2012年3月31日土曜日

3/30(金) MSI R7970 Lightning#4

1週間の出張を終えて帰ってきた金曜日の夜、ちょっとどうしようかなぁと迷いましたが、せっかくoc_windforceさんにBIOSをもらったので、書き換えてみました。
結果、GPU-Z上では全く同じなのですが、P/Nが違ってました(笑
OS上でもドライバーが再読み込みされたので、異なるデバイスとして認識されたようです。

リンクまあ量産前のサンプル品ですから、こんなものでしょう~


ということで、こうなればぶっかけるしかありません。
お題目はUnigineです。

まずは前回と同じ1500/1800ですが、軽く完走しX3444.829。温度は~-56℃で調整。
続いて、1530/1800を-61℃でスタート、、、しませぬ。

温度はBIOSでは変化せず(当たり前か)

ということで、-53℃前後でキープし完走。X3494.834
前回くらったOCPは全く発動しませんヽ(´ー`)ノ

やはりBIOSが間違っていたようですね

アハッ、じゃあちょっと欲を出してMemを上げてみよう~と1550/1820でトライするもStage6でいつもストップ。。
やっぱダメそうなので、1550/1800で完走させます。X3534.758
このときのVgpuは1.50~1.51V、温度は-52~-54℃でした。

とまあ、ここまでは順調だったのですが、ここから先が面白かった。

次はコア1570MHzとしたのですが、

ほぼ画面が出ませぬ

Unigineはスタートすると、「Benchmark」という文字がテケテケと左から右に流れるのですが、このあとStage1が2秒ほど出て画面が消えます。
その後は、時々映るのですが、何が起きているのか分からないまま、

温度計と電圧計を見ながら点滴

です。で、画面が戻ってくると、

大体の場合落ちてます(笑

どうもMemが引っ掛かっているようだったので、1570/1790@1.53Vにして完走。X3553.205

ベンチ画面が見られないので、ノイズの量とかさっぱり分かりませんが、行けるところまで行ってみましょう~

1585/1790X3571.35(1.55V、-53~-55℃)

このクロックまでくると、


ベンチの最初から最後まで一切画面出ませぬ


最初から最後まで画面真っ黒です(笑
落ちたことすら分からない時もあり、そういう時は4分半過ぎて気付きます(泣

4分半暗黒をさまよっている

ようなものです。
さすがに何度もやっていると暗い気分になってきますな。。。

で、これが最後とコア1600としたのですが、Stage19とかStage24とか、いい所まで行ってるのに止まります。
まるで暗闇に耐え切れなかったかのように、ふっと画面が戻るのですが、


その時はもう固まってます


ご察し下され、その時の気分を・・・

徐々にやられていく感ありありの中、Memを1780に下げて、やっと完走。。。


Unigine : X3575.973

1600/1780(1.585V、-53℃)

Memが上がらないので、スコアは伸びてませんが、暗闇の中、よく頑張ったと思います(笑


さて、OCP解除なったR7970 Lightningですが、感触は良かったです!

・ 電源周りが熱くならない
・ Vgpuがベンチ中もとても安定している

やはり極冷を念頭において作られた製品なんですね~
このコアで1600MHzまで引っ張れたのも、Lightning基板のおかげのような気がしてます。


コアがもう少し何とかなれば良かったんですけどね。。。


まあ、こればっかりは運なので仕方ないですね。

さてさて、実はこのあと3DMARK11もやってみようと思ってはじめたのですが、


心の暗黒ダメージ


が思いの外ひどく、疲れちゃったのでやめました(笑

ダメージから回復したらチャレンジしてみま~す!





