2011年6月28日火曜日

6/24(金) Gigabyte Z68XP-UD4:50GP 1m22.063

先週から廻し始めています。



色使いは、P67A-UD4と同じくマットブラック基調でなかなか精悍。
電源周りのフェイズが増えているようです。



この板、ギガのZ68板では最新のもので、石内蔵のグラフィックスからの出力が出来ます。

と聞くと・・・・

あまりOCに向かないようにも思えますが、実際のところはどうでしょうか?


前のエントリーにあるように、先週は少々バタバタしてました。
正直、石も絵板もぶっかけるような時間的余裕はありませんでした。
そんな中、このZ68板で何をやったかと言いますと、、、

メモリーの詰め

です。週末の大会の練習も兼ねて、新板で素早くどのくらいまで詰められるかを見ようと思いまして。

ギガ板というと、以前は他社に比べてちょっとメモリーにきつかなぁという印象がありましたが、このところのX58A-OCとかP67A-UD4(の最新BIOS)では、詰め方さえ間違えなければ、他社と遜色なく廻るようになって来ている気がします。
BIOSはまだ最初期のF1で、Webを探してもこれより新しいものは見つからなかったのですが、上手く廻るかな??

ということで、G.SkillのF3-17600CL9D-4GBXMDを104.2x48な50GPモードで詰めてみました。
Vdimmは1.885~1.905Vです。

緩めな7-10-7-24から始めたのですが、全然問題なし!
6-10-6もOK。少しずつ詰めていって、最終的には6-9-6-19でも全く問題なし!

とってもよく詰められます!!

タイムもそこそこ出ました!

50GP : 1m22.063


軽く焼いたにしては上出来ですね~

BIOSもF1なのに不安定なところはありませんでした。


Z68XP-UD4、なかなか気に入ったぞっ!


今週になって、BIOSがF2に更新されてました。
次回は、上の方の伸びを見てみたいと思います~
(といっても明日から出張ですが・・・・)



■

2011年6月27日月曜日

6/25(土) MOA日本予選決勝

ご無沙汰しております<(_ _)>

先週の土曜日はMOAの日本予選決勝でした。
ウチのキャプ男さんが既に記事をうpしておりますので、詳しくはこちら↓をお読みください(手抜き

①、②、③、④、⑤、⑥、⑦、⑧



さて、私は何を書きましょうか??


まずは感想から。

楽しかったぁ~!!

日本予選決勝の出場者が全員KATANAメンバーでしたからね!


オンライン予選はそれこそ軽いノリでエントリーしたのですが、結果的に1位から7位までKATANAメンバーで占めてしまい、僕も運良く3位に入ることが出来ました。
こうなるともう、勝負うんぬんは関係なく、日本予選決勝が非常に楽しみでした!

だって、今までお会いしたことの無い元リーダーさんやyancyanさんと共にチームメイトで揃ってぶっかけられるのですから!!

で、実際とても楽しいぶっかけパーティーでした(違っ

そんな、ちょっとヨコシマな気分で臨んだ決勝でしたが、一応3DMark11の練習はしました。
石、絵板ともに空冷ですが、お絵描きパートよりもCPUパートの方が癖がありそうな感じでした。
が、決勝前の木、金に急な出張が入ってしまい、深追いは出来ず。。
まあ何とかなるかと思ってたのですが、なんと出張先で風邪を引いてしまい、当日の朝は頭痛持ちさんでした。しかもボケてて、ベンチ台を忘れたまま出発してしまい、慌てて取りに戻るも、完全に出遅れてしまいました(笑

会場に着くと、皆さん既に集まってまして・・・
急いで準備しましたが、本番前の緊張感みたいなのは全然ありませんでした。
だって、雰囲気が完全にKATANAキャンプなんだもん。



出場者だけでなく、山さんも沸騰くんも来てくれてましたしね!
初めてお会いするリーダーさん、yancyanさんともわざわざ打ち解ける必要が無いくらい最初からしっくりときてまして、楽しぃ~中で競技を始められました ヽ(´ー`)ノ



