月曜日、長距離に再チャレンジしてみました。
今回は、クロック的には欲張らず、6.8GHz弱で速いタイムを刻みたいなぁという気分です。
が、、、
そんなに上手くは行きませぬ。。。
結論から言うと、
一度も完走せず。。。orz
Loop20とかまでは 行くのですが、ダメ。。
タイム的にも前回より速いのですが、やはりダメ。。。
なんかですねぇ、、メモリーの方がちょっとやばくなってきたみたいです。
毎回、2.125Vとか入れてるからですかねぇ。。。
メモリーがダメになると、BIOSも飛びます。
☆ リカバリーちぅ~
このまま行くと、石も板もメモリーも殺しちゃいそうな感じです。。。
ということで、ちょっと落ち着くために別の事をしようかな??
まあ、のんびり考えてみます~
☆ メモリーダメになったんだろうか。。。
■
2013年3月26日火曜日
2013年3月25日月曜日
3/24(日) BCLK109.6/Mem2630
ちょっとドサ回りの旅に出ていたのですが、日曜日に戻ってこれたので、夜に懸念のメモリー設定を試してみました。
メモリーのみのぶっかけで、板はUP5、Bダイを使用です。
石クロックは109.6x45な4932MHzで、クロックの低い分は5GHz相当に換算しての評価となります。
で、8Mを走らせてみたのですが、、、
遅い。。。orz
8-10-7-25、1T : 中距離1m20.297
☆ 5GHz換算でザックリ1m19.16相当
この設定だと、不安定で落ちたりしてましたから、タイムが伸びないんだと思います。限界なんでしょうね。。
8-11-7-25、1T : 中距離1m20.359
☆ 5GHz換算でザックリ1m19.22相当
これだと安定しているのですが、更に遅くなってます。
何かおかしいのかと、先日の108.7/2604 : 8-10-6-24,1Tで確認すると1m19.078と前回と同じタイムが出ましたので、やはりメモリー設定なのでしょう。
BCLK109.6は62倍な6.8GHzを狙ってますから、63倍だとBCLK107.8なので、そちらと比較すれば、まあ似たようなものかな?とも思いますが、クロックが上がっている分、安定性に欠けるので使いにくそうです。
ちなみに設定ミスで、8-12-8-28,1T も走らせてしまいました(笑
8-12-8-28、1T : 中距離1m20.516
☆ 5GHz換算でザックリ1m19.37相当
それほど悪くないですね(笑
ただ、これだとPSCを使って、空冷でいけそうな気もしますが。。
最後に、確認のため長距離も走らせてみました。
8-11-7-25、1T : 長距離6m24.078
☆ tWRを13に緩めてます
これだと、5GHz換算で6m19.2弱ですから、
全く話になりませぬ。。。
メモリーの限界なのか、UP5との相性なのか、いずれにせよMemクロック的には厳しい感じです。
ということで、次回も前と同じ設定でアタックしてみたいと思います~
■
メモリーのみのぶっかけで、板はUP5、Bダイを使用です。
石クロックは109.6x45な4932MHzで、クロックの低い分は5GHz相当に換算しての評価となります。
で、8Mを走らせてみたのですが、、、
遅い。。。orz
8-10-7-25、1T : 中距離1m20.297
☆ 5GHz換算でザックリ1m19.16相当
この設定だと、不安定で落ちたりしてましたから、タイムが伸びないんだと思います。限界なんでしょうね。。
8-11-7-25、1T : 中距離1m20.359
☆ 5GHz換算でザックリ1m19.22相当
これだと安定しているのですが、更に遅くなってます。
何かおかしいのかと、先日の108.7/2604 : 8-10-6-24,1Tで確認すると1m19.078と前回と同じタイムが出ましたので、やはりメモリー設定なのでしょう。
BCLK109.6は62倍な6.8GHzを狙ってますから、63倍だとBCLK107.8なので、そちらと比較すれば、まあ似たようなものかな?とも思いますが、クロックが上がっている分、安定性に欠けるので使いにくそうです。
ちなみに設定ミスで、8-12-8-28,1T も走らせてしまいました(笑
8-12-8-28、1T : 中距離1m20.516
☆ 5GHz換算でザックリ1m19.37相当
それほど悪くないですね(笑
ただ、これだとPSCを使って、空冷でいけそうな気もしますが。。
最後に、確認のため長距離も走らせてみました。
8-11-7-25、1T : 長距離6m24.078
☆ tWRを13に緩めてます
これだと、5GHz換算で6m19.2弱ですから、
全く話になりませぬ。。。
メモリーの限界なのか、UP5との相性なのか、いずれにせよMemクロック的には厳しい感じです。
ということで、次回も前と同じ設定でアタックしてみたいと思います~
■
2013年3月18日月曜日
3/17(日) だぁ~っつ!!アカンかった : 長距離アタック
石も冷やしますから、メモリー枡をどうするか…
!
