妄想に基づき、Memを冷やしてみました。
まずはPSCです。
クロック的には空冷ですでに2600を越えられてますから、タイミングを詰められればOKです。
OKなはずだったのですが、、、
アカンわ。。。
メモリーはG.SkillのF3-17000CL9D-4GBXMDを使ったのですが、詰めても詰めてもタイム縮まらず。。。
原因は、3rdタイミングのtRRSRで、ここが5から詰められないのが痛かった。
結局、クロックを2500くらいまで下げないとtRRSRを4に出来ず、これだと8-10-7-27でも5GHz長距離で6m19secを切れませんでした。。。orz
メモコンか?と途中で石も換えたんですけどね・・・
☆ 枡はクリプロ4を載せただけ
☆ これだけ凍らせたんですが。。。(電圧は2.05Vまで突っ込んだ)
ということで作戦変更~(笑
Bダイに登場していただきます<(_ _)>
PSCがダメだったので、Bダイさまには高クロックで廻っていただくか、さもなくば低クロックで設定を詰めまくるしかありませぬ。
☆ ある程度、冷やしたところの図
Bダイは、以前に冷やした感じでは、冷やせば冷やすほど良かったので十分時間を掛けながら、ゆっくり設定を詰めていきました。
BCLK106.4/Mem2554で起動させたのですが、冷える前はtRRSR=5でないと厳しかったです。
また、長距離だと時間が掛かるので、8Mで詰めました。
50GP_8Mだと目標は1m19sec切りです(これで大体6m17sec前半@32M)。
で、当初は8Mで1m19.5sec(BCLK106.4)とかだったのですが、冷え切るとクロックも上げられるようになり、タイミングも詰められて、
50GP_8M : 1m19.078sec
☆ 108.7x46=5002@1.400V、Mem2608:8-10-6-24-72,1T@2.125V
1m19.047も出てたのですが、SS取得中に落ちちゃいました。
まあ、タイムアタックではないから良しです。
タイム自体は目標に足りず、いまいちですが、夜中だったのでこれでOK(笑
で、そのまま長距離へ。
8Mで詰め切ってないので、多分、長距離も大丈夫だろうと踏んでましたが、、、
大丈夫でした~ヽ(´ー`)ノ
50GP_32M : 6m17.656sec
☆ 設定は8Mに同じ
正直に言えば、もう少しタイムを縮めたかったのですが、まだメモリー冷やしにも慣れていないし、今回はこんなところなのでしょう~
このタイムだと、推定4m47秒台ですので、まずはこれを目指してぶっかけたいと思います~
ちなみに、CL7やCL6も試しましたが、相変わらずあまり芳しくなし。
☆ 3時間後の姿
☆ ちょっとキレイ
☆ 養生はティッシュのみということで、あとは本番を残すのみとなりましたが、少し不安な点があります。
UP5は、Bダイだと、再起動時にほぼ確実に電源落ちしてしまいます。
不思議なことに、PSCでは問題ないのですが。。
これについては随分前にdinosに伝えたのですが、Extreme BIOSは更新されてませんので、ひょっとするとウチのBダイエースだけなのかもしれませんが・・・
以前のCBB付きパイ焼きエース石では、起動の度にCBBに引っ掛かり、毎回バーナーであぶってました。
それもあってのPSC選択でもあったのですが、遅いんじゃ仕方ないっす。。
まあ、今回の石は、“一応CBBなし” なので、
大丈夫!ヽ(´ー`)ノ
と信じましょう~
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