頭痛の方も、リポD飲んだら忘れてしまいまして・・・(笑

前半のパイ焼き長距離の方は、事前の情報とは違い、あらかじめ用意されたOSを使用しなくてはなりませんでした。
後半の3DMark11と共用のWindows7/64bitです。

こんなOSで焼いたことなかったので、どうしようかと思いましたが、とりあえず、いらないサービス切って、レジストリを弄って、クラッシク表示に変えて臨みました。
石は持ち込みのBCLKの上がりやすいもの、メモリーも持ち込みです(F3-17600CL9D-4GBMXD)。
動かし始めてすぐに分かったのは、メモリー対比1:8ではBCLKが殆ど上げられないこと。ルールが50倍縛りなので、これではどうにもなりません。
そこで対比を1:7へ落とし、BCLKを上げていったのですが、普段軽く通るはずの5260MHz(105.2x50)が通りません。
熱か電圧か・・・
冷却が簡易水冷だったため、ぶっかけに変更しようかとの思いが一瞬脳裏をかすめましたが、まずは安全策で一回完走させようとクロックDown。5200MHzで走らせました。

SuperPi 32M : 6m33.869


その後、BCLKを少し上げて走らせ始めたのですが、時間切れ。。。
1時間半もあったのに、結局、完走はこの一回だけでした。やっぱりぶっかけとけば良かったなぁ~
少し反省。。

長距離終了後は、30分の準備タイムを挟んで、3DMark11です。
Lightningを分解し、升を取り付けます。これは慣れたものなので、あっと言う間に完了。
皆でワイワイしながら、スタート時間を待ちます。
で、はじめは石空冷で、絵板の限界を見ることに。
ところが、最後のCombined Testで必ずストップします。。
石が引っ掛かってるのかと思い、4.17GHzまで下げてもダメ・・・
結局、なぜかVGAドライバーでCUDAをONにしたら走るようになりました。。
絵板の方は、廻し始めてすぐに感触で分かったのですが、

こやつ廻る!!

で、石4.17GHzのまま、GPUクロックをガンガン上げていって、1370MHzで完走しちゃいますた!(驚
ただ、スコアが付いて来ず。。。
やっぱり石も上げないとダメなようです。
絵板スロットが凍るのが心配でしたが、石にも升を乗っけます。その間、多分4分くらい。

これがダメだったのか、石クロックを5GHzにしたからなのか、絵板升の剥離か、その後は一切完走出来ませんでした(笑
まあ、こんなもんでしょう~

3DMark11 : P9794


3DM11のGPU負荷がどのくらいか、よく把握できてませんが、Unigineよりはキツそうなので、1370MHzも廻るとは思いもしませんでした。
途中から、満水にしてもモザも出なくなりましたので、圧着がおかしくなったのは確かです。

それでもここまで廻ってくれたので、、、

これ売ってくだされ!

とMSIの中の人にお願いしておきました。
手元に来るといいなぁ~

最後にUnigine廻そうと、キャプ男からUSB借りてインスコしたのですが、再起動時、POSTもしませんでした。
撤収時に見てみると、スロットはバキバキ、グリスはシワシワで、さもありなん。




結果は3位でした。

MOA日本大会決勝総合順位
1位 CAL930 159.275ポイント(SuperPI 1位、3DMark11 1位)
2位 Booooon 156.300ポイント(SuperPI 3位、3DMark11 2位)
3位 Gyrock 154.487ポイント(SuperPI 2位、3DMark11 3位)
4位 motoleader 150.950ポイント(SuperPI 5位、3DMark11 4位)
5位 yanchan 147.610ポイント(SuperPI 4位、3DMark11 5位)

キャプ男さん、おめでとうございます!
みなさん、おつかれさまでした~


********************************************************************


打ち上げは、ウチの近所の居酒屋でした。
これまた楽しい時間でした~
朝からあんまり食べてないのに、酒ばっか飲んでたので、記憶があんまり有りません・・・(笑
みなさん、ご迷惑をお掛けしますた<(_ _)>

でもまた、皆で廻したいですねっ!



