2009年5月4日月曜日

5/4(月) もう一つのHyper ・・ Firestix殻割り

ずいぶんと前に修理に出したFirestix Inferno DDR3 2200MHzですが、実は一ヶ月ほど前に無事修理から戻ってきていました。新品交換でした。
その頃、ちょうどSanmaxを手に入れており、Firestixは動作確認したのみで放ってありました。
Sanmaxが期待以上に回っていましたので。

で、先日、M/Bが気絶した時に、動作確認の一環として久しぶりにFirestixを通電してみたのですが、これが意外とよく回りそう。検証作業はまだ済んでいませんので何とも言えませんが、Sanmaxと似たような感じです。さすが高級メモリー!

ということで、中身が気になったので殻割りしてみました!


☆ 型番とレビジョン ・・・ 交換前と同じでした


☆ ELPIDA J1108BASE-MNH-E HYPER

チップは購入時の期待の通り、EPLIDAのHYPERでした。
だた、製造週がSanmaxに比べ、大分前となる『0848』です。
(Sanmaxは『0902』)


☆ 基板 ・・・ 配線パターンはSanmaxと全く同じでした

不思議なのは、仕様上の電圧が2.1Vと高いことです。
うちのサンマは適正電圧が1.8V前後で、普段は1.78Vで使用しています。
巷では、電圧掛け過ぎの「焼きサンマ」もあるようで、高電圧での使用は厳しいと思います。

ロットが違うと、こうまで違うものなのでしょうか?

性格的には、電圧を掛ける方が好きなので、今後の検証次第ではエースとなってくれるかも?

楽しみです。


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