2011年10月13日木曜日

10/13(木) Hynixにリベンジ!!

舌の根も乾かぬうちではありますが、、、

あまりに悔しいので、Hynixにリベンジしてみましたヽ(´ー`)ノ

別にHynixが悪いわけじゃぁないんですけどね・・・(笑


昨晩、まだ全く手を付けていないスーツケースの中から、
MOAの賞品として貰ってきたKingstonのHynix搭載メモリー

KHX2133C9BD3T1K2/4GX

だけを引っ張り出しまして、長距離を焼いてみました。

板はウチの練習用のMSIのZ68A-GD80、OSは練習用に作ったXPです。

で、Hynixのタイミングを詰めはじめたわけですが、、、
ElpidaやPSCに慣れた人間にとっては、


気味が悪いこと、この上ない


メモリーでした。
本当に気持ち悪い・・・

このHynix、10-12-10-27-171,1Tでないと1:8な高クロックで廻ってくれないことをMOA本番で学んできたわけですが、

このタイミングじゃ話にならん(#゚Д゚) プンスコ!

なことも一緒に痛感してきたわけです。
で、まずは10-12-10のあたりがどうにかならんのか?といじり始めました。
スタート時のタイミングは、

・ 10-12-A-A-171、1T / A-A-A-A-A-A-A

でした(実際は10-12-10-27-171、1T / 16-8-8-8-36-8-6でした)。


あっ!忘れてた!!

板が最初おかしかったのでBIOSをリフラッシュしてから検証開始してます~(笑


リフラッシュ前は、BCLK106.5もおぼつかない感じでした・・・(ハハハッ

ということで、10-12-10の辺りですが、

これ以上、ビタ一文まかりません!!

ということが分かりました。この時点で、tRFCの171を詰めてみたのですが、147辺りが限界でした。
続いて、サブタイミングを弄ってみたところ、こちらは案外素直に詰まりまして(笑

8-4-4-4-24-6-4

でOKでした。
残るはtRASだけですので、27から下げていくと・・・

15!!

までOKでした。

何これ??
気持ち悪いんですけど・・・

この状態で、tRFCが下げられないか、もう一度調べてみると・・・

97でもイイってさ!!(笑

何だろう、このバランスの悪さは・・・

結局、以下のタイミングになりました。

・ 10-12-10-15-97、1T / 8-4-4-4-24-6-4


気持ち悪くないですか???


僕は今書いてても気持ち悪いです(笑

で、このタイミングで、MOAと同じBCLK107.3x50で長距離を焼いてみると、

32M (hynixで50倍縛り) : 6m16.406s

☆ 5367MHz(107.3x50)

と、MOA本戦時の6m22.515sよりも6秒ほど短縮出来ました。

これでも腹の虫は納まりませんで(笑、BCLKを可能な限り引っ張ってやりました!!


32M (hynixで50倍縛り) : 6m11.453s

☆ 5439MHz(108.8x50)


これでなんとか、Topだったギリシャと肩を並べる所までもっていけましたヽ(゚∀゚)ノ パッ☆



それにしても、こんな設定、競技時間内では絶対に辿り着けなかったと思ふ(笑


気が狂ってるとしか思えない


ここまでやっても、普通の競技には全く使えません。。。
(クロックの下なPCSより5秒も遅い)


でも、ライブ競技で勝つには、こういうウンコなメモリーも使いこなせるようになっとかなきゃダメなんだろうなぁ・・・


まあでも、なんかザマァミロな気分ではありました(笑




2 件のコメント:

キャプテン大佐 さんのコメント...

確かGreeceの連中は109.8で廻してたはず
勝ったどー!(違

Gyrock さんのコメント...

キャプテン、どもです~
ギリシャは109.3だったようですね
今の設定なら109.3で廻したら、1秒以上縮まると思うので勝ちっちゃぁ勝ちですね(笑

でも、ギリシャは速いですね~
ライブ競技であのタイムですもんね・・・

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