2013年6月9日日曜日

6/8(土) Haswell : 長距離メモリー詰め

昨晩からメモリー設定を詰めてました。

前回から今回までの間に得た朗報としては、

・ MemTweakItが使えることが判明
・ GTL2.0が出た

というのがありまして、特にMemTweakIt(Ver.2.00.01)はOS上で細かい設定が確認できるので助かります。

☆ Z87X-OCの名前が見えるでしょうか?

ただし、OS上での “ 設定の変更は出来ません ”

どうもASUS板を使っている海外連中のSSを見ても、ドロップダウンの▼がグレーアウトしていますので、同様に使えないようです。

あと、ギガのBIOSでのタイミング項目名と、MemTweakItの項目名が、


大幅に違う(笑


ので、少々苦労しましたが、なんとかなるもんですね~(笑

Haswell 45GP_32M : 6m37.578
☆ BIOSはExtremeなB10、メモリーはPSCです

前回の取りあえずな結果(6m40.922)からすると3.3秒速くなりました。
これで大体PSCの詰め方は分かったように思いますが、まだもう少しは詰められそうです。あとUncore/NBクロックは抑え目ですので、もうちょっと行けるかな??

でもね、水冷だと何やっても、#1でも#2でも、5GHzでは走りませぬ。。。orz

ちなみに、2C2Tですが、4.5GHzでの長距離に必要なVcoreは、#1:1.2V、#2:1.1Vでした。
これなら電圧突っ込めば5GHzで廻りそうなものなのにね。。


さてさて、ギガOC板ですが、BIOSがB10(Extreme)になって、メモリーが廻るようになりました。
まだPSCだけですが、2600超えも確認しています。ただし、緩めてるのでタイム的にはアレですが。

Ivyと比べると、タイムに効く項目が違うようなので、なかなか楽しい時間を過ごせました。

他社の板との比較はしてませんが、多分、5GHzで廻すと6m1~2秒台だと思われるので、結構速いのではないかと思います(XSの参考データ)。

まあ、現時点では全然使いこなせていないですから、まずはもう少し慣れるのが先ですね~


このあと、ぶっかけたのですが、それはまた次回に。





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