2012年3月28日水曜日

1/29(水)お楽しみはこれからだ

先週末から、Lightningと平行しながら楽しいことを始めました。

こちらに書いたEVGAの"Untouchables"です。



説明書がほぼ無いに等しいのですが、絵板をじぃ~っと眺めてたら、何となく分かりました(笑

で、こういうものは勢いだ!ということで、、、


☆ いろんなものをとっ外しました

で、ぶっとい銅線をはんだ付けしていきます。


☆ これ、最初は被膜があったんですが・・・

はんだ付けの熱で熔けちゃいました(笑
しかもはんだを吸っちゃってカチンコチンに・・・


☆ ということで、一段細い線を使うことに

1フェイズ分はんだ付けしたところで、

『動くかな??動くかな??wktk』

と我慢できずにM/Bに挿して、電源を入れてみたところ、、、


Vgpu出るも画面出ず・・・


元々タヒんでた絵板に施術してるので、EVGA別基板の取り付けが失敗してるのかはわかりません。
まあVgpuは出ているし、続行しましょう~!!

ということで、


☆ こうなりました


ちなみに最初にはんだ付けしたぶっとい線はやめました。
というか、やめざるを得ないというか。


あまりに太すぎて、絵板のランドをもいじゃいました(笑


これで、1フェイズ分消えました。アハハッ

まあ実験ですから、こんなもんです。

で、また板に挿して電源ON!


即座に異臭発生~


何か燃えました(笑
1週間に一度は嗅いでいる『あの臭い』です。

どこが燃えたのかとつぶさに観察してみると、絵板裏面のMOSFETドライバーの1つでした。


なんでこんなものが???


一応、切り離されているはずなのですが・・・

とりあえず、こやつを取り外して、再度トライ。


今度は、燃えませんでした(笑


ただし、やはり画面が出ませぬ。。。


VgpuもVmemも所定の値が出ているのですが、POSTの段階で絵板を認識できずにStopしてしまいます。


う~ん。。。わかっているようで何も分かっていないのか。。。


このあとLightningの検証作業に入ったので、現時点ではここまでです。


この先があるのかはわかりません(笑


まあ、じっくり楽しみながらやってみます~



☆ なかなかカコイイぞ





2012年3月27日火曜日

3/27(火) これは一体・・・

アホなのか・・・


☆ まじめに一升瓶の箱かと思った(笑


それにしても・・・


☆ 何と戦おうとしているのだろう・・・

少なくとも弱そうには見えませんね(笑

一応、設計はまともなようです。


☆ 8フェイズです

しかも、、、

☆ 追加で4フェイズ加えられるそうです


ただし、、、


頭おかしいと思います(マヂで


☆ 絵具が付いてきて、好きに塗ってくださいとのこと


品質的にどうかは知る由もありませんが、、、



ちょっと欲しいかも(笑



詳しくはこちら






2012年3月25日日曜日

3/25(日) MSI R7970 Lightning #3

電圧の問題はあったのですが、、、


結局ぶっかけました(笑


電源のコントローラがリファと同じCHILの8228Gだったので、Vgpu-modは簡単でした。

※ 危険な話ですので画像は載せませんが、希望する方がいましたらコメにてリクエストくださいな

さて、分解したので写真をば。


☆ GPU Reactor

電源が行ってますが、これはLEDを光らせるためのもので、他はやはりコンデンサでした。


☆ クーラー

コアに当たるように四角く出っぱってます。


☆ 電源回路


☆ コントローラはCHILの8228G


☆ GPU Reactorの隙間

結露と霜が心配ですね~


☆ でもとりあえず取り付けてみました



☆ なかなか大量なLED

イイですね~
青色は好きです!


ということで、使用可能温度を調べつつ、クロックを上げていったのですが、
冷やしてみると、思ってたのとはずいぶん性格の違うコアでした。

・ そもそも冷やせない
・ 冷やすとMemが廻らなくなる
・ OCP発生

このコア、クロックは上げられそうな雰囲気があるのですが、いかんせん寒さに弱いみたいで。。。
-65℃で3Dモードに入れなくなります。適温は-52℃くらい。



それでもUnigineで1500MHzはOK、1525も大丈夫そうでした。

そうだったんですが、、、OCPくらいます

この辺りは、初物ゆえ仕方ないのですが、ぱっと見た限りではModでの対処法は分かりませんでした。
あと、冷やしてコアクロックを上げていくと、Memが廻らなくなりました。温度と負荷の両方が効いてるんでしょうね~
これまでにも、こういう個体はありましたので、Lightningがどうこうという話ではないんですが。。。


