キャンプで、キャプテンと沸騰くんがとっても楽しんでいたメモリー冷やしを僕もやってみることにしました。
メモリー用の枡は持っていませんが、以前から暖めていたアイデアがあったので、それを実行してみました。 といっても、
☆ 絵板枡を2つくっ付けて、固定しただけですが(笑
点滴が必要かも?と熱電対は残しています。
☆ メモリーには載せただけ
ヒートシンクとの接触面にグリスは塗ってません。2つの枡を少しひねって、ガタが無くなるように調整しただけです。
☆ 冷やし始め
メモリーは、空冷では全然廻らないBダイを使ったのですが、どの程度冷やせばいいのかサパーリ分からないので少しずつ冷やしていきます。
養生は、面倒くさいのでティッシュのみ。メモリースロットにワセリンも塗りこんでいません。
で、しばらく冷やし続けて分かったのですが、このセットアップなら満水で放置でOK~
メモリーチップが何℃か分かりませんが、そんなに冷えないのでしょう。
☆ 撤収時の様子
メモリーも霜だらけになりました。が普通に動いてます。
板の方もティッシュ養生で十分なようで、水滴等は付いていませんでした。
まあこれは秋晴れの湿度の低い日だったからかもしれません。
☆ 枡底面の当たり
一応、ヒートシンクとは接触しているようです。
ただ、もっと冷やし込みたい場合は何か考えないといけないかな?
☆ 枡に隠れた部分は意外に霜ってないです
で、結果なんですが、思ってた以上に詰められました。
使用したメモリーは、Memクロック1200以上だと、CL8がアップアップなのですが、CL5まで詰められました。
CL5 ☆ 1m19.391
まあCL8でも同じタイムが出ますし、CL5がスゴイわけではありませんが。。。
CL8
☆ 1m19.391この比較は、タイム自体がそれほどでもないので、あまり意味が無いかもしれません。
今回は試運転なので、次回はぶっかけ長距離設定を念頭に、もう少し詰めてみたいと思います。
あと、メモリーももう少し廻るやつに換えないとダメですね ・・・
それと石かな?IMCが強い子に換えた方が良いように思います。
まあでも、とっても楽しかったです!
正直また隠居したくなってきた(笑
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