2月初めに購入して温めておいたIvy#43を廻してみました。
多分、パイ焼き石は来ないだろうと、MPowerに挿してお絵描きモードでぶっかけ。
設定は3C3Tとし、AquaMark3でもやろうかと絵板は7970空冷としました。
で、Vcore1.700Vで固定し、Memクロックを少し高めの2500MHz(BCLK 104.2)にして冷やし込んで行きました。
冷やしながら、IMCの冷え性チェックをする算段です。
途中、ちょっと変な落ち方をしたりもしたのですが、Memクロックを下げても変化無く、
Memoryでは無さそう ・・・
そうです、
驚いたことに、IMC 2600MHzでも冷え性無し!!
これには本当に驚いたのですが、さらに驚いたことに、、、
CBB無し!!!
MPowerは、Memクロックを切り替えると再起動で電源落ちするのですが、気味の悪いことに普通に立ち上がってきます。
BIOS設定がデフォに戻ってしまい、BCLKが100の場合はCBBがあるのですが、その場合も大体は-170℃にまで上げればOK。
ここまで望み通りに来ると、得てしてクロックが上がらなかったりするのですが、
更なるBIG サプライズ!!!
Vcore1.700VでAM3が6.46GHzで通っちゃいました!!
このところ引いた石では、1.9V近く突っ込んでやっと6.36GHzとかでしたから、なんか気持ち悪いです。。
まだまだ余裕そうだったのですが、MPowerでのAM3は初めてだったので、スコアもまとまらず、深追いはやめました。
それよりも気になるのは、パイ焼き耐性です。
OS、絵板を交換し、1C1Tにしてアタックしかないでしょう~!!
で、試してみると、クロックがスルスル伸びていきます。6.75GHzまでは1.8Vいらず。
6.8GHzを越えても、電圧に比例して伸びていく感じです。
結果、
パイ焼き1M : 5.265sec
☆ 6868MHz@1.910V
電圧を入れればもう少し伸びそうでしたが、なんか枡の圧着が悪い気がしたので自粛です。
次回はがんばってみます~
Pifast : 10.45sec
☆ 6853MHz@1.895V
実は、Pifastは10.42sec @ 6.868GHzが出ていたのですが、SSを無くしてしまいました。。。orz
こちらも次回にやり直します。
ということで、世間的にはどうか分かりませんが、オレ的には望外な石が手に入ってしまいました。。
なんかバチが当たるような気もしますが、
でもきっと、最近これを読んでたからだと思いたい(笑
☆ 聖☆おにいさん
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