いいこと思いつきました!!
☆ der8auerの絵板枡(笑
まだ絵板枡として使っておらず、初めての使用がメモリー枡ですが、
・ フル銅製
・ 幅がメモリー2枚にちょうどいい
・ 重くて、ヒートシンクとの接触バッチリ
とほぼ完璧なメモリー枡でした。
☆ ごめんね、der8auer(笑
ということで、冷やし込みながら今回の懸念項目を確認することに。
懸念項目は以下の通り、
・ Top SpeedでのIMCのCold Slow Bug
・ 再起動時の電源落ちでのCBB挙動
で、IMCのCold Slow Bugはありました。
2C2Tで、50GPをやってみたのですが、水冷時の1m19.078に対し、1m19.438と劇おそに。。。
これでは、折角Mem冷やして稼いだ分が帳消しです…が、
運の良いことにIMC電圧を1.25Vまで上げたらOK
になりました!ラッキー!!
続いて、リセットでのCBBですが、ハングしてデフォ設定に戻るとCBBが発動しますが、通常のリセットでの電源落ちではCBB発動せず。
こちらもラッキー!!
で、メモリーもだいぶ冷えてきたので、試しにと108.0x63な6804MHz@1.880Vとするも即BSOD(笑
BCLKを少し下げた107.8とし、6790MHz@1.880Vで走らせると順調にLoop20を越えました。
こりゃイケる!!
と気を緩めたら、Loop23でまさかの、
NOT EXACT IN ROUND
いやいや、こんなクロックで焼けないなんて想定外です。
が、その後、色々いじった結果、この日の限界はせいぜい6800MHzくらいみたい。。。
コア電圧は1.910V以上では逆に不安定になるし、PLLやら何やらをいじっても伸びず。
仕方なく、6800MHz前後で走らせた結果、
長距離32M : 4m49.031sec
☆ また寸止め。。。(笑
コアクロック : 6793MHz(107.8x63)@1.910V
Memクロック : 1294MHz@2.125V
Memタイミング : 8-10-6-24-72、1T(Subは前エントリーと同じ)
で、このタイムの評価なんですが、、、
クソ遅いッス。。。
少なくとも、あと0.5秒は縮まらなければダメですね。
まあ、遅いRunじゃないと完走できなかったのかもしれませんが。。
ただ、Loop24で落ちたのが2回、Loop23が2回、Loop21が1回と惜しいRunが何回もあり、どのRunも上のタイムを大きく上回ってました。。
さすがにちょっと悔しいので、画像を貼ってみたいと思います(爆
4m47.7sec台ペースのRun : Loop21でx
☆ 108.0x63な6803MHz
4m48.1sec台ペースのRun : Loop23でx
☆ 107.8x63な6793MHz(完走したのと同じ)
ということで、
リベンジ決定ヽ(´ー`)ノ
撤収して分かりましたが、ちょっと剥離気味でしたので、圧着に気を配るのと、クロックがここまでしか上がらないことも想定し、Mem設定の見直しが必要かな??
ただ、剥離の方は、都合4時間以上廻してたので、そのせいかも知れませぬ。。
でもまあ、気を付けることにします。
Memの方は、BCLK109.6なMem2630まで回らないかな??
