・ この枡(WB-02A)は常に満水で冷やし込むといいよ!
・ 日本酒と同じで、こぼれるくらいじゃないとね!
というのを、このところ実践しています。
撃沈続きで結果は残せていませんが・・・
で、満水で冷やし込むと一体何が起きているのか?という興味が沸いてきました。
それで、温度計を追加で購入したのですが、それで何をしているのかというと。。。

☆ こんなことしてます
一応、お約束なので、
・ 字が汚い
・ 絵が下手だ
・ 漢字で書け
等の突っ込みは受け付けておりませぬ(#゚Д゚)
①~③の温度を測っているのです。
①は枡底、②はバッファ部分の側面、③は上端から2cmくらいのところ。

☆ セロテープ?という突っ込みも無しの方向で!
では、色々な状態での①~③の温度を見ていきましょう。
<突沸直後>
① -188.4℃ ② -159.0℃ ③ -154.0℃
・ ②と③の温度はまだまだ高いですね。
<満水にしてすぐ>
① -190.7℃ ② -172.0℃ ③ -172.0℃
・ 突沸後すぐに満水にした時の温度。②、③はまだまだ高い。
<3分後>
① -191.2℃ ② -182.2℃ ③ -172.1℃
・ 液体を注いではいますが、満水ではない状態。③の温度が高いままです。

☆ 左が①、右の上が②、下が③
<ふきこぼし>
① -190.7℃ ② -190.9℃ ③ -190.3℃
・ これでやっと各部の温度が揃いました

この状態をキープしながら冷やし込めばいいわけです。
いいわけなんですが、、、
噴きこぼしを続けると、システムが不安定になってしまいます。
よくよく考えてみると、以前撃沈続きだった頃はいつも噴きこぼしてました。
これが原因だったのね。。。
で、富山では何故上手くいったのかと考えてみると、、、
duckさんマジックはもちろんですが、
噴きこぼし無しでシステム全体を冷やし込んだ後に、噴きこぼしを始めたからかなと。
きっと最初から噴きこぼして、システムを急激に冷やし込むとだめなのかな?
ということで、あんな工作をしてみたわけです。
で、最初から満水にしながら冷やし込んでみました。

これを続けていくと、
<満水状態>

☆ 日が変わっているので、温度に多少違いがあります(校正ずれ)
と、各部の温度が安定します。
面白いのはここからで、満水噴きこぼしで冷やし続けた後、液体を枡の3分の2くらいまで減らしても②、③の温度がそれほど高くならないのです。
<満水冷やし込み後の液体3分の2>
① -191.2℃ ② -188.4℃ ③ -184.0℃
※ 写真取り忘れ
枡の温度上昇が緩やかになっているようなのです。
きっとこれが、満水冷やし込みの効能なのでしょうね!
上手く説明できませんが、CPUの発熱をより受容出来るようになっているような感じです。
満水にすることによって、壁面を露出させず、そこでの熱交換が発生しないようにすることで、こういう状態になるのかな?
以前は、枡の3分の2辺りまでしか液体を入れずにいたのですが、よく考えてみると露出壁面での熱交換のため燃費も悪かったかもしれません。
参考までに、液体がほぼ空の状態まで放置した時の温度です。

☆ 意外と温度は上がっていません
う~ん、何というかまだ整理出来ていないのですが、満水状態で枡を冷やし込むと、枡全体の金属原子(銅)の動きが鈍くなるのかな??
それで温度変化が緩やかになるのかな??
う~ん、やっぱり分からん '`,、(゚∀゚) '`,、
まあ、今後も満水冷やし込みを続けながら観察を続けて行きますヽ(´ー`)ノ
締まりの無いエントリーだった・・・
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