2011年6月28日火曜日

6/24(金) Gigabyte Z68XP-UD4:50GP 1m22.063

先週から廻し始めています。



色使いは、P67A-UD4と同じくマットブラック基調でなかなか精悍。
電源周りのフェイズが増えているようです。



この板、ギガのZ68板では最新のもので、石内蔵のグラフィックスからの出力が出来ます。

と聞くと・・・・

あまりOCに向かないようにも思えますが、実際のところはどうでしょうか?


前のエントリーにあるように、先週は少々バタバタしてました。
正直、石も絵板もぶっかけるような時間的余裕はありませんでした。
そんな中、このZ68板で何をやったかと言いますと、、、

メモリーの詰め

です。週末の大会の練習も兼ねて、新板で素早くどのくらいまで詰められるかを見ようと思いまして。

ギガ板というと、以前は他社に比べてちょっとメモリーにきつかなぁという印象がありましたが、このところのX58A-OCとかP67A-UD4(の最新BIOS)では、詰め方さえ間違えなければ、他社と遜色なく廻るようになって来ている気がします。
BIOSはまだ最初期のF1で、Webを探してもこれより新しいものは見つからなかったのですが、上手く廻るかな??

ということで、G.SkillのF3-17600CL9D-4GBXMDを104.2x48な50GPモードで詰めてみました。
Vdimmは1.885~1.905Vです。

緩めな7-10-7-24から始めたのですが、全然問題なし!
6-10-6もOK。少しずつ詰めていって、最終的には6-9-6-19でも全く問題なし!

とってもよく詰められます!!

タイムもそこそこ出ました!

50GP : 1m22.063


軽く焼いたにしては上出来ですね~

BIOSもF1なのに不安定なところはありませんでした。


Z68XP-UD4、なかなか気に入ったぞっ!


今週になって、BIOSがF2に更新されてました。
次回は、上の方の伸びを見てみたいと思います~
(といっても明日から出張ですが・・・・)



■

2011年6月27日月曜日

6/25(土) MOA日本予選決勝

ご無沙汰しております<(_ _)>

先週の土曜日はMOAの日本予選決勝でした。
ウチのキャプ男さんが既に記事をうpしておりますので、詳しくはこちら↓をお読みください(手抜き

①、②、③、④、⑤、⑥、⑦、⑧



さて、私は何を書きましょうか??


まずは感想から。

楽しかったぁ~!!

日本予選決勝の出場者が全員KATANAメンバーでしたからね!


オンライン予選はそれこそ軽いノリでエントリーしたのですが、結果的に1位から7位までKATANAメンバーで占めてしまい、僕も運良く3位に入ることが出来ました。
こうなるともう、勝負うんぬんは関係なく、日本予選決勝が非常に楽しみでした!

だって、今までお会いしたことの無い元リーダーさんやyancyanさんと共にチームメイトで揃ってぶっかけられるのですから!!

で、実際とても楽しいぶっかけパーティーでした(違っ

そんな、ちょっとヨコシマな気分で臨んだ決勝でしたが、一応3DMark11の練習はしました。
石、絵板ともに空冷ですが、お絵描きパートよりもCPUパートの方が癖がありそうな感じでした。
が、決勝前の木、金に急な出張が入ってしまい、深追いは出来ず。。
まあ何とかなるかと思ってたのですが、なんと出張先で風邪を引いてしまい、当日の朝は頭痛持ちさんでした。しかもボケてて、ベンチ台を忘れたまま出発してしまい、慌てて取りに戻るも、完全に出遅れてしまいました(笑

会場に着くと、皆さん既に集まってまして・・・
急いで準備しましたが、本番前の緊張感みたいなのは全然ありませんでした。
だって、雰囲気が完全にKATANAキャンプなんだもん。



出場者だけでなく、山さんも沸騰くんも来てくれてましたしね!
初めてお会いするリーダーさん、yancyanさんともわざわざ打ち解ける必要が無いくらい最初からしっくりときてまして、楽しぃ~中で競技を始められました ヽ(´ー`)ノ



頭痛の方も、リポD飲んだら忘れてしまいまして・・・(笑

前半のパイ焼き長距離の方は、事前の情報とは違い、あらかじめ用意されたOSを使用しなくてはなりませんでした。
後半の3DMark11と共用のWindows7/64bitです。

こんなOSで焼いたことなかったので、どうしようかと思いましたが、とりあえず、いらないサービス切って、レジストリを弄って、クラッシク表示に変えて臨みました。
石は持ち込みのBCLKの上がりやすいもの、メモリーも持ち込みです(F3-17600CL9D-4GBMXD)。
動かし始めてすぐに分かったのは、メモリー対比1:8ではBCLKが殆ど上げられないこと。ルールが50倍縛りなので、これではどうにもなりません。
そこで対比を1:7へ落とし、BCLKを上げていったのですが、普段軽く通るはずの5260MHz(105.2x50)が通りません。
熱か電圧か・・・
冷却が簡易水冷だったため、ぶっかけに変更しようかとの思いが一瞬脳裏をかすめましたが、まずは安全策で一回完走させようとクロックDown。5200MHzで走らせました。

