2009年4月30日木曜日

4/30(木) 955BE2個目捕獲

本日、横浜はソフマップにて2個目の955BEを捕獲しました。
気が付けば世間の955BEのMaxクロックは、7.2GHz・・・

6.2+α GHzなオイラの石ではとても勝負になりません。

運試しも兼ねての追加捕獲です!


☆ ロットは0913APMW

1個目とは製造週が違います。
さてさて、回ってくれますでしょうか??

明日、液体窒素が入手出来たらぶっかける予定です。


2009年4月29日水曜日

4/29(水) パイ焼き11.078sec

朝からぶっかけてまして、パイ焼き上手く行きましたヽ(´ー`)ノ


☆ 11.078sec(6163.9MHz : 268x23、5-6-5-15-22-1T)


☆ 現時点ではAMD O.A. で5位ヽ(´ー`)ノ

Japanではなんと、1位となってしまいました Σ(゚Д゚;エーッ!
まあすぐに抜かれてしまうと思いますが、今日1日だけでも幸せな気分でいられたらOKです。
(リンク画像が小さすぎて、一時ランクから消えていたのは秘密です)

タイムが詰められたのは、NB Freq.を上げたからです。OCWRDBの1Mパイ焼き上位の方は皆、NB Freq. 4GHz越えでしたので真似してみました。
あと、水冷時はFSB(HT ref clock)を300MHz以上まで上げられ、こちらの方がタイムが良かったのですが、LN2ではどうしても不安定で回せませんでした。幸い、SanmaxのHyperのおかげでレイテンシーを詰められたのが功を奏しました。ありがたいメモリーです(-ι-З)

ぶっかけ始めてからは、養生が上手く行ったのか、途中で不安定になることもなく、設定を詰めながらぶっかけ続けられました。
やっぱり、ちゃんとやらないとダメなのですね。。。
あと、昨日OSを入れ直したのも良かったのかもしれません。

あっ、今回はワットチェッカーを挟んで消費電力を見ながらのトライでしたが、1コアのみ6GHz越えで残りのコアを2GHz程度にしておくと、パイ焼き時でも200W以下でした。
940BEは何だったんだろう??

☆ パイ焼き中 ・・・ 147ワットしか使ってませんでした


<環境>
M/B: ASUS M4A79T-Deluxe (BIOS:1004)
ベンチ台: V-TEC ARC Bed Professional Rev.7.0 Model J40
CPU: Phenom II 955 BE (0911BPDW)
CPU cooling: LN2
Chipset Cooling: 扇風機
Mem:SanMax SMD-3G88NP-16H(HYPER)-T 1024MB x2
VGA: Geforce 7300GT
OS: Windows XP SP3

<BIOS setting>
CPU Ratio: 8.0 ⇒ #2コアのみAODで調整
FSB Freq: BIOS=267MHz / TurboVで268MHz
PCIE Freq: 100
DRAM Freq: 1067MHz Mode
NB Freq : 17x
HT Freq : 7x

CPU Voltage: 1.900(BIOS)
CPU/NB Voltage: 1.650(BIOS)
CPU VDDA 2.80(BIOS)
DRAM Voltage: 1.78(BIOS)
HT Voltage 1.4(BIOS)
NB Voltage: 1.4(BIOS)
NB 1.8V: 2.00(BIOS)
SB Voltage: 1.35(BIOS)

DRAM 5-6-5-15-22 1T


☆ こんなに霜が付くまでぶっかけられましたヽ(´ー`)ノ


2009年4月28日火曜日

4/27(月) 955BEパイ焼き撃沈

残りの液体でぶっかけてみましたが、Windowsすらまともに起動せず。。。

まったくダメでした。

昨日のぶっかけでOSが飛んだ模様と報告しましたが、本日のぶっかけ前に水冷で起動してみるとWindowsも立ち上がり、これはこのままイケるか?と冷やし始めたのですが。。。

突沸後に、まずSanmaxのメモリーでBIOS立ち上がらず。
メモリーをKingmaxに交換して起動するも、Windows上でCPU-Zを起動すると死亡。
そのうちWindowsも起動しなくなり、諦めて終了。