ということで結果です。

初めは、Memクロックを上げていたのですが、コアクロックを上げるごとに下げるはめに。

コア/Memクロック、実測Vgpu、温度、Unigineスコア
・ 1400/1880、1.400⇒1.416V、-52~-55℃、X3250.008(スコア低い)
・ 1450/1840、1.420⇒1.435V、-50~-52℃、X3395.479(スコアOK)
・ 1500/1800、1.450⇒1.467V、-50~-52℃、X3435.216(チト低め)
・ 1525/1800、1.470⇒???、-50~-52℃、OCP発動


Unigine : X3435.216

☆ 1500/1800

この後、1525MHzをトライしましたが、OCPでダメ。。。
撤収しました。なかなかシビれるコアでした。


☆ コア裏は案の定、霜ってました

まあ、このくらいなら全く問題ありませんが。
ちなみに僕はリファだろうが何だろうが、ワセリンは塗っていません。
ちょっと気を使えば問題ないと思います。


さてさて、ぶっかけですが、1点だけ疑問が。。。
本来Lightningは、LN2 BIOSに切り替えると、OCPがほぼ解除されるはずなのですが、ウチのはそうではない模様。何故なのでしょうか??


☆ と書いてあるのですが・・・


これについては、MSIの方に確認してみようと思ってます。

ということで、R7970 Lightningの初ぶっかけは、それほど上手く行きませんでしたが、まあ最初はこんなもんではないでしょうか。
いくつか問題を解決したら、もう一度ぶっかけてみます。

以上、初物なR7970 Lightningを触ってみましたが、ぶっかけ時のコアの性格を除けば、とてもいい感じを受けました。ちょっとまとめてみますと、

<所感>
・ファンの音が静かなのが気に入りました。7970を常用に1枚だけ買うとしたらこれを買います
・デフォでOCなわけですが、ベンチに関しては多分GTX680より速いと思います
・ぶっかけについては、電源周りやBIOSなどポテンシャルは高いと思います。ただ、今回は発売前のサンプル品だからか、想定通りには動きませんでした。再度、テストする予定です
・ぶっかけ時のコアとMemの挙動だけは運次第かな?
・総じて良いと思います。やっぱりでもちょっと高いかな?

最後に、

MSIに感謝です!ありがとうございま~す!!








3/25(日) MSI R7970 Lightning #2

前回のエントリーでは、空冷でのベンチ検証を行いましたが、コア/Memともクロックの制限一杯まで廻ってしまい、限界は見られませんでした。
コアの方は、1300MHzを超えると熱的に厳しくなると思われますので、まあいいのですが、Memの方はリファでの経験から限界はずっと上にあると思われます。
ここがどうにかなれば、スコアの上がるベンチもありますし、もったいない所です。

ということで、もう少しックロックがどうにかならないか調べてみました。

最初はAfterburnerの設定を弄っていたのですが、上手く行かず。。
そこで、ものは試しとA○USのGPUユーティリティ"GPU Tweak"で、クロックレンジをEnhanceしてみたところ、、、


<オリジナル>

☆ 1300/1600


<対策>

2140/2800

Lightningのデフォクロックの倍のレンジに広がるようです。
ここまで広がれば十分ですね(笑

ということで、Memがどこまで上げられるか調べてみました。

ベンチはMemクロックが効くUnigineを使用しました。
さてさて、VGAのMemですが、現在ハイエンドではGDDR5が使われています。
7970以降、ちょっとおかしいくらい高クロックまで廻ってますが、廻せば良いというものでもないようです。

