2013年8月31日土曜日

8/25(日) Pro OC Cup : IGPでCloud Gateぶっかけ

楽しい”焚き火”、メモリー冷やしばかりやってるわけにはいかないのがこの8月。。
そう、hwbotのPro OC Cupの締め切りがあるのです。

ということで、準備を始めようと思ったら、


Windows8でのベンチ禁止令


が出てしまいました。
パパさん所にも書いてありますが、Win8上でツールを使ってBCLKを下げると、その分スコアが上がってしまいます。例えば、BIOSでBCLKを103に上げておいて、ツールで100まで下げると2~3%スコアが稼げるというもので、これはWin8の時間制御が起動時のBCLKを基準としているためのようです。
どうもWin8はPCだけでなくスマホやタブレットといったポータブルデバイスへの搭載も考慮したため、このような仕様となったみたい。当分の間、直らないかもしれませんね。。

さてさてベンチへの影響ですが、上記インチキなしでも新3DMarkのFire Strike Extremeはもろに受けます。
以前行ったF.S.E.の4wayは再ベンチしようと思っていたのですが、多分もう更新できる可能性はゼロだと思われます。
そうなると、Pro OC Cupのポイントは他で稼がなくちゃならんわけで、、、


Cloud Gate


となるわけです。まあ、前回は完全な手抜きでしたから、きちんとやりましょうということです。

ということで、OSはWin7/64で板は、新しいExtreme BIOS(X02)が出たギガのZ87X-OC板としました。

まずはOSなんですが、結局新規インスコしました。使いまわしのものだとIntelのXTU(Extreme Tuning Utility)が何故かインストール出来ないのです。。
このXTUがないとOS上でのiGPUのOCが出来ないので仕方ないのですが、これ邪魔くさいです。
こいつを入れると、ギガのツール(GTL2.0)で倍率が変更できませぬ。。。
MemTweakItでのタイミング変更を禁止したり、XTUが他のツールに干渉したりと、IntelはOC用ツールを独占、一元化しようとしているのでしょうか??GPU-ZでもiGPUのクロック見られないし。。
もしそうなら、


正直、やめてもらいたい(#゚Д゚) プンスコ!


だって、使いにくいんだもん、XTU。。
それにオンラインで勝手にいろんな情報を吸い上げられたくないですしね。。
まあ、いいか。今は関係ないし。

さてさて、準備している段階で、メインMemのクロック/タイミングが効きそうなのが分かりました。クロックもそうですが、タイミングが結構効きそうです。そこで、作戦としてはMemも冷やすことに。
まあ、GT1の入りのFPSを見てるだけなので、Mem設定がどこまで効くかはやってみないと分かりませんが(笑

あと、Cloud Gateでは、少なくともiGPUでは、Win7でも変わらないようです。ドライバーのせいかな?

ちゅうことで、冷やしました。
☆ もうかなり冷えた状態ですが・・・(笑

石はHaswell#2です。これ、コアのクロックが伸びるので、iGPUも伸びるんじゃないかと思いまして。
とりあえず、石をBIOSで5GHzとし、iGPUのクロック限界を調べてみると、

@1.300V : 125X14.0=1750MHz OK ⇒ GTスコア 11716
@1.426V : 125X15.5=1937MHz OK ⇒ GTスコア 12045
@1.553V : 125X16.5=2062MHz OK ⇒ GTスコア 12697
@1.600V : 125X17.0=2125MHz OK ⇒ GTスコア 12928

と、軽く2GHzを超えちゃいました(笑
よく回るなぁ~

ですが、これ以上は厳しいようで、17.5倍は限界な1.700V入れてもダメ。
17倍でBCLKを上げていってもBCLK126でダメ。。

ということで、iGPUは放置して、石を上げようと思ったのですが・・・


冷やせませぬ。。

-108℃で、バツン と落ちます。。

これCBなり。。。orz


もともと-130℃は楽勝な石なので、多分、iGPU側で引っ掛かっているんでしょう。
人によってはiGPUをONにした方がCBが若干下がるとの意見もあるようですが、この石は違うみたい。

