。orz
もししてたら200pts位はスコアUPしてたでしょうから、難なく総合1位になれてたわけです。


やっぱ手抜きはダメですね・・・


ということで、


負けるべくして負けたAPAC予選


でした。


これで、7月から始まるセミファイナルを戦うしかなくなったわけですが、こちら


・ Haswellのみ
・ Titan OK
・ ベンチはアジア予選と同じ



と痺れるような組み合わせ(笑
Haswellは廻んないし、Titanといえば、


ゾンビ化が必須(泣


いきなり12マソの絵板をゾンビ化しなければならないわけですから、大変です。

ボーナス時期で良かったよ。。。

というところでしょうか。

今年は本選に行きたいので、頑張ってみます


今度は手抜き無しで!!





(おしまい)

5月 MOAアジア予選④

さあ、パイ焼き本番です!!

Mem、石とも最初から冷やしてます。


Memは、石が6.8GHzで廻るとして、BCLK108x63 なので、BCLK108な2592で詰めることに。
タイミングは基本的には以下に固定です。

8-11-8-28、1T
5-84-9360-16-5-25-5-6-7
1-3-3-3-4-4-1-4-4-0

tWR、tRAS、tRCD、tRRSRはクロックに合わせ適宜いじりました。
あっ、MemはG.Skill F3-17000CL9D-4GBXMDです。
Mem枡には、熱電対は付けておらず、満水の冷やしっぱなしです。
枡とMemのヒートスプレッダ間にグリスなどは塗らずです。

で、まずはMemの確認です。石を108x50の5400MHzとし、長距離を走らせると

5m56.578

でした。

よしよし!これなら6.8GHzでの予測タイムは4m51.3secだ!

で、アタックです。

107.3x63=6757MHz  :  4m52.781
107.6x63=6777MHz  :  4m52.094

108.0x63=6804MHz

MOA APAC 長距離32M  :  4m51.265
 ☆ Vcore1.91V、Vdimm1.88V

大体、予測通りでした。

このあともクロック上げたり、ジタバタしてみたのですが、完走できず。。。
石の限界みたいなので仕方ないですね。

タイム的には、MOAアジア予選ではTopを取れました。

それも嬉しいのですが、Memが結構廻ってくれたことの満足感の方が大きかったです。

あとは、F.S.Eをもう一度やったら予選終了ですね~

 ☆ 途中の様子。まだ霜が少ないです。

 ☆ 終了時。一体何なのか、これは??

 ☆ 撤収時。この時はもう電源スイッチがききませんでした(笑







(まだつづく)

2013年6月25日火曜日

5月 MOAアジア予選③

この時点で、5月19日(日)です。

期限まではまだ余裕があるのですが、この後いろいろと予定が詰まっており、まともにSB-Eを廻せるのはこの日が最後っぽい感じでした。
まだパイ焼き長距離も残ってますしね。

ということで、SB-Eの耐性落ちを確認すべく、再度XPOWERで冷やしてみましたが、、、


5.45GHzが精いっぱい。。。orz


もうダメみたいですね。
BIOSは3種類、電圧設定たくさん、冷やし方いろいろ と試してはみましたが。

面白かったのは、このXPOWER、ぶっかけ用のジャンパーが2つ付いているのですが、


効きませぬ(笑


☆ もう一か所あります

どちらも、ONにするとPOSTしませんでした。
まあこれがなくとも、普通に冷やせるのでいいんですけどね!

ただ、初期BIOSのVer.1.0B10だけは、冷やすと12倍固定になってしまいますが。

あぁ~これ昔、キャプテンが言ってたやつだな!!

なんか納得して楽しかったです~

Ver.1.5以降では、倍率とBCLKをダイレクトにいじれるOCボタンが動くので便利でした。

なんか思ってたよりも、ずっといい板でした!!


が、ここでお役御免です。石が回らなくなっちゃったので。


ということで、ここからはパイ焼き準備です。

板はMPOWERです。



MSI板の場合、パイ焼きではBダイは使えないので、PSC一択となります。

ということで、タイミングを詰め始めたのですが、

やはり遅い・・・

6.8GHz換算で、ギガやASUSより1.5秒は遅い感じです。
もちろん、MOAに参加している奴らとは同じ条件なのだから、それはそれで問題ないのですが、


やっぱパイ焼きは少しでも速くしたいじゃないですか!!


