2013年8月6日火曜日

7月 MOA APAC Semi-final : 3DMark FireStrike Extreme #1

さてさて、やっとF.S.E.です。

これ、面白かったけど大変でした(笑

のっけから大騒ぎでした。

セミファイナルの始まる7月1日を目前に控えた6月末、


突然、ルールが変更されますた(爆


それまでは、Titanの別基板での改造がOKでした。
僕も当然その方向で進めようといろいろ下準備をしてました。


が、、、


いきなり、

① Titanは許す
② 自作かMSI製以外の別基板は許さず
③ インチキの無いよう、GPUクロック1300MHzを越えたら証拠ビデオ必須

とのお達しが・・・

この時点で既にTitanを購入し、改造までしちゃった人も結構いて、hwbotのフォーラムがかなり荒れてたのですが、結局このルールでの実施が決定されました。


ご存知のように?、Titanの基板というか電源部分は、


すぐ燃えることで有名


です。GPUコア電圧1.3V以上は危険領域で、既にタヒ亡報告も出てました(笑



で、一体どうしろと・・・



一応、上の②が回答だと思われるのですが、『MSI製の別基板』というのは、


MSI製の絵板の電源部分を~

ぶった切ってぇ~

改造して使えばいいよん


という無茶苦茶な話です。古い、LLCの効かないコントローラチップを使った2900XTなどはネットに実例がありましたが、Titanに十分な電力を供給できるような最新の絵板(多分、GTX580Lightning以降)では成功例も無く、実際に一人で1ヶ月間に成功させるのは不可能だと判断しました。

自作の別基板なんてそれこそムリですしね(笑

まあ、V-modだけでの限界を探りつつ、何がどうできるか見極めるしかないなぁ。。
幸いなことに、ある方のご好意で、GTX780を使えることになったので、これで調査開始です。

(Mさん、どうもありがとうございます<(_ _)>)


☆ 基板はリファです

まずは空冷、無改造にて調べたところ、F.S.Eでは1.200Vで1200弱MHz程度でした。

Totalスコア(GTスコア、PTスコア、CT FPS)

・ デフォ状態 : 4480(4626、11538、9.68)

・ 1189/1801MHz : 5126(5332、11559、11.23)

石 = Haswell4GHz/NB4000、板 = XPOWER、OS = Win8 Pro、ドライバー320.49

このあと、数日間出張ということもあり、パパさんのHPを参考にBIOSを改変してみました。
オリジナルのBIOSだとパワーターゲットが106%にしか出来なかったので。。。

 で、出張から戻れたので、喜び勇んでMod-BIOSに書き換えて走らせてみたのですが、、


スコア落ちる。。。orz


GPUクロックをモニターしてみると、GT1でスロットリングしてます。
パワーターゲットは既に300%くらいになってますので、これは関係なし。

何だろうなぁ~と思いつつ、いきなりぶっかけてみました(笑

 ☆ 改造はCold Slow対策の抵抗外しのみ(R538)


目的と結果は以下の通り。

① どこまで冷やせるか?
-42℃以下になると画面がブラックアウト(笑
ただ、落ちているわけではなく、-40℃くらいまで上げると画面復活。

② どこまでコアクロックが伸びるか?
全く伸びません(爆
冷やしても、Vgpuが足りないため、コアは全く伸びず。
1.212Vで1215MHz/1800MHzが目一杯


③ MOD BIOSの検証
多分、熱のせいでスコアが伸びないんだろうと踏んで、冷やした状態でMOD BIOSへ変更して走らせてみると、、、クロックなりのスコアが出ました。

空冷では全く使えないMod BIOSでした。。。orz

④ その他
コアは意外と発熱が多い感じ。
ただ、それよりもMOSFET裏が熱い、熱い。。。
ここを何とかしないと、V-Modしたらすぐに逝っちゃいそうです・・・

ちょっと思い付いたことがあったので、後日試すことに。


ということで、冷やした際のスコアです 。


・ 1215/1801MHz : 5257(5492、11404、11.49) 

石等は、空冷時に同じです。


この時点での感想は、

・ 780だと余程ぶん回さないとスコア出ない
・ ていうか、これならHD7970の方がマシ
・ てか、どうしよう。。。




ということで、続きます

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