というのも、GDDR5は非常に優秀で、エラーを補正する機能が付いているそうで、クロックを上げることでエラーが増加すると、一見普通にベンチが走っているようでも、実質的なパフォーマンスは落ちてしまうようです。


リンク

これはいわゆる、

空回り


というやつですが、僕らもよく体験してますが、こういう理由だったんですね~
今回はこの点を考慮して、Memのクロック限界を探ってみました。
やり方ですが、コアを楽な1250MHzに固定しMem電圧とクロックを弄りながら、Unigineのスコアを観察し、一番良いところを探しました


<結果>
Memクロック/電圧 : Unigineスコア

1850MHz/1600mV : X3053.575
1875MHz/1600mV : X3068.811
1875MHz/1700mV : X3071.914
1885MHz/1700mV : X3087.564
1890MHz/1700mV : X3088.545
1900MHz/1700mV : X3039.086

断片的な結果からですが、どうやら電圧は上げた方が良く、クロックは1890MHzが良さそうです。
1900に上げるとスコアががくっと落ちています。

この結果、ウチに来たリファな7970達と比べても、なかなか良く廻っていると思います。
ただし、メモリーも個体差が非常に大きいので、Lightningだからというわけではないと思いますが、ベンチを廻す上では、とてもありがたい特性です。ぶっかけが楽しみです。


さて、せっかくなので、UnigineでX3100を超えてみようと、コアクロックを少し上げて走らせてみました。
結果、上手く行きまして、


Unigine : X3103.646

☆ 1275/1890


上げたクロックの割りに、スコアの伸びが悪いですから、ひょっとするとMemクロックはもう少し下げた方が良いかもしれませんね。


ということで、一点を除き、ぶっかけ準備完了しました。

でも、残りの一点が問題で、、、


Vgpuが1.35V以上上げられません


Hard-modしようかな?









3/24(土) MSI R7970 Lightning #1

7970のLightningがウチにやってきました。


☆ 箱が小さくなりました

世間ではNVIDIAのGTX680が発売され、大変注目を集めているようですが、
我々ベンチをするものからすれば、まだまだAMDのHD7970の時代は続くように思います。
そんな7970ですが、リファ基板を何枚もぶっかけていると弱点も分かってきます。
それは、一言でいえば電源周りなのですが、このLightningはその辺りが異常と言っても良いほど強化されています。
GTX580のLightningもそうでしたが、リファよりも数段上のクロックで廻ってくれたのは、良く出来た電源周りのおかげでした。
実際、ウチでタヒんだ580Lightningのタヒ亡原因を調べたところ、全て基板側ではなくコアがやられていました。
見た目、同じような作りの7970Lightningでも同じことが当てはまりそうです。

7970自体は、コアのバラつきが大きいので、ぶっかけの結果がコア依存なところは仕方ないですが、それでもコアの限界まで行き着くことが出来ればなぁ~という思いで、これから調査に入ろうと思います。

でも今回は空冷です(笑

まずは外観から。


☆ カラーが黒-黄色に変わりました


☆ なぜかLightningの文字がひっくり返ってます

裏側の真ん中にある青いのが、『GPU Reactor』という名の、電源強化ボードで、コアへの電源供給を安定化し、かつリップルノイズを減らしてくれる役割があるとのこと。
まだ中身を良く見てませんが、多分、追加コンデンサなのではないでしょうか?
通常使用ではあまり必要ないように思いますが、極端なOC時や、あまり品質の良くないPSUをしている場合などでは役に立つかもしれません。
とりあえず、取り付けたままにしておきます(笑

ということで、ベンチの結果です。

GPUクロックの変更はAfterburner2.2.0 Beta14を使いました。
電圧などは以下の範囲で変更可能でした。

<電圧>
Vgpu : Max1.35V
Vmem : Max1.70V
PLL : +30mV

<クロック>
GPUコア : Max1300MHz
Mem : Max1600MHz

結果から言うと、どのベンチでも、コア/MemともMaxまで上げられました。
基本的にはコア次第なところがありますが、今までウチで試した7970と比べても、良く伸びていると思います。ここまで伸びたのはクーラーが強力なことも理由の一つだと思います。
ちなみにファンの音ですが、GTX580Litghtnigと同じくらいです。
Autoにしておけば静かですし、100%でもリファよりは大分静かです。
ベンチをする人間にとってはありがたいです。

