それでもいまだに現役で、これじゃなきゃダメというベンチがあるというのは、ある意味すごいことです。
でも、僕にとってはその分苦しくもつらい期間が延びることになりますから、
早く終わって欲しいんですけどね。。。
580が出た時の最初のエントリーが「580受難」でした。
今、思い返すと、正に象徴的なタイトルですね。
ちなみに上のエントリーでは1枚目の580を改造しているのですが、次のエントリーで書いているように、即死でした。
この時は、改造失敗がタヒ因と書いてますが、実はそうではなくて、Vmem-modの半田付けポイントのチプ抵抗がよほど品質の悪いものだったようで、ちょっと熱が入っただけで抵抗値がゼロになってしまいメモリーのPWMが逝ってしまうというものでした。これ、確かXSで他の人も書いてました。
リファ580は随分買いましたが、最後の1枚を除き全てお亡くなりになりました。タヒ因は全て電源周りでした。
今年になってEVGAのUntouchablesで4枚復活させましたが、その4枚もすべて逝ってしまわれました。。(笑
時代が580 Lightningに移っても状況は変わらず、ぼこぼこタヒんでいきました。今度は大体コアが逝ってしまったので復活する術もありませんでした。
その後、7970時代に入り、一旦は580と縁が切れたと喜んだのですが、それも束の間のこと。
01は580の独壇場、Ivyになって06でも復活してしまいました。
結局、いまだに現役バリバリ
です。
仕方なくZombie Modやってみたが結局ダメ、Lightningも2枚手に入れたけど、どちらもタヒ亡してたという笑うに笑えぬ状況であったのがこの日曜日の夕方でした。
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と、ここまでで、
やっと前置き終了~ヽ(´ー`)ノ
長かった(笑
でですねぇ、新規に580を購入しようかとも思ったんですが、それもなぁ~と今一気乗りせぬ中、一つのことが頭に浮かんできました。
あれ、どうにかならんかなぁ~(グフフ
え?あれって??


☆ これです・・・部品付いてません(笑
昔、検体にしていたLightningで、PWMのMOSFETが14個外れてます。
DVIコネクタも無く、BIOSチプもありませぬ(笑
ただ、コアは生きてるはずです
多分。。。
で、おもむろに半田付けし始めちゃいました。
使った道具は以下の通り。
・ 半田ごて2本
・ 半田吸い取り器
・ 半田吸い取り線
・ クリーム半田
・ ヒートガン
・ つまようじ3本
これらを取換え引っ返しながら、5時間半。。。
・ FET14枚
・ チプコン7個
・ チプ抵抗4個
・ チョーク3個
・ BIOSチプ2個
を、手持ち品と別の検体からの剥ぎ取りでかき集め、汗だくになりながらも、
なんとか出来ました


☆ まじで修行のようでした
DVIコネクタ以外は復元完了
これは画像の出力はHDMIからで行けるでしょう~という楽天的観測と、それよりも何よりも、こんな数のスルーホールなんて無理です(笑
で、結果は、、、
一応、動きました(笑

☆ 03も走りました

☆ M5Fに載せてます
ただ、問題もあります。
途中、パチンという音がしたのと、触診でMOSFET裏の一部が異様に高温になってたのです。
音の方は、多分、何か飛んだのでしょう・・・
高温の方は、MOSFETの貼り付けが一部上手くいっていないのでしょう。。
この辺りが修正出来て、大丈夫そうなら週末にでもぶっかけてみます~
でも、これでもダメだったらどうしよう。。。
580ぇ・・・
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