こうなると、空冷で詰めるだけ詰めて、本番はMemもぶっかけてクロックを上げるしかありませぬ。
ということで、

・ 7-11-7-27-84、1T @2500MHz ⇒ 遅い
・ 8-11-7-28-84、1T @2554MHz ⇒ 速いが完走できず
・ 8-12-7-28-84、1T @2554MHz ⇒ これしかないのか・・・
・ tWL=6 ⇒ 走らず
・ 8-12-7-28-84、1Tで4枚挿し @ 2500MHz ⇒ 走るも遅い

と試してみました。
この中で、無難と思われる8-11-7-28-84 @2554 で技かけてタイムを取ってみたところ、


50GP_32M : 6m22.656sec


でした。
このタイム、ギガ、ASUSより2秒は遅いです。まあ仕方ない。
ここまでが5月20日(月)の話です。よく火曜から出張に出てしまったので、続きは週末の26日(日)となりました。

今、メモを読み返すと、BIOSが飛んだり、いろいろあって、


XXXX!


とか、


この○○がっ!!


とか、とてもここには書けないような言葉が並んでました(笑

なので、27日の本番ぶっかけから書こうと思います~


でも、今日はここまで。。




(つづく)

5月 MOAアジア予選②


さて、Class Aのルールですが、以下の通りです。

石 : 無制限(ただしES品はダメ。2CPU以上もダメ)
板 : MSI製のみ
絵板 : Titan禁止。それ以外無制限

ベンチ : パイ焼き長距離32M、3DMark FireStrike Extreme、CineBenchR11.5

期間 : 5月いっぱい

ということで、

長距離はIvy、CineBenchはSB-E、F.S.Eはどっちでもよい

と2種類のプラットフォームを使い分けないとアカンわけです。


めんどい・・・


が、、やるしかないでしょう~

ということで、まずは嫌な方、CineBenchとF.S.E担当のSB-Eから準備しました。
OSは使いまわしのWin7/64です。
(これがいけなかったのですが。。。)

板は、BigBang XPower です。この板、初めて触るのですが、石の方は普通によく廻ってくれそうです。
問題はメモリーでした。
最初は、R4Eで使っているPSCなG.Skillをあてがってみたのですが、、、

2133はOK、でも2400は起動せず。。。

BIOSを上げたり、タイミングをいじってみたのですが、何をやってもあかんぞ…
最後に、「まさかな!?」と2Tにしてみると、、、

これがビンゴ!

やっと起動するようになったのですが、どうも不安定です。
仕方なく、ここでPSCは諦めて、SamsungなG.Skill 2666C10 4枚に変更。CRは相変わらず2Tじゃないとダメですが、2424MHz/9-10-10-18-108、2Tで安定してくれました。
Memクロック的にはもう少し行けそうでしたが、ウチの3960XがBCLK上げるのを嫌うので、ここまでとしました。
CineBenchは分かりませんが、F.S.Eの場合、Memクロックはスコアに影響しないのでこれでOKです。

これで準備完了ということで、ぶっかけてみました。

CineBenchは、少し前にHWbotのPro CupのためにR4Eで廻していたのですが、


石の様子が変でした


なんかねぇ、冷やせないというか、廻らないというか。。
これまでも125strapが使えなくなったりしていたのですが、それ以外は大体いつも5580MHzまできっちり廻ってくれていたのですが、前回は5550MHzまで。
まあ、それでもこれだけ廻ってくれればおkなのですが、、、


アカンかった。。。orz


5500しか廻らず。。

耐性落ちなのかな。いろいろと電圧とか設定とか変えたんですが、5500が目一杯。


CineBenchR11.5 : 16.13

☆ R4Eの時は、16.26でした



夜10時から始めたのですが、時すでに深夜1時過ぎ(笑

同じシステムのまま、HD7979を枡付きに挿し換えてFire Strike Extremeをやらねばなりませぬ。。

まずはPT、CTの通るクロックを調べたのですが、


さらに石の調子が ↓↓


(笑
5450MHzしか通りません。

まあ、絵板が廻ればいいでしょう~!