やはり極冷は、そんなに手軽なものじゃあないんですかねぇ。。。

明日、準備し直して、もう一度挑戦してみます。。


2009年4月27日月曜日

4/27(月) 955BEぶっかけ : 6263.91MHz

うたた寝をした後、なんとなく955BE を回してみようという気になり、早速準備。
養生、枡密着は940BEと同様念入りに。
ワットチェッカーは挟みませんでした。
M4A79T-DeluxeのBIOSは1004へアップ。

まずは各コアのMaxクロックを調べます。

結果、
#0コア : 6235MHz
#1コア : 6206MHz
#2コア : 6263MHz
#3コア : 6090MHz

と全てのコアで6GHzを超えてくれましたヽ(´ー`)ノ


☆ 6263.91MHz(216x29)、Vcore1.85@BIOS

バリデーションはこちら

思ったよりも伸びたので、OCWRDBにも登録してみました。

☆ なんと現時点では4位です '`,、(゚∀゚) '`,、

ただ3位の方とは400MHz近く差がありますから、これ以上は全く無理だと思います。

と、ここまでは順調だったのですが、この後のパイ焼きでは悲惨でした。
またシステムが不安定になり、OSが飛んだ模様。。。

記録は全く残せず。。。orz

撤収しました。

明日、もう一度ぶっかけてみたいと思います。


4/26(日) 940BE撃沈・・・

955BEを目の前にしつつ、心残りの940BEをぶっかけてみましたが。。。

全くダメでした。。orz

今回は霜対策の養生、枡の密着に気を配り、電源容量の影響を見るためワットチェッカーでモニターしながらのトライでしたが、ワットチェッカーを挟んだせいなのか、訳の分からないワット数で、通常、水冷で回っている周波数ですらパイ焼き即落ちでした。。

具体的には、
Vcore1.9Vで、FSB250MHz、14倍で立ち上げるとワットチェッカーは時折600ワットを示したりしてました??
ちなみに電源は古いZippyの460ワットなので、もしこの値が本当であれば落ちて当たり前なのですが、これまでの結果を考えると???

不思議です。
あまりの情けない結果に、なぜか眠くなってしまったので撤収。。。

940BEは諦めました。。。


2009年4月25日土曜日

4/25(土) Kingbox DDR2メモリー

せっかく発売日に購入した955BEですが、まだ箱から出していません。
明日か明後日には「ぶっかけ」られると思います。

でも、前回の940BEのぶっかけ失敗が気に掛かってるんですよね。。。
もう少しイケるんじゃないかと。
940BEなので、今さら感は強いのですが。

さて、そんな940BEのために購入したメモリー、Kingbox DDR2 1066MHz(Micron D9GMH)ですが、ざっとした検証は済んでおります。
自分なりのまとめということで、簡単に記したいと思います。


☆ 1GBモジュールの両面実装。確認出来る範囲では全て同じロットでした。

720BEとSanmaxのElpida Hyperの組み合わせでFSB(HT参照クロック)を上げるとパイ焼きが早くなることが分かっています。940BEでも同じようにFSBが上げられればどうなるのだろう?というのは興味あるところでした。それには、高クロックまで耐えられるメモリーが必要で、それがKingboxを購入した理由です。
ぶっかけ前の短い時間でしたので、以下の3つを検証してみました。

① レイテンシーは詰めず、DDR2-800モードでどこまでクロックが上げられるか?
② レイテンシーを詰めて、どこまでパイ焼きが速くなるか?
③ ②のレイテンシーを詰めたまま、DDR2-667モードでどこまでFSBが上げられるか?またパイ焼きの速度はどうか?

