これまで購入したPhenomⅡは、ほとんど全て空/水冷で吟味することなく、即ぶっかけてましたので、空冷での性格をあまり把握していなかったのですが、空冷は空冷で色々と面白いですね。
ぶっかけでは戦力とならなかった955BEでも、空/水冷では非常に扱いやすい石がありました。
0911EPAWです。低電圧で40GPを完走してくれるので空冷環境下では、とってもありがたい存在です。
先のエントリーで、40GPを更新出来たのもこの石のお陰ではないかと思います。
ということで最近のお気に入りの石、0911EPAWですが、なんと中古で同じロットを発見しました!
先週のことです。
ただ、この時は新品の955BEよりも値段が高く、手を出すのを躊躇しました。
で、今週末、もう一度見に行ってみると、相変わらず同じ値段。
でも、店員さんに聞いてみると値引きしてくれるとのことヽ(´ー`)ノ
当然、連れて帰りました!

☆ 0911EPAW#2
ちょっと検証してみたところでは、空/水冷での耐性は#1に劣るようです。
同じ設定で40GP素焼きは通るのですが、技を掛けると完走できません。。残念。。。
メモコンのようです。まあでも、Vcore=1.35Vで40GP完走しますので良しとします。
☆ EPAW#2 : 276x14.5、NB3036MHz、Vcore1.35V、素焼き40GP
続いて、ぶっかけてみました。
まずはMaxクロックです。
☆ EPAW#2 : 6314.2MHz
#0、#1コアがほぼ同じ耐性でした。
これはEPAW#1よりも少し良い結果でした。
この後、1Mパイ焼きにトライしましたが、6210MHzでは生焼けばかり・・・
こちらの方面では戦力にならないようです。
でもまあ、良い石をゲット出来ましたヽ(´ー`)ノ
出張先ではこれで遊ぼう!
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