ということで、途中VCCINを上げ忘れて5.5GHzに四苦八苦しながらも、やっとまともなスコアが出始めました。

石クロック / iGPU   / スコア

5.50GHz/ 2000MH/ 12525pts
5.50GHz/ 2062MH/ 12697pts
5.50GHz/ 2125MH/ 12928pts
5.75GHz/ 2125MH/ 13014pts

と、やっと13000を超えられました。
Topが13137なので、あと少しです。


で、思い出したのですが、


Mem設定いじってない。。。


せっかく冷やしてたのにアホなのか。。。
で、設定を始めたのですが、ここまで3時間。。ちょっと時間を掛け過ぎたみたい ⇒ 不調

設定失敗して落ちる度にBIOSが飛ぶようになっちゃいました。
毎回、自動で修復してくれるのでいいんですけどね(笑

・ Mem7-11-7-24へ ⇒ 起動せずBIOS飛び複数回
・ 気まぐれに石6GHzへ ⇒ バツンと落ちてBIOS飛び
・ NB上げて5200MHz ⇒ 落ちて再起動でBIOS飛び
・ 最後は石5.75GHzでも ⇒ バツンでBIOS飛び

もうシステムがダメになってたんでしょうね。。。

Topは取れませんでしたが、これにて糸冬 了...

iGPU Cloud Gate : 13014
☆ リンク

 一応、2位も取れました。

これで、ポイント的には大分楽になりました。
惜しむらくは、Top取りたかったなぁ・・・

まあきっと、2度とやることはないでしょうが、楽しめました~



☆ 電源スイッチが凍って、ドライヤーで暖めないと押したままで起動できず(笑

 ☆ 重しに保冷剤使用(常温ですが)

☆ やっぱ夏場は湿度がきついです。。。






■

8/18(日) PSC冷やし③ : とっかえひっかえ

ということで、Mem冷やしの途中で、メモリー交換をしてみることにしました。
無理してやることもないのですが、


やってみたい (エヘッ


用意したメモリーは3種類です。Ivyの頃はメインで使ってた青いRipjowsXのPSC(2133/9-10-9-28)と、1回目に冷やした黒いやつと、前回裸だったものにDDRなCH5に着いていたヒートシンクを移植したものの3つです。

ただ、もしメモリーが廻ってくれたら、その時点で交換は終了し、石もぶっかけての長距離アタックに変更します。

Memが廻って欲しいような、交換してみたいような、そんな気分でスタートです(笑


まずは、青い奴からです。
 ☆ Ivyの頃は、一番詰めて廻せた子なんですが、、、

どうでしょうか?

冷やしこんで廻してみると、2600な7-117-24-74,1TはPOST OKもXPに入れません。電圧は2.00V。
3rdタイミングのtRDRDを5に緩めないとだめでした。
Loop6の素焼きタイムは1m50s656とまあまあ。
ただ、2666ではPOSTせず。電圧を2.10Vにしてもダメ。7-12-7だと32Mも走るのですが、クソ遅いので意味なし。。

Haswellではダメなようです。。。orz


こうなれば、Mem交換ヽ(´ー`)ノ


初回の黒い奴の出番です。
霜を飛ばして、水滴も飛ばしてGO!
面白いのは、


枡が既に冷えてるから、あっという間に凍ります(マジ


なので、ほぼいきなり2600/7-11-7@2.00VもOKでした。
Loop6のタイムは、1m50.578 と気持ち速いですが、まあこれは誤差でしょう。
続いて、2666に上げました。電圧は2.05V
こちらも、素焼きはすんなり走ってくれて、L6 = 1m50s438 と順当に速くなりました。

ということで、40GP_32Mにアタックしたのですが、、、、Loop6でストップ。。。

そのまま起動しなくなっちゃいました。。。orz

この時のLoop6のタイムは、1m49s687ですので あんまり速くないですね。
起動トラブルがMemくさかったこともあり、


交換2回目~


でも、あんまり喜んでられないような・・・
最後のセットは、πの200C6とTridentの2000C9に、銅製の古いヒートシンクを着けたものです。
Mem交換で、起動は問題なく、少し冷やしてから2600で40GP_32Mをやってみると、

40GP_32M : 7m20s328

でした。この選別セット(ヒートシンクが銀色なので、“銀PSC”と名付けました)は、何故か2600でもtRTLが37/38と、他の青、黒よりも1つ詰まってます。タイムには殆ど影響無いみたいですが。
ここはそのまま放置して、クロックを2666に上げてアタックです。電圧は2.00V
XPに入るのも全く問題なく、ヒートシンクを着けた効果はあるようです。


