2009年5月30日土曜日

5/30(土) Maxクロック検証

昨日、出張から帰ってきました。
で、本日、残りの液体でMaxクロックの検証をサラッとやってみました。

前回は、M4A79T-DeluxeのBIOSを1103にしており、これがクロックが上がらない原因かな?と2種類ほど試してみました。

まずは最新の1202。

☆ 6244MHz

前回よりは伸びましたが、6300MHzまでは全然届かず。。。

このあと、1005に書き換えて回してみましたが、ほぼ同じ結果に。。

どうもBIOSというより、セットアップに依存するようです。
ここで、液体が切れたので、とりあえず撤収。

その後、新たに15L入手してきましたヽ(´ー`)ノ

この液体で、もう少し設定について詰めてみたいと思います。


2009年5月25日月曜日

5/25(月) 0911EPAWぶっかけ➋

日曜日の夜中になってしまいましたが、ぶっかけてみました。


☆ 11.078sec@6127MHz(285x21.5) : 5-6-5-15-22-1T(3:8)

一応、自己ベストに並びましたが、0911EPAWの一回目ぶっかけ時ほどクロックが上がってくれず。。。
せめて前回11.078secを記録した時くらい回ってくれれば良かったのですが。。。
まあ低クロックで同じタイムが出たことは、課題②(Firestix 2200の特性を掴むこと)が上手く行ったということでヨシとしましょう。

最後にMaxクロックを調べてみましたが、

☆ 6188MHz

先日の6300MHzには全然届きませんでした。

う~ん、上手くいきませんなぁ・・・

明日から、というかあと4時間後には1週間の北海道出張です。。。

後ろ髪ひかれるとは正にこのことか・・
次回頑張ろう!


2009年5月24日日曜日

5/23(土) 仲間が増えました

知らぬ間に・・・



でも、今週末は10Lのみ。。。


2009年5月16日土曜日

5/15(金) 課題①完了!

現在、課題が3つあります。
なかなか時間が取れず、ゆっくりとしか進められていませんが、
今週やっと、そのうちの一つがクリア出来ました!

その課題とは、枡の底面の平面度UPと面積増加です。
以前、手で削った時は、これで大丈夫だろうと思っていたのですが、不安な面もありました。
枡はベンチ台のロングボルトでCPUに押さえつけます。中央一点止めです。
で、手削りの枡、CPUに押さえつけると、くるくる回ってしまうのです。

要するに面の中心が少し盛り上がっているようなのです。

まあそれでも、そこそこ冷やせているようでしたので、そのまま使用していましたが、やはり気持ち悪い。

ということで、友人にお願いして機械加工してもらいました!
(どうもありがとう!)
ついでに接触面も広げてもらうことに。

その加工が完成しました。

☆ Φ31となりました

もとがΦ23ですから、ずいぶんと大きくなったものです。
←もともとの形状


☆ 底面に写る像に歪みもありません!

今週は時間が取れず、冷やせそうにありませんが、早く試してみたいですね!


5/11(月) 0911EPAWパイ焼き ・・・

丑三つ時にぶっかけをしてみましたが、撃沈です。


☆ 11.203sec(6118MHz)

システムがとっても不安定で、これ以上詰められませんでした。。。

腕悪し。

この石は、もう少し上でパイ焼き出来そうな気がしますので、次回がんばります!
でも、その前にいくつか課題をやっつけないと。。。


2009年5月10日日曜日

5/10(日) 955BE 0911EPAW

昨日、仕事帰りにツクモで仕入れてきた0911EPAWにぶっかけてみました。


☆ 運を天に任せ、店員さんの選んでくれたものを購入

さあ、どうでしょうか?


☆ やっと6.3GHzを越えることが出来ましたヽ(´ー`)ノ

バリ

その後、パイ焼きを試みましたが、システムが不安定となり撤収。
次の機会に再挑戦ですね。

6.2GHzくらいでパイが焼ければ ・・・


2009年5月7日木曜日

5/6(水) 朝からぶっかけましたが・・・

前回のエントリーで、お代わりどうしようか?と言ったにもかかわらず、なぜか手元にロット違いの955BEが ・・・

☆ 0911EPEW

ということで、朝6時からぶっかけてしまいました '`,、(゚∀゚) '`,、

結果は、まるで引きが悪いのを証明するかのごとく、、、
#0 ・・・ 6090MHz目視のみ
#1 ・・・ 6130MHz目視のみ
#2 ・・・ 6090MHz目視のみ
#3 ・・・ 6090MHz目視のみ
と、全く回りませんでした。
ただ、FireStix DDR3-2200の様子も見てみたかったので、パイ焼きは行いました。

☆ 11.390sec(6.0GHz = 261x23、5-5-5-20-27 1T)

メモリーは詰められたのですが、タイムは遅いですね。
それにしても、DDR3で5-5-5とは!
やり過ぎですかね・・・

このGWはぶっかけばかりしてました。
まだまだ腕が足りず、タイム更新は出来ませんでしたが、色々と気付いた事もあるので、
今後の課題としたいと思います!


2009年5月4日月曜日

5/4(月) おやおや・・

OCWRDBから7GHz越えの2つの記録が消えていますね。。。



☆ 090504、20時現在 ・・・ リンク

7.2GHzの方は、倍率が36xと設定不能な条件下での記録だったため、怪しいとされていましたが、その下の7.12GHzの方まで消えているとは・・・

お代わりすれば、いつか7GHz越えの石に出会えるかと思っていたのですが、、、
残念です。

お代わりどうしましょうか?


