あまりに悔しいので、Hynixにリベンジしてみましたヽ(´ー`)ノ
別にHynixが悪いわけじゃぁないんですけどね・・・(笑
昨晩、まだ全く手を付けていないスーツケースの中から、
MOAの賞品として貰ってきたKingstonのHynix搭載メモリー
KHX2133C9BD3T1K2/4GX
だけを引っ張り出しまして、長距離を焼いてみました。
板はウチの練習用のMSIのZ68A-GD80、OSは練習用に作ったXPです。
で、Hynixのタイミングを詰めはじめたわけですが、、、
ElpidaやPSCに慣れた人間にとっては、
気味が悪いこと、この上ない
メモリーでした。
本当に気持ち悪い・・・
このHynix、10-12-10-27-171,1Tでないと1:8な高クロックで廻ってくれないことをMOA本番で学んできたわけですが、
このタイミングじゃ話にならん(#゚Д゚) プンスコ!
なことも一緒に痛感してきたわけです。
で、まずは10-12-10のあたりがどうにかならんのか?といじり始めました。
スタート時のタイミングは、
・ 10-12-A-A-171、1T / A-A-A-A-A-A-A
でした(実際は10-12-10-27-171、1T / 16-8-8-8-36-8-6でした)。
あっ!忘れてた!!
板が最初おかしかったのでBIOSをリフラッシュしてから検証開始してます~(笑
リフラッシュ前は、BCLK106.5もおぼつかない感じでした・・・(ハハハッ
ということで、10-12-10の辺りですが、
これ以上、ビタ一文まかりません!!
ということが分かりました。この時点で、tRFCの171を詰めてみたのですが、147辺りが限界でした。
続いて、サブタイミングを弄ってみたところ、こちらは案外素直に詰まりまして(笑
8-4-4-4-24-6-4
でOKでした。
残るはtRASだけですので、27から下げていくと・・・
15!!
までOKでした。
何これ??
気持ち悪いんですけど・・・
この状態で、tRFCが下げられないか、もう一度調べてみると・・・
97でもイイってさ!!(笑
何だろう、このバランスの悪さは・・・
結局、以下のタイミングになりました。
・ 10-12-10-15-97、1T / 8-4-4-4-24-6-4
気持ち悪くないですか???
僕は今書いてても気持ち悪いです(笑
で、このタイミングで、MOAと同じBCLK107.3x50で長距離を焼いてみると、
32M (hynixで50倍縛り) : 6m16.406s

☆ 5367MHz(107.3x50)
と、MOA本戦時の6m22.515sよりも6秒ほど短縮出来ました。
これでも腹の虫は納まりませんで(笑、BCLKを可能な限り引っ張ってやりました!!
32M (hynixで50倍縛り) : 6m11.453s

☆ 5439MHz(108.8x50)
これでなんとか、Topだったギリシャと肩を並べる所までもっていけましたヽ(゚∀゚)ノ パッ☆
それにしても、こんな設定、競技時間内では絶対に辿り着けなかったと思ふ(笑
気が狂ってるとしか思えない
ここまでやっても、普通の競技には全く使えません。。。
(クロックの下なPCSより5秒も遅い)
でも、ライブ競技で勝つには、こういうウンコなメモリーも使いこなせるようになっとかなきゃダメなんだろうなぁ・・・
まあでも、なんかザマァミロな気分ではありました(笑
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2 件のコメント:
確かGreeceの連中は109.8で廻してたはず
勝ったどー!(違
キャプテン、どもです~
ギリシャは109.3だったようですね
今の設定なら109.3で廻したら、1秒以上縮まると思うので勝ちっちゃぁ勝ちですね(笑
でも、ギリシャは速いですね~
ライブ競技であのタイムですもんね・・・
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