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残り、あと1日。。。
今のところ、Topです。。
ここまで色々ありましたが、あと1日です。
頑張って行こう~ヽ(´ー`)ノ
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2013年7月31日水曜日
2013年7月12日金曜日
7/9(火) MSI Z87 XPOWER : Part2 「冷やし」
XPOWERで冷やしてみました。
初回は、初めて冷やす石の耐性チェックを兼ねての冷やしでしたが、あまり石耐性がよろしくなかったようで、何がいけないのかわからない中途半端な結果となってしまいました。。
まず、2C2Tでパイ焼き短距離(1M)の上限を見たのですが、6GHzくらいが頭打ちでした。
もうちょっと廻るかな?と思っていたので、板の設定も含め見直したのですが、ほとんど変わらず。。
どうも石の耐性っぽいなぁという仮の結論となりました。
板の方は、冷やしに対しては何の問題もありませんんでした。
CBの-140℃まで冷やせましたし、再起動でグズるようなこともなし。
まあ良かったです!
とりあえず、フルスレッドでの耐性も確認しておきました。
ベンチはCinebenchR11.5を使用。
CinebenchR11.5 : 12.41
☆ 5666MHz
XPOWERですが、ちょっと面白くて、VCCIN(インプット電圧)をAutoのままの1.800Vで放っておいても勝手に対応してくれるようで、M6HのようにVcoreを上げていくと落ちてしまうといった挙動は見られませんでした。
多分、Vcoreを見て連動するようになっているのかな?
楽といえば楽ですね。
さてさて、このままでは板の良し悪しが分からないので、翌日に既に耐性チェックを終えている石に交換して走らせてみました。
石は短距離で6.3GHzまで、Cinebenchでは5.8GHzまで確認しています。
まずは短距離を確認してみたのですが、、、
6.2GHzがギリ
でした。これは電圧を突っ込んでも変わらず。
石の耐性落ちの可能性も無きにしも非ずですが、ちょっと高クロックは苦手なのかな?
まあ、設定の見落としやBIOSが変になっている可能性もあるので、BIOS更新してから追試をしてみる予定です。
フルスレッドの方は問題ありませんでした。
少し電圧を多めに要求するようですが、これはLLC(Load Line Calibration)の設定もありますし、実電圧としては大して変わらないんだろうなと思います。
CinebenchR11.5 : 12.72
☆ 5800MHz
スコアの方も同等なので問題なしですね。
さて、こちらの石ですが、IMC(メモコン)が冷え性です(笑
前回、ギガのOC板で回した時も同じでしたが、どうも2400MHzとかだと不安定になります。
なので、Memクロック2000MHzで廻してます。
初回の冷やしの時の石は2428MHzで問題なかったので、これは完全に石の問題ですね。。
まあHaswellにもメモコン冷え性があるということで・・・
OCツールについてですが、OS上では
Command Center Lite(Link先のOC Toolsにあり)
というのを使っています。これインストール不要で軽くて便利です!
XPでもWin7、Win8でも使えます。ここで大体なんでもいじれますので、他のツールは不要です。
ただ、まだ出て間もないせいか、少し問題もあります。
・ 時々、倍率の取得に失敗する
41倍なのに35倍とか出てしまいます。立ち上げなおせばおk
・ XPではBCLKがいじれない
Intel MEのせいかもしれませんが、XPだとBCLKが100のままで変更できず。OSを弄り過ぎたせいかとインスコしたてのXPでも試してみましたが状況変わらず。
XP用のMEはギガが出したものを使っているので、そのせいかも??
パッチか何かないのかな?
ちなみに、Win7、8では問題なくBCLKを変更できます。
あとXPOWERには基板上に、
OCボタン
があります。倍率変更とBCLK変更の2系統あります。
現状は、倍率変更ボタンしか動きませぬ。。
これ、X79なXPOWERでもBIOS依存なところがありましたから、BIOSの更新待ちですかね。。
BetaなBIOSは結構出てきています。
hwbotのBIOSページ
ここの下の方にあります。
まだ試していないバージョンがいくつかあるので、しばらくの間、BIOS調査の旅に行ってきます~
■
初回は、初めて冷やす石の耐性チェックを兼ねての冷やしでしたが、あまり石耐性がよろしくなかったようで、何がいけないのかわからない中途半端な結果となってしまいました。。
まず、2C2Tでパイ焼き短距離(1M)の上限を見たのですが、6GHzくらいが頭打ちでした。
もうちょっと廻るかな?と思っていたので、板の設定も含め見直したのですが、ほとんど変わらず。。
どうも石の耐性っぽいなぁという仮の結論となりました。
板の方は、冷やしに対しては何の問題もありませんんでした。
CBの-140℃まで冷やせましたし、再起動でグズるようなこともなし。
まあ良かったです!
