さてさて、先日のMOAのアジア予選では、Z77なIvyで戦ったわけですが、以前も書いたようにMSIの板はBIOS(UEFI)がよく飛びます。
アジア予選を迎えるに当たり、MPower1枚、GD-65 3枚で臨んだわけですが、GD-65の内2枚は板上にあるBIOSが2つとも飛んでて、ダメ。
残りのMPowerとGD-65もBIOSが1つしか生きてませぬ。。
で、『これはいかん!』と色々調べてみると、AnandTechのレビューでも「BIOSが飛ぶ」と怒られてました(笑
AnandTech曰く、BIOS内のIntel MEが壊れているとのこと。
ウチでの経験ではそれ以外にもありそうですが、症状の1つとして倍率変更が出来なくなるというのがあって、これはMEが壊れているんでしょうね。。。
こうなると通常のBIOS書き換えでは直りませぬ
で、よくよく読んでみると、
・ IntelのFlash Programming Tool なら修復可能
とあります。これ、知らなかったので ググってみると結構前から存在しているみたい。。
・ fpt.exeとfparts.txtを拾ってきて、
・ DOS環境で実行
・ コマンドは、"fpt.exe /f BIOS名" でおk
と簡単です。
ただ、実行ファイルが見つかりませぬ。。。
が、ヒントはあったので、 FoxconnのBIOSファイルを調べてみるとZ77対応版が見つかりました。
現在は、hwbotでも紹介されているので、そこから実行ファイルをダウソ出来ます。
※ このブログで初めて書きますが、 自己責任で!!
ということで、MPowerは起動する方で立ち上げたのち、BIOSスイッチで飛んでる方に切り替え、DOS上でfpt.exeを実行して復活!
GD-65は倍率変更できないだけなので、そのままDOSに入って実行し復活~ヽ(´ー`)ノ
ちなみに、hwbotのやつだとZ87にも対応しています。
(既に何度か使用済み(笑 )
さてさて、今回はMSIの板を題材にfpt.exeを紹介しましたが、当然ASUSもギガもBIOS飛びます(マジ
M6H:ヘロ氏 も1回飛びました。が、USB Flashbackで復活しました。
ギガのOC板でもfpt.exeを何度か使ってます。
まあ、UEFIの持病みたいなもん
と理解しています(笑
なんとか付き合っていくしかないですね!
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2013年6月30日日曜日
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