と気楽に構えていたのですが、そうでもなかったみたい。
絵板は、狙いの1600MHzまで廻ったのですが、思ってたほどスコアが伸びず。。


Fire Strike Extreme : 5886
☆ 無理して冷やしてクロックを1630に上げたら逆にスコア落ちちゃいました(5045)

結構、ドライバーの設定とか調整していたので、5900は行きたかったのですが、、、

残念。。。


というかんじで、CineBenchもF.S.Eもどちらも満足いかない結果でした。。

が、この時はもう朝の4時~(爆


さすがに寝ました。







(つづく)

2013年6月12日水曜日

5月 MOA2013 アジア予選①

Haswellネタがないので、先日参加したMOA2013アジア予選について書いてみます。。


MOA = Master Overclocking Arena、言わずと知れたMSI主催のOC世界大会です。
2011年にはキャプテンと共に出場しましたが、世界5位。
昨年は、ちょっと手抜きしたらアジア予選で敗退。。
とあまり活躍できていないので、今年はちょっと頑張ってみようか?とアジア予選に参戦しました。

MOA予選ですが、毎年少しずつルールが変わります。今年も少し変わりました。
世界の地区分けは、アジア、アメリカ(含む南米)、ヨーロッパ(含む南ア)と変わりませんが、今年はClass A、Bと2つのクラスから選ぶことが出来るようになりました。

これまでは、ハイエンドな構成じゃないと戦えない状況でしたが、これに対していつも結構文句が出ていました。曰く、『資金が無いから、参戦できない』、『腕があってもハードが買えない』などなど。

日本人からすると単なる負け惜しみに聞こえなくもないですが、世界各国から参戦するわけですから国の経済状況によっては、確かにそうなのかもしれません。

そこで、このような声に応える形で、今年からClass Bというのが設けられました。
(Class Aはこれまでと同じく無制限)

Class B ルール:
・ 石は3570KかAMD FX-8350
・ 絵板はGT660Ti/HD7790以下

となってますが、正直あんまり変わらん気がしないでもない(笑
勝とうとすれば、選別必須ですもんね。

まあでも、間口を広げるという意味では、なかなか良いアイデアだと思います。

もう一点、大きな変化がありました。
これまでは、予選は一人でエントリーでも、本番は相棒を連れて行っての二人一組だったのですが、


今年は本番も一人



ということで、もし予選を勝ち抜いても、キャプテンとの最強・最狂・最凶コンビは組めないのです。。。orz
(まあ今年のキャプテンはあれがなになんで、いずれにせよミリっぽいですが。。。(微笑 )


こんな状況の中、僕はClass Aのアジア予選に臨みました。





(つづく)

2013年6月11日火曜日

6/11(火) Haswell : ギガOC板のTool

先日のエントリーで紹介したように、GIGABYTE TWEAK LAUNCHER2.0(GTL2.0)が出ました。
同時に、BCLKの変更に必要なIntel MEのXP対応版もダウソ出来ます。

僕は既に使っていますが、インスコ時にちょっと面倒だったのでその件について。

まずは、IntelのMEですが、


フォルダ内のSetup.exeを実行してもインスコで来ませぬ(笑


「システム要件を満たしていない」みたいなエラーが出るのみです。
ただし、手動でドライバーを入れてあげれば問題ないようです。
僕の場合は、OSがIvyからの使い回しだったので、

・ まずは古いMEをアンインスコ
・ 再起動すると「ドライバーが見つからない」とPlug&Playが発動するので、
・ 以下の“Drivers”フォルダを指定してあげる


☆ これでOKだと思います

ついでに、ICCPROXYが起動するように手動でSetupしましたが、
OC板の場合は、当初から倍率可変ボタンで上げ下げ出来ていましたから、
不要かもしれません(OC板のみかも?)。


