
去年のように日本予選がライブであると楽しかったのですが、そのあとに海外予選が続くので、気分的にはオンライン予選の方が楽ではあります。
でまあ、たとえ予選を通過しても、仕事の都合で本選に行けるか分かりませんが、ウチのカピタンの指示により、一応参戦だけはしてみることにしました。
ヨーロッパの予選がエラいこと(WRが8回も更新された)になってたので、アジア予選はどうなるのか?ですが、やはりそれなりに大変だと思います。
ヨーロッパ連中の書き込み(コメント#247以降)を見ると、石も板も絵板も壊しまくってるので、ある程度覚悟はしておいた方がいいのかな(笑
さてさて競技種目は、パイ焼き32M、3DMark03、3DMark11の3つです。
11の配点が異様に高いのはいつもの通り(笑
まあLightningでぶん回せってことなのでしょう~
Lightningは手持ちがありますし、板の方も、以前、hwbotのコンテストで優勝した時にもらったMSIのZ77A-GD65が3枚あります。
石は先日やっとノコギリクワガタ(小)を引けましたので、まあ何とかなるでしょう。
ということで、数日前から板の調教を始めたのですが・・・
既に2枚タヒ亡(笑
UEFIになって、どのメーカーの板もメモリーを詰めると、BIOSがすぐ飛んじゃうのですが、何度か書き換えると大体の場合、戻ってきてくれます。
が、、、2枚のGD65、帰って来てくれませんでした。。。orz
この時点で、もうやめようかと思ったのですが、タイミングを見計らったかのように、カピタンから電話がありまして、、、
無言のプレッシャー受け取りました・・・
仕方なく、もうメモリーを詰めるのはやめにして、長距離を焼くことに。
とりあえず、105.7x63の6660MHz狙いで冷やし込んでいきます。
試しに、pifastを走らせると10.73が出ました。よしよし。
が、しばらくすると不安定に。。どうやらメモリー関係が不調な様子。
クロックを落とし、まずは記録を残すことに。
MOA APAC 32M : 4m59.093

☆ 石6600(104.8x63)、Mem1257MHz
ぶっちゃけクロックの割りに遅いです。まあでも、そういう縛りなので仕方ないですね。。。
で、この条件、この設定では、これ以上メモリーが廻らなかったので、Mem対比を落として、石クロックを上げることに。
108.8x61の6636MHzから始めたのですが、これだとMemクロックが1196MHzなので、全くタイムが出ませぬ。。。
結局、BCLKを109.2まで上げての6660MHzで走らせました。
MOA APAC 32M : 4m58.265

☆ クソ遅い・・・
このクロックでは3回完走したのですが、はじめの2回は最後のループで1秒以上減速してしまい59秒台でしたので、58秒台前半が出てくれて、もう満足しました(笑
またこれより一刻み上の109.3MHzにすると全然完走出来ず、Vcoreも1.930VはOKでも1.935Vは長距離ダメという感じでしたので、とりあえずこれがこの日の限界だったと思います。
来週半ばの7/5に上位15名に絞る足切りデーがあるのですが、とりあえず長距離はこれで大丈夫そうです。
残るはお絵描きですか・・・(ハァ~

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