2013年8月5日月曜日

7月 MOA APAC Semi-final : CINEBENCH R11.5

Cinebenchが一番気楽だったかもしれません。
石を廻せば良いだけですので(笑

ホントは、Uncore上げたり、OSちょっと弄ったり、良いスコアが出るまで何度も廻したりと、色々あるにはあるのですが、それでも他の2つ(長距離とFire Strike Extreme)よりは気が楽でした。

が、やっぱ色々あるもんですね

当初の計画では、当たり石で長距離を終えたら、Cinebenchをやろうと考えてました。
というのも、フルスレッドなCinebenchで石の耐性落ちや、それこそタヒなれたら困ると思ったからです。
で、まずは耐性が3番目な石で廻してみました。
この石(Haswell #3) 、短距離な1Mなら6.4GHz近くで廻るのですが、

Cinebenchだと全然廻らん。。。

どうもお絵描き石(フルスレッド石)ではなかったみたいです ・・・
6.3GHzで短距離の走る1.7Vだと5800MHzが通りません。

Cinebench R11.5 : 12.57
☆ 5746MHz@1.700V

これでは話になりませんので、Vcoreを上げて、

Cinebench R11.5 : 12.72
 ☆ 5800MHz@1.800V

この時点で、南アのViviくんは6GHzでCinebenchを通してましたから、全然足りない感じです。


仕方ない。。。


で、1.900V突っ込みました(笑


Cinebench R11.5 : 12.95
 ☆ 5876MHz@1.900V

さすがにこれ以上は自粛しますた。
幸い、まあまあなスコアが出たので、とりあえずこれで様子見することに(7/9の時点)。


で、その後、F.S.Eの準備に取り掛かっていました。
最後に、耐性の良い石で廻せば良いや!くらいな気持ちでした。
も少し言うと、F.S.Eを廻したついでに、Cinebenchもやればいいやくらいな気持ちでした。


が、甘かった。。。


こんなのばっかですが、もうこれは性格なんでしょうね。。。
結局、F.S.Eが上手く行かず、ズルズルと日が経つうちに、とうとう最終日まで来てしまいました(笑
それで、予定通り(笑 にF.S.Eの合間にCinebenchを廻すことに。

が、選んだ石が失敗でした。
ちょっと欲が出て、エース石を温存することにしてしまったのですが、


またもやパイ焼き石(爆


6GHzなんて全然㍉。。。orz


しかも電圧を受け付けてくれなくて、強引なブン回しも出来ず 。。
結局、アジア地区で4位な結果しか出せませんでした。


Cinebench R11.5 : 12.99
☆ 5930MHz@1.750V

スコアも悪く、13ptを越えられず。。。orz

何かへたくそですね・・・

結果的に大勢には影響しなかったので良かったのですが。。

さてさて、この石(Has#2) 、けったいなやつで、無負荷のCBは-133℃くらいなのですが、負荷時は-125℃くらいでバツンと落ちちゃいます。

普通と逆です(笑

理由は分かりません。ということで点滴は-120℃キープでした。
もっと冷やせて、もう少し電圧が突っ込めれば、あとちょっとは廻ったのかもしれませんね。

ちなみにCinebenchは思ってた以上にキツイようで、Fire StrikeのPhysics Testならこの石でも6.1GHzで通っちゃいます。

まあ危険なベンチである事は間違いないです~

あまりムキにならないようにしなきゃですね!





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