SuperPi 32M : 6m33.869


その後、BCLKを少し上げて走らせ始めたのですが、時間切れ。。。
1時間半もあったのに、結局、完走はこの一回だけでした。やっぱりぶっかけとけば良かったなぁ~
少し反省。。

長距離終了後は、30分の準備タイムを挟んで、3DMark11です。
Lightningを分解し、升を取り付けます。これは慣れたものなので、あっと言う間に完了。
皆でワイワイしながら、スタート時間を待ちます。
で、はじめは石空冷で、絵板の限界を見ることに。
ところが、最後のCombined Testで必ずストップします。。
石が引っ掛かってるのかと思い、4.17GHzまで下げてもダメ・・・
結局、なぜかVGAドライバーでCUDAをONにしたら走るようになりました。。
絵板の方は、廻し始めてすぐに感触で分かったのですが、

こやつ廻る!!

で、石4.17GHzのまま、GPUクロックをガンガン上げていって、1370MHzで完走しちゃいますた!(驚
ただ、スコアが付いて来ず。。。
やっぱり石も上げないとダメなようです。
絵板スロットが凍るのが心配でしたが、石にも升を乗っけます。その間、多分4分くらい。

これがダメだったのか、石クロックを5GHzにしたからなのか、絵板升の剥離か、その後は一切完走出来ませんでした(笑
まあ、こんなもんでしょう~

3DMark11 : P9794


3DM11のGPU負荷がどのくらいか、よく把握できてませんが、Unigineよりはキツそうなので、1370MHzも廻るとは思いもしませんでした。
途中から、満水にしてもモザも出なくなりましたので、圧着がおかしくなったのは確かです。

それでもここまで廻ってくれたので、、、

これ売ってくだされ!

とMSIの中の人にお願いしておきました。
手元に来るといいなぁ~

最後にUnigine廻そうと、キャプ男からUSB借りてインスコしたのですが、再起動時、POSTもしませんでした。
撤収時に見てみると、スロットはバキバキ、グリスはシワシワで、さもありなん。




結果は3位でした。

MOA日本大会決勝総合順位
1位 CAL930 159.275ポイント(SuperPI 1位、3DMark11 1位)
2位 Booooon 156.300ポイント(SuperPI 3位、3DMark11 2位)
3位 Gyrock 154.487ポイント(SuperPI 2位、3DMark11 3位)
4位 motoleader 150.950ポイント(SuperPI 5位、3DMark11 4位)
5位 yanchan 147.610ポイント(SuperPI 4位、3DMark11 5位)

キャプ男さん、おめでとうございます!
みなさん、おつかれさまでした~


********************************************************************


打ち上げは、ウチの近所の居酒屋でした。
これまた楽しい時間でした~
朝からあんまり食べてないのに、酒ばっか飲んでたので、記憶があんまり有りません・・・(笑
みなさん、ご迷惑をお掛けしますた<(_ _)>

でもまた、皆で廻したいですねっ!



■

2011年6月5日日曜日

6/5(日) G.Skillで長距離:5m51.281

パパさんが廻しておられるG.Skillのメモリー『F3-17600CL9D-4GBXMD』をウチでも導入してみました。

で、ここ数日、タイミングを色々と弄って楽しんでました。
このメモリー、確かに詰められます!
腕が無いため、パパさんのように6-9-6では廻せませんでしたが、6-10-6では廻ってくれました。
サブタイミングはパパさんのを真似させていただきました。
ありがとうございます<(_ _)>

で、メモリーの準備が出来れば、長距離を焼きたくなるのが人情というもの・・・

石は相変わらず、2個目のL041B204がエースなので、クロック的には期待できませんが、それでも自己記録が更新できれば嬉しいもの。

ということで、M4E(1485)にて今朝から昼過ぎまで廻してました~

はじめの頃は、なかなかクロックが上げられず、微更新なままだったのですが、
VCCSA、VCCIO、CPU PLL、PCHをAutoにしてみたら伸びますた・・・(笑

ヘタレは下手にいじるな!ということのようです '`,、(゚∀゚) '`,、
リンク
結果、2月の頭に同じ石で廻した時よりも少し上で完走できました!

SuperPi 32M : 5m51.281

☆ 105.2x54な5681MHz、Mem:1122MHz

メモリーのクロック的にはもう少し上まで廻るのですが、石のBCLK耐性がここまでしか行きませぬ。。

途中、何度か51秒を切れそうな中間タイムが出てたのですが、

・ Loop23あたりで落ちる

もしくは、

・ 完走するもLoop24⇒最終タイムのループで何故か2秒以上遅くなる

で、達成ならず。。。orz

最後は、メモリーがおかしくなったのか、画面が乱れ始め終了~


まあでも、とっても楽しかったですヽ(´ー`)ノ


石の引きは相変わらずですが、いいメモリーに出会うことが出来ました。

パパさん、ありがとうございます<(_ _)>



■
hwbot signature