以後、はだか禁止で(笑


で、順調にコピー技完了まで行ったのですが、そこで、


命の灯火が消えるかのように『フッ』と落ちちゃいました


心臓に悪いことに、そのまま起動せず。。。orz
7セグにPOSTコードすら出ませぬ。
何かタヒんだかと思ったのですが、とりあえずメモリー外して、スロット周りを乾燥させると起動するようになりました。
こうなったらヤケクソです!


石もぶっかけてやる(#゚Д゚) プンスコ!


ですね!

まずは、50GP_32Mから、

50GP_32M : 5m58.000
☆ いつもの如く、寸止め上等な結果に・・・(笑

3rdとか詰めてないので、ちゃんとやれば57秒台は出ると思いますが、


それよりも石限界での長距離でしょう~


と、Vcoreを1.75Vに上げ、65倍にしてまずは1Mを走らせてみると、、、


Loop10で既に22秒


なんとクロックが800MHzになってました。

そういえばこれ、XPowerでもあったような。。。

問題を先送りにしたツケが、こんな場面で。。。orz

とりあえず、BCLK103.2MHzな63倍にしてみたのですが、これだとMemクロックが2683まで上がってしまい、長距離走らず。


バタバタしているうちに、また起動しなくなっちゃいました(笑


ということで、今回はここまでです。残念。。。


まあでも、冷やし途中でのMemは出来たし、当初の目的は達成。。


でもね、やっぱりMem交換なんてしない方がイイ気がす。。

生き急いでるような感じでイクナイっす。。。




 ☆ 分かりにくいですが、銀PSCです

 ☆ 最後はやっぱりビチョビチョですね


次は何とかしたいなぁ~






■

8/17(土) PSC冷やし② : 裸でGO!

2回目の“焚き火”です。

手持ちのPSCを選別した結果、どうも廻りそうなのは古いTridentの2000C9とπの2000C6でした。
困ったことに、この2枚、ヒートシンク形状が全く違います。

そこで、殻割しちゃいました。何かヒートシンクを着けようかと思ったのですが、古いDDRのCH5に装着済みのものしかなく、

まあいいや、裸で冷やしちゃぇ

と相成りました(笑

 ☆ 一応、ワセリンだけは塗っときました

で、枡が突沸するまで冷やし込んだのですが、


見た目ぜんぜん凍ってませぬ(爆


それでも、前回と似たような設定にしてみたのですが、


アッか~ん、、、


一応、2666の7-11-7-24とかで起動はするのですが、3rdタイミングを詰めると長距離走らず。。。

どうも全く冷えてないみたいです~(ワハハッ

ということで、撤収しました。

☆ 枡の接触面積が足りないのかと左側にチビ枡を追加したのですが、、、

☆ ご覧の通り、全く凍った様子がありません


とまあ、全然ダメダメだったのですが、


大発見 キタ━━(゚∀゚)━━ッ !!!!!


あのですね、石を冷やしてないと、、、


Memスロット、まったく凍りませぬ!!


どういうことかと言いますと、


Mem冷やしだけなら、

途中でMem交換おk~!


だと思われます。
付着した霜を飛ばして、水滴にさえ気を付ければ行けるんじゃないでしょうか!!



次回、やってみるっ!!





■

8/11(日) PSC冷やし① : 黒G.Skill

出張先で書こうと思ってたのですが、SSの入ったUSBメモリーを無くしてしまい、それどころではありませんでした(笑

USBメモリーは、出張先で使っていた移動用車両の中に落ちていたのですが、発見されたのが金曜日の朝だったので、どうにもなりませんでした。

えっ?金曜日の夜は??

