面倒な作業ではありますが、得点アップには欠かせない作業なので頑張っておりますヽ(´ー`)ノ
でもまあ、40GPを詰めていった時と比べれば、お絵描きは素人な分、まだまだ大雑把ではありますが。。
今現在の課題はまず、
・ 4つの各コアクロックの組み合わせの影響調査
です。
ぶっかけでは、各コアの耐性差から、クロックがバラバラになります。
これはどうしようもないことで、この条件のもとで如何に点を稼ぐかがポイントとなります。
前回のぶっかけでは、各コア間のクロックのバラつきが大きいとスコアが伸びないという現象が起きました。これは本当なのでしょうか?
また、同じクロックでも様々なFSBと倍率の組み合わせがあります。主にCPUクロックが点数に反映されるのでしょうか?それともメモリークロック??
こんなことを念頭に置いて、いろいろ回してみました。
SSはイパーイヽ(´ー`)ノなので、割愛して表にまとめました。
CPU : 965BE(空冷)
M/B : ASUS CrosshairIII(1301)
VGA : Radeon5750(コア800、メモリ1200MHz)
Mem : KHX2133C8、6-6-5-15-22、1T
※ このVGAでは能力が低すぎるのか、コアのクロックUPが反映されません・・・
表は数字の羅列なので、興味のある方だけ見て下さいなヽ(´ー`)ノ
ここから何となく分かることは、
・ 平均コアクロックは高いほうが良い ← 当たり前ですが
・ 平均コアクロックが同じなら、より高いクロックのコアが多い方が良い(⑦と⑨)
・ コア間クロックがバラバラになっても、各コアのクロックを上げた方が良い
・ FSB、メモリークロックの影響はあまりない(レイテンシーが同じ場合)
てなところでしょうか?
で、ザックリ方針をまとめると、
・ メモリーにはあまり無理をさせtなくとも良さそう
・ 少しでもコアクロックを上げましょう
という感じでしょうか?
NBクロックについては、前回のぶっかけの結果から、上げられれば上げた方が良さげです。
一点、ハッキリしなかったのは、この検証ではVGAがシングルなのでCFとクロックの関係です。
前回のぶっかけでコアクロック間のバラつきが大きい場合にスコアが伸びなかったのはCFと関係があったのかもしれません。
これについては、現在の出張環境では調査出来ませんので、週末の課題ですね!
ドライバーの入れ直し、OS再インストールで直るかも知れないし・・・
他にもネタは試しています。
現在のハードウェア環境で、当初は3DMark06スコアは16536点でしたが、現在は16760点まで上がっています。

これがぶっかけでも上手く行くか分からないので、今のところ詳細は伏せますが、結構伸びるもんなんだなぁ~と感心している次第です '`,、(゚∀゚) '`,、
まあ、これらのネタが上手く作用してくれれば、ひょっとすると目標に肉薄できるかもしれません??
次のぶっかけが楽しみになって来ましたヽ(´ー`)ノ
ということで、本日は寝ます!
おやすみなさ~い!
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