2009年12月31日木曜日

12/31(木) よいお年を!

本年も残り数時間となりました。

思い返すと、ことOCに関しては激動な1年間でした。

1月に唐突に始まったこのブログ。PhenomIIの発売を機に極冷の世界に入ろうと決心し、メモ代わりに記録を残しておこうというのが当初の目論見でした。

その当時、たった1年前ですが、極冷への入り口はとても狭き門でした。
現在は、J.C.Aを率いるduckさんが、自らプロデュースする極冷パーツを誰でも買うことが出来るようになっていますが、ちょうど去年の今頃、極冷を始めようと思い立っても、何をどうしたらよいのか、、、

枡はどうやって手に入れるの?ベンチ台は?LN2ってどこで売ってるの??

そんな状態でしたが、不躾ながら面識の無い大箸さんにメールしてアラレ枡を譲っていただき、VigorさんにもメールしてV-Tec ARC-Bedをお譲りしていただきました。
この時にお二人から頂いた色々なアドバイスのお陰で、全く自己流ながら極冷に足を踏み入れることが出来ました。
ありがとうございました<(_ _)>

3月には、何故かtanukiさんにHPで取り上げていただき、アクセス数も徐々に増えて行きました。
tanukiさんに取り上げて頂かなければ、このブログは未だに自分用のメモだったのではないかと思います。
本当にありがとうございました<(_ _)>

そして3月末に初めてLN2でぶっかけ。。。
全く上手く行きませんでしたが、その時感じたのが、、、

これはっ!面白すぎるっ!

というものでした。この時の衝撃、現象への興味が今も続けている原点だと思います。
ただ、その後はほとんど撃沈続きでした。それでも、毎週ぶっかけてたのは、やっぱり楽しかったからですね!

そして6月、大佐殿の日記で紹介していただいた時は、本当に驚きました!
また、そのお陰かtakaさんからクリプロを貸していただけたのは本当に大きな出来事でした!
ここから先、やっと記録が残せるようになりました。
大佐殿、takaさん、本当に感謝しております<(_ _)>

7月にはtanukiさんのところで40GPが始まり、初めて1M以外のパイを焼きました。
中距離8Mの難しさに悶絶しながらも、腕を磨くことが出来ました。この40GPが無ければ、現在のGyrockも無かったと思います。

その後、9月の帝国イベントでduckさんやJ.C.A.の皆さんと知り合うことができ、OC活動に益々力が入りました。
またその関係で、12月にNABEさん主催の富山イベントに参加出来たこと、更に多くのOCerの方々と出会えたこと、ひょっとするとこれが一番の出来事かもしれません!


この一年、私のようなボケにお付き合い下さりました数多くのOCerの皆様、こんなブログを読んで下さった読者の皆様、

本当にありがとうございました<(_ _)>

それでは皆様、よいお年を!



2009年12月30日水曜日

12/29(火) 大掃除でハケーン!

年末といえば大掃除。

皆さんはもう済ませましたか?

私はまだです '`,、(゚∀゚) '`,、

ただ、ちょっとだけ始めてみましたところ、懐かしいものを見つけましたヽ(´ー`)ノ

こちら↓↓↓

☆ サンマの旧ハイパー1GBモジュール1枚

この1枚というのがミソです。

実はこれ、以前、OC界の大笑いのタネとなった『ある事件』の遺産?なのです。

『ある事件』とは、上のリンク先を見ていただければ分かると思いますが、
まあ要するに、石とメモリーをゴミと一緒に捨てちゃったわけなんですが、その時のメモリーが上の写真のサンマハイパー1GBx3のセットだったのです。
箱ごと夢の島に行ってしまったので、3枚とも土に返ったのかと思っていたのですが、どうやら1枚だけ箱から出して置いておいたようなのです。

それが大掃除で発掘されたという訳ですヽ(´ー`)ノ

さて、この奇跡(?)のメモリーですが、もし欲しい方がいらっしゃったら差し上げます!

コメントに好きな2桁の数字を書き残して下さいなっ!
期限は09年12月31日一杯です。

厳正な抽選の元、当選者を決めたいと思います。
(って、いないか欲しい人なんて・・・'`,、(゚∀゚) '`,、)



2009年12月29日火曜日

12/29(火) 40GP : あはは~!なぁ~んだ!で17秒台

先日、286x14の4004MHzでの3分17秒台突入を紹介しましたが、もっと簡単な方法がありました!

