先日のエントリーで紹介したように、GIGABYTE TWEAK LAUNCHER2.0(GTL2.0)が出ました。
同時に、BCLKの変更に必要なIntel MEのXP対応版もダウソ出来ます。
僕は既に使っていますが、インスコ時にちょっと面倒だったのでその件について。
まずは、IntelのMEですが、
フォルダ内のSetup.exeを実行してもインスコで来ませぬ(笑
「システム要件を満たしていない」みたいなエラーが出るのみです。
ただし、手動でドライバーを入れてあげれば問題ないようです。
僕の場合は、OSがIvyからの使い回しだったので、
・ まずは古いMEをアンインスコ
・ 再起動すると「ドライバーが見つからない」とPlug&Playが発動するので、
・ 以下の“Drivers”フォルダを指定してあげる
☆ これでOKだと思います
ついでに、ICCPROXYが起動するように手動でSetupしましたが、
OC板の場合は、当初から倍率可変ボタンで上げ下げ出来ていましたから、
不要かもしれません(OC板のみかも?)。
これで、GTL2.0が使えるようになります。
ちなみにGTL2.0はインスコ不要です。実行ファイルをダブルクリックするだけで起動してくれます。
☆ BCLKも変更OKです
ただし、Memタイミングは読めませんし、当然変更も出来ません。
これは、ピーターがASUS M6E のガイドの中に書いてましたが、どうもIntelのお達しにより変更不可となったようです。これはMemTweak Itについてですが、GTL2.0も同じ事情なのでしょう。。。
まあ、BIOSでの手動設定で頑張りましょう~(笑
GTL2.0で、唯一困った点は、
Profileの保存、呼び出しが不可
な点です。画面で分かるように、『SAVE』、『LOAD』のボタンがグレーアウトしちゃってます。。
そのうち、クロック可変必須なお絵描きベンチ(主に06ですが。。。)をやるでしょうから、それまでには使えるようになって欲しいですね。
それ以外は、使い勝手も良く、いい感じです!
特に、2.0になって起動が素早くなったのが良いですね~
ひょっとすると、2.0だからじゃなくて、Haswellだからかもしれませんが。
というのも、CPU-Zの起動も随分はやくなってるんですよね、Haswell。
まあHaswellにも良い点はあるということで(笑
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