
☆ 暖機中の図
お題目は、Vantageです。
まずは石のみぶっかけから始めたのですが、実はウチの3930K、既に一度ぶっかけてます。
2週間ほど前になりますが、山さんちでR4Eにて耐性を確認させてもらいました。
その時の結果としては、
・ Maxクロック : 5330MHz程度
・ CPU Test限界 : 5310MHz程度
・ 温度域 : -40~-70℃ならどこでもOK
てな感じで、石としては、
いつも通りな引き
でした。でも、悪くはないと思います~
でまあ、石の耐性は把握しているつもりでしたので、とりあえずガンガン冷やしてみたところ、、、
-68℃でハング ⇒ 電源落ち ⇒ 再起動できず(笑
全く起動しなくなっちゃいました。
板が冷え性か?
と思い、メモリー抜いたり、デフォで起動させようとしたのですがダメ。。。
で、
う~ん・・・
と考え込んでたら、
ん?起動しました@-8℃
SB-Eは結構な発熱なので、液体入れずに少し放っておくとすぐに温度が上がっちゃうのですが、そのおかげで判明しました。
どうやらCBBだったようです。山さんちではCBBは無いように思われたのですが。。。
まあでも把握しました。
CBB = -8℃
電源落ちするとちょっと面倒ですが、そうならないように廻せばいいか。。
ということで、やっと挙動を正確に理解しましたので、冷やし込んでいきます。
で、VantageのCPU Testをやってみると、、、
100x53な5300MHz@1.59Vで簡単に通っちゃいました!
やるなぁ~UD3!!
電圧はもう少し下げられそうでしたし、BCLKももう少し上げられそうですが、それは次回に回すことにして、
絵板もぶっかけ~

久々にぶっかけたのですが、絵板枡の圧着は良好なようで、順調にクロックが上げられました。
・ 1200/1300(+250/+150mV)@-90℃ ⇒ GT1/2完走OK
・ 1330/1300(+343/+150mV)@-100℃ ⇒ GT1/2完走OK
・ 1420/1300(+425/+150mV)@-110℃ ⇒ GT1/2完走OK
・ 1450/1300(+443/+150mV)@-130℃ ⇒ GT1/2完走OK
ですが、ここから上が厳しい。。。
絵板の発熱がすごく、1490MHzを-152℃で始めるのですが、どんどん温度が上がっていき、 GT1の終わりには-130℃でグレーアウト・・・
満水にしても温度上がってきます(笑
で、満水のまま落ちちゃった時におもろい事が分かりました。
-180℃でもモザなし
これは多分、グリスが伸びてないのでしょう(笑
でも冷やせます(笑々
ということで、-175℃キープで走らせてみたところ、、、
Vantage : P45673

☆ 石5300MHz、絵板1490/1300(+500/+150)
あははっ!やるなぁUD3!!
これ、先日のミニキャンプでの絵板クロックと同じです。
石が違うので、スコアは若干落ちますが、なかなか良いのでは??
現時点で、HwbotのVantageシングルでも8位の記録です。
調子に乗って、絵板クロックを上げてみます。
1520/1300(+512/+150)です。
これも順調に走り始めた!!
かに見えたのですが、、、
パチンッ!!
と剥離発生・・・
結構、大きな音でした。
暖機 ⇒ 再付着で再挑戦 も一瞬考えたのですが、ぶっかけ初めでここまで行けばもう十分!!
ということで、撤収しました。

☆ 石温度は-50℃くらいをキープ
SB-Eは石の管理、楽です~
CPU Testでは、計5回、ちょろっと点滴しただけでOKでした。

☆ 当たりがひどいことに・・・
これでも問題なく走っちゃいます(笑

☆ グリスはやはり厚かった。。。
<UD3所感>
UD3ですが、初めてのぶっかけの割りに非常に安定してました。
安い板なのですが、電源系の不安はなさそうです。
X79からDigital PWMになったのですが、BIOSにある「3D Power」という電源関連の設定は全てAutoでOKでした。
もっと廻る石なら設定も必要かもしれませんが、通常の空/水冷であればいじる必要は全く無いと思います。
当初、BIOSのバージョンで少々てこずりましたし、メモリーの通りもちょっとクセがありますが、僕的には結構気に入りました。
なんか愛い奴です(笑

また廻しましょう~!!
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