■

2011年6月5日日曜日

6/5(日) G.Skillで長距離:5m51.281

パパさんが廻しておられるG.Skillのメモリー『F3-17600CL9D-4GBXMD』をウチでも導入してみました。

で、ここ数日、タイミングを色々と弄って楽しんでました。
このメモリー、確かに詰められます!
腕が無いため、パパさんのように6-9-6では廻せませんでしたが、6-10-6では廻ってくれました。
サブタイミングはパパさんのを真似させていただきました。
ありがとうございます<(_ _)>

で、メモリーの準備が出来れば、長距離を焼きたくなるのが人情というもの・・・

石は相変わらず、2個目のL041B204がエースなので、クロック的には期待できませんが、それでも自己記録が更新できれば嬉しいもの。

ということで、M4E(1485)にて今朝から昼過ぎまで廻してました~

はじめの頃は、なかなかクロックが上げられず、微更新なままだったのですが、
VCCSA、VCCIO、CPU PLL、PCHをAutoにしてみたら伸びますた・・・(笑

ヘタレは下手にいじるな!ということのようです '`,、(゚∀゚) '`,、
リンク
結果、2月の頭に同じ石で廻した時よりも少し上で完走できました!

SuperPi 32M : 5m51.281

☆ 105.2x54な5681MHz、Mem:1122MHz

メモリーのクロック的にはもう少し上まで廻るのですが、石のBCLK耐性がここまでしか行きませぬ。。

途中、何度か51秒を切れそうな中間タイムが出てたのですが、

・ Loop23あたりで落ちる

もしくは、

・ 完走するもLoop24⇒最終タイムのループで何故か2秒以上遅くなる

で、達成ならず。。。orz

最後は、メモリーがおかしくなったのか、画面が乱れ始め終了~


まあでも、とっても楽しかったですヽ(´ー`)ノ


石の引きは相変わらずですが、いいメモリーに出会うことが出来ました。

パパさん、ありがとうございます<(_ _)>



■

2011年5月29日日曜日

5/28(土) DCUⅡ#3でVantage : P43252

をやってみました。
今日は昼寝をしてたら、液体を買いに行けなくて、心許ない状態でのぶっかけでした。

まずは、石のみ冷やして、様子見。
CPU Testは5920MHz(160x37)で行けました。-157℃でおk。
スコアは54334.

絵板空冷で、GT1/2も見てみましたが、6080MHz(160x38)@1.840Vで通ります。

これはいい!

ということで、絵板をDCUⅡ#3に交換して、ぶっかけ開始。



石を5.28GHzに固定して、絵板クロックを確認すると、

コア / メモリ / グラフィックス・スコア / Vgpu / 絵板枡温度

・ 1203 / 1290 / 37639 / 1.365V / -80℃
・ 1272 / 1290 / 39163 / 1.420V / -135℃
・ 1322 / 1290 / 40373 / 1.484V / -141℃
・ 1351 / 1290 / 40949 / 1.493V / -145℃

おぉ~!GTスコアが41K近く行ってる!!

これで石クロックを上げれば・・・アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

と石を5920MHzにしてみたのですが、、、

ちっとも完走しません。GT1で躓きます。。。orz
絵板が引っ掛かってます。
1346/1290に落としても状況は変わらず・・・

このレベルだと、Vantageも石ベンチになってくるのですが、どうやら石を廻した分、絵板に負荷がかかり落ちているような感じです。。。

液体も少ないし、とりあえずスコアを残さなくちゃ、ということで、石を5790MHz(161x36)へ下げて、何とか完走させました。

Vantageシングル : P43252

☆ 石5790、絵板1346/1290

ひそかに44Kを夢見ていたので、これでは止められません。

石を5880MHz(159x37)にして、絵板のクロックと電圧を弄りながら、何度も走らせますが、GT1でコケます。。

Vgpuは1.521Vまで入れましたが、ダメ。
GPUクロックも1341MHzまで下げましたが、ダメ。。

そのうちシステムもおかしくなってきて、不意に落ちるようになってしまいました。。


☆ 小人のせいか・・・??