疲れてて、すぐに寝ちゃってました。。
すんません<(_ _)>

******************************************************

ということで、Bダイが不調となった8月中盤から何度かPSCを冷やしています。
板は、AsrockかギガのOC板を使いました。

PSCについては、途中で一度選別し直しました。
というのも、Haswellになって、Ivyで廻らなかったものが廻るようになったからです。


不思議ですが、本当です


当然、あんまり耐性が良くないものは相変わらず廻りませんが、どうも緩めてでもクロックが上がる個体の方が、結局のところ『詰められて速い』ようです(冷やした場合)。


まずは夏休み中の8月11日にASRockのM-OCFでメモリーのみ冷やしてみました。
MemはG.SkillのRipjowsXの黒いやつで、DDR3-2200/7-10-10 な仕様のものです。
空冷では、1.75Vで2400の8-11-7-27,1Tで長距離OKを確認しています。
これ、Sandyの頃は発熱がひどくてあまり廻らず、Ivyでは緩めてそこそこでした。
Haswellでは空冷であまり詰めてませんが、Ivyよりは廻りそうです。

で、いつもと同じくder8auerの絵板枡で殻付きのまま冷やしました。

この枡、容量がでかいので突沸まで時間が掛かりますが、重いので圧着は比較的良さそうで気に入ってます。

さてさて、液体を注ぎ続けてしばらくすると突沸したので満水キープとし、詰めていきます。
取りあえずの比較は、4GHzな長距離の素焼きでLoop6くらいまでのタイムを見てます。
Loop6なのは、この時点でのタイム差を4倍すると、大体完走時のタイム差となるからです。Loop3までで、8倍してもいいのですが、さすがにこれだと安定してるかどうかの感触が得られないのでL6までとしてます。

クロック/ 電圧/ タイミング           : Loop6のタイム@石4GHz/NB4000

2400/ 1.75V/ 8-11-7-27-78 : 1m51.406  ← tRTL=38/39
2463/ 1.85V/ 8-11-7-27-78 : 1m51.172
2526/ 1.85V/ 8-11-7-27-78 : 1m51.000
2526/ 1.95V/ 7-11-7-27-78 : 1m50.875  ← tRTL=37/38に変化
2526/ 1.95V/ 7-11-7-24-78 : 1m50.828
2526/ 1.95V/ 7-11-7-24-72 : 1m50.813
2596/ 2.00V/ 7-11-7-24-72 : 1m50.656  ← tRTL=38/39
2596/ 2.00V/ 7-11-7-24-70 : 1m50.610
2666/ 2.05V/ 7-11-7-24-72 : 1m50.437
2666/ 2.05V/ 7-11-7-24-70 : 1m50.422

とりあえず、クロックはここまでとしました。これ以上廻る気がしなかったので(笑
で、タイムですが、遅いです。。。
 2596MHzでサムスン2800MHzと同等です。ということは、2666で廻してやっと7m20sを切るくらいなのか。。。
まあでも、せっかくだしと40GP_32Mをやってみたのですが、まあ完走できません(笑

Loop21が最長記録でした。。。orz

この時のタイムが、6m15s828なので、やはりサムスンの6m16s609比-0.8秒、つまり完走しても7m20sをちょい切るくらいですね。。。遅いなぁ~


なんか上手く廻せてない気がしますが、よくわかりません~

まあ、一発目はこんなものでしょう~(笑









さてさて、関係ない話みたいですが、ちょっと聞いてください。


僕は焚き火が好きです


それも、かなり好きなのですが、メモリー冷やしをしてたら、


なんだか焚き火してる気分


になってしまいました(笑
今回は、石は冷やしてないですし、記録を残そうという気もなかったので、のんびり気分だったせいかも?ですが、満水の枡に時々、液体を注ぐ行為をずっと続けてると、


焚き火に薪を放り込んでる


ような気になってきてしまったのです。マジです。

なので、全然うまく行かなかったのですが、とってもいい気分になれましたヽ(´ー`)ノ


真夏の焚き火代わりにMem冷やし


またやろう~




■



2013年8月26日月曜日

8/26(月) 今日から北海道出張

なので、あんまり更新できないかも??です。。。

でも、あとMem冷やしの記事を書いたら現代に追いつけるので、何とか頑張ってみたいと思います~

ちなみに、北海道は思ったより暑いです。
ただし、日が暮れると結構寒いです。

美味しいもの食べて、頑張りたいと思います~




■

2013年8月24日土曜日

8/16(金) Bダイタヒ亡。。。

このところ調子の悪かったBダイですが、とうとう1枚タヒ亡してしまいました。。。orz

Z87では、空冷サムスンやぶっかけPSCが速いのですが、Sandy以降、僕にとってはBダイが常にパイ焼きの基準でした。

なので、Haswellになってからも、Bダイが廻るかどうかを常に気にしてきました。
嬉しいことに、IvyでのBダイの威力を各メーカーが理解してくれたのか、どの板もBダイが良く廻ってくれました。

