昨日のエントリーで、「普通の9.12で落ち着いた」と書いたばかりですが、そこはそれ、早速試してみました。
ただ、出張先なのでVGAが5750のシングルでの検証ですので、クロスファイアの掛かり具合については未知数なままですが。。。
で、結論から言うとうちの環境(シングルVGA)では全く変わりませんでした。
CATA9.12 :

☆ 16617pts / 6340 / 7250 / 5916
CATA10.1 :

☆ 16615pts / 6312 / 7262 / 5946
※ 順にTotalスコア / SM2.0 / SM3.0 / CPU Test となります。
ここから、CATA10.1を使うかどうかはクロスファイアの掛かり具合で決まりますね!
いずれにせよ、次のぶっかけ時にテストしてはみますが。
さて、今回はメモリーの設定を変えてみました。
昨日の検証で、CrosshairIIIの1600MHzモードも使えることが分かったので、HTrefクロックを下げつつ、メモリークロックを高めに維持する狙いです。ただし、レイテンシーは詰められませんので、40GP等では全く使い物にならない、
7-8-8-18-25、1T
です。それ以外は以下の通り。
HTref : 218MHz 、
メモリー : 872MHz
コアクロック : 4142MHz(218x19)
NBクロック : 3052MHz
これに対し、普段の設定である、
HTref : 276MHz 、
メモリー : 920MHz(6-6-5-15-22、1T)
コアクロック : 4140MHz(276x15)
NBクロック : 3036MHz
設定だけ見ると、明らかに「普段の設定」の方が速そうですよね!
さあ、結果はどうでしょうか??
あっ、ドライバーは9.12で統一しています。
HTref 218MHz : 16617pts / 6340 /7250 / 5916 (上と同じ結果です)
HTref 276MHz : 16624pts / 6341 / 7253 / 5921 (これまでのベスト)
ほとんど差がありません。メモリー速度の差が全然反映されず面白いですね~ヽ(´ー`)ノ
一体どういうメモリーの使い方をしているのでしょうか、3DMark06は??
でもまあ、これで設定の幅が広がりましたヽ(´ー`)ノ
例えば、各コアクロックを
#0 : 6322(218x29)、 #1 : 6431(218x29.5)、 #2、3 : 5995(218x27.5)
としたら耐性の高い#0、1コアでクロックを稼ぎ、耐性の低い#2、3コアに余裕を持たせられるかもしれません。
ちょっと楽しみになってきました!
それにしてもネタは色々とあるもんですねぇ~!
次回のぶっかけもまた撃沈かもしれませんが、そこはそれ地道にやって行きたいと思います。
ではでは、おやすみなさ~いヽ(´ー`)ノ
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