兄弟板のUD7の方が、どうもあまりよろしくないようですが、
UD3の方は、今のところ僕としては結構気に入っています。
ただ、これまで触ったBeta BIOSについては、出来が良くない印象でしたので、
正規版のF5にはちょっと期待です。
焼くのには、BIOS内のQ-Flashを使いました。
本当は、DOSから焼いた方がいいと思いますが、手抜きです(笑
F5を焼いてみての感触ですが、
・ 設定はF4と同じでOK
・ メモリーでコケる頻度が減った(起動時)
・ クロックが伸びるようになった(水冷)
大分こなれてきたのかな?
ということで、VantageのCPU Testと11のPTをやってみました。
Vantage CPU Test : 50075

☆ 4875MHz(125x39)、Mem2333MHz(7-11-7-25-79,1T)
水冷で50000を超えちゃいました~
F4だと、ここまでは廻らなかったので、改善されてます。
11 PT : 16241

☆ Vantageと同じ設定です
F4より倍率で1つ上のクロックで通りました。
ただ、Vcoreは結構入れてます。
4750MHzまでは1.365VでOKなのですが、4875MHzでは1.455V入れないとダメでした。
ちなみにF4だと、1.5Vまで入れても、このクロックは通りませんでした。
ということで、更新した甲斐はあったのですが、一つだけ不満が・・・
それは、、、
・ メモリーが詰められない
ことです。
6-10-7-25@2133で起動できません。。。orz
7-11-7-25@2333MHzや8-11-8-25@2400で廻るので悪くない気もしますが、
でもやっぱりもう少し詰まって欲しい
のが本音です。
現在のメモリーの主役はHynixなので、詰められなくても廻れば良いという仕様なのだと思いますが、これだと50GPなどパイ焼きで遊べませぬ。。。
クッキー!!なんとかしてくれ~!!
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