仕方なく諦めました。
液体3Lほど残して終了。

中途半端だ・・・

なかなか上手く行かないものですね・・・

ただ、うまいことハマれば、もう少し行きそうなので、またトライ決定ですね。


今日の圧着:

☆ あんまりよろしくありませぬ。。

今日は、手締めのきつめにしてみたのですが、イマイチですね。。。
ぁぁ、ムズぃ~っっ

よし!次回頑張ろう~!!


それにしても、中途半端なセッションだった。。。









■

2011年5月25日水曜日

5/24(火) やっとまわってくれました ヽ(´ー`)ノ : DCUⅡ#3

1週間ぶりにDCUⅡ#3を廻しました。
最近はスローペースというのもありますが、準備の方もありまして遅くなってしまいました。

今回は、この絵板での4回目のぶっかけということもあり、攻め所が絞れてきたように思います。
ポイントは枡とGPUコアの圧着っぽいので、グリスを変えてみようと・・・
前回はセラミックを使ったのですが、このグリス、どうも昔から上手く使えません。
多分、剥離率95%くらいです・・・(笑

ということで、OCZのFreezeを使ってみました。
これ、前に使った時は、普段のゆるゆるで安価な白グリスとの差が分からなかったのですが、DCUⅡになってからは、白グリスだとゆる過ぎて、コアの両端だけ強く当たってしまうため、ちょっと粘度が高く厚めに塗れそうだったので。

コアとの当たり方は、締め込み具合も関係しているので、多分、ちょっとゆるめのグリスなら何でもいいと思います。

ということで、前回のセラミック同様、厚めに塗り、締め込みは手締めのゆるめ。
感じとしては、絵板が軽~く曲がる程度です。

それ以外のセットアップは、前回と全く同じです。

石 : 2600K L050A855#2
板 : ギガP67A-UD4(B2)にB3 BIOSを焼いたもの
メモリー : GeIL EVO TWO PC3-2500
電源 : AX1200 1台

ということで走らせ始めたのですが、のっけから挙動が全く違います。

コア/メモリー : 1154/1290@1.35Vが-70℃で簡単に通っちゃいます!
前回が-110℃以下でしたから、枡とコアの圧着は上手く行っているようです。
この感じ、リファで上手く廻せた時とよく似てます。

ということは・・・

ハイ、すっかり冷え性に変貌してますた・・・(笑

満水なんて全く無理!
モザ限界も上がり、-130℃台後半になってます。
前回、途中から満水OKとなったのは、やはり剥離だったのでしょうね。。。

それにしても、ウチでよく廻ったリファのPNYとリドテクの挙動にそっくりです。
違いは電圧を入れられること。

ちょっと期待しちゃおうかな??

ということで、Vgpuを弄りながら、クロックを上げていきます。

結果、、、

GPUクロック / Memクロック / Vgpu / 絵板枡温度 / Unigineスコア

・ 1154 / 1290 / 1.351v / -70℃ / X2182.74
・ 1203 / 1290 / 1.380v / -100℃ / X2240.039
・ 1253 / 1290 / 1.420v / -120℃ / X2287.655 ←この時点で自己記録更新
・ 1272 / 1290 / 1.420v / -130℃ / X2319.65
・ 1292 / 1290 / 1.441v / -130℃ / X239.93
・ 1322 / 1290 / 1.484v / -138℃ / X2374.572
・ 1341 / 1290 / 1.484v / -133℃ / X2388.449
・ 1361 / 1290 / 1.493v / -138℃ / すぐにストップ
・ 1356 / 1290 / 1.487v / -130℃ / すぐにストップ
・ 1351 / 1290 / 1.493v / -138℃ / X2400.809 ←ベスト
・ 1361 / 1290 / 1.510v / -130℃ / 20秒でストップ

この後ももう少し粘りましたが、1356MHz以上ではどうやっても走らないので諦めました。

結局ベストは、1351/1290@1.493Vで、スコアは何とか2400にギリ乗りました。
まあ、これでも前回からは100MHz伸びてますから、テーマである圧着については、上手く行ったんだと思います。