5/4(月) もう一つのHyper ・・ Firestix殻割り

ずいぶんと前に修理に出したFirestix Inferno DDR3 2200MHzですが、実は一ヶ月ほど前に無事修理から戻ってきていました。新品交換でした。
その頃、ちょうどSanmaxを手に入れており、Firestixは動作確認したのみで放ってありました。
Sanmaxが期待以上に回っていましたので。

で、先日、M/Bが気絶した時に、動作確認の一環として久しぶりにFirestixを通電してみたのですが、これが意外とよく回りそう。検証作業はまだ済んでいませんので何とも言えませんが、Sanmaxと似たような感じです。さすが高級メモリー!

ということで、中身が気になったので殻割りしてみました!


☆ 型番とレビジョン ・・・ 交換前と同じでした


☆ ELPIDA J1108BASE-MNH-E HYPER

チップは購入時の期待の通り、EPLIDAのHYPERでした。
だた、製造週がSanmaxに比べ、大分前となる『0848』です。
(Sanmaxは『0902』)


☆ 基板 ・・・ 配線パターンはSanmaxと全く同じでした

不思議なのは、仕様上の電圧が2.1Vと高いことです。
うちのサンマは適正電圧が1.8V前後で、普段は1.78Vで使用しています。
巷では、電圧掛け過ぎの「焼きサンマ」もあるようで、高電圧での使用は厳しいと思います。

ロットが違うと、こうまで違うものなのでしょうか?

性格的には、電圧を掛ける方が好きなので、今後の検証次第ではエースとなってくれるかも?

楽しみです。


5/4(月) Max Clock微増(0911BPDW)

今しがた、ぶっかけから撤収したところです。

CPUを0911BPDWに戻しての再トライ。
冷やしこんだ後、メモリーの挙動がおかしくなったため、シングルに変更して、Max Clockでお茶を濁してみました・・・

Max Clock : 0911BPDW

☆ 6270.41MHz ・・・ バリ

バリ取得後、即落ちてしまったので、この辺りが本当に限界のようです。

う~ん、お代わり行くべきかどうか・・・


5/4(月) 板死亡 ⇒ 復活

M/Bは腐るもの。
分かってはいましたが、今回はドタバタしてしまいました。

以前もあったように、ここ数日も何度か気絶してました。
ぶっかけの後に発生することが多いのですが、FSBを上げるとシステムが不安定になります。
TurboVなどのソフトでFSBをいじるとそのままハングアップ。
定格の200MHzだと問題ありません。
この状態でもMax Clockはトライ出来るのですが、それが本当のMaxなのかは・・・??

5/1(金)もぶっかけの後、FSBが上げられなくなりました。
このときはCMOSクリアでもダメ。
ということで疑えるものは全て交換してみましたが。。

・ メモリー交換 ⇒ × (Sanmax、Kingmax、CFD全滅)
・ 電源交換 ⇒ × (ZippyからAntecへ)
・ HDD交換 ⇒ × (HDDからSSDへ)
・ CPU交換 ⇒ × (955BE2個、720BE全滅)
・ グラボ ⇒ × (関係ないと思われたが)

残るはM/Bのみ。これは板死亡だろうと、もう一枚M4A79T寺を買ってきました。
こちらは順調でしたが、ぶっかけるとやはり同じ症状に。。。orz

冷静に考えると、以前はCMOSクリアで復活していたわけで、やはりBIOS関連のトラブルだと思われます。
その後、色々と試行錯誤してみて、何とか<復活のおまじない>らしきものを見つけました。

<おまじない>
① DOSで旧BIOS(0902など)書き換え
・ AFUDOSにて、afudos /i0902.rom /pbcn

② ボタン電池を抜き、ジャンパをCMOSクリアへ ・・・ 数分放置

③ Windows上でAsusUpdateにて最新BIOSへ書き換え
※ この時、『CMOS、チェックサム削除』にチェックを入れる

④ ボタン電池抜き、ジャンパをCMOSクリアへ ・・・ 数分放置

⑤ メモリーをシングルとし、黒スロット(CPUから遠い方)へ入れる
※ メモリー設定はAuto(Vddrのみは変更)

⑥ FSBを上げ、起動確認

⑦ Windows上でFSB変更OKなら、メモリーをオレンジスロット(CPU寄り)へ
※ シングルのまま

⑧ オレンジでもOKなら、メモリーをデュアルに

⑨ Windwos上でFSB変更OKかどうか確認

⇒ OKなら復活!

注).うちの環境だけかもしれません。

<おまじない>なだけあって、あまり論理的ではありませんが、今のところは、これで復活しています。
ちなみに、理由は分かりませんが、⑤の黒スロットを抜かすと上手く行かない場合が多いようです。

また、なぜBIOSが飛んでしまうのか分かりませんが、『まぁぶっかけとはこういうものだ』と思うことにしますた '`,、(゚∀゚) '`,、


2009年5月3日日曜日

5/3(日) 0911APMWぶっかけ

上手く行かないものです。

5月1日、2日、3日と3日続けてぶっかけましたが、あまり良い結果は得られませんでした。

Max Clock:バリはこちら

☆ 6231.11MHz

ギリギリでバリデーションが取れた状態のため、パイ焼きはトライせず。
1個目の091BPDWには及びませんでした。

ただ、収穫もありました。
1回目、2回目、3回目と記録自体は伸びました。
枡や養生のセッティングで、多少は伸びる余地があるようです。
まあ、まだ安定して冷やせてないだけですが。。。

1回目 :

☆ 6110.59MHz

2回目 :

☆ 6201.05MHz

この間、板が死亡(というか気絶)したりもしましたが、大分コツも掴めてきたような気がします。

まだ液体が残っていますので、またぶっかけてみます。

☆ 何度か行っているうちに容器を貸してくれるようになりましたヽ(´ー`)ノ



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