これなら62倍でちょうど6.8GHzくらいになるので。
まあ、また捕らぬタヌキになりそうですが…(笑
☆ 4時間後の姿
☆ 霜しもです
☆ メモリーの端っこが靴みたいに
☆ 片付けが大変でした。。。
■
2013年3月17日日曜日
3/20(土) Mem冷やし : ムズかった。。
妄想に基づき、Memを冷やしてみました。
まずはPSCです。
クロック的には空冷ですでに2600を越えられてますから、タイミングを詰められればOKです。
OKなはずだったのですが、、、
アカンわ。。。
メモリーはG.SkillのF3-17000CL9D-4GBXMDを使ったのですが、詰めても詰めてもタイム縮まらず。。。
原因は、3rdタイミングのtRRSRで、ここが5から詰められないのが痛かった。
結局、クロックを2500くらいまで下げないとtRRSRを4に出来ず、これだと8-10-7-27でも5GHz長距離で6m19secを切れませんでした。。。orz
メモコンか?と途中で石も換えたんですけどね・・・
☆ 枡はクリプロ4を載せただけ
☆ これだけ凍らせたんですが。。。(電圧は2.05Vまで突っ込んだ)
ということで作戦変更~(笑
Bダイに登場していただきます<(_ _)>
PSCがダメだったので、Bダイさまには高クロックで廻っていただくか、さもなくば低クロックで設定を詰めまくるしかありませぬ。
☆ ある程度、冷やしたところの図
Bダイは、以前に冷やした感じでは、冷やせば冷やすほど良かったので十分時間を掛けながら、ゆっくり設定を詰めていきました。
BCLK106.4/Mem2554で起動させたのですが、冷える前はtRRSR=5でないと厳しかったです。
また、長距離だと時間が掛かるので、8Mで詰めました。
50GP_8Mだと目標は1m19sec切りです(これで大体6m17sec前半@32M)。
で、当初は8Mで1m19.5sec(BCLK106.4)とかだったのですが、冷え切るとクロックも上げられるようになり、タイミングも詰められて、
50GP_8M : 1m19.078sec
☆ 108.7x46=5002@1.400V、Mem2608:8-10-6-24-72,1T@2.125V
1m19.047も出てたのですが、SS取得中に落ちちゃいました。
まあ、タイムアタックではないから良しです。
タイム自体は目標に足りず、いまいちですが、夜中だったのでこれでOK(笑
で、そのまま長距離へ。
8Mで詰め切ってないので、多分、長距離も大丈夫だろうと踏んでましたが、、、
大丈夫でした~ヽ(´ー`)ノ
50GP_32M : 6m17.656sec
☆ 設定は8Mに同じ
正直に言えば、もう少しタイムを縮めたかったのですが、まだメモリー冷やしにも慣れていないし、今回はこんなところなのでしょう~
このタイムだと、推定4m47秒台ですので、まずはこれを目指してぶっかけたいと思います~
ちなみに、CL7やCL6も試しましたが、相変わらずあまり芳しくなし。
☆ 3時間後の姿
☆ ちょっとキレイ
☆ 養生はティッシュのみということで、あとは本番を残すのみとなりましたが、少し不安な点があります。
UP5は、Bダイだと、再起動時にほぼ確実に電源落ちしてしまいます。
不思議なことに、PSCでは問題ないのですが。。
これについては随分前にdinosに伝えたのですが、Extreme BIOSは更新されてませんので、ひょっとするとウチのBダイエースだけなのかもしれませんが・・・
以前のCBB付きパイ焼きエース石では、起動の度にCBBに引っ掛かり、毎回バーナーであぶってました。
それもあってのPSC選択でもあったのですが、遅いんじゃ仕方ないっす。。
まあ、今回の石は、“一応CBBなし” なので、
大丈夫!ヽ(´ー`)ノ
と信じましょう~
■
2013年3月15日金曜日
3/15(金) 科学的パイ焼き妄想
出張ばかりで相変わらず忙しいのですが、
頭の中は『妄想の嵐』(笑
パイ焼きをどう攻めようかとグルグルしてます。
ちょっとグルグルを書き出してみます。
<パイ焼きの現状>
少なくともSandy以降のパイ焼きはメモリー設定で速さがほぼ決まってしまいます。
OSのTweakは、基本的なところは押さえる必要はありますが、それほど大きな影響はありません。
というか、ほとんど差が付きません。
なので、最近は外国勢も結構効率の高いタイムを出してます。
メモリー設定なんかは、ピーターとかがIvyの初期段階で晒しちゃってますし、真似すればいいわけですから。
