2013年6月30日日曜日

6/30(日) IntelのUEFI書き換えツール : fpt.exe

さてさて、先日のMOAのアジア予選では、Z77なIvyで戦ったわけですが、以前も書いたようにMSIの板はBIOS(UEFI)がよく飛びます。

アジア予選を迎えるに当たり、MPower1枚、GD-65 3枚で臨んだわけですが、GD-65の内2枚は板上にあるBIOSが2つとも飛んでて、ダメ。
残りのMPowerとGD-65もBIOSが1つしか生きてませぬ。。

で、『これはいかん!』と色々調べてみると、AnandTechのレビューでも「BIOSが飛ぶ」と怒られてました(笑

AnandTech曰く、BIOS内のIntel MEが壊れているとのこと。
ウチでの経験ではそれ以外にもありそうですが、症状の1つとして倍率変更が出来なくなるというのがあって、これはMEが壊れているんでしょうね。。。

こうなると通常のBIOS書き換えでは直りませぬ

で、よくよく読んでみると

・ IntelのFlash Programming Tool なら修復可能

とあります。これ、知らなかったので ググってみると結構前から存在しているみたい。。

・ fpt.exeとfparts.txtを拾ってきて、
・ DOS環境で実行
・ コマンドは、"fpt.exe /f BIOS名" でおk

と簡単です。
ただ、実行ファイルが見つかりませぬ。。。
が、ヒントはあったので、 FoxconnのBIOSファイルを調べてみるとZ77対応版が見つかりました。
現在は、hwbotでも紹介されているので、そこから実行ファイルをダウソ出来ます。

※ このブログで初めて書きますが、 自己責任で!!

ということで、MPowerは起動する方で立ち上げたのち、BIOSスイッチで飛んでる方に切り替え、DOS上でfpt.exeを実行して復活!
GD-65は倍率変更できないだけなので、そのままDOSに入って実行し復活~ヽ(´ー`)ノ

ちなみに、hwbotのやつだとZ87にも対応しています。
(既に何度か使用済み(笑 )

さてさて、今回はMSIの板を題材にfpt.exeを紹介しましたが、当然ASUSもギガもBIOS飛びます(マジ

M6H:ヘロ氏 も1回飛びました。が、USB Flashbackで復活しました。
ギガのOC板でもfpt.exeを何度か使ってます。


まあ、UEFIの持病みたいなもん


と理解しています(笑
なんとか付き合っていくしかないですね!




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