ぶっかけ必須では有りますが、HTref276MHzの14.5倍、NBクロック3864MHzでメモリータイミングを、

・ 6-7-5-15-4-23-5-4/4-2-4-3-2-A-A-A

としてもOKでした。これなら更にメモリーに優しいですね!

40GP

3m17.765sec

CPU : 965BE(C3)、0944APBW
M/B : CrosshairIII(1105)

Mem : Kingston KHX2133C8
Vcore : 1.4500V
Vcpu-nb : 1.6375V
Vmem : 2.10675V(6-7-5-15-4-23-5-4/4-2-4-3-2-A-A-A)
HTref : 276.0MHz
Mem Clock : 920.0MHz
NB Clock : 3864MHz

ポイントはNBクロックをCPUクロック以下の3864MHzにしたことだと思います。
タイムも、286x14の時よりも速いですね。

これは、今回の設定のほうがNBクロックが速いせいかな??

以前は、6-7-5-15-23の設定では、NBクロックが高いほど速いと思い込んでいましたが、完全な勘違いでした(;・∀・)

色々試したつもりだったんだけどなぁ・・・

なんにしろ誤情報を流してしまいました。

ごめんなさい<(_ _)>


いずれにしても、色々な設定で17秒台に突入出来ることが分かりました。
ここ最近紹介している方法でのタイムは、軽く焼いただけですので、設定を詰めればもう少し上のタイムが出るはずです。
これからトライする方は是非ぜひ頑張って下さいヽ(´ー`)ノ

なお、16秒台突入の設定は見つかっておりません。というか、よほどの大発見技かメモリーが伸びない限り無理ではないかと思っています。17秒2台とかは想像出来るのですが。。。

いいメモリー出てこないかな?


12/28(月) エ-ス石ぶっかけ : 1M 10.172sec

このところ不調だったのですが、この日はまあまあ行けましたヽ(´ー`)ノ

といってもタイムが伸び悩みではありますが。。。

1M

☆ 6664MHz(272x24.5) : 10.172sec

CPU : 955BE(C3)、0939MPMW
M/B : CrosshairIII(1105)

Mem : Kingston KHX2133C8
Vcore : 1.775V
Vcpu-nb : 1.6375V
Vmem : 2.10675V(6-6-5-15-4-22-5-4/4-2-4-3-2-A-A-A)
HTref : 272.0MHz
Mem Clock : 906.7MHz
NB Clock : 4896MHz

このクロックは、以前のAMD WR 10.156secを出した時のワンクリック上です。本来なら、もう少し伸びてもいいのではないかと思うのですが。。。
今回はバックアップしてあった古いOSに戻してみたのですが、ダメだった。
難しいですなぁ・・・

ただ、最近の課題の『枡の満水冷し込み』はうまく行ったようです。
大分慣れてきたというところでしょうか?

工作も温度測定も役には立っているみたいですヽ(´ー`)ノ

まあこの休み中に更新できるよう頑張ります!


2009年12月28日月曜日

12/28(月) ギガのVコア改

昨日のエントリーで、ギガのVコアの調整が0.025Vと粗いと書いたら、早速、大佐殿がVコア改の方法を伝授してくれましたヽ(´ー`)ノ

スピードにはスピードで応えるのが礼儀というもの

早速改造してみました!


☆ ISL6324Aの17番ピンFBを騙します

うちには100kΩのVRしか在庫がありませんでしたが、まあ大丈夫でしょう。
これを半田付け。


☆ へたくそなイモ半田ですが・・・

ここからVRを介してGNDに落として上げればOKと。。。


☆ 完成

GNDは半田付けがメンドイので、CPUファンのGNDピンをくわえてます。


おっと、Vcpu-nbも0.025V刻みだった。。。
こちらもこのISL6324Aで制御されているので、同じ改造でいける筈です。

と思ってちょっと叩いてみたのですが、半田付けポイントが見つからず。

まあ次回の課題としましょう!


