2012年8月22日水曜日

8/22(水) IvyのiGPU

ご存知のように(笑、3770KにはGPUが内蔵されています。
常用機を組む際には使わせていただきたい機能です。

が、、、


ぶっかけする僕らには、全くもって不要です


ていうか、


マヂいらねぇ~


レベルのものです。
これが動き出すと、ぶっかけ時に上で全然廻らなくなっちゃうんですよね・・・

通常は、外付けVGAを挿していますから、iGPUが発動することは無いのですが、OCしてて限界を超えて落ちたりした再起動時、たまにPCIeの認識に失敗することがあります。
こうなると、iGPUが待ってました!とばかりに動き出し、一旦発動するとCMOSクリアするまで居座り続けます。

M5Gでは、これに随分苦しめられました。

当初は、iGPUの影響に気付かず、すわ耐性落ちか!!と慌てたものですが、iGPUの影響だと分かり一安心したことを思い出します(笑

さてさて、このiGPU、CMOSクリアすれば消えるのは分かっているのですが、ぶっかけ中はあまりやりたくないというのが正直なところです。
温度も上げなくちゃならない場合が多いですし、設定も一からやり直しです。。。
対処している内に不調になって撤収ということも何度かありました。
M5Gの気に入らない欠点の一つでした。

対するMSIとギガは気が利いていて、BIOSでDisable出来ちゃいます。
これは本当にありがたいです!

最近になって、ROGシリーズも、Beta BIOSではiGPUをDisableに出来るようになりました。

何で最初からやらなかったんだろう・・・

不思議です。
でもまあ、今後はどのメーカーでもDisable optionが付いていくのではないでしょうか?
てか、そうなってほしい・・・(願


付いてるだけで安心ですしね!

(って、オレだけかも・・・)





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