2011年12月18日日曜日

12/18(日) その後のグラファイトシート

以前のエントリーで、『水冷環境で喜んで使っている』と書きましたグラファイトシートのその後です。

当時は、ガルフで全く問題なく廻ってくれてました。
その後、Sandyにも使って、これまた問題なし!!

11のPTなんかは、逆に調子いいくらい(対グリス)。

これはいい!!

と日常的に使っていたのですが、一つだけ気になることがありました。

ベンチを終え、環境を変える際に水冷ヘッドを外すと、ヒートスプレッダに油のしみのような跡が残っているのです。
手で触ると、スベスベしてるので、シリコンオイルかな??と。。

ただ、性能的には問題なかったので、そのまま使い続けました。

で、

ある日それはやってきました

隠居に入り、メモリー弄りをしてた時のことです。
Sandyでの2C2Tなパイ焼きでは、全く問題ないのですが、4C8Tにして11のPTを走らせるとスコアが頭打ちになってしまうのです。。。
本来なら13000くらい出るはずのクロックまで上げても、たとえば11800くらいとか。。
その時、同時にもう一つ問題が進行していました。

BIOSの腐り

です。メモリー弄りをしていると、結構無茶な設定も試しますので、

・ OS飛び ⇒ 日常茶飯事
・ BIOS飛び ⇒ 2日に1回くらい

な状況となります。
で、OSの方は、レジストリーを別のOSからコピーしたりして直してました。
BIOSの方は、使っているM4Eが、同じバージョンのBIOSファイルの上書きが出来ないため、CMOSクリアしたり、電池抜き放置したりしてたのですが、徐々にBCLKが上がりにくくなったり、詰めたメモリー設定が通らなくなったりしてました。

PTの頭打ちもBIOSが腐ったからかなあ・・・と思っていたのですが、それだけでは無かったようです。。。

M4Eをもう一枚入手し、腐れBIOSチップを付けて、PTを走らせてみると、やはりスコアは伸びませんし、何か不安定でした。この時は、グラファイトシートも疑っていたので、グリス使用です。
で、結局、まともなBIOSチップにして、1902に書き換えると設定なりのスコアが出るようになりました。

で、元のM4Eにまともなチップを付け、グリス塗って走らせても大丈夫でした。

が、グラファイトシートにすると、しばらくして頭打ち現象が発生します。


どうやらグラファイトシート、タレちゃったようです。。。orz


せっかく、怠け者の僕にはピッタリだったのですが・・・残念ですね。

ちなみに、VantageのCPU Testでは、スコアの頭打ちは一切起きませんでした。
これは、より負荷の大きいSB-Eでも同じでした。
(SB-EでもダメなのはPTのみ)

どうも、3DMark11では不思議なことが起きます。
以前書いたように、11だけスコアが出ないようなドライバーの壊れ方もありましたし。


まあ、ウチだけかもしれませんが(笑





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