12/28(月) DFI LP JRで遊んでみた(古い記事です)

だいぶ前の話になります。富山イベントの前の週です。
DDR3な機材一式をNABEさんのところに送ってしまったというタイミングもあり、DDR2なDFI JRを回しますよとtsubasaさんと約束してました。

で、出張先で実際に回してみました。


結果から言うと、非常に気難しい子でした。
tsubasaさん、よくこんなのでタイム出せるなぁ~!

BIOSを最新(09/10/12付)にUPし、OSも入れ直すなど気合いを入れてみたのですが、、、

・ HTrefを上げていくとまともに起動しないことが多い

⇒ 一瞬、電源が入りファンが「フォーン」と回るのですが、そこで再起動。これを10回とか繰り返してやっと起動

・ CPU-Z1.52.2を閉じると必ずエラー発生(1.51はOK)

・ BIOSでSpread SpectrumをEnableにするとHTrefが狂う(低くなる)

・ CPU-NBの電圧設定が16進法で変

⇒ 00から始まる16進法で、どうやら00が1.55Vで1増える毎に0.0125Vずつ減っていく模様。1.55Vがmaxなのかな?

癖が強いというか何というか・・・


tsubasaさんのようだ '`,、(゚∀゚) '`,、


色々設定を変えてはみたのですが、結局ベストは276x14.5でした。

3m33.000sec

この結果から分かるように、上手く回せませんでしたヽ(´ー`)ノ

でもこれ、使いこなせたら楽しいでしょうね!

そうそう、面白いことが一つ!
CPUは550BEを使ったのですが、BIOSでACCをEnable ⇒ 4コア化すると、、、


☆ CPU名がTWKRになります!

そう、あのTWKR Editionですヽ(´ー`)ノ

DFIの中の人のシャレでしょうか?
こういう遊び心はいいですね!

まあ、このまま常用機に入ってもらいましょうか!
よし!正月休みに組むぞ!


12/27(日) 実験くん : 冷やし込み調査

富山イベントでduckさんに教えてもらった『枡の冷やしこみ方法』

この枡(WB-02A)は常に満水で冷やし込むといいよ!
・ 日本酒と同じで、こぼれるくらいじゃないとね!

というのを、このところ実践しています。
撃沈続きで結果は残せていませんが・・・

で、満水で冷やし込むと一体何が起きているのか?という興味が沸いてきました。
それで、温度計を追加で購入したのですが、それで何をしているのかというと。。。


☆ こんなことしてます

一応、お約束なので、

・ 字が汚い
・ 絵が下手だ
・ 漢字で書け

等の突っ込みは受け付けておりませぬ(#゚Д゚)


①~③の温度を測っているのです。
①は枡底、②はバッファ部分の側面、③は上端から2cmくらいのところ。


☆ セロテープ?という突っ込みも無しの方向で!

では、色々な状態での①~③の温度を見ていきましょう。

<突沸直後>
① -188.4℃ ② -159.0℃ ③ -154.0℃

・ ②と③の温度はまだまだ高いですね。

<満水にしてすぐ>
① -190.7℃ ② -172.0℃ ③ -172.0℃

・ 突沸後すぐに満水にした時の温度。②、③はまだまだ高い。

<3分後>
① -191.2℃ ② -182.2℃ ③ -172.1℃

・ 液体を注いではいますが、満水ではない状態。③の温度が高いままです。

☆ 左が①、右の上が②、下が③

<ふきこぼし>
① -190.7℃ ② -190.9℃ ③ -190.3℃

・ これでやっと各部の温度が揃いました


この状態をキープしながら冷やし込めばいいわけです。
いいわけなんですが、、、

噴きこぼしを続けると、システムが不安定になってしまいます。
よくよく考えてみると、以前撃沈続きだった頃はいつも噴きこぼしてました。
これが原因だったのね。。。

で、富山では何故上手くいったのかと考えてみると、、、
duckさんマジックはもちろんですが、

噴きこぼし無しでシステム全体を冷やし込んだ後に、噴きこぼしを始めたからかなと。
きっと最初から噴きこぼして、システムを急激に冷やし込むとだめなのかな?