さてさて、ベンチ中の挙動ですが、全くもって冷え性です。

ベンチを-140℃で終えても、SS撮る最中にドライバーがデフォに戻ってしまうことがしばしば。
その時は、温度が-132℃になるまで待ち、再度スマートドクターでクロックを上げてからSS撮りました。

この日の適温は、キャプテンの3枚目と似てまして、

ベンチの入り : -125℃
その後のベンチ中 : -138~-140℃キープ

(ベンチ中はもっと冷やせますが、変な落ち方をしたりするので、上記温度でキープ)

ほんと、廻るリファにそっくりな挙動です。
DCUⅡが現れて、世界中でとんでもなく廻る個体が複数出回ったため、電圧突っ込んで、冷やしまくって、ブン廻す、みたいな風潮がありましたが、多分それは大当たりなコアの話で、通常より少し廻るコア程度では、そのコアに合った廻し方をしなくちゃならないという当たり前の話のようですね、どうも・・・

オリジナル基板なDCUⅡだと、電圧がリファよりも入れられるから、その分だけコアが廻るような気がしちゃいますが、それは勘違いで、結局はコアの特性を把握した上で、そのコアに合った廻し方を見極める必要があるということのようです。

前提として、圧着含めたセットアップが正常である、という条件をクリアした上での話ですが。。。

これまで9枚の580を廻してきた経験から言えば、多分、圧着が正常な状態の下で、(無負荷でも)満水OKなコアというのはめったに無いんだろうなぁと思います。
逆に言えば、満水OKな場合は、どっかおかしいと思った方がいいのかもしれません。

僕もDCUⅡへの期待から、世間の風潮に惑わされてしまってましたね・・・(笑
以後、気を付けま~すヽ(´ー`)ノ


☆ 撤収後、-110℃でばらした時の様子 ・・・ 剥離はありませんでした

懸念のコア真中も当たっている模様


☆ もう少し締め込めるかも??


あと、今回はVgpuを計ってみました。
スマートドクターの設定値に対し、少し下がり目の電圧となりますが、電圧の振れは0.01V程度で安定してました。
例えば、

スマートドクター設定値:1.42V
実電圧 : 1.406~1.415V

といった感じでした。
リファ基盤と違い、ベンチ中の電圧上昇は見られませんでした。

さすがオリジナル基板!

といったところでしょうか。


とりあえず、何とか戦えるようになりましたので、次回は03かVantageを廻してみたいと思います。
あと、圧着に関しては、もう少し締め込んでみようと思います。



■

2011年5月19日木曜日

5/17(火) GTX580 DCUⅡ#3

いつのまにか3枚目です(笑

これはキャンプに行く途中にアキバで買ったものです。
これまで、キャンプで一回、その後もう1回ぶっかけてますが、いまいちな結果でした。

キャンプ時 : UnigineでGPUコア1200MHzも廻らず
その後の追試 : コア1238MHzまで。自己記録更新できず

といった感じで、これならウチのリファなGTX580の方が廻ります。


が、何か引っかかるんです・・・
というか、廻るような気がするのです・・・


根拠は無く、単なる感覚ですが。。
一応、これまでのDCUⅡとの違いを書いてみますと、

■ Vgpuが入る
これまだと、1.4Vも入れるとグレーアウトで止まっていたのですが、この個体は1.5V入れても普通に走ります。ただ、クロックが伸びてませんが。。。(笑

■ Memが廻る
GTX580はリファも含め、Memの耐性バラつきが非常に大きいです。
これはVmem改を行ってもほとんど変わりません。というか、伸びません。。
ですが、この個体は1285MHzまで、無改造で走ります。

ということで、再追試を行ってみました。
今回のテーマは、

① 養生をキチンとする
② 電源をAX1200へ変更(これまではシステム含めHX850)
③ グリス変更(その辺に売ってる安物白グリス⇒Arctic Silver Ceramique)
④ 圧着変更

というもので、①は通常、僕が行っているタイプへ変更、②は保険の意味での変更です。
重要だと考えているのは③、④で、これまでの2回は締め込み過ぎだったのか、GPUコアの左右の端のみ当りが強く、肝心の真ん中が浮いてる感じでした。
なので、今回はセラミックを厚めに塗り、かつ締め込みを緩めにしてみました。