(ちなみに僕は真似してませんよ~それじゃぁ楽しくないので~(笑 )
そんなこんなで、現在のパイ焼きは如何にMemを詰めるかという問題に集約されるのではないかと思います。
そうなると必然的にメモリーも冷やすことになりますね(僕はまだ経験が浅いですが)。
クロックがそこそこ廻る石で、IMCが冷え性でなければ、Memを冷やすことで効率も良くタイムもいいパイ焼きが出来るわけです。
<作戦(というか妄想)>
ということで、まずはMem冷やしで50GP_32Mをやってみようと思ってます。
板は信頼のUP5を選択、そうなるとMemはPSCになります。
BBSEで詰められればいいのですが、UP5でBダイの高クロックは厳しいので。。
現状、Mem空冷で6m19secくらいなので、2秒くらい縮められたらいいなぁ・・・
そこまで詰められたら、石ぶっかけでアタックしてみようかと思ってます。
<予測タイム>
1年程前、Ivyが出てすぐの頃にパイ焼き長距離のタイム予測の計算式を作りました。
というのも、Ivyはまさに僕らが待ち望んでいたパイ焼き長距離で世界と戦える可能性のある石だったからです。どのくらいの石クロックがあれば、例えばTop10に入れそうかを予想しながら石を引いたり、Memを詰めたりしてました。
式自体は簡単なんですが、例えば5GHzのタイムから7GHzで廻った時のタイム予想が結構な精度で出来ちゃいます。
先日、KATANAメンバーのyancyanさんが長距離アタックをしてましたので、その時の記録をお借りすると(yancyanさん、どもです<(_ _)>)、
50GP_32Mのタイム : 6m20s281 から、ぶっかけ時のクロック6.669GHzでのタイムを予測すると、
4m55s147
となります。
実際のタイムが、
4m55s047
ですから、誤差0.1秒ということになります。
色々な例で計算すると、大体誤差1秒以内には収まるようです。
(Mem設定が大きく変わると合いませんが。。。)
ということで、ここから科学的?妄想です(笑
僕の5GHz、Mem空冷な長距離のタイムが6m19secくらいなので、6.83GHzで走らせたとすると、
4m48s170
と48秒台には入れそうです。
で、Memを冷やして、仮に6m17secになったとすると、
4m46s706
と46秒台を狙えそうです(笑
さらに、石クロックが奇跡的に6.85GHzまで上がれば、、、
4m45s985だって(爆
楽しい妄想ですヽ(´ー`)ノ
さてさて、実際にはどうなることになりますやら??
捕らぬタヌキの何とやら
にならなければいいのですが(笑
■
頭の中は『妄想の嵐』(笑
パイ焼きをどう攻めようかとグルグルしてます。
ちょっとグルグルを書き出してみます。
<パイ焼きの現状>
少なくともSandy以降のパイ焼きはメモリー設定で速さがほぼ決まってしまいます。
OSのTweakは、基本的なところは押さえる必要はありますが、それほど大きな影響はありません。
というか、ほとんど差が付きません。
なので、最近は外国勢も結構効率の高いタイムを出してます。
メモリー設定なんかは、ピーターとかがIvyの初期段階で晒しちゃってますし、真似すればいいわけですから。
(ちなみに僕は真似してませんよ~それじゃぁ楽しくないので~(笑 )
そんなこんなで、現在のパイ焼きは如何にMemを詰めるかという問題に集約されるのではないかと思います。
そうなると必然的にメモリーも冷やすことになりますね(僕はまだ経験が浅いですが)。
クロックがそこそこ廻る石で、IMCが冷え性でなければ、Memを冷やすことで効率も良くタイムもいいパイ焼きが出来るわけです。
<作戦(というか妄想)>
ということで、まずはMem冷やしで50GP_32Mをやってみようと思ってます。
板は信頼のUP5を選択、そうなるとMemはPSCになります。
BBSEで詰められればいいのですが、UP5でBダイの高クロックは厳しいので。。
現状、Mem空冷で6m19secくらいなので、2秒くらい縮められたらいいなぁ・・・
そこまで詰められたら、石ぶっかけでアタックしてみようかと思ってます。
<予測タイム>
1年程前、Ivyが出てすぐの頃にパイ焼き長距離のタイム予測の計算式を作りました。
というのも、Ivyはまさに僕らが待ち望んでいたパイ焼き長距離で世界と戦える可能性のある石だったからです。どのくらいの石クロックがあれば、例えばTop10に入れそうかを予想しながら石を引いたり、Memを詰めたりしてました。
式自体は簡単なんですが、例えば5GHzのタイムから7GHzで廻った時のタイム予想が結構な精度で出来ちゃいます。