これで、GTL2.0が使えるようになります。

ちなみにGTL2.0はインスコ不要です。実行ファイルをダブルクリックするだけで起動してくれます。

☆ BCLKも変更OKです


ただし、Memタイミングは読めませんし、当然変更も出来ません。

これは、ピーターがASUS M6E のガイドの中に書いてましたが、どうもIntelのお達しにより変更不可となったようです。これはMemTweak Itについてですが、GTL2.0も同じ事情なのでしょう。。。
まあ、BIOSでの手動設定で頑張りましょう~(笑


GTL2.0で、唯一困った点は、


Profileの保存、呼び出しが不可



な点です。画面で分かるように、『SAVE』、『LOAD』のボタンがグレーアウトしちゃってます。。
そのうち、クロック可変必須なお絵描きベンチ(主に06ですが。。。)をやるでしょうから、それまでには使えるようになって欲しいですね。

それ以外は、使い勝手も良く、いい感じです!
特に、2.0になって起動が素早くなったのが良いですね~

ひょっとすると、2.0だからじゃなくて、Haswellだからかもしれませんが。
というのも、CPU-Zの起動も随分はやくなってるんですよね、Haswell。
まあHaswellにも良い点はあるということで(笑





2013年6月10日月曜日

6/9(日) Haswell : CinebenchR11.5

ホントは長距離のデータ取りをするつもりでしたが、Cinebenchをやってしまいました。。

 理由は分かりませぬ

Uncore/NBクロックも上げてみようと思ったせいかもしれません。

ということで、冷やしながらまずは低クロックで、

CinebenchR11.5

Core  /  Uncore   :  Score

3.7GHz / 3.5GHz   :7.57
4.0GHz / 4.0GHz   : 8.87

前回のXPとあまり変わらないようです。
続いて、Uncoreの影響を見ます。

5.5GHz / 4.0GHz   : 12.07
5.5GHz / 4.8GHz   : 12.12

どうも、Uncoreを上げると、スコアが少し伸びるようです。
ちなみにMemは2400MHzです。

ここから更にUncoreを5.3GHzまで上げてみました。
対応する電圧はVRINGなので、こちらを1.4Vまで振ったのですが、どうも不安定です。
走らせるとすぐに固まったり、放っておくと知らぬ間にハングってたり。。。

上手く回せないので、


Uncore再度放置(笑


で、コアを上げていきました。

5.6GHz / 4.0GHz   : 12.31
5.7GHz / 4.0GHz   : 12.51

100MHz上げて、0.2ptsくらい稼げる感じでしょうか??

で、5.8GHzにしたのですが、これがムズい・・

何度かBSODを食らった後、Vcoreを1.75Vまで上げてやっと完走~

CinebenchR11.5 : 12.71
登録してみたら、その当時は3位でした


Haswellはこのベンチ、得意みたいですね!
IvyのベストスコアはオーストラリアのJJJCの12.78ptsですが、これ6.3GHz近くで廻してます。
僕のが5.8GHzでの結果ですから、えらい効率よくなってますね~


このあと、101x58な5858MHzも行ってみたのですが、何故かすでにMemが水没。。。orz

諦めて撤収した日曜の夜中でした。




2013年6月9日日曜日

6/8(土) Haswell : #2 ぶっかけ

前回冷やした時、Cold Bugに直面してチト面喰いましたが、


今回は心の準備をしてぶっかけました(笑


 OC板もExtreme BIOS(B10)が出ましたし、まあ仕切り直しということです。

で、お題目ですが、

① 冷やし温度とCBの感じを掴む
② Vcoreの感じを掴む
③ パイ焼き1Mの最大クロック
④ Pifast/wPrime32M/CinebenchR11.5
⑤ 可能ならパイ焼き長距離のデータ取り

と意外と盛りだくさん(笑

なお、NB/Uncoreのクロックは、まだよく把握出来ていないので放置しました。




まずは水冷と同じ2C2Tで始めました。前回と同じです。CBがウチの温度計読みで-133℃なので、-125~-131℃辺りで電圧固定のまま倍率を上げていきました。


Vcore@1.500V : 1M完走限界 =6030MHz(104.0x58) ・・・ 5.969sec

Vcore@1.550V : 1M完走限界 =6134MHz(104.0x59) ・・・ 5.875sec

Vcore@1.650V : 1M完走限界 =6238MHz(104.0x60) ・・・ 5.782sec

Vcore@1.675V : 1M完走限界 =6342MHz(104.0x61) ・・・ 5.625sec

Vcore@1.775V : 1M完走限界 =6415MHz(103.5x62) ・・・ 5.578sec

Vcore@1.800V : 1M完走限界 =6446MHz(104.0x62) ・・・ 5.547sec(SS失敗)