これまでとの比較のため、勝手39GPで試してみました。
Vddrは全て2.5v、M/BはM3A79T-Deluxe(BIOS0803)です。
CPUは940BE。

① DDR2-800(1:2)
Autoの5-5-5-15-24-2TでどこまでFSBは上がるのでしょうか?またその時のパイ焼きは?
結果、

☆ 17.500sec(313x12.5、5-5-5-14-22-2T)

メモリーはAutoより少しだけ詰めていますが、まあまあです。
Memtest86+では、FSB317MHzまでOKでした。ただし、Test#5のみですが。。。

② 4-4-4-10(DDR2-800モード)
レイテンシーを詰めてどこまでFSBが上がるのか?またその時のパイ焼きは?
Memtest86+では259MHzまで#5はOKでした。
SuperPi Mod1.5では、261MHzまで1Mが通りました。

☆ 17.625sec(261x15、4-4-4-10-20-2T)

遅いですね。レイテンシーを詰めるより、FSBを上げた方が良いようです。

③ DDR2-667モードでレイテンシーを詰め、FSBのみ上げる
①と②の折衷案です。うまく行けば一番良さげですが、どうでしょうか?

・・・

全然ダメです。。。
FSB310MHz、memクロック1033MHz程度を狙っていたのですが、FSB290で既に起動NG。
潔く諦めました。

ということで、簡単な検証ですが、どうやら720BEと同じく、FSBを上げるのがパイ焼き速度には手っ取り早そうです。
そこで、FSBを上げつつメモリーを詰めてみました。


☆ 17.484sec(301x13、5-4-5-12-19-2T)

同クロックの720BE(DDR3、Sanmax Hyper)よりは遅いですが、DDR2としてはこんなものではないでしょうか?

これなら、よりクロックの上げられる940BEでのタイムに期待できると踏んでのぶっかけでしたが、
前述の通り、見事に撃沈。
その上、DDR3の955BEの捕獲と、Kingboxの今後の出番は少なくなりそうですが、でも、もう一度リベンジしてみたいですね!

それにしても、こんなメモリーが7000円くらいで手に入るなんて、いい時代になりましたね!


4/24(金) 955BE捕獲

仕事の帰りにアキバに行って955BEを捕獲してきました!




既に5種類ほどロットがあるとのことでしたが、行った店では1種類のみでした。


☆ ロットは 0911BPDW

なぜか同じロットなら番号の若いものを買う癖があるので、0093(末尾4桁)。

さあ、回ってくれるでしょうか??


2009年4月21日火曜日

4/21(月) ぶっかけましたが・・・

撃沈でした・・・

う~ん、やっぱり腕がないんでしょうね。。。

今回は940BEのみを回しました。
メモリーも新調し(D9GMH)、事前の調査ではそこそこイケていたので、
アラレ枡改と合わせ期待していたのですが。。

まずはハイクロックから。

☆ 6000MHz(250x24)

バリはこちら

パイ焼きはさらにダメでした ・・・ orz

☆ 12.797sec(5535MHz:270x20.5、5-4-5-12-22-2T、1:2)

システムは、メモリーを除き前回と同じです。

唯一Just Time 13.000sec がお慰みでしょうか?

☆ JT13000


さて、こんな結果となった理由を良く考えないといけません。
以下、ポイントを上げて反省してみます。

① 養生(結露、霜対策)
極冷時はメモリーが回りません。水冷検証時には630MHz以上回ったのに、600MHzがやっと。。
Phenomはメモコン内蔵ですから、冷えた方がクロックが伸びてもおかしくないはずですが。
思い当たる点は、
・ 結露、霜の影響
・ CPUの冷却がまずい
の2点で、前者は実際あるかもしれません。今回も一度結露でシステムが不安定になり、仕切り直ししています。
これについては、今後も試行錯誤しながら勉強していくしかないですね。
後者については、このあと述べます。

② CPUと枡の密着
密着がまずいかもしれません。
一つは、グリス。柔らかいタイプが好きなのですが、極冷時に普段使っているグリスがどうなっているのか?よく分かりません。
極冷途中に結露、霜でシステムが不安定になった際、枡を外したことがあるのですが、グリスは凍ってました・・・
また枡の締め付け方も問題があるようです。
今回、折角底面の面出しを行ったのですが、結果は前回に劣ります。
その理由は撤収後、枡を外してみて分かりました。