ということで、あんな工作をしてみたわけです。

で、最初から満水にしながら冷やし込んでみました。


これを続けていくと、

<満水状態>

☆ 日が変わっているので、温度に多少違いがあります(校正ずれ)

と、各部の温度が安定します。

面白いのはここからで、満水噴きこぼしで冷やし続けた後、液体を枡の3分の2くらいまで減らしても②、③の温度がそれほど高くならないのです。

<満水冷やし込み後の液体3分の2>
① -191.2℃ ② -188.4℃ ③ -184.0℃

※ 写真取り忘れ

枡の温度上昇が緩やかになっているようなのです。
きっとこれが、満水冷やし込みの効能なのでしょうね!
上手く説明できませんが、CPUの発熱をより受容出来るようになっているような感じです。
満水にすることによって、壁面を露出させず、そこでの熱交換が発生しないようにすることで、こういう状態になるのかな?

以前は、枡の3分の2辺りまでしか液体を入れずにいたのですが、よく考えてみると露出壁面での熱交換のため燃費も悪かったかもしれません。

参考までに、液体がほぼ空の状態まで放置した時の温度です。

☆ 意外と温度は上がっていません


う~ん、何というかまだ整理出来ていないのですが、満水状態で枡を冷やし込むと、枡全体の金属原子(銅)の動きが鈍くなるのかな??
それで温度変化が緩やかになるのかな??

う~ん、やっぱり分からん '`,、(゚∀゚) '`,、

まあ、今後も満水冷やし込みを続けながら観察を続けて行きますヽ(´ー`)ノ




締まりの無いエントリーだった・・・


12/27(日) ギガでぶっかけ : 1M 10.219sec

ということで、ギガのママンでぶっかけてみましたヽ(´ー`)ノ

どういうわけか、CPUの位置がASUSとほとんど同じで、枡の押さえ棒の位置合わせは楽でした。
養生方法もASUSとほとんど同じでOK。


☆ 準備完了ヽ(´ー`)ノ

冷やし込んで行くと・・・
冷え性は無いようで、-190℃での再起動もOK。

さあ、どこまで行くでしょうか??

結果 :

☆ 6650MHz(266x25)、NB4788MHz : 10.219sec(技有り)

CPUはエースの0939MPMWです。富山では6681MHzまで回ってくれましたが、今回のギガでは6650MHzでの1Mパイ焼きが限界でした。

期待していたほどの安定性は無く、これ以上はちょっと厳しそうでした。
タイムもCrosshairIIIよりも少しだけ遅いようです。

感じとしては、M4A79T-Dと似ています。

問題が一つ。Vcore/Vcpu-nb調整のステップが0.025V刻みなので、いいところに持って行けませんでした。

まあ、今はまだBIOSの熟成待ちといった所でしょうか?

BIOSが更新されたらまたぶっかけてみようヽ(´ー`)ノ



2009年12月27日日曜日

12/27(日) 40GP : 17秒台へのもう1つの道

tanukiさんに、286x14=4004.0MHzの許可を頂いたので、ぶっかけ時の記録も貼っておきます。

40GP

3m17.891sec

CPU : 965BE(C3)、0945GPMW
M/B : CrosshairIII(1105)

Mem : Kingston KHX2133C8
Vcore : 1.425V
Vcpu-nb : 1.625V
Vmem : 2.10675V(6-7-5-15-4-23-5-4/4-2-4-3-2-A-A-A:間違い訂正※
HTref : 286.0MHz
NB Clock : 3718MHz

※ tsubasaさん、ご指摘アリガト!(´▽`)

この方法でも17秒台に突入出来ることが分かりましたヽ(´ー`)ノ
注目はNBクロックで、これ以上に設定すると遅くなりました。


NBクロック4862MHz : 3m18.219sec

どうやら、NBクロックをコアクロックよりも上に設定すると遅くなるようです。

この他に、4576MHz(x16)、4290MHz(x15)、4004MHz(x14)も試しましたが、最速は3718MHzでした。
面白いのは、コアクロックと同じ4004MHzにした時で、システムがとっても不安定でした(40GPの完走率が低い)。

ということで、結構ゆるい設定でもなかなかイケることが分かったのですが、、、

これならドラでも行けるかも??

hide-7さん、試してみて!

