Cinebenchが一番気楽だったかもしれません。
石を廻せば良いだけですので(笑
ホントは、Uncore上げたり、OSちょっと弄ったり、良いスコアが出るまで何度も廻したりと、色々あるにはあるのですが、それでも他の2つ(長距離とFire Strike Extreme)よりは気が楽でした。
が、やっぱ色々あるもんですね
当初の計画では、当たり石で長距離を終えたら、Cinebenchをやろうと考えてました。
というのも、フルスレッドなCinebenchで石の耐性落ちや、それこそタヒなれたら困ると思ったからです。
で、まずは耐性が3番目な石で廻してみました。
この石(Haswell #3) 、短距離な1Mなら6.4GHz近くで廻るのですが、
Cinebenchだと全然廻らん。。。
どうもお絵描き石(フルスレッド石)ではなかったみたいです ・・・
6.3GHzで短距離の走る1.7Vだと5800MHzが通りません。
Cinebench R11.5 : 12.57
☆ 5746MHz@1.700V
これでは話になりませんので、Vcoreを上げて、
Cinebench R11.5 : 12.72
☆ 5800MHz@1.800V
この時点で、南アのViviくんは6GHzでCinebenchを通してましたから、全然足りない感じです。
仕方ない。。。
で、1.900V突っ込みました(笑
Cinebench R11.5 : 12.95
☆ 5876MHz@1.900V
さすがにこれ以上は自粛しますた。
幸い、まあまあなスコアが出たので、とりあえずこれで様子見することに(7/9の時点)。
で、その後、F.S.Eの準備に取り掛かっていました。
最後に、耐性の良い石で廻せば良いや!くらいな気持ちでした。
も少し言うと、F.S.Eを廻したついでに、Cinebenchもやればいいやくらいな気持ちでした。
が、甘かった。。。
こんなのばっかですが、もうこれは性格なんでしょうね。。。
結局、F.S.Eが上手く行かず、ズルズルと日が経つうちに、とうとう最終日まで来てしまいました(笑
それで、予定通り(笑 にF.S.Eの合間にCinebenchを廻すことに。
が、選んだ石が失敗でした。
ちょっと欲が出て、エース石を温存することにしてしまったのですが、
またもやパイ焼き石(爆
6GHzなんて全然㍉。。。orz
しかも電圧を受け付けてくれなくて、強引なブン回しも出来ず 。。
結局、アジア地区で4位な結果しか出せませんでした。
Cinebench R11.5 : 12.99
☆ 5930MHz@1.750V
スコアも悪く、13ptを越えられず。。。orz
何かへたくそですね・・・
結果的に大勢には影響しなかったので良かったのですが。。
さてさて、この石(Has#2) 、けったいなやつで、無負荷のCBは-133℃くらいなのですが、負荷時は-125℃くらいでバツンと落ちちゃいます。
普通と逆です(笑
理由は分かりません。ということで点滴は-120℃キープでした。
もっと冷やせて、もう少し電圧が突っ込めれば、あとちょっとは廻ったのかもしれませんね。
ちなみにCinebenchは思ってた以上にキツイようで、Fire StrikeのPhysics Testならこの石でも6.1GHzで通っちゃいます。
まあ危険なベンチである事は間違いないです~
あまりムキにならないようにしなきゃですね!
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2013年8月5日月曜日
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