2011年10月10日月曜日

10/7(金) MOA Grand Final : 本番当日④ 長距離②

事前に練習した時の32Mのタイムを晒しておきます。ちょっと恥ずかしいですが。。。

・106.4x50(5322MHz)、8-11-8-25-79、1T : 6m14.406
・106.5x50(5329MHz)、7-11-7-25-72、1T : 6m13.625
・106.8x50(5344MHz)、7-11-7-25-72、1T : 6m12.484
・107.0x50(5355MHz)、8-11-8-25-79、1T : 6m12.297
・107.5x50(5378MHz)、9-11-9-27-84、1T : 6m11.672
・107.1x50(5360MHz)、7-11-7-25-72、1T : 6m11.531
・107.4x50(5374MHz)、7-11-7-25-72、1T : 6m10.453
・108.0x50(5405MHz)、9-11-9-27-84、1T : 6m10.125
・107.6x50(5381MHz)、7-11-7-25-72、1T : 6m09.828
・108.6x50(5436MHz)、9-11-9-27-78、1T : 6m09.484(サブタイミングAuto)
・107.8x50(5393MHz)、7-11-7-25-72、1T : 6m09.062
・108.6x50(5436MHz)、7-11-7-25-79、1T : 6m06.656
・108.6x50(5436MHz)、8-11-8-25-79、1T : 6m06.531(新OS)

※ タイム順

MemoryはPSCチップを想定。
Bダイでは全く廻らないBIOSだったので、こちらは無いだろうと。。。
実は、アメリカのSplaveが「MemoryはHynixのSingle Sidedだ」と言っていたのですが、

いくらなんでもHynixは無いだろう・・・

と考えてました。


が、、、、



蓋を開ければHynix。。。orz


これはセッティング担当の僕の失敗です。。。


みなさん、すいません<(_ _)>


*************

ということで、MOA本番に話を戻すと、石は107x50で廻ることが分かったので、Memoryの設定に入りました。
メモリー自体は、KingstonのKHX2133C9BD3T1K2/4GXで、これは予想していた通りだったのですが、上記の如く、PSCチップだと思い込んでました。。

で、PSCなら確実に通るであろう

Mem対比1:8、タイミング8-11-8-25-79、1T / 10-4-4-4-24-8-4 @1.920V

でスタートしたのですが、全く起動せず。

9-11-9-27-84も9-11-10-28-88もダメ・・・(笑


すでにマウス問題で時間を取られていたので、まずは記録を残そうと対比を1:7へ落とし、

・ 107.0x50、9-11-10以下Auto : 6m26.468

を登録。続いて、BCLKを107.2に上げ、

・ 6m25.609

ただ、この時点で既にギリシャは6分15秒台に入っており、全くダメダメです。
アジア大会の時と同じく、1:7でいくら頑張っても、1:8には敵いません。
そこで、Mem対比1:8で再度設定を詰め直すことにしました。
この時点で、チップはHynixだと確信してたので、山さんのアドバイスをもとに、BIOSでSPDをのぞいて見ると・・・


あははははっ!tRFCが171だって!!


こんなの見たことありません。。。
3人で顔を見合わせます。

当然、みんな無言です

しばし後、仕方ない。。これで詰めますか、と気を取り直して、下からBCLKを上げていきます。

メモリー設定は、9-11-10-27-171、1T(笑

101.0⇒ポストOK、104.0⇒OK、106.0⇒OK、107.0⇒挙動不審

ということで、106.8x50でパイを焼こうとしたのですが、XPのデスクトップに辿り着けずにBSOD。
106.0でもXPはダメでした。
仕方なく、メインタイミングも緩めます。

10-11-10-27-138、1T @ BCLK106.0 ⇒ XPダメ

10-12-10-27-171、1T @ BCLK106.0 ⇒ XP OK

でも、やはりtRFCを120にするとXPダメです。。。

時間がない~~~~!!

もういいです!この10-12-10-27-171、1T 以下Autoで焼きましょう!
ということにして、クロックを上げていきます。

BCLK106.5は大丈夫そうだったので途中で止めて、106.8へ。

・6m24.406

かぁ~っ!あんま変わんね~~っ!!

この時点で、残り5分を切ってたので、最後の一発で、

BCLK107.3x50 ⇒ 6m22.515

完走時には、規定の終了時間を過ぎてましたが、走行中ならタイムは認められるので、これが僕らの最終タイムとなりました。


遅い。。。orz


正直、6分12~13秒は行くと思ってたので、惨敗です・・・
敗因は、明らかにメモリーを上手く廻せなかったこと。
今、思うと1:8を諦めずに最初から攻めておけば、とも思いますが、
それでも、5秒くらいしか縮まらなかったでしょう。。。

まあでも、長距離の比重はあまり大きくないので、


お絵描きで挽回しよう!!



と我らお気楽コンビは気を取り直したのですが、



やはり現実は、そうは思い通りに行きません・・・








<参考>
以下に、Massmanがメモった各チームの長距離タイムが載っています。
なかなか興味深いです。。

http://hwbot.org/news/6258_msi_moa_2011_grand_final_live/



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