先日、KATANAメンバーのyancyanさんが長距離アタックをしてましたので、その時の記録をお借りすると(yancyanさん、どもです<(_ _)>)、
50GP_32Mのタイム : 6m20s281 から、ぶっかけ時のクロック6.669GHzでのタイムを予測すると、
となります。
実際のタイムが、
4m55s047
ですから、誤差0.1秒ということになります。
色々な例で計算すると、大体誤差1秒以内には収まるようです。
(Mem設定が大きく変わると合いませんが。。。)
ということで、ここから科学的?妄想です(笑
僕の5GHz、Mem空冷な長距離のタイムが6m19secくらいなので、6.83GHzで走らせたとすると、
4m48s170
と48秒台には入れそうです。
で、Memを冷やして、仮に6m17secになったとすると、
4m46s706
と46秒台を狙えそうです(笑
さらに、石クロックが奇跡的に6.85GHzまで上がれば、、、
4m45s985だって(爆
楽しい妄想ですヽ(´ー`)ノ
さてさて、実際にはどうなることになりますやら??
捕らぬタヌキの何とやら
にならなければいいのですが(笑
■
2013年3月12日火曜日
3/11(月) なんかキタ!! 6.*GHz越え
2月初めに購入して温めておいたIvy#43を廻してみました。
多分、パイ焼き石は来ないだろうと、MPowerに挿してお絵描きモードでぶっかけ。
設定は3C3Tとし、AquaMark3でもやろうかと絵板は7970空冷としました。
で、Vcore1.700Vで固定し、Memクロックを少し高めの2500MHz(BCLK 104.2)にして冷やし込んで行きました。
冷やしながら、IMCの冷え性チェックをする算段です。
途中、ちょっと変な落ち方をしたりもしたのですが、Memクロックを下げても変化無く、
Memoryでは無さそう ・・・
そうです、
驚いたことに、IMC 2600MHzでも冷え性無し!!
これには本当に驚いたのですが、さらに驚いたことに、、、
CBB無し!!!
MPowerは、Memクロックを切り替えると再起動で電源落ちするのですが、気味の悪いことに普通に立ち上がってきます。
BIOS設定がデフォに戻ってしまい、BCLKが100の場合はCBBがあるのですが、その場合も大体は-170℃にまで上げればOK。
ここまで望み通りに来ると、得てしてクロックが上がらなかったりするのですが、
更なるBIG サプライズ!!!
Vcore1.700VでAM3が6.46GHzで通っちゃいました!!
このところ引いた石では、1.9V近く突っ込んでやっと6.36GHzとかでしたから、なんか気持ち悪いです。。
まだまだ余裕そうだったのですが、MPowerでのAM3は初めてだったので、スコアもまとまらず、深追いはやめました。
それよりも気になるのは、パイ焼き耐性です。
OS、絵板を交換し、1C1Tにしてアタックしかないでしょう~!!
で、試してみると、クロックがスルスル伸びていきます。6.75GHzまでは1.8Vいらず。
6.8GHzを越えても、電圧に比例して伸びていく感じです。
結果、
パイ焼き1M : 5.265sec
☆ 6868MHz@1.910V
電圧を入れればもう少し伸びそうでしたが、なんか枡の圧着が悪い気がしたので自粛です。
次回はがんばってみます~
Pifast : 10.45sec
☆ 6853MHz@1.895V
実は、Pifastは10.42sec @ 6.868GHzが出ていたのですが、SSを無くしてしまいました。。。orz
こちらも次回にやり直します。
ということで、世間的にはどうか分かりませんが、オレ的には望外な石が手に入ってしまいました。。
なんかバチが当たるような気もしますが、
でもきっと、最近これを読んでたからだと思いたい(笑
☆ 聖☆おにいさん
■
多分、パイ焼き石は来ないだろうと、MPowerに挿してお絵描きモードでぶっかけ。
設定は3C3Tとし、AquaMark3でもやろうかと絵板は7970空冷としました。
で、Vcore1.700Vで固定し、Memクロックを少し高めの2500MHz(BCLK 104.2)にして冷やし込んで行きました。
冷やしながら、IMCの冷え性チェックをする算段です。
途中、ちょっと変な落ち方をしたりもしたのですが、Memクロックを下げても変化無く、
Memoryでは無さそう ・・・
そうです、
驚いたことに、IMC 2600MHzでも冷え性無し!!