よろしく~ヽ(´ー`)ノ


12/27(日) ギガ導入

どうやらオイラ、クリスマスにギガバイトのM/Bを購入したようです。。

昨日、クロネコが持ってきました。
それまで忘れていたのは本当です・・・

注文した時、一体なにを考えていたのか今となっては不明ですが、想像するに、これで少しでもコアクロックが上がらないか?ということだと思われます。。。


☆ USB3.0とか6GbpsのSATAとか付いてる奴です

まあ買ってしまったものは仕方ない。とりあえず回してみようと、水冷で組んでみました。
HDDは使いまわし。

で、40GPの設定にしてBIOSをセーブし再起動、

しません・・・

というか30、40秒して起動はしたのですが、オーバークロック設定がダメとのこと。

調べたところ、このマザー、メモリークロックが高いと起動できない模様。
メモリークロックを276x4.0の1108MHzにすると、HTrefクロック276MHzのNB3036MHzでも立ち上がります。
メモリーは250x6.666の1666MHzまでなら6-6-5-15-22で起動します。

仕方ないので、HTrefクロック250MHzで起動し、Win上で276MHzまで上げることに。
使ったのはギガのEasyTune6というユーティリティ。
不安定になるかな?とも思ったのですが、結果はOK。40GPも普通に走りました。


☆ 3m20.969sec

OSが使い回しなので、もう少し伸びるかもしれませんが、ちょっと遅いようです。
BIOSの熟成待ちかな?

とりあえず近いうちに一度ぶっかけてみようと思います!


2009年12月26日土曜日

12/26(土) 工作

思うところあり、工作してみました。




枡を延長しただけですが。。。

うまく行くかな??


12/25(金) 40GP?:水冷で19秒台突入

クリスマスの夜は、年を越すための資金作りで石を売却しようと選別作業をしておりました。
常用機に入れるために、空・水冷環境での当たり石の見極めです。
ちなみに常用目的のため、電圧は控えめです。

まずは先週買った珍しいロットの965BE。

☆ 0936と古い製造週のC3な965

この子は、ぶっかけても全然ダメでしたが、水冷でもダメだめくんで、

8Mパイ焼き : 4031MHz(278x14.5)@1.400V、NB3058MHz @1.475V

が限界。売却ケテーイ!

続いて、富山イベントでおみくじ購入した0945GPMW。あれ以来ぶっかけていませんが、水冷ではどうでしょう??


ということで、回してみたのですが、なんだか上の0936APMWとは全然違います。
Vcore1.400Vでは、

☆ 4190MHz(289x14.5)、NB3179MHz、Mem963MHz : 3m13.156sec

M/B : CrosshairIII(1105)
Vcore : 1.400V
Vcpu-nb : 1.475V
Vmem : 1.9345V(Corsair 1600C6、6-7-6-17-4-23-5-4/4-2-4-3-2-A-A-A)
室温14℃

で、もう一声とVcore1.4125Vにしてみると、

4205MHz(290x14.5)、NB3190MHz、Mem966MHz : 3m12.406sec

4.2GHz越えで8Mパイ焼き出来ましたヽ(´ー`)ノ
NBもメモリーもよく伸びてくれました。

これは多分当たりですね!温存ケテーイ!

ここで、ふと思いました。
このNBクロックならひょっとして水冷40GPでU200出来るんじゃない??

ということで、286x14=4004MHz、NB3146でアタックしてみました。

40GP

3m19.985sec

と何とか水冷でのU200を達成できましたヽ(´ー`)ノ

M/B : CrosshairIII(1105)
Vcore : 1.400V
Vcpu-nb : 1.475V
Vmem : 1.9345V(Corsair 1600C6、6-7-5-15-4-23-5-4/4-2-4-3-2-A-A-A)
室温14℃

ただし問題が一つ。

SSでのCPU-Zのコアクロックは、4004.0MHzと40GP基準を満足していますが、実際には4004MHzをコンマ数MHz越えていることがほとんどです。4004.2MHzとか。

これがOKかどうかはtanukiさんに聞いてみないとダメですね!

