BIOSはSpecialなF5bです。
で、正直に告白しますと、
実はすでに3回ぶっかけてます(笑
1回目は、何故かVcoreが1.850Vまでしか上げられませんでした。
理由はよく分からないのですが、なぜかダメでした。。
ぶっかけ始め、間違えてBack-Up 側のBIOSで起動してしまってました。
で、1.85Vまでしか上がらないので『おかしいな?』と確認するとF4でした(笑
あわてて、BIOSスイッチを切り替えて、F5bにしたのですが、こちらも1.85Vまで・・・
一度、上書きも実施したのですが変化なし。
1.85Vではどうにもならないので諦めて、撤収しました。
dinosに聞いてみると、『そんなはずはねぇ!!』とのことだったので、2回目はBack-Up側もF5bに焼き直し、Main側は3回焼きました(笑
また、BIOSはdinosが送ってくれたファイルそのものを使いました。
(それまではWebで落としてきたもの)
何が良かったのかは分かりませんが、Vcore昇圧は上手く行きました。

ひょっとするとdinosの送ってくれたBIOSファイルとWeb上にあるF5bで何か違いがあるのかもしれません。
BIOS IDは全く同じでしたが。。

で、この2回目、長距離更新を目論んでたのですが、見事に撃沈。。。
原因は、石がCBB付き(-80℃・・・orz)なのとMem(Bダイ)が起動でコケやすいことの2つの相乗(?)効果で、
落ちる ⇒ Memで起動失敗 ⇒ CBB発動 ⇒ -80℃まで暖機 ⇒ 再起動 ⇒ 再度冷し込み
というサイクルを繰り返した結果、びちょ濡れになってしまい、やむなく撤収でした。。。
でも一つ良いことがありました!
UP5、コアクロック伸びます!!
ウチのエース君、これまではMSIのGD65での6776MHzが1M限界だったのですが、このUP5では6788MHzまで伸びました。
タイムが悪かったのでSSを残してませんが、今思うと残しておけばよかったなぁ・・・

☆ CPUまわりが広いので養生はとてもやりやすいです
で、3回目。
今回はCBB無しの石に変更し、Memも通りの良いPSCに換えてトライしてみました。
この組み合わせでは、全く問題が起きず、信頼するUD3Hと全く同じ挙動でした。
この時は、石の耐性チェックがメインでしたので記録は残してませんが、03、05で6.45GHzで完走してます。

一つだけ、PCIeをGen3にするとBCLK105以上で画面が出ませんでした。VGAは7970Lightningです。
他のVGAでは試していませんので、ハッキリとは分かりませんが、Gen2指定しておいた方が良いかもしれません。スコアに差は無いですし。
ということで、まとめますと、
・ お絵描き設定ではUD3Hと同等で、問題なし
・ Gen3は変かも
・ 1C1Tでのクロック伸びる
・ でも、長距離はウチのBダイを使っている限りは、なかなか厳しそう
といったところでしょうか。
せっかくパイが速いわけですし、何とか長距離で結果を残したいですね~
もう少しBダイ設定を煮詰めて、起動に失敗しにくくなるような設定を探してみよう!
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