これには本当に驚いたのですが、さらに驚いたことに、、、
CBB無し!!!
MPowerは、Memクロックを切り替えると再起動で電源落ちするのですが、気味の悪いことに普通に立ち上がってきます。
BIOS設定がデフォに戻ってしまい、BCLKが100の場合はCBBがあるのですが、その場合も大体は-170℃にまで上げればOK。
ここまで望み通りに来ると、得てしてクロックが上がらなかったりするのですが、
更なるBIG サプライズ!!!
Vcore1.700VでAM3が6.46GHzで通っちゃいました!!
このところ引いた石では、1.9V近く突っ込んでやっと6.36GHzとかでしたから、なんか気持ち悪いです。。
まだまだ余裕そうだったのですが、MPowerでのAM3は初めてだったので、スコアもまとまらず、深追いはやめました。
それよりも気になるのは、パイ焼き耐性です。
OS、絵板を交換し、1C1Tにしてアタックしかないでしょう~!!
で、試してみると、クロックがスルスル伸びていきます。6.75GHzまでは1.8Vいらず。
6.8GHzを越えても、電圧に比例して伸びていく感じです。
結果、
パイ焼き1M : 5.265sec
☆ 6868MHz@1.910V
電圧を入れればもう少し伸びそうでしたが、なんか枡の圧着が悪い気がしたので自粛です。
次回はがんばってみます~
Pifast : 10.45sec
☆ 6853MHz@1.895V
実は、Pifastは10.42sec @ 6.868GHzが出ていたのですが、SSを無くしてしまいました。。。orz
こちらも次回にやり直します。
ということで、世間的にはどうか分かりませんが、オレ的には望外な石が手に入ってしまいました。。
なんかバチが当たるような気もしますが、
でもきっと、最近これを読んでたからだと思いたい(笑
☆ 聖☆おにいさん
■
2013年3月5日火曜日
3/3(日) Fire Strike : Invalid Challenge(笑
ひな祭りの3日がMSIの新3DMarkコンテストの登録最終日でしたので、再びMPower + R7970 Lightningでぶっかけてみました。
前回の感触から、GPUコア1600MHzは楽勝っぽく、あとはスコアをどうまとめるか?かなぁと思いながら始めました。
石の方は、6GHz超えたらあんまり影響はないのですが、Ivy#42がフルスレッドがそこそこ廻る石でしたので、これを使いました。
運の良いことに、CBBも無く、IMCも2800がおkでした(嬉し!
始めた時は、ブラジルのrbuassが11786で登録していたので、これを目標に、まずは、PTが余裕で通るクロックを確認。
6.2GHzくらいは行けそうでしたので、103.6*60な6216MHz@1.800Vとしました。
ここからは絵板の調整です。
で、前回楽勝だった1560/1850MHz(1600/1700mV)@ -50℃で走らせ始めたのですが、これが全く完走せず。
このクロックで既に完全な暗黒系ですので、画面から何が起こっているのかは判断できませぬ。
この時点では、あんまり冷やし過ぎると絵板の挙動がおかしくなってましたので、あまり冷やせず。代わりに電圧を調整してみるとビンゴ。
1625mVにすればOKでした。スコアは11478、当然Invalidです(笑
11478(13456/16815/4452)
※ 左から順にGT、PT、CT各スコア
GPUを1600/1850(1672/1700mV)@ -60℃として、
11591(13630/16814/4480)
そのまま、1620/1850(1681/1700mV)@ -70℃として、
11686(13770/16838/4506)
このスコアで、rbuassまであと100ptsですので、もう少しクロックを上げてみます。
この段階では、なぜか絵板も冷やせるようになってきましたので、-73℃でベンチスタートし、-67℃で走らせるという感じで冷やしながら、
1635/1850(1687/1700mV)
で走らせるのですが、途中で止まるようになってきました。
場所はさまざまで、GT1で止まったり、GT2が始まらなかったり、CTの途中で固まったり、完走してもスコアが出なかったり。。
なんとか出せたスコアが、
Fire Strike : 11691(13846/16842/4452)

☆ なんかスコアが全然伸びてませんが。。。(笑
http://www.3dmark.com/fs/232983
