頭の中は『妄想の嵐』(笑
パイ焼きをどう攻めようかとグルグルしてます。
ちょっとグルグルを書き出してみます。
<パイ焼きの現状>
少なくともSandy以降のパイ焼きはメモリー設定で速さがほぼ決まってしまいます。
OSのTweakは、基本的なところは押さえる必要はありますが、それほど大きな影響はありません。
というか、ほとんど差が付きません。
なので、最近は外国勢も結構効率の高いタイムを出してます。
メモリー設定なんかは、ピーターとかがIvyの初期段階で晒しちゃってますし、真似すればいいわけですから。
(ちなみに僕は真似してませんよ~それじゃぁ楽しくないので~(笑 )
そんなこんなで、現在のパイ焼きは如何にMemを詰めるかという問題に集約されるのではないかと思います。
そうなると必然的にメモリーも冷やすことになりますね(僕はまだ経験が浅いですが)。
クロックがそこそこ廻る石で、IMCが冷え性でなければ、Memを冷やすことで効率も良くタイムもいいパイ焼きが出来るわけです。
<作戦(というか妄想)>
ということで、まずはMem冷やしで50GP_32Mをやってみようと思ってます。
板は信頼のUP5を選択、そうなるとMemはPSCになります。
BBSEで詰められればいいのですが、UP5でBダイの高クロックは厳しいので。。
現状、Mem空冷で6m19secくらいなので、2秒くらい縮められたらいいなぁ・・・
そこまで詰められたら、石ぶっかけでアタックしてみようかと思ってます。
<予測タイム>
1年程前、Ivyが出てすぐの頃にパイ焼き長距離のタイム予測の計算式を作りました。
というのも、Ivyはまさに僕らが待ち望んでいたパイ焼き長距離で世界と戦える可能性のある石だったからです。どのくらいの石クロックがあれば、例えばTop10に入れそうかを予想しながら石を引いたり、Memを詰めたりしてました。
式自体は簡単なんですが、例えば5GHzのタイムから7GHzで廻った時のタイム予想が結構な精度で出来ちゃいます。
先日、KATANAメンバーのyancyanさんが長距離アタックをしてましたので、その時の記録をお借りすると(yancyanさん、どもです<(_ _)>)、
50GP_32Mのタイム : 6m20s281 から、ぶっかけ時のクロック6.669GHzでのタイムを予測すると、
となります。
実際のタイムが、
4m55s047
ですから、誤差0.1秒ということになります。
色々な例で計算すると、大体誤差1秒以内には収まるようです。
(Mem設定が大きく変わると合いませんが。。。)
ということで、ここから科学的?妄想です(笑
僕の5GHz、Mem空冷な長距離のタイムが6m19secくらいなので、6.83GHzで走らせたとすると、
4m48s170
と48秒台には入れそうです。
で、Memを冷やして、仮に6m17secになったとすると、
4m46s706
と46秒台を狙えそうです(笑
さらに、石クロックが奇跡的に6.85GHzまで上がれば、、、
4m45s985だって(爆
楽しい妄想ですヽ(´ー`)ノ
さてさて、実際にはどうなることになりますやら??
捕らぬタヌキの何とやら
にならなければいいのですが(笑
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