ということで、MOAやPro Cupがひと段落した今、Bダイで一発長距離記録でも残そうかと、Asrock板でチェックを始めたのですが。。。


どうもアカン・・・

 
廻ることは廻るのですが、変な落ち方をしたり、 余裕のはずの設定で走らなかったり。。

一枚一枚確認してみると、どうも1枚目がダメっぽいです。

ということで、今後、Bダイでのアタックは出来なくなりました。。
ホント残念です。。

でも一枚、端子部が焼けた良く廻るBダイが一枚あります。


これ、G.Skillの人が直してくれないかなぁ~


もしくは、自分で直すか???


現実的には、PSCの選別に入りたいと思います。





■

8/14(水) Pro Cup : Memクロック空冷3313MHz

実家に帰る日だったのですが、ふと思いついてメモリーを廻してみました。
Haswellはシングルサイドなメモリーが良く廻るのですが、ウチにあるのは基本的には、ダブルサイドのMemばかりです。
ダブルの方が、パフォーマンス出ますから。

が、中にはシングルなDDR3もちらほらあります。なぜなら、、、


間違って買っちゃったから・・・(笑


大体、酔っ払いながらWebをさまよっている時に変なものを買ってます。
その時は、おぉ~!いいもの見つけた!と喜んでいるのですが、あとで気付くと大体はダメなものです。。。
当然、ガックリ。。。なのですが、酔っ払ってたから仕方ないですね(笑

で、ウチにあるシングルなメモリーたちは、ほぼこういう経緯で着弾しています。

でまあ、これまでは全く使い途がなかったのですが、Haswellなら何とかなる??

で、まずはこちら↓↓↓

☆ TeamのTXD340962400HC11C-V

2400 CL11-13-13-35な仕様です。

中身は分かりませんが、サムスンでしょうか??

板は、ASRockを使ったのですが、とりあえずX.M.Pで2400では普通に起動します。

で、この設定をベースに、14-16-16-45、2Tに緩めて、Vmem=1.850Vとして、POST出来るクロックを調べていくと、、、


廻ります、こやつ(笑


2933ストラップなBCLK104、3050MHzでも普通にPOSTします。
BCLKを106に上げでも問題なく、Win7のデスクトップにも到達OK(3112MHz)。
OS上で、BCLKを110まで上げても問題ありません。

ただ、Haswellでは、OS上でのBCLK変更が極端には出来ません。
実際、ASRockのユーティリティでも、元のBCLKから3%ほど上げると警告が出ます。

そこで、POST時に109.3まで上げておき、OS上で弄ってみると、、、

Memクロック : 3313.8MHz
 ☆ リンク


 とりあえず、これで足切りはクリア出来そうです。

それにしても、2枚で¥6kなメモリーなのに良く廻ってくれました!


間違い購入も悪くないですね(笑


まだ他にもシングルなMemがいくつかあるので、殻割りしてチプを調べてから冷やして廻してみたいと思います~




■

2013年8月22日木曜日

8/13(火) Pro Cup : 4670K+7870x2で06 その③

がっくりとうなだれたまま、落ちるように眠った翌日、


Pitcairnな7870


を探しに、再度街へ出かけました。
が、行った街では選択肢はただ一つ。


サファのノーマルな7870のみ


☆ これ、ファンはOriginalだけど、基板はもう一枚のHISと同じですた

これの上位に、OC版があるのですが、中古では見つからず。
仕方なく、購入して帰りました。

で、早速耐性確認をしたのですが、


メモリーが全く廻りませぬ。。。


デフォでMemクロックは1200MHzなのですが、1280MHzで既にグレーOUT連発。。。orz
いくらなんでもヒド杉だろう、これは・・・
もうこれ以上、7870を買うわけにもいかないし、途方にくれてたのですが、


ピコーン!!!

OC版のBIOS焼いちゃえばいいんじゃね??


