結果、GPU-Z上では全く同じなのですが、P/Nが違ってました(笑
OS上でもドライバーが再読み込みされたので、異なるデバイスとして認識されたようです。
まあ量産前のサンプル品ですから、こんなものでしょう~ということで、こうなればぶっかけるしかありません。
お題目はUnigineです。
まずは前回と同じ1500/1800ですが、軽く完走しX3444.829。温度は~-56℃で調整。
続いて、1530/1800を-61℃でスタート、、、しませぬ。
温度はBIOSでは変化せず(当たり前か)
ということで、-53℃前後でキープし完走。X3494.834
前回くらったOCPは全く発動しませんヽ(´ー`)ノ
やはりBIOSが間違っていたようですね
アハッ、じゃあちょっと欲を出してMemを上げてみよう~と1550/1820でトライするもStage6でいつもストップ。。
やっぱダメそうなので、1550/1800で完走させます。X3534.758。
このときのVgpuは1.50~1.51V、温度は-52~-54℃でした。
とまあ、ここまでは順調だったのですが、ここから先が面白かった。
次はコア1570MHzとしたのですが、
ほぼ画面が出ませぬ
Unigineはスタートすると、「Benchmark」という文字がテケテケと左から右に流れるのですが、このあとStage1が2秒ほど出て画面が消えます。
その後は、時々映るのですが、何が起きているのか分からないまま、
温度計と電圧計を見ながら点滴
です。で、画面が戻ってくると、
大体の場合落ちてます(笑
どうもMemが引っ掛かっているようだったので、1570/1790@1.53Vにして完走。X3553.205。
ベンチ画面が見られないので、ノイズの量とかさっぱり分かりませんが、行けるところまで行ってみましょう~
1585/1790 : X3571.35(1.55V、-53~-55℃)
このクロックまでくると、
ベンチの最初から最後まで一切画面出ませぬ
最初から最後まで画面真っ黒です(笑
落ちたことすら分からない時もあり、そういう時は4分半過ぎて気付きます(泣
4分半暗黒をさまよっている
ようなものです。
さすがに何度もやっていると暗い気分になってきますな。。。
で、これが最後とコア1600としたのですが、Stage19とかStage24とか、いい所まで行ってるのに止まります。
まるで暗闇に耐え切れなかったかのように、ふっと画面が戻るのですが、
その時はもう固まってます
ご察し下され、その時の気分を・・・
徐々にやられていく感ありありの中、Memを1780に下げて、やっと完走。。。
Unigine : X3575.973

☆ 1600/1780(1.585V、-53℃)
Memが上がらないので、スコアは伸びてませんが、暗闇の中、よく頑張ったと思います(笑
さて、OCP解除なったR7970 Lightningですが、感触は良かったです!
・ 電源周りが熱くならない
・ Vgpuがベンチ中もとても安定している
やはり極冷を念頭において作られた製品なんですね~
このコアで1600MHzまで引っ張れたのも、Lightning基板のおかげのような気がしてます。
コアがもう少し何とかなれば良かったんですけどね。。。
まあ、こればっかりは運なので仕方ないですね。
さてさて、実はこのあと3DMARK11もやってみようと思ってはじめたのですが、
心の暗黒ダメージ
が思いの外ひどく、疲れちゃったのでやめました(笑
ダメージから回復したらチャレンジしてみま~す!
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