3DMARK03 : 171057

☆ Vgpu:1281mV

石は水冷ですが、もうメチャクチャなスコアです。とにかく速い。1年前のWRクラスです。
1年ちょっと前、GTX580で16万後半のスコアを出すのにヒイヒイ言ってたのを考えると、隔世の感がありますね。


Hwbot版Unigine : X3022.446

☆ Vgpu:1325mV

UnigineはMemクロックが効くので、コアクロックの割りにスコアが伸びていませんが、それでもX3000越えです。
これでMemクロックを上げられたら良かったんだけどなぁ・・・


3DMARK11 : P12273

☆ Vgpu:1325mV

こちらも速いですなぁ~
11だとクロック的にはもう少し行けそうな感触です。


3DMARK Vantage : P45912

☆ Vgpu:1337mV

何だか少しスコアが悪いような気もしますが、それでも5ヶ月前にタヒにそうになりながら出した記録(P45919)と変わりません。。。



以上、普段やっているベンチを空冷で一通り廻してみました。
感想と言うほどでもないですが、やはりリファよりも安心感があります。
クーラーも良く冷えますし、音も静かです。
そして何よりも良く廻ってくれました。この点に関しては、コアの個体差が大きいので、
全てのLightningで同じように廻るとは思えませんが、これからぶっかける身としては、
大変にありがたい個体です!!

要望としては、もう少しクロックの可変レンジが広がってくれると良いのですが、
これについては少し調べてみます。




2012年3月22日木曜日

3/22(木) ・・・

Lab501のGTX680レビュー

ということだ。


それにしても、EVGAの別基板をキレイに付けてるなぁ~

オレもやろっと!!
7970で(笑



2012年3月18日日曜日

3/18(日) 上手く行った:P52675

今日はアキバに行ったり、色々と忙しくしてたのですが、夕方から少しだけぶっかけてみました。
当然、

お題目はVantage

です(笑

どうやらウチの絵板は、冷やし始めてすぐの方がスコアが出やすいようなので、速攻勝負です。
ということで、自分の基準クロックでVantageを走らせながら、石と絵板を同時に冷やし、準備完了~

いきなり1550/1860でGO!


で記録出ました!


Vantage シングル : P52675

☆ 石5.588GHz、絵板1550/1860MHz

昨日から僅かな更新ですが、2位が獲れました。



この辺りは混戦模様なので、抜け出せてよかったです。

ここまでで液体を3Lも使っていなかったので、残りでちょっと遊んでみました。

Unigine : X3572

☆ 1600/1860

絵板1600MHzで完走できました。
先日の1580よりスコアは悪いですが。。。
ただこのクロックになるとコアが厳しいようで、変なノイズが出まくりです。
電圧は1.52V入れました。


11 : P14244

☆ 1600/1860

こちら、、、


またやってしまいました。。。orz


石クロックを上げるのを忘れてました・・・


オレはバカなのか???