※ 2C2T、~-131℃、VCCIN=Vcore+0.5V

てな結果に。下2つは、もう少し低電圧でも通るクロックだと思います。

Haswell 1M : 5.578sec

 
いずれにせよ、



なんだ、全然Vcoreいらないじゃん!!



な結果でした。。

ES品なんかは、2V以上入れてるという話も聞きましたが、少なくともウチの#2ではそんなにいらないみたい。よかった。
ちなみにVCCIN(入力部の電圧)はVcoreに合わせて上げています。大体、Vcore+0.5V くらいな感じです。
この辺りはまだ感触が掴めていません。

続いて、1C1T、3C3T、4C4Tを試してみましたが、なぜか1C1Tと3C3TはCBが悪化してしまいました。また、4C4Tは、温度は問題なかったのですが、ちょっと遅い結果に。
とりあえず、2C2TでGO!ということことにしておきます、今回は(笑

さてさて、その他のベンチですが、

<Pifast>

なぜかエラーを吐いて、走ってくれませぬ。。。
これ、前回冷やした時にWin7でやった時も同じでした。この時は64bitだからかな?と思い込み、その後のXPでの確認をしていなかった僕の失敗ですね。
海外では、Pifastは走っているので どこかにミスがあるんだと思われ。
あとで確認してみなきゃ・・

<Cinebench>

これも、Haswellでは今回初めて廻したのですが、実際よくわかってません(笑
とりあえず、XP上で走らせてみたら、

9.19 pts @ 4.5GHz
10.39 pts @ 5.115GHz

でした。速いのか遅いのかも分かりません(アハッ
Mem設定やUncoreクロックが関係しそうなので、もう少し調べてからWin7/64でやってみます~

<wPrime32M>

このベンチ、あんまりやると石がタヒぬので、軽くやってみました。
4C8TでVcoreは1.600Vまで。
結果、6GHzは越えられました。

Haswell wPrime32M : 3.750sec
☆ 温度は-120℃くらい

4C8TでもCBが悪化したもようで、-125℃までしか冷やせませんでした。
Haswellになって、速くなってますね。クロックで言って100MHzくらい高いIvyと同じタイムでした。

<パイ焼き長距離>

最後に回したのが失敗でした。。。orz
メモリースロットが水滴でビチャビチャなってまして、4.5GHzですらLoop1で止まるような状態でした。
無理しても何だし、ということで、これは次回に!

長距離タイム予測(妄想)システムのためのデータ取りに、高クロックでの長距離タイムが必須ですので、次回は長距離からやります。

ただ、Uncoreクロックがパラメータに入ってきてしまったので ちょっと面倒かも・・・


<その他感想>

点滴してて感じたのですが、

熱負荷が軽い

気がします。ガルフみたいな爆熱ではないというか。。
なので、ホントにチョロチョロ入れる感じでした。ただ、温度にはシビアでしたので、局所的な温度上昇はキツイのかもしれません。

平均熱発生量は低いが、ピーク値が高い

と言い直した方がいいかもしれません。まあ、まだN=2なので結論は早いですが。。

あと、満水とは言わないまでも、-160℃くらいまでは冷やせるといいなぁ~
このくらいの温度になると、点滴した時に、

中華の炒め物

みたいな音がします。この音、聞きたいなぁ。。やってて楽しいし!
そのうち冷やせる石が出てくると良いなぁ~

 ☆ -111℃
 ☆ 最後の姿。もう湿度注意な季節になってしまったなぁ・・・













6/8(土) Haswell : 長距離メモリー詰め

昨晩からメモリー設定を詰めてました。

前回から今回までの間に得た朗報としては、

・ MemTweakItが使えることが判明
・ GTL2.0が出た

というのがありまして、特にMemTweakIt(Ver.2.00.01)はOS上で細かい設定が確認できるので助かります。

☆ Z87X-OCの名前が見えるでしょうか?

