2009年4月21日火曜日

4/21(月) ぶっかけましたが・・・

撃沈でした・・・

う~ん、やっぱり腕がないんでしょうね。。。

今回は940BEのみを回しました。
メモリーも新調し(D9GMH)、事前の調査ではそこそこイケていたので、
アラレ枡改と合わせ期待していたのですが。。

まずはハイクロックから。

☆ 6000MHz(250x24)

バリはこちら

パイ焼きはさらにダメでした ・・・ orz

☆ 12.797sec(5535MHz:270x20.5、5-4-5-12-22-2T、1:2)

システムは、メモリーを除き前回と同じです。

唯一Just Time 13.000sec がお慰みでしょうか?

☆ JT13000


さて、こんな結果となった理由を良く考えないといけません。
以下、ポイントを上げて反省してみます。

① 養生(結露、霜対策)
極冷時はメモリーが回りません。水冷検証時には630MHz以上回ったのに、600MHzがやっと。。
Phenomはメモコン内蔵ですから、冷えた方がクロックが伸びてもおかしくないはずですが。
思い当たる点は、
・ 結露、霜の影響
・ CPUの冷却がまずい
の2点で、前者は実際あるかもしれません。今回も一度結露でシステムが不安定になり、仕切り直ししています。
これについては、今後も試行錯誤しながら勉強していくしかないですね。
後者については、このあと述べます。

② CPUと枡の密着
密着がまずいかもしれません。
一つは、グリス。柔らかいタイプが好きなのですが、極冷時に普段使っているグリスがどうなっているのか?よく分かりません。
極冷途中に結露、霜でシステムが不安定になった際、枡を外したことがあるのですが、グリスは凍ってました・・・
また枡の締め付け方も問題があるようです。
今回、折角底面の面出しを行ったのですが、結果は前回に劣ります。
その理由は撤収後、枡を外してみて分かりました。


☆ 完全に片当たりしています

どうやら締め込み過ぎて、枡が傾いていたようです。
これでは回るわけがありません。


☆ CPU側も同じでした ・・・

完全に初歩的なミスですね。
そういえば、気合が入り過ぎて、いつもより締め込んだ覚えがあります。。。

ちなみに、この後手で枡を押さえ付けてみると、、、

☆ 綺麗に当たっています

面はちゃんと出ているようです。
(一安心です)

明日には955BEが発売されるようですね。
次回のぶっかけは、955BEを回すのか、940BEのリベンジか、悩ましいところです。
両方トライかな??
でも、きっとLN2 10Lでは足りないような気が ・・・

GWに入るし、両方回そうヽ(´ー`)ノ

でも、今回の反省点は忘れないようにしないとね。


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