Haswellネタがないので、先日参加したMOA2013アジア予選について書いてみます。。
MOA = Master Overclocking Arena、言わずと知れたMSI主催のOC世界大会です。
2011年にはキャプテンと共に出場しましたが、世界5位。
昨年は、ちょっと手抜きしたらアジア予選で敗退。。
とあまり活躍できていないので、今年はちょっと頑張ってみようか?とアジア予選に参戦しました。
MOA予選ですが、毎年少しずつルールが変わります。今年も少し変わりました。
世界の地区分けは、アジア、アメリカ(含む南米)、ヨーロッパ(含む南ア)と変わりませんが、今年はClass A、Bと2つのクラスから選ぶことが出来るようになりました。
これまでは、ハイエンドな構成じゃないと戦えない状況でしたが、これに対していつも結構文句が出ていました。曰く、『資金が無いから、参戦できない』、『腕があってもハードが買えない』などなど。
日本人からすると単なる負け惜しみに聞こえなくもないですが、世界各国から参戦するわけですから国の経済状況によっては、確かにそうなのかもしれません。
そこで、このような声に応える形で、今年からClass Bというのが設けられました。
(Class Aはこれまでと同じく無制限)
Class B ルール:
・ 石は3570KかAMD FX-8350
・ 絵板はGT660Ti/HD7790以下
となってますが、正直あんまり変わらん気がしないでもない(笑
勝とうとすれば、選別必須ですもんね。
まあでも、間口を広げるという意味では、なかなか良いアイデアだと思います。
もう一点、大きな変化がありました。
これまでは、予選は一人でエントリーでも、本番は相棒を連れて行っての二人一組だったのですが、
今年は本番も一人
ということで、もし予選を勝ち抜いても、キャプテンとの最強・最狂・最凶コンビは組めないのです。。。orz
(まあ今年のキャプテンはあれがなになんで、いずれにせよミリっぽいですが。。。(微笑 )
こんな状況の中、僕はClass Aのアジア予選に臨みました。
(つづく)
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