ただし、OS上での “ 設定の変更は出来ません ”

どうもASUS板を使っている海外連中のSSを見ても、ドロップダウンの▼がグレーアウトしていますので、同様に使えないようです。

あと、ギガのBIOSでのタイミング項目名と、MemTweakItの項目名が、


大幅に違う(笑


ので、少々苦労しましたが、なんとかなるもんですね~(笑

Haswell 45GP_32M : 6m37.578
☆ BIOSはExtremeなB10、メモリーはPSCです

前回の取りあえずな結果(6m40.922)からすると3.3秒速くなりました。
これで大体PSCの詰め方は分かったように思いますが、まだもう少しは詰められそうです。あとUncore/NBクロックは抑え目ですので、もうちょっと行けるかな??

でもね、水冷だと何やっても、#1でも#2でも、5GHzでは走りませぬ。。。orz

ちなみに、2C2Tですが、4.5GHzでの長距離に必要なVcoreは、#1:1.2V、#2:1.1Vでした。
これなら電圧突っ込めば5GHzで廻りそうなものなのにね。。


さてさて、ギガOC板ですが、BIOSがB10(Extreme)になって、メモリーが廻るようになりました。
まだPSCだけですが、2600超えも確認しています。ただし、緩めてるのでタイム的にはアレですが。

Ivyと比べると、タイムに効く項目が違うようなので、なかなか楽しい時間を過ごせました。

他社の板との比較はしてませんが、多分、5GHzで廻すと6m1~2秒台だと思われるので、結構速いのではないかと思います(XSの参考データ)。

まあ、現時点では全然使いこなせていないですから、まずはもう少し慣れるのが先ですね~


このあと、ぶっかけたのですが、それはまた次回に。





2013年6月8日土曜日

6/8(土) Haswell : ギガ板用GTL2.0・XP用Intel ME

思ったよりも早く来ました。


Z87 Windows XP downloads, OC Button drivers, GTL2.0 & Intel ME



リンク先から、Gigabyte Tweak Launcher2.0 とXP用のIntel ME、 OC板の±ボタン用ドライバーがダウソ出来ます。

これでやっとXPでも遊べますね!!
XP用のMEも何気にありがたいですね~
IntelのHPからだと、Win7&8用しか落とせないので。

とりあえず、こちらはパイ焼き長距離のMem設定を詰めてました。
先日、速い!!と書きましたが、ちょっと詰めたら、そこから更に3秒以上速くなりました。

これで、Ivy比20秒以上速いことになります!

ただし、、、


石の個体差で、

・ タイミングがつめられない項目がある
・ Uncore/NBが廻らないものがある

★ いずれにせよ、5GHz長距離は㍉ ★
(手持ち石では、ですが。。)


あとで、また記事にしますね~




2013年6月5日水曜日

6/5(水) Haswell 4日目 : ギガ OC板 Extreme BIOS

OC板の極冷用BIOSが出ました。

Gigabyte Daily Techに載ってました。

GIGABYTE unleash the new OC weapon, Z87X-OC!



BIOS Link


このBIOS、記事によると今週のComputexでのCorsairのOC大会でhicookieとdinosが実際に使って優勝したものとのこと。
DDR3-4000超えしてるので、ちょっと楽しみです!

ただ、今は出張先なので週末にでもやってみます~

あと、Z77でとっても便利だった、GTL(Gigabyte Tweak Launcher)のZ87対応版(Ver.2.0)ももうすぐ出るようです。
Extreme BIOSと同じく、Daily Techで告知されるとのことです。
これがあればXPでのブン回しも可能になるので、こちらも楽しみです。





2013年6月4日火曜日

6/4(火) Haswell 3日目 : CB付きなんだって

ギガのDinosにメールで問い合わせたら、Computexで忙しいのにすぐ返事をくれました。

ありがたいですねヽ(´ー`)ノ


で、ありがたくないのは、その中身。。。



HaswellはCold Bug付きで、大体-90~-140℃

お前のは-140℃だからラッキーだよ!