GTはクロックなりに伸びているようですが、CTが下がっちゃいました。
正確な理由は不明ながら、多分、CTでも止まるような不調に陥りつつあったことと無関係では無いように思われます。。
結構いいかげんな養生で始めた割に3時間半ほど廻してましたから、調子悪くなるのも仕方ないかも?ですが。
このあとも何度か完走しましたが、11369とかスコアは落ちていくばかり。
最後は1100/1600とかでも走らなくなり、諦めました。。
もともとCTが少し低いように思いますので、調整不足でしたね。。
結果ですが、締め切り時点ではRbuass、Xtreme Addictに続く3位だったのですが、
その後、Xtreme Addictが失格になったようで(ASUSの絵板使用のため)、今のところ2位みたいです。
リンク
このままいくと何かもらえるらしい。。。(笑
まあとりあえず、良かったです。
当分、このベンチを廻すことはないでしょうが、いつか役に立つでしょう~
■
前回の感触から、GPUコア1600MHzは楽勝っぽく、あとはスコアをどうまとめるか?かなぁと思いながら始めました。
石の方は、6GHz超えたらあんまり影響はないのですが、Ivy#42がフルスレッドがそこそこ廻る石でしたので、これを使いました。
運の良いことに、CBBも無く、IMCも2800がおkでした(嬉し!
始めた時は、ブラジルのrbuassが11786で登録していたので、これを目標に、まずは、PTが余裕で通るクロックを確認。
6.2GHzくらいは行けそうでしたので、103.6*60な6216MHz@1.800Vとしました。
ここからは絵板の調整です。
で、前回楽勝だった1560/1850MHz(1600/1700mV)@ -50℃で走らせ始めたのですが、これが全く完走せず。
このクロックで既に完全な暗黒系ですので、画面から何が起こっているのかは判断できませぬ。
この時点では、あんまり冷やし過ぎると絵板の挙動がおかしくなってましたので、あまり冷やせず。代わりに電圧を調整してみるとビンゴ。
1625mVにすればOKでした。スコアは11478、当然Invalidです(笑
11478(13456/16815/4452)
※ 左から順にGT、PT、CT各スコア
GPUを1600/1850(1672/1700mV)@ -60℃として、
11591(13630/16814/4480)
そのまま、1620/1850(1681/1700mV)@ -70℃として、
11686(13770/16838/4506)
このスコアで、rbuassまであと100ptsですので、もう少しクロックを上げてみます。
この段階では、なぜか絵板も冷やせるようになってきましたので、-73℃でベンチスタートし、-67℃で走らせるという感じで冷やしながら、
1635/1850(1687/1700mV)
で走らせるのですが、途中で止まるようになってきました。
場所はさまざまで、GT1で止まったり、GT2が始まらなかったり、CTの途中で固まったり、完走してもスコアが出なかったり。。
なんとか出せたスコアが、
Fire Strike : 11691(13846/16842/4452)

☆ なんかスコアが全然伸びてませんが。。。(笑
http://www.3dmark.com/fs/232983
GTはクロックなりに伸びているようですが、CTが下がっちゃいました。
正確な理由は不明ながら、多分、CTでも止まるような不調に陥りつつあったことと無関係では無いように思われます。。
結構いいかげんな養生で始めた割に3時間半ほど廻してましたから、調子悪くなるのも仕方ないかも?ですが。
このあとも何度か完走しましたが、11369とかスコアは落ちていくばかり。
最後は1100/1600とかでも走らなくなり、諦めました。。
もともとCTが少し低いように思いますので、調整不足でしたね。。
結果ですが、締め切り時点ではRbuass、Xtreme Addictに続く3位だったのですが、
その後、Xtreme Addictが失格になったようで(ASUSの絵板使用のため)、今のところ2位みたいです。
リンク
このままいくと何かもらえるらしい。。。(笑
まあとりあえず、良かったです。
当分、このベンチを廻すことはないでしょうが、いつか役に立つでしょう~
でも、その時はTITANか。。。
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