昨日はブルームさんを廻してみました。
ハードウェアポイント稼ぎのためです。
結果は結構上手く行きましたヽ(´ー`)ノ
☆ 4コアwPrimeのGPも合わせ、計158ptsの荒稼ぎ!
さてさて、ブルームフィールドな920ですが、春先にガルフに突入する際に動作確認用に中古で一つ購入していました。当時は動けばいいやという感じで、ロットとかステップとかは全く気にしてませんでした。
というか、何にも知らなかったというのが本当のところです。
で、この中古な920、C0ステップだったわけですが、一応空冷4GHz(191x21)で動きましたので、長距離の練習などに重宝してました。ガルフタソのタヒ亡確認にも何度か立ち会って頂き、裏方さんというか、野球チームで言えばバッティングピッチャーのような大事な役割を果たしてくれていました。
まあ要するに僕としてはこのC0な920に十分満足していたわけです。
ところがある日、ウチのキャプテン大佐からある情報がもたらされました。
『920廻すとハードウェアポイント稼げるぞ~』
HWbotで調べてみると、確かに高ポイントを狙えます。すごく人気のあるCPUだったのですね。。。
ただ、上位の石たちは皆D0ステップばかりです。
う~ん・・・
まあでも、冷やせば何とかなるのかな?と高をくくっていたのですが、キャプテンのライブ配信時のチャットで(僕にとっての)衝撃の事実が・・・
『C0はどんなに頑張っても廻らない』
僕的には、えぇ~??聞いてないよぉ~!!なのですが、世間では常識なようでして・・・
AMDで言えば、C3ステップを買わずにC2で頑張ろうとしているようなものみたいですね。
というわけで、ウチの裏方さんを里子に出し、D0な920を捕獲してきました~
ロットは3849A910、じゃんぱら本店産です。
帰宅して、空冷で耐性でも確認しようかと準備していると、都合の良いことにウチのキャプテンが920の冷やしをライブぶっかけしてました!
ということで、色々と基本情報を教えてもらい、こちらもぶっかけることに!
<基本情報>
・ 電圧はそこそこに(Vコアは1.6Vも要らない、VTTは1.35V程度に、Vmemは入らない)
・ CBと廻る温度域は違う。ベンチによっても最適温度域は違う
これだけ教えてもらえば大丈夫だろうとぶっかけ始めました。
設定は、電圧以外はいつものガルフ用です。
で、CPU-Zから始めたのですが、5.09GHzで頭打ち。。。orz
石自体は、空冷でBCLK231MHzで起動出来ますから、素性は良いみたいなのですが。
色々いじってて、やっと分かりました。伸びない原因は、
Vコアの入れ過ぎ
ですた。1.5125~1.550Vまで入れていたのですが、最適値は1.500~1.50625Vでした。
電圧を下げると、クロックもスルスルと伸び始め、
CPU-Z : 5320MHz
☆ 2Dベンチを一通りこなすため、ここは深追いせず次へ。
pifast : 16.34sec

☆ 5153MHz : 耐性の確認もあり、CPU-Zを開きっぱなしでの結果です
1M : 7.812sec

☆ 5153MHz : pifastと同じ設定です
wPrime32M : 4.673sec

☆ 5153MHz : 4C8Tですが、これまた同じ設定です
wPrime1024M : 148.031sec

☆ 5111MHz : さすがにクロックは下げました
32M : 7m00s516

☆ また寸止めな結果に・・・
5090MHzでの結果です。この後、ワンクリック上の5111MHzで完走したのですが、SS取得中にハング。。。
タイムは6m58s953でした。。。orz
少し粘ってみたのですが、ポイントの上乗せもほとんど無いですし、外は明るくなってきたので、ここで終了~
キャプテン、僕のつまらない垂れ流し放送に最後まで付き合って頂き、ありがとうございました<(_ _)>
Booooonさんのアドバイスもとっても役に立ちました。ありがとうございます~
なんか毎週、KATANAメンバーでプチキャンプしてる気になってきた ヽ(´ー`)ノ
まとめですが、ポイントも稼げましたし、何よりブルームさんを全く知らなかった僕には色々と勉強になりました。
特に電圧関係は、ガルフとのあまりの違いに驚きました。
ブルームさんから見ると、普段僕がガルフに突っ込んでいる電圧は異常ですね~
そりゃぁタヒぬわな '`,、(゚∀゚) '`,、
とりあえず、目標だったハードウェアポイント1000点も超えました!

次は何を廻しましょうか???
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