☆ 完全に片当たりしています

どうやら締め込み過ぎて、枡が傾いていたようです。
これでは回るわけがありません。


☆ CPU側も同じでした ・・・

完全に初歩的なミスですね。
そういえば、気合が入り過ぎて、いつもより締め込んだ覚えがあります。。。

ちなみに、この後手で枡を押さえ付けてみると、、、

☆ 綺麗に当たっています

面はちゃんと出ているようです。
(一安心です)

明日には955BEが発売されるようですね。
次回のぶっかけは、955BEを回すのか、940BEのリベンジか、悩ましいところです。
両方トライかな??
でも、きっとLN2 10Lでは足りないような気が ・・・

GWに入るし、両方回そうヽ(´ー`)ノ

でも、今回の反省点は忘れないようにしないとね。


2009年4月19日日曜日

4/19(日) アラレ枡改、完成

先日、適当にサンダーで削った枡の底面。
面出しのことをあまり考えてなかったので、苦労しました。。

色々と試行錯誤するもなかなか面が出ませんでしたが、何とか完成しましたヽ(´ー`)ノ

使った道具はこちら↓

☆ 『タイラー』、オイルストーン、ピカール

『タイラー』はプラモデル用の平面出しヤスリです。

で、こうなりました↓↓↓

☆ 細かな傷は残っていますが、、、

いやぁ~、疲れました。。。

でも、これでまた、ぶっかけられます!

どうなるか、楽しみです!


2009年4月14日火曜日

4/14(火) ぶっ掛け雑感

こんばんは。

2回目のぶっかけから2日、いろいろ考えてみました。

まず石、板の冷え性について。
うちの環境では、940BEも720BEも突沸後の状態で再起動できました。
また突沸後の方がクロックも上げ易かったように思います。
温度計がいい加減なので正確なところは分かりませんが、これは多分冷え性ではないということでいいと思います。
ただ、少し疑問も ・・・

LN2を入れる枡ですが、うちのは『アラレ枡』というもので、大箸さんから譲ってもらったものです。
その際、「CPUとの接触面を少し削ったらいいのでは?」とのアドバイスを頂いていました。
確かに小さい。

☆ 直径23mmのオリジナル

現在回しているDenebコアはネット情報によると、258mm^2のダイサイズとのこと。
これはダイを正方形と仮定すると、一辺約16mmとなり、
この正方形が内接する円の直径は、約23mmです。

そう、現在の枡の底面はDenebコアをギリギリカバー出来る大きさだったのです。

ということは、ひょっとするとコアをきっちり冷やせていないのではないか?
という疑問が湧いてきます。

ダイが正方形とも限らないし ・・・

ということで、削りましたヽ(´ー`)ノ

☆ とりあえず荒削りで、Φ26としました

サンダーでガァ~っと削ったので、これから面出しが必要ですが、これも楽しみの一つですね!
ビカビカにしないとね!

底面を薄くすることで熱容量が小さくなることも懸念としてありましたが、
まあ底面のスロープは30°程度なので削っても数ミリ、大丈夫だろうと踏みました。

もう一つ、720BEのお代わりは止めました。
World Record DBを見ても、どうも720BEは940BEと比較して回りにくいようです。
それなら、955BEの発売を待ちつつ、940BEでタイムを縮める努力をした方が良さそうです。

ということで、今更ながらDDR2メモリーを発注しました。
KingboxのMicron D9GMHです。
電圧掛けて、設定を詰められるかな?

週末が楽しみです!


2009年4月12日日曜日

4/12(日) ぶっかけNo.2

昨日、液体窒素を10L調達しました。
ちょっと苦労しましたが。。。

まずは前回と同じ場所に購入に行ったのですが、充填業者はいるものの販売業者がいない(お休み)という状況で ・・・ orz

なんとしても回したかったので、「産業ガス販売業者」で検索し、電話しまくりまして、10数軒目でやっと営業している会社を発見し、往復1時間半かけて買って来ました。
いやぁ~大変だ。
まだまだ慣れが足りてませんね。。。

ということで、バタバタしましたが、本日ぶっかけました。
あっ、容器は手に入れました。

☆ 日清のこちら↑↑↑

仕様は、かつてのカップヌードルと同じ。
現在、横浜の色々なスーパーで安売り中です!