ちなみに参考?にしたのはXSのこちら↓

http://www.xtremesystems.org/forums/showthread.php?t=266742

後半で、SF3Dやらhipro5やらが、グリスやヒートスプレッダー外しについて書いてます。
ちょっと都市伝説過ぎてあまり参考になりませんが・・・(笑

余談ですが、僕は個人的には都市伝説のような話は大嫌いです!
OCをやっている限り、そういう部分があることは否定しませんが、客観性の無い「都市伝説」をまるで一般解のように話す、書く人達を見ると辟易します。

ある個別の環境の下で起きたことを「個人的感想」として書くことは有益だと思いますが、それをまるで、

こうすると上手く行くんだぜ!

みたいに書いてるのを見ると、がっくりします。
まあ、真実の場合もあるので、全てを否定するわけではありませんが、多くの場合は再現性が全くないか、他の方法でも同じ結果が得られる場合がほとんどです。

本当のことを書けない場合もあるでしょうし、本人が信じ込んでいるから仕方ないという場合もあるので、情報の真贋、精度を読む、聞く側が判断することが重要なんだと思います。

でも中には、

この人が書いているなら是非試さなくちゃ!


という場合もあります。
僕にも全幅の信頼をおいている人はいます。

結局のところ、自分で見極めるのが肝心ですね。
でないとエラい目に合うことが多いです・・・(笑

ちなみに、僕がこのブログでハッキリ書いていない場合は、大概が都市伝説です。
たまたま、こうやったら上手く行った、理由は分からないが・・・
という場合です。そういう時はSSになるべく情報を載せるようにしています。
なので、それでご了承ください(笑

横道にそれました。。


ということで、Unigineにて再追試してみました。


☆ 小人さんが見守ってくれてます

今回はドライバーを出たばかりのベータである275.27にしています。

下から徐々にクロックを上げていった時の結果です。

GPUクロック / Memクロック / Vgpu / 絵板枡温度 / Unigineスコア

・ 1100 / 1264 / 1.253v / -65℃ / X2095.958
・ 1154 / 1264 / 1.302v / -118℃ / X2168.748
・ 1203 / 1264 / 1.351v / -148℃ / X2206.251
・ 1218 / 1274 / 1.386v / -156℃ / X2248.201
・ 1233 / 1285 / 1.391v / -150℃ / X2274.327
・ 1243 / 1285 / 1.441v / -165℃ / X2284.889 ← ベスト
・ 1253 / 1285 / 1.452v / -183℃ / X2284.451 (満水)
・ 1262 / 1285 / 1.458v / -183℃ / 200秒でアウト(満水)

ということで、ベストスコアは1243MHzの時に出たものでした。



何とか2300台を出したかったのですが、上手く行きませんでした。。。



さて、今回のテーマである枡とコアの圧着具合はどうだったでしょうか?
実はやってる途中から、何か変だなぁ~と思ってたのですが、撤収後その理由が分かりました。。


☆ 剥離してました。。。orz


この3枚目は、無負荷-150℃あたりでモザイクが発生するのですが、途中から-180℃でもしばらくは大丈夫になってました。

パキッ!

という剥離の音を聞いたわけではなかったのですが、液体を入れた時の温度の下がり方や、電圧に対するクロックの伸び方が何となくそれっぽい挙動だったのです。
電圧は1.5V入れても大丈夫で、グレーアウトしなかったのですが、発熱に冷却が追いついていない感じでした。
まあ慣れないグリスを使った時点で敗北だったというわけです。

でも、収穫もありました。
上にも書いたように、コア電圧を入れても気絶しないのです!
過去にもリファで1.5VOKなGTX580もありましたが、入れた次の日にご臨終してました・・・(笑
その点、DCUⅡだとタヒにくいのでもう少し追い込めそうです。
圧着さえ上手く行けば、もう少し伸びそうな気がしてますので、もう一度冷やしてみたいと思います。

上手く行くといいな~!