ただ、もしこれがOKなら、空・水冷で40GPを戦う人達にとっては朗報かもしれません。
石はおみくじが必要かもしれませんが、メモリー的には6-6-5の276MHzよりも大分ゆるいので、耐性が多少低いメモリーでもイケますから。
上記設定なら、うちの旧サンマHyperでもOKでしたし。

いずれにせよ楽しいクリスマスの夜でしたヽ(´ー`)ノ

'`,、(゚∀゚) '`,、




2009年12月23日水曜日

12/23(水) 【紹介】 粘土を使った養生法

本日、祝日です・・・

仕事中ですがナニか?

ということで、以前メモリー端子の結露、凍結に悩んでいた時に見つけた海外の養生方法をご紹介!


☆ ご覧の通り、プラスチック粘土を使っています

サイトはこちら↓↓

Legit Reviews

日本ではティッシュ、クッキングペーパーを用いるのが主流ですが、海外では粘土を使っている場合が多いようです。
湿度の違いなどが、その理由かもしれません。

ただ、部分的な養生をするには、粘土もいいかも知れませんね!

うちではまだ試していませんが、そのうちやってみようかな??



2009年12月21日月曜日

12/19 (℃) 温度計

先日の富山イベントの際に、枡底用の温度計を新調しました。
というのも、それまでの温度計は、大変なことになってしまったからです・・・

まあ見て下さい↓↓↓

-353℃ ・・・ 絶対零度より低いがなっ!

もともとテスターのおまけ機能だし、満水OKなAMDの場合は温度の指示値はあまり重要ではないのですが、それでも気味は悪いですね。笑えますが '`,、(゚∀゚) '`,、

ということで、CUSTOMのCT-700SDというのを買いました。これを選んだ理由はサンプリングが速く、温度表示を1秒間に2.5回も更新してくれるからです。現時点でのAMDでは無用の長物ではありますが・・・
ただ、惜しむらくは、こいつ1Ch.なんですね。。
どうせなら色んな場所を測ったりしたかったのですが、同価格帯の4Ch.はサンプリングが2秒に1回と、ちょっと遅すぎるのでパス。
まあ、当分は1Ch.でやっていこうと思っていたのですが、、、
イベントでduckさんに教えてもらった枡の冷し込みを体験し、

これは枡の温度を測らねば!

と思ったら、、、

いてもたってもいられず、もう一つ買ってしまった'`,、(゚∀゚) '`,、

☆ 2台並べて校正中・・・

左がCUSTOMのCT-700SD、右が佐藤計量器製作所のSK-1120です。
このSK-1120は、2Ch.で、1画面に両チャンネル同時表示が出来ます。サンプリングも毎秒2回となかなかです。
値段も安く(12800円)、ある意味理想的なのですが、一つ問題があります。

校正出来ません '`,、(゚∀゚) '`,、

液体窒素のような-200℃領域を測定する場合、これはある意味致命的なのですが、そこはそれ、バラせば何とかなるでしょうヽ(´ー`)ノ

で、バラしたところ、分かりましたヽ(´ー`)ノ


☆ 基盤にVRと書いてあったのですぐ分かりました

まあ、実は山勘ですが・・・

これで保証は消えましたが、上の写真のように校正はバッチリです!

で、これを使って枡の温度を測ってみたのですが、結果についてはまた後日!


※ 良い子は保証が無くなっちゃうからマネしちゃだめよ!


2009年12月19日土曜日

12/19(土) 家にあったよ黒ラ・・・

昨日は忘年会で、先ほど出張先から帰ってきました。
途中、お腹が空いたのですが、食べるのを我慢しました。

というのも、先日ふと思い出したのです。
以前、富山は氷見出身の会社の同僚からお土産をもらった事を!
その中に、確かアレが入っていたはず・・・

で、探してみると・・・




☆ ありますたっヽ(´ー`)ノ



早速お湯を沸かし、待つこと4分・・・




☆ 確かに黒い・・・


普段、あまりラーメンを食べないオイラですが、これは美味しかったヽ(´ー`)ノ

ホンモノはもっと旨いんだろうなぁ・・・

また富山へ行かなきゃ!だね!


ちなみに本件、大佐殿のこちらとは無関係であります(ホント)



2009年12月16日水曜日

12/14(月) 番外編 :富山見聞録

イベントから一夜明けた月曜日。
まだ富山におります。
休暇を取っていたのですヽ(´ー`)ノ

朝もチェックアウトの11時近くまで、のんびりさせて頂きました!