さて、スタートです。
まずは940BEでのハイクロック。何とか世間並みの6GHzを拝めれば・・・
最初は4つあるコア(#0、#1、#2、#3)のうちどれが一番耐性が高いかを調べていきます。
ドライアイスの時は#1が一番だったので、そこから攻めるも5.9GHzで落ちてしまいます。
そこで、#0、#2と調べていきますがダメ。
なんとドライアイス時、あまり耐性の良くないように見えた#3コアが一番回りました。
温度や電圧が違うからなのでしょうか?


☆ 6043.85MHz(237x25.5)、core#3

http://valid.canardpc.com/show_oc.php?id=545311

なんとか目標を達成できました。

続いてSuperPi Mod 1Mですが、遅かった。。。

☆ 12.281sec(5904.5MHz)、core#3

DDR2メモリーはろくなものを持ってなく、全くFSBを上げられません。
このクロックなら11秒台には入りたかったのですが、全く歯が立たず。。。
腕が無いから仕方ないですね。

ただ、一つ分かったことがあります。クロックの割りに遅い時があるのですが、そんな時は、
AODで、

・ tRASとtRCを変更してやる
・ これは遅くしても速くしてもOK

これで、タイムがクロック並みになります。理由は分かりませんが、、、

<環境>
M/B: ASUS M3A79T-Deluxe (BIOS:0803)
ベンチ台: V-TEC ARC Bed Professional Rev.7.0 Model J40
CPU: Phenom II 940 BE (0848FPMW)
CPU cooling: LN2
Chipset Cooling: 扇風機
Mem:Team DDR2-800 512MB x2
VGA: Galaxy 7900GS
OS: Windows XP SP3

<BIOS setting>
CPU Ratio: 14.0 ⇒ AODで調整
FSB Freq: BIOS/AODで調整
PCIE Freq: 100
DRAM Freq: 800(1:2)Mode

CPU Voltage: 1.904(CPU-Z)
CPU/NB Voltage: 1.650(BIOS)
CPU VDDA 2.80(BIOS)
DRAM Voltage: 2.500(BIOS)
HT Voltage 1.45(BIOS)
NB Voltage: 1.40(BIOS)
NB 1.8V: 1.80
SB Voltage: 1.35(BIOS)

DRAM 5-4-4-16-24 2T


次は、720BE。
こちらは、メモリー設定などを詰めておいたので、タイム的には期待大です。
問題は、クロックが上がるかどうか。。。
ということでまずはハイクロックから。

☆ 5660.18MHz(283x20)、core#2

こちらも最後のコアが一番回りましたが、、、このクロックでは。。。
しかも、最初から不安定です。大丈夫か??

この予感は的中し、パイ焼きでは全然クロックを上げられません。
画像が残せたのはここ↓↓↓まで。


☆ 12.921sec(5440.7MHz)

クロックの割りには速いと思うのですが、これではダメですな。


<環境>
M/B: ASUS M4A79T-Deluxe (BIOS:0902)
ベンチ台: V-TEC ARC Bed Professional Rev.7.0 Model J40
CPU: Phenom II 720 BE (0904EPMW)
CPU cooling: LN2
Chipset Cooling: 扇風機
Mem:SanMax SMD-3G88NP-16H(HYPER)-T 1024MB x2
VGA: Galaxy 7900GS
OS: Windows XP SP3

<BIOS setting>
CPU Ratio: 14.0 ⇒ TurboVで調整
FSB Freq: BIOS/TurboVで調整
PCIE Freq: 100
DRAM Freq: 1067MHz Mode

CPU Voltage: 1.900(BIOS)
CPU/NB Voltage: 1.650(BIOS)
CPU VDDA 2.80(BIOS)
DRAM Voltage: 1.78(BIOS)
HT Voltage 1.38(BIOS)
NB Voltage: 1.38(BIOS)
NB 1.8V: 1.80(BIOS)
SB Voltage: 1.35(BIOS)

DRAM 7-8-7-19-25 1T


ということで、上手く行かないものですね。
940BEのクロックと720BEの速さが合わさればいいのですが。。。
石のお代わりも考えてはいますが、4/20日には955も発売されるようですし。。。
まぁ、ゆっくり考えましょう。

それにしても、ぶっかけは面白い!