とりあえず、フルスレッドでの耐性も確認しておきました。
ベンチはCinebenchR11.5を使用。
CinebenchR11.5 : 12.41
☆ 5666MHz
XPOWERですが、ちょっと面白くて、VCCIN(インプット電圧)をAutoのままの1.800Vで放っておいても勝手に対応してくれるようで、M6HのようにVcoreを上げていくと落ちてしまうといった挙動は見られませんでした。
多分、Vcoreを見て連動するようになっているのかな?
楽といえば楽ですね。
さてさて、このままでは板の良し悪しが分からないので、翌日に既に耐性チェックを終えている石に交換して走らせてみました。
石は短距離で6.3GHzまで、Cinebenchでは5.8GHzまで確認しています。
まずは短距離を確認してみたのですが、、、
6.2GHzがギリ
でした。これは電圧を突っ込んでも変わらず。
石の耐性落ちの可能性も無きにしも非ずですが、ちょっと高クロックは苦手なのかな?
まあ、設定の見落としやBIOSが変になっている可能性もあるので、BIOS更新してから追試をしてみる予定です。
フルスレッドの方は問題ありませんでした。
少し電圧を多めに要求するようですが、これはLLC(Load Line Calibration)の設定もありますし、実電圧としては大して変わらないんだろうなと思います。
CinebenchR11.5 : 12.72
☆ 5800MHz
スコアの方も同等なので問題なしですね。
さて、こちらの石ですが、IMC(メモコン)が冷え性です(笑
前回、ギガのOC板で回した時も同じでしたが、どうも2400MHzとかだと不安定になります。
なので、Memクロック2000MHzで廻してます。
初回の冷やしの時の石は2428MHzで問題なかったので、これは完全に石の問題ですね。。
まあHaswellにもメモコン冷え性があるということで・・・
OCツールについてですが、OS上では
Command Center Lite(Link先のOC Toolsにあり)
というのを使っています。これインストール不要で軽くて便利です!
XPでもWin7、Win8でも使えます。ここで大体なんでもいじれますので、他のツールは不要です。
ただ、まだ出て間もないせいか、少し問題もあります。
・ 時々、倍率の取得に失敗する
41倍なのに35倍とか出てしまいます。立ち上げなおせばおk
・ XPではBCLKがいじれない
Intel MEのせいかもしれませんが、XPだとBCLKが100のままで変更できず。OSを弄り過ぎたせいかとインスコしたてのXPでも試してみましたが状況変わらず。
XP用のMEはギガが出したものを使っているので、そのせいかも??
パッチか何かないのかな?