だってさ!

昨晩廻してて感じてたんだけど、これで益々そう思うようになりますた。。



Haswellってクラークみたいだ



これで、ボコボコタヒんだらホントにクラークだけど、そうならないことを祈りましょう~




ナム~(-人-) Д│~~









6/3(月) Haswell 2日目 その③ : 何だこれは・・・

明日から出張なので、頑張って#2(L306B310)もぶっかけてみました。


が、、、



CB -133℃



。。。orz


Haswellは満水に出来ないのか???


本当に点滴しかないのであれば、それなりの心構えが必要なので、本日は終了~


でも、板なのかもしれんなぁ・・・


ちょっと中の人に聞いてみるぞぃ




にしても、疲れた。。。


本当にこうなら、当分はIvyで戦うしかないのかな??




(続かないかも??)

6/3(月) Haswell 2日目 その② : #1ぶっかけ

。。。orz


ぶっかけてみたのですが、、、


・ CB発動@-140℃
・ 5.75GHz目視のみ@1.800V@-135℃キープ

※ CB=Cold Bug : 冷え過ぎるとハング

なにこれ??
マジ、使えないんですけど。。。






まあ、可能性としては、


① 俺の引きが悪すぎる
② BIOSがこなれてない


とも考えられるので、もう一つ試してみよう。



ただ、①の可能性が高いので、


2個目も期待できないのはデフォ


なんだと思いまふ。。。








2013年6月3日月曜日

6/3(月) Haswell 2日目 その①

とりあえず、復活~!

(電池抜き、一晩放置で直ったのは秘密です)


今日は、石を追加で買ってしまったので、出来れば2つ、これからぶっかけてみますヽ(´ー`)ノ




2013年6月2日日曜日

6/2(日) Haswell その④ : 糸冬 了~

ぶっかけようと枡付けてみたんだけど、、、


POSTコード「15」 から進まず(笑


元に戻して、確認するも変化なし。



逝ってしまわれたのかな???



ということで、本日糸冬 了~


また明日!




6/2(日) Haswell その③ : パイ焼き

いろいろ弄ってみたところ、

・ 5GHzパイ焼きはムリ@1.500V
・ Mem2500もムリ(PSC)

でした。

ということで、45GPをやってみました。



Memは24倍のBCLK102.3で2454MHzです。
タイミングですが、1st、2ndはIvyと同じような感じで詰めればおkみたい。
3rdタイミングは、項目が増えてて、かつIvyと同じようなタイミングではPOSTせず。

☆ ここはとりあえずAutoでやってます。

で、結果なんですが、


メチャクチャ速いです!


Memクロックも低く、タイミングも詰められていないのに。。

Haswell 45GP_8M : 1m24.656
☆ 102.3x44@1.375V

Ivyでの初期の結果が、1m27.500でしたので、3秒近く速くなっています。
長距離も同じで、

Haswell 45GP_32M : 6m40.922
 ☆ 設定は8Mと同じ

Ivyでの記録は、6m57.922でしたから、


17秒も速くなってます!!


これはスゴイ!


もしIvyと同じくらい廻ったら、エライことになりそうです。。



ただね、水冷で弄ってて思うんだけど、、、



ぶっかけても廻りそうにねぇ~っ!!



まあ、あとでやってみます~





6/2(日) Haswell その②

今のところ上手く廻せず。。。

ギガOC板 :

・ EasyTuneがXPをサポートせず。。。orz
・ Win7では動くものの、倍率がBIOS設定値以上に上げられず
・ Memはとりあえず2400では起動(PSC)
・ MemTweakIt1.0.1.7は対応しておらず使えない
・ Z77用のTweakLauncherも動かず

と、OCするにはチト厳しい状況です。。

もう少しやってみるか・・・
















6/2(日) Haswell その①

お久しぶりです。

昨日までMOAのアジア予選を戦っておりまして、一休みしようと思ってたら、


もうHaswell・・・


休む間もありませぬ。。

ということで、一つ買ってきました~


  

板は、ギガのOCです。

まずは、よく廻るようになったらしいMemoryあたりを弄りながらのパイ焼きかな?




続く
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