■

2011年5月10日火曜日

5/9(月) あっ、あれ??終わってる・・・

本日、キャプテンとこのPCMark05大会に最終登録すべく、準備を整えていたのですが、


終わってますた。。。orz


どうやら日にちを間違えていたようです・・・

せっかく昨日、SSDまで買ってきたのに・・・(泣



☆ ランダムの速いC300-128GB



'`,、(゚∀゚) '`,、





ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!





■

2011年5月7日土曜日

5/4(水) 3DMark06 : バァン、バァーンイッタネッ!!

ここまで大体3時間経過してますた。

上手く行かないベンチを3時間も廻すと、普通多少なりとも精神に問題が発生してきます。
特に今回は、上手く行きさえすれば結構な記録が狙えそうだったので尚更です。。

そこへ燃料投下ヽ(´ー`)ノ

しかもキャプテンと僕には何かが舞い下りて来ています。
そりゃぁもう、「その何か」が表に出てくるわけです・・・

シャチョサン、バァン、バァーンイクネッ!!

どうやらフィリピーナのようです。。。
沸騰くんちに住み着いている霊でしょうか??

キャプテンの方は、フィリピーナのお店の客になったり、謎の中国人になったりしてます。。。


この変身で上手く行けば、万々歳ヽ(´ー`)ノなわけですが、、、


ヤパーリ、そうは問屋が卸さねェ~


わけでして。。。


クロック可変がますます失敗ばかりになりますた・・・(笑


もう開始して4時間が過ぎ、日も暮れてきました。
この調子だと、高知南国キャンプの再現必至か?というような状況でしたが、、、

屋外の喫煙所で、謎の中国人とフィリピーナが話している時、ネ申が降りてきました!


ピコ~ン!!


閃きましたよ。
そうです、そうです、この日のためにUD9で練習してたのです。

伊達にフィリピーナになっているわけではないッ(キリッ!

GIGABYTEにはHotkey OCがあるじゃないか!!

早速、設定して走らせてみると・・・


簡単に44k達成~(爆




バァン、バァーンイッタアルネッ!!


調子に乗って、更にクロックを上げると・・・





出ますたっヽ(´ー`)ノ


44325点!

WRではないですが、非常に嬉しいものがありますた~




もう満足です!!


ということで、撤収しようかと思ったのですが、、、


05もやってみました~


でもね、 '`,、(゚∀゚) '`,、


1回も完走しないの。。。orz


あげくには、OC-Touchでクロック弄ろうとして、板のPowerボタン押しちゃうし・・・

ということで、本当に糸冬 了~



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



この日の夜は、KATANA Campには珍しく、誰もベンチを廻してませんでした。
そうなれば、、、


呑むっ!


ということで、キャプテンと朝の5時近くまで呑んでました '`,、(゚∀゚) '`,、

なんだか学生に戻ったような気分ですた・・・


話してた内容以外は・・・(笑



完



■

2011年5月6日金曜日

5/4(水) 3DMark06 : バァン、バァーンイクネッ!!

今回のキャンプでの僕のお題目は06。

キャプテンの05が好結果に終わり、昼食をとって準備を開始しました。

この時、キャプテンと僕に天から何かが舞い降りていたようです。。。


バァン、バァーンイクネッ!!


チュッチュ!


・・・・・・・・・・・・・・・・

板はギガのX58A-OC、絵板はリファのGTX580。どちらも最初からぶっかけです。
で、06はお初な石だったので、まずはCPU Testから。

6150MHz ・・・ アホなくらい簡単に通ります
6200MHz ・・・ こちらも楽勝~

で、調子に乗って、

6330MHz ・・・ さすがに完走出来ませんでしたが、これも何とかなりそうな手応え。。。

これならWRも狙えるんじゃね?
キャプテン、沸騰くんとキャッキャ、キャッキャ騒ぎならがら調子に乗ってたら、、、


起動しなくなりますた(笑


POSTの途中まで行くんですが、絵が出ません。
どうやら絵板のようです。。。

暗雲立ち込めましたが、ここで諦めるわけにもいかず、とりあえず絵板を外してみると・・・


スロットが霜だらけ・・・


たったの30分程度で、起動できないほどの霜が発達してたわけです。。。
う~ん、厳しい環境だ。。

こうなった時の必殺技、スロットの霜をエアで飛ばし、絵板の端子はエタノールで拭く、これで何とか起動するようになりました。

ここからは、グラフィックステストの通過可能クロックを調べましたが、

驚きの6.5GHz超え (゚Д゚;)

