変なタイトルですが・・・(笑
大好きな06なのに、今一上手く行かない理由の一つが、Zombie580がすぐタヒぬことにあります。
1つ目は結構長持ちしたのですが、2つ目のPalit#2、3つ目のGalaxyは一回廻しただけですぐにタヒんでしまいました(笑
1つ目は、Lightningと同じようにコアがイカれて縞ノイズが出るようなったのですが、2つ目以降はそんなカッコいいものではありませんでした。
その分、勉強にはなりましたが。。。
2つ目のPalit#2は、一度ぶっかけた後、空冷で調整しようにも絵板ごと認識されず。。
別基板のEVGA Untouchables の電源LEDが点灯しませぬ・・
いろいろ調べてみると、別基板と本体を繋いでいるアース線を全て外すと別基板のLEDが点灯します。
つまり、別基板と本体を完全に分離すると別基板が機能するわけです。
ということは、本体のどこかがタヒんでいるわけで、さらに調べてみると・・・
とどのつまり、コアがタヒんでました(笑
どうして分かったかというと、通常、コア電圧を入れるポイントとGND間は0.6Ωの抵抗があるのですが、ここが0Ωになってました。
0.6と0.0って微妙ですが、そういうことなんですね~
勉強になりました。
その後、3枚目のGalaxyを別基板化したのですが、こちらも一回走らせただけでタヒ亡。。。orz
こちらはコアではなく、メモリーがダメになってました。
通常、抵抗値が45Ω位あるのですが、これがゼロに。。。
ショートしちゃってると、やはり別基板のLEDは点灯しませぬ
ということで、とうとうZombie元もあと一枚、EVGAだけになってしまいました(笑
Zombie化はなかなか集中力がいるので、改造はまだですが、この週末にはやってみたいと思います。
それにしても、別基板化というのは本当に勉強になります(マヂ
以前なら、どこがダメでタヒんだのだろうという感じだったのですが、今ならテスターがあれば、ほぼ特定出来ます。
といっても、こんな技術は、元の基板が頑丈なら必要ないんですけどね~(苦笑
まあでも、楽しいからいいけどね!
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