ということで、またしてもTechPowerUpに行って、OC版のBIOSを拾ってきました。
するとですねぇ、クロックがデフォで、

1050/1250MHz

にUpされました。06で確認する限り問題も無いみたい。
OC耐性も上がり、Memクロック1350MHzまではOKとなりました。

が、一枚目のHISの7870には遠く及びませぬ。
HISの方は、何の苦労もなく1280/1500で完走するんですよ、06。。

ということで、基板も見た目おなじだし、


HISのBIOS焼いちゃえ~ヽ(´ー`)ノ


大分ヤケクソな感じですが、実際焼いてみました。
が、、、

・ CFX組めず
・ シングルでもドライバー読み込めず
・ Windowsに入ると、、、モザイクだらけ(笑

どうも基板は同じですが、Memチップが違うようです(確認は未)。

そういえば、サファはElpida好きとかなんとか、昔どこかで読んだことがあるなぁ・・・

結局、OC BIOSに戻しました。

で、HISをプライマリーにしてCFXを組み、耐性を確認すると、

1260/1350MHz(1300mv/デフォ)

で走りそうです。
これでなんとか、スコアメイク出来そうだなとぶっかけることに。
昨日と同じく、5.9GHzでお絵描き出来れば、4.6マソは狙えると思います~



が、、、



そうは問屋が卸さないのはいつもの通り・・・



本日は石が廻りません~(爆


電圧が全然入らないのです。
昨日は、5.8GHzで走らせるのに1.85V以上必要だったのに、本日は1.745VでOKです。


ただし、5.9GHzは何をやっても廻らず。。。orz


枡の圧着がおかしいのでしょう、多分。。

仕方なく、5.8 ⇒ 5.7 ⇒ 5.8GHzで走らせました。


06 7870 2Way : 45406
☆ 絵板は、1250/1350 ⇒ リンク

まあ、こんなもんでしょう・・・



このあとも何度か走らせたのですが、これ以上のスコアは出ませんでした。。

昨日より、スコアが下がってしまったのは残念ですが、諦めました。


ということで、本当に自由工作完了~ヽ(´ー`)ノ


なんだかね、余計な苦労するは、余分なお金使っちゃうわで散々でした。
このせいで、夏休みは大人しく家で過ごしてたのですが、なんだかんだ言って、



やっぱり06は面白い!!



って、あんまり締まらない終わり方ですね。。。orz





■


追伸: 今回のお絵描きにはASRock板を使いました。クロック可変は付属のユーティリティを用いましたが、何の問題もありませんでした。
ほんと、良く出来てると思います、この板。



(了)

8/12(月) Pro Cup : 4670K+7870x2で06 その②

さてさて、いよいよアタックなんですが、実は、4670Kはこのとき既に2個目でした。
というのも、ASRock板を購入時に、1個目を一緒に買っていたのですが、


これが廻りませぬ(笑


何をどうやっても、06のお絵描きパートで5.7GHz、CPUテストでは5.6GHzが目一杯。。。
06は石ベンチなので、これでは全く無理でしょう。
空冷7970一枚挿しでのスコアは、41385と惨憺たるものでした。
そこで、2枚目Tahiti LEとともに2個目に突入しました。

なので、まずは石の耐性からチェック。

で、2個目の4670Kは、まあ普通に廻ってくれました。


CPUテストは、
@ 1.600V  ⇒ 5700MHz OK : 10374 @ -125℃
@ 1.850V  ⇒ 5800MHz OK : 10613 @ -125℃

お絵描きパートで5.9GHzまで行きました @ 1.850V
欲を言えば、もう少し廻って欲しかったですが、もうこれでいいです(笑

ちなみにCBは-133℃でした。

ということで、まずは5.8GHzで通すと、

45592(GT:17547、HDR:24424、CPU:10467)

とまずまず。絵板は、1150/1650MHzで、GPUはAfter Burner3.01で1.200V入れてます。
2wayなので、ULPSはDisableにしてます(ABで設定可能)。

その後、5.9 ⇒ 5.8 ⇒ 5.9GHzで何度か走らせたのですが、GT1か2でコケちゃいます。。
結局、Vcoreを1.900Vに上げて何とか完走。

06 2way 7870 : 46279
☆ 絵板は1200/1650 ⇒ リンク

4.7マソは行かないなぁと思ってたので、自分的には満足です~
金冠も取れたし!