ちなみに、Win7、8では問題なくBCLKを変更できます。
あとXPOWERには基板上に、
OCボタン
があります。倍率変更とBCLK変更の2系統あります。
現状は、倍率変更ボタンしか動きませぬ。。
これ、X79なXPOWERでもBIOS依存なところがありましたから、BIOSの更新待ちですかね。。
BetaなBIOSは結構出てきています。
hwbotのBIOSページ
ここの下の方にあります。
まだ試していないバージョンがいくつかあるので、しばらくの間、BIOS調査の旅に行ってきます~
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2013年7月2日火曜日
6/30(日) MSI Z87 XPOWER : Part1
これから1ヶ月間、MOAのセミファイナルを戦うわけですが、その際に武器となってくれるのがZ87 XPOWERです。
今までXPOWERと言えば、X79な“BIGBANG”XPOWERだったわけですが、Z87からはBIGBANGが取れたXPOWERが設定されました。
この板の一般的な特徴はよく分かりませんが(笑、OC的には、
・ デジタル化含む強固な電源回り
・ PCIe x16スロットを5本装備
・ 倍率、BCLKをダイレクトに弄れるOCボタン
・ XP対応な“軽い”OC Utility ・・・Command Center Lite
などがあります。
BIOSは切り替え式で2つ。
☆ ちょっと暗いですが、たくさん付いてます
☆ 4way可能
☆ 便利なOCボタン
電源周りについて言うと、Haswellが出る前はVRMを内蔵することから、M/B上の電源回路は簡単でいいのでは?という憶測も出ていました。が、実際にM/Bがリリースされてみると、各社ハイエンド品には多フェイズな回路を奢ってました。
常用OCでは、ここまでは要らないかもな、と思いつつも実際に極冷を行ってみると、多フェイズの理由が分かりました。
M/B上の電源回路ではCPUへのINPUT電圧を生成しているのですが、Vcoreを上げていくと、この「INPUT電圧」も併せて上げていく必要があるのです。感じとしては、大体「Vcore+0.5V」くらいでしょうか。
要は、M/B上で生成されるINPUT電圧は、CPUを駆動する内部VRMと直結しているので、この部分の質が重要だということです。
ここがフラフラしてたら、OCなんて厳しいですもんね。
まあ、このXPOWERであれば、安心ですね。ちょっと大仰ではありますが(笑
ということで、触り始めたのですが、
初期BIOS(Ver.1.0)はダメダメでした
まあメモリーが全然廻りません・・・
ですが、1.12Betaを入れたら、これがもう随分良くなっちゃいました。
とりあえず、G.Skill 2666C10なSamsungチップで廻してみたのですが、結構詰めた設定で長距離もOKでした。
40GP_32M : 7m23.641
☆ PSCにわずかに劣る程度
CL10での2800動作も確認していますが、長距離が遅かったので深追いはしてません。
ただ、本来は詰めた設定のまま、もう少し上まで(1350MHz以上)廻るはずなので、これはBIOSの更新を待つしかないと思います。
もう1ヶ月を切ったので、あまり時間はないのですが、じっくり取り組んで行きたいと思います。
次回は、冷やしてどうかを確認したいと思います。
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今までXPOWERと言えば、X79な“BIGBANG”XPOWERだったわけですが、Z87からはBIGBANGが取れたXPOWERが設定されました。
この板の一般的な特徴はよく分かりませんが(笑、OC的には、
・ デジタル化含む強固な電源回り
・ PCIe x16スロットを5本装備
・ 倍率、BCLKをダイレクトに弄れるOCボタン
・ XP対応な“軽い”OC Utility ・・・Command Center Lite
などがあります。
BIOSは切り替え式で2つ。
☆ ちょっと暗いですが、たくさん付いてます
☆ 4way可能
☆ 便利なOCボタン
電源周りについて言うと、Haswellが出る前はVRMを内蔵することから、M/B上の電源回路は簡単でいいのでは?という憶測も出ていました。が、実際にM/Bがリリースされてみると、各社ハイエンド品には多フェイズな回路を奢ってました。
常用OCでは、ここまでは要らないかもな、と思いつつも実際に極冷を行ってみると、多フェイズの理由が分かりました。
M/B上の電源回路ではCPUへのINPUT電圧を生成しているのですが、Vcoreを上げていくと、この「INPUT電圧」も併せて上げていく必要があるのです。感じとしては、大体「Vcore+0.5V」くらいでしょうか。
要は、M/B上で生成されるINPUT電圧は、CPUを駆動する内部VRMと直結しているので、この部分の質が重要だということです。
ここがフラフラしてたら、OCなんて厳しいですもんね。
まあ、このXPOWERであれば、安心ですね。ちょっと大仰ではありますが(笑
ということで、触り始めたのですが、
初期BIOS(Ver.1.0)はダメダメでした
まあメモリーが全然廻りません・・・
ですが、1.12Betaを入れたら、これがもう随分良くなっちゃいました。
とりあえず、G.Skill 2666C10なSamsungチップで廻してみたのですが、結構詰めた設定で長距離もOKでした。
40GP_32M : 7m23.641
☆ PSCにわずかに劣る程度
CL10での2800動作も確認していますが、長距離が遅かったので深追いはしてません。
ただ、本来は詰めた設定のまま、もう少し上まで(1350MHz以上)廻るはずなので、これはBIOSの更新を待つしかないと思います。
もう1ヶ月を切ったので、あまり時間はないのですが、じっくり取り組んで行きたいと思います。
次回は、冷やしてどうかを確認したいと思います。
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