これでガックリきたのと、今日は雨模様で湿度が高く、絵板が湿ってきてたので撤収しました。


あくまで感覚ですが、この絵板、Unigineは得意なようですが、11とか03とかクロックが必要なベンチには向いていないようです。。。

03は一度やってみますが、来週末になりそうです~




3/17(土) 失敗~

何だかんだ言いながら、Vantageをやってしまいました。

とりあえずCPU TESTをば、ということで、127x44=5588MHzで走らせてみると、、、


☆ 57000越えました

石の温度は-40℃くらいでOK。-35~-50℃くらいなら大丈夫そうです。
これなら管理が楽なので、


ちょっとやる気が出ました(笑


で、絵板の電圧をMax1.5Vに制限して、Vantageが通るクロックを探すと、1540MHzなら楽に通りそうです。

ということで、様子見で廻したのがこちら↓↓


Vantage シングル : P52409

☆ 自己記録は更新

したのですが、、、


CPU Testのスコアが異常に悪い。。。orz


色んな設定を忘れてました。

こんなん多いなぁ~オレ・・・

気を取り直して、同じ設定で廻したのですが、今度はGPUスコアが伸びなくなってしまいました(笑


途中で、11とかUnigineで遊んでたのが原因でしょう~ヽ(´ー`)ノ



次回はもう少しキチンとやってみたいと思います<(_ _)>




2012年3月17日土曜日

3/16(金) ウキィー

このところ本当に仕事が忙しく、平日はまず家にいません。
なので、色々と考えていても全く思うように出来ていません。


でもまあ仕方ないですね~


仕事自体は非常に面白いので、不満は全く無いのですが、



やはり時には思いっきりぶっかけたいぃ~っ!!



というわけで、出張から帰ってきた金曜日の夜、ぶっかけてみました。


ただし、思いっきり、というわけには行きませんでしたが。。。


ウチで今、冷やせる7970は一つしかないのですが、これがまた温度に敏感で、



非常に面倒くさい



-70℃くらいで動かなくなるので、ギリギリを狙うと点滴必須です。



全然思いっきりぶっかけられませぬ。。。



しかも常に手元にバーナー携えながらです。


逆にストレスが溜まってしまいました(笑

まあでも、最終的にはいい所まで廻ってくれたので良かったですヽ(´ー`)ノ



Unigine シングル : X3600.997

☆ 絵板1580/1870MHz



この手の掛かる子でVantageとか03をやるのを想像すると

チト萎えます


が、時間と心に余裕がが出来たらやってみま~す!!





2012年3月11日日曜日

3/11(日) キノコではない

キノコ仕様の7970を試してみました。

空冷ではデフォ電圧で1100/1600が走ったので、いきなりぶっかけ(笑

が、他の部分でミスっていたようで、Vgpu1.3V以上を受け付けてくれません。。。
もう一度外して、色々調べましたが、結論としてはどうも他にもダメな所がある模様・・


やっぱり合体基板しかないのか~


ということで、とりあえずギガ7970は忘れて、他の7970でぶっかけ続行してみました。

あんまり冷やせない&廻らない子ですが、久々だったこともあり楽しめましたヽ(´ー`)ノ


Unigine : X3527.442

☆ 絵板1530/1860


意外と効率のよいスコアメイクが出来ました。


自己記録を2ポイントも上回ってます(笑


でもやっぱり物足りないなぁ・・・


ヨシ!別のを修理しよう~




2012年3月10日土曜日

3/10(土) きのこ


☆ ウチのエース7970です


こんなんでいいのか??



でもまあ動くからいいか(笑




2012年3月8日木曜日

3/8(木) いずこへ??

最近は暇があると、半田こてとテスターばかり触ってます。
もうね、癖というかなんというか・・・
自分でも、


ヤヴァイのは承知


してます(本当

でも、、、


やめられまへんなぁ~(笑


もともと電気系は詳しくないのですが、


そこはほれ、すぐタヒ亡が日常


なので、必要というか必然というか、やらねばならぬ状況に身を置いていると、だんだん楽しくなってくるわけなのですよ・・・
書いてて改めて思ったけど、


やっぱヤヴァイなぁ・・・


そんな僕の所へ、こんなものがやって来ました。
☆ EVGAのEPOWER Board

別名『Untouchable』というらしい。

中身はこちら↓↓
☆ 後付けの電源ボード

ちなみに説明書は写真に写っている紙切れ一枚です(笑

これを使えば、

きっとタヒんだ絵板もよみがえるに違いない!!

という妄想が「カートに入れる」ボタンをぽちっと押してました。


まあ楽しみです(笑


それにしても俺はどこへ向かっているのだろうか???




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