これなら本当にWR取れるかも?と低いクロックから通しで廻し始めました。
これはOC-Touchでのクロック可変の練習も兼ねてます。

で、最初のうちは簡単に完走します。

41k、43k、、

と順調にスコアも伸びていきます。
OC-Touchによる可変も上手く行きました。


楽勝ですヽ(´ー`)ノ



とは問屋が卸さないのが世の常でして・・・


クロックを上げ、本気廻しになればなるほど、可変に失敗します。。。orz

こりゃもう明らかに人間側の問題です '`,、(゚∀゚) '`,、

記録狙いの廻しがちっとも上手く行かず、場が少しダレてきた頃、一服しに行ったと思われたキャプテンが手に何かを持って戻ってきました。
で、机の上に「ドンッ!」と置いたのが、、、


Budweiser

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


そうです、我々に必要だったのは燃料です!!




シャチョサン、バァン、バァーンイクネッ!!



続く




■

2011年5月5日木曜日

5/3(火)~5(木) KATANA合宿@MAKIBA

今年も沸騰くんちの牧場でキャンプしてきましたヽ(´ー`)ノ

去年とは違い、今年は抱腹絶倒なキャンプでした~

時系列的な流れや出来事は、我らがキャプテンちの記事を読んでいただくと分かりやすいと思います!


2011GW キャンプ①、キャンプ②、キャンプ③、キャンプ④、、


僕の方は、簡単に流れを書くだけにしておきますね~

ということで、初日の朝、モタモタしてたら出遅れて、山さんちには1時間以上遅れて到着。。
その足でアキバへ向かい、ASUSのGTX580 DCU2を購入し、渋滞しているとキャプテンから連絡のあったアクアライン・ルートを避け、北回りで沸騰くんの牧場へ。

着いてみると既にキャプテン、沸騰くん、Booooonさんの3人で2枚挿しVantageの準備が出来上がっていました。
Vantageには5人も要らないので、山さんと僕は別のことをやってました。
でまあ、Vantageは上手く行って、結果も出ました。




ということで、楽しいお食事タイム~!


☆ 沸騰くん、いつもありがとうございます<(_ _)>

当然ながら美味しかったですヽ(´ー`)ノ

食後はキャプテンの05です。
僕の苦手なやつな05です(笑


☆ が、、、なぜか僕がオペレーションの時も・・・

途中、少しの間ですが。。。

当然、スコアは出ません(キリッ!

そのまま、夜は更けていきました。


で、翌朝、キャプテンが仕切り直しで05を廻すとアラ不思議!!


☆ スコアが出ちゃいました!!


シングルで世界4位ですよ!!

この時、色々とドタバタがあったのですが、それはキャプテンの記事をお楽しみ!


続いて、僕の06、沸騰くんの01と進んでいきました。

沸騰くんもナイスなスコアでポイントゲット!



ベンチの間に美味しいカレーライスも頂きました~


☆ 美味しくて、お代わりしちゃいました~

僕の06については、別記事で書きますね~

でまあ、この日はキャプテンと明け方まで飲んだくれてました(笑


さて、最終日となり、朝から山さんがVantageを廻しましたが、絵板の調子が悪く、思ったように進みません。

僕は所用があり、お昼過ぎに沸騰くんちを出ましたので、最後まで見届けられなかったことが唯一の心残りですた。

帰りはキャプテンと羽田までのドライブ。
去年と違い、たいした渋滞も無く、無事羽田まで送り届けて、今年のGWキャンプも終了~ヽ(´ー`)ノ


楽しくも有意義な3日間でした!

沸騰くんとご家族の皆さん、どうもありがとうございました<(_ _)>

山さん、キャプテン、Booooonさん、おつかれさまでした~

またやりましょう~



ということで、次は06の記事を書きます!



バンバン、イクネ~




■
hwbot signature