2009年4月8日水曜日

4/6(月) 再トライ準備中・・・

初ぶっかけの後、システムが不調となりました。
結露したのが悪かったのかと、数日放置し、再度水冷で回してみるもダメ。。

これが噂の、サンマElpida Hyperの焼き過ぎ死か?とも思いましたが、
memtest86+では問題なさ気です。
ただやはり、Windows上ではTurboVなりAODなりでFSBをいじっただけで落ちます。
そこでまず、OSを再インストールしました。

が、やはりダメ。。。

ということで、KingMaxメモリーにご登場頂き、CMOSクリアして試してみると、、、

上手く行くじゃぁないですかッ!

しかも、少し速くなっています。

☆ 勝手39GP : Pi 1M 17.453sec、DDR3-1440、7-8-7-19-25、1T

OS再インストールのせいか、NTFSにしたせいか・・・

ここでメモリーをまずSanMax Hyperの1枚挿しに戻してみると、前の症状が嘘のように治っています。
しかも速いです、Singleなのに。

☆ 勝手39GP : Pi 1M 17.438sec、DDR3-1600、7-8-7-19-25、1T

技なしの自己記録更新です。

続いて、2枚挿しに。
こちらも問題なしでした。

☆ 勝手39GP : Pi 1M 17.359sec、DDR3-1600、7-8-7-19-25、1T

簡単に17.3秒台に入ってしまいました。
ただ、技を掛けようとしても落ちてしまいダメでしたが。。。

ということで、次のぶっかけの準備は出来たんじゃぁないでしょうか?

平日にLN2を買いに行けるといいんですが、、、

週末に期待ですかね!


2009年4月3日金曜日

3/30 ぶっかけました

ご無沙汰しております。

実は月曜日にぶっかけたのですが、その後仕事が大変で更新できませんでした。

<(_ _)>


ということで、初ぶっかけです!
まずは必要なものを準備して、、、

☆ 必需品

でも、最近のは紙のパッケージなんですね。
せっかく食べたのに使えませんでした。。。
仕方なく、一平ちゃんの容器を使いました。
LN2はタウンページでガス屋さんを調べ、何件か電話をして売ってくれる所を見つけました。
600円/L でした。


☆ 養生して、セットアップ完了です


☆ 手前の白い容器が「一平ちゃん」

LN2を注いでみると、

☆ なにやらフツフツしてます

まずは720BEにぶっかけました。
ところが、5.6GHzあたりで落ちてしまいます。
何度かやってみたのですが、そのうちOSが飛んで糸冬 了...


仕方なく、M3A79T-Deluxe+940BEへ載せ換え、再度挑戦。
こちらは、5.9GHz超えまでバリを取ったつもりだったのですが、、、
なぜか失敗してました。

結局、残った結果は、

☆ 5819.93MHz


☆ SuperPi-Mod 12.766sec

というしょぼいものでした。。。

でも、ぶっかけは楽しいですね!
癖になりそうヽ(´ー`)ノ


☆ 720BE


☆ 940BE


さてさて、初のぶっかけだったわけですが、「突沸」というのをこれまた初体験しました。
面白い現象ですねぇ~
動画を撮りましたので見てやって下さい。



はじめは、LN2が飛び跳ねるくらいブクブクしているんですが、
途中で音が変わります。ここが面白い。
で、最後は、ブクブクが大人しくなります。
この状態だと、LN2をいっぱいまで入れてもこぼれません。
「満水OK」というのはこのことなんですね。

このときの温度なんですが、、、分かりません!
うちの温度計、というかテスターの付属機能、LN2の世界の温度は測定できませんでした。。。
安物(1500円)はダメですね。
ただ、突沸前後で温度は変わりました。


☆ 突沸前 : 右がLN2の温度、左が枡底面の温度

枡底面の温度が(この温度計で)20℃ほど高い。


☆ 突沸後 : 両者の温度が近づいてます

こういうものなんですね。

ということで、全く歯が立たなかった第1回ぶっかけですが、
近いうちにまたやってみたいと思います。


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