設定は、先日