☆ これにて夏休みの自由工作完了~ヽ(´ー`)ノ


と喜んでいたのですが、、、


登録時に問題発覚・・・


Tahiti LE は禁止だってさ。。。


Only make submissions with a GeForce GTX 660 Ti, Radeon HD 7870 (Pitcairn Core), GeForce GTX 760 videocard


。。。orz


全く気付いてませんでした・・・




ぅあぁぁぁぁぁぁぁああああああああ~っ!!!!!




宿題やり直しです。。。






■

2013年8月21日水曜日

8/11(日) Pro Cup : 4670K+7870x2で06 その①

全く変なことを考えるものです。。。

今期のPro OC Cupの1課題なのですが、


06を4670Kと7870か660tiの2枚挿しでやれ! 


とのこと。

4670Kなんて買う予定無かったですし、7870なんて頭の片隅にすら無い絵板でした。。

当初は、

『出来ればやりたくないなぁ…』

と考えていたのですが、足切りデーも間近となり、 スコアなどを見るとやらざるを得なさそうです。

そこで、 夏休みの自由工作 と考えて、取り組んでみることにしました。

06の攻め方は、Ivyの時に色々考えたのですが、Haswellでも通用するでしょうか?

Ivyの時は、NVIDIAの絵板を使い、CPU Testのスコアを稼ぐことでTotalスコアを上げるというのが1つの手でした。
ただ、これは3770Kの4C8Tでの場合です。 4670Kは4C4Tなので、この作戦はどっちつかずかな?

そうなると、AMDの絵板でCanyon Flightのスコアを稼ぐのが良いかもです。

少なくともこの図式は、GTX580/680 vs HD7970 では当てはまりました。

660ti vs HD7870 の2wayではどうでしょうか? 各々の絵板について全く知識がないため、よく
分かりません。。。orz


で、結局、値段の安い7870で行くことに(笑
(当然、中古ね)


ということで、下調べのロクにせんと、ネットで2枚注文したのですが、


クロスファイア組めませぬ。。。orz


なんと、同じ7870でも、コアが違ってました。。。


PitcairnコアとTahiti LEコア・・・


全くもってひどいですね、オレ・・・

でもまあ、気を取り直して、耐性を確認するとThahiti LEの方が良さそうです。
特にMemが良く廻るので、Canyon Flightには結構効きます。

いずれにせよ、もう一枚買わねばならぬので、街に出掛けて探してみると・・・


Tahiti LEコアの7870ハケーンヽ(´ー`)ノ


しかもお値打ち価格です。


よし!TahitiでGO!だ!!


と購入しちゃいました。


ここから、想定外の迷走が始まります(笑


この時点では本人は全く気付いておりませぬが・・・


帰宅して、クロスファイアが組めることを確認しました。当たり前ですが。。
で、2way 7870の設定ですが、事前に確認してまして、

・ OSはWin7/64
・ ドライバーは13.8beta
・ メインMemは無理して廻す必要なし

といったところ。
ちなみに、シングルだといい感じなVista/x86ですが、7870の2枚挿しではあんまりよろしくありませんでした。



あと、Tahiti LEは、Club3DのJokerというカードだったのですが、1枚目がちょっと曲者でして、GPUクロックを上げるとスロットリングが発生してました。1100/1500で既に発生しており、クロックは1200以上まで伸びるもののスコアは全然伸びず。
TechPowerUpでBIOS拾ってきて書き換えようかなと考えてました。
ところが、2枚目は、古いBIOSだったのですが、全くスロットリングが発生せず。
ということで、#2のBIOSを吸い出し、#1に書き込んだのですが何故かCFXが組めなくなっちゃいました(笑
で、結局、TechPowerUpから、#2と同じ番号のBIOSを拾ってきて焼いてみたところ、1200MHzでもスロットリング発生なし、CFX OKと相成りました。
不思議ですね~

拾ってきたBIOS:
015.028.000.000.000000(113-C4740-100-100)

スロットリング発生の#1のBIOS:
015.030.000.001.000000(113-C4740-102-002)

ということで、やっと準備が整いました。


いよいよ、アタックです~



が、これはまた次回

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