今回は、最終的にはラデで回すであろうことを想定し、急遽購入した5750を使用。
ドライバーはCATA9.12を入れました。
さあどうでしょう??
まずは前回と同じクロックで、NBのみ少し上げてみました(4160⇒4420MHz)。
メモリーも詰めています。
_NB4420_66515122_17625-16375_13976-8361.png)
☆ CPU Score : 8361 @6110MHz(4コアとも)
アレ?
確かにフルで3DMark回すとCPU Scoreは低目に出るようですが、NB上げてるのに。。。
どうもこれ、CATA9.12を入れてからのようなんですが、どうなんでしょうか?
水冷でもCPU Score落ちてました。。。
ちょっと検証が必要ですね。
気を取り直して、ワンクリック上での結果は、
_NB4437_66515122_17625-16375_CPU8484.png)
☆ CPU Score : 8484 @6133MHz(4コアとも)、NB4437
こちらはCPU Testのみのスコア。ただし、3DMark06にパッチを当てた後のものです。
やっぱり低いですねぇ・・・
なぜでしょうか??
やっぱり調査が必要ですね。
ということで、今回も多少の向上はあれ、目標には全然足りませんでした。。。orz
原因はやはり発熱を押さえ込めないためのようです。
要因の一つとして、電源の能力不足も疑い、今回はOCZ700W(12V=56A)をシステムに、Antec CP-850をその他に使ってみたのですが、効果は無い様子。。
CPU Testを走らせた時の枡と液体の様子を観察していると、
・ 走らせた瞬間から泡がブクブクと発生し、液面が盛り上がる
・ 同時に温度が上昇
⇒ 開始時-190.4~190.7℃だった底面温度がCPU Test①終了時には-187℃台まで上昇
⇒ -186℃台に入るとほぼ100%落ちる
・ CPU Test①が終わると、温度低下
・ CPU Test②は-189℃台でスタート
⇒ ①より多少上昇は緩いが、やはり-187℃台をキープ出来ないと落ちてしまう
と正に枡の能力が負けてる感じです。。。
一つだけ面白いことがありました。
途中で、3DMark06にパッチを当てたのですが、これでCPU Test①と②のインターバルが変わった(長くなった)ようで、その間に温度が下がり、完走しやすくなりました。
でもやはり、枡の限界は明らかなようです。
で、ちょっと悩んだのですが、、、
duckさんプロデュースの、
WB-02A注文しましたヽ(´ー`)ノ
ところが、、、
在庫切れ、納期未定
とのこと。。。orz
duckさ~ん!助けて~!
って書いてもどうにもならんわな・・・'`,、(゚∀゚) '`,、
■
2 件のコメント:
Gyrockさん、こんばんは~
立て続けの検証乙です
お絵描きの世界は都市伝説の宝庫です
アプリの起動の順番変えたりBIOSの明らかに関係の無さそうな所変えたりしてScore伸びたなんて事もあります
Vista自体のチューンも色々難しいですしね
因みにメモリはレイテンシ詰めるよりClock稼いだ方がいいような気がします
ベースClock下げて楽にさせるって手も
CPUTESTはちょっとした引っ掛かりでスコアがガクっと下がりますのでできるだけ安定させる方向がいいかもです
先ほど鳩飛ばしました
ではでは~
Booooonさん、おはようございます!
お絵描き難しいですねぇ・・・
それ以前にVistaが全然分からんわけですが。。
Vistaの軽量化を少しやってみましたが、ほとんど効かない印象でした。
都市伝説ですか・・・
パイ焼きも随分バラつくなぁと思ってましたが、その比ではありませんね。
ハード側の設定も未だにパイ焼きベースからあまり変えてないし、やる事がたくさん有って、
楽しいですっ!
またアドバイスを宜しくお願いします<(_ _)>
ではでは~
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