お仕事に行かれたみなさま、申し訳ございませんっ<(_ _)>

・・・・・

とここまで書いたのが昨晩。で、身の危険を感じたのも昨晩。。。
続きをどうしようか悩みましたが、やっぱ、

命懸けで書くことに!

しますた'`,、(゚∀゚) '`,、


・・・・・

さて、のんびりしたところで本日の作戦を考えます。

まず思いついたのは、昨晩飲んだ富山の地酒。

☆ 真ん中の『満寿泉(ますいずみ)』が気に入りました

よし!これを探そうヽ(´ー`)ノ
それと、市電にも乗りたいなぁ~!
あとは、、、スーパーに行って地元の食材を観察しよう!

大体の予定は決まりました。さあ、行ってみようヽ(´ー`)ノ

まずは駅ビル地下の食品売り場へ!
お土産探しもあったのですが、それよりもヤパーリ地元の食材!
で、気付いたのですが、食肉コーナーよりも鮮魚コーナーの方が全然広い!
やっぱり、魚主体の町なのね!
(それなのに何故クマさんが育ったのかという疑問は心の奥にしまいますた)

そして、見つけますた!

☆ 話題のふくらぎε゜)))彡

それにしても安い!40、50cmもあるかというふくらぎが1本なんと398円!
しかも氷見産ですよ!
となりの大きな鯛も680円なり!
はたはたもアジも、イカも白えびもぜぇ~んぶ安かった!

どういうことなんでしょうか?これがデフォなの??

驚きばかりの駅地下食品街をあとにし、次は海の方に行ってみることに。
『ポートラム』という、カコイイ市電に乗って行きますヽ(´ー`)ノ

☆ ハンサム君です

このポートラムの終点までトコトコ乗って行きます。
そこが富山湾となります。
ここには何があるかといいますと、

☆ 展望台

絵で見たら木で出来てるのかと思ってましたが、コンクリですた。
○カと煙は高いところが好き、という言葉通りに登ってみましたよ!

で、そこで見たものはっ!

遠くまで続く工業地帯。。。

これはいいんです。
問題は足元に展開される光景・・・



☆ 港に横付けされたロシア船

そして、何故か必ずガラスが割れている日本車たち・・・

よくみると、ロシア人と思しき人物が二人、日本人らしき人と立ち話をしています(赤丸部分)。

拡大してみましょう。


ロシアン・マフィア??


それにしても、、、

☆ なぜガラスが割れた車ばかりなのでしょうか・・・

怖くなり、ここは足早に去りますた。。

下界に降り、少し歩くと江戸時代の回船問屋の建物が多く残してある通りに辿り着きました。




雨がパラついてましたが、かえって風情があってよかったかも?

さらに歩くと、、見つけましたヽ(´ー`)ノ
お気に入りになった富山の地酒『満寿泉』を売っているお店。

☆ 一升瓶で2000円!それであの味!最高ですヽ(´ー`)ノ

3本買いました。

さて、この通りでランチ寿司を食べたのですが・・・

☆ 見た目は良くとも、味は・・・

富山にもこんな寿司があるのか!?

というものでした。なんせこの店、中に入ったら、おばちゃんしかいなくて、しかも寝てますた。
大将もいなくて、おばちゃんが探しに行く始末。10分くらい待たされた挙句、握るとまたさっさとどこかへ行ってしまいますた'`,、(゚∀゚) '`,、

このあと、駅に戻り、チンチン電車で北口の商店街へ。
土砂降りの雨になってしまったので、あまり歩けませんでしたが、いい街ですた!


また駅に戻り、お土産やら帰りの電車で食べる晩ご飯などを買いこみ、富山観光も終了へ。
帰りは」特急はくたか」で越後湯沢に行き、そこからは新幹線。


出発は夕方5時前だったのですが、とても冷え込んできました。

さようなら富山!ありがとう富山!

一抹の寂しさを感じつつ、、、


☆ 電車では、当然宴会ですヽ(´ー`)ノ

いい気分で、3日間の旅(?)を終えました。

アリガト!(´▽`)富山~!


あ゛っ!温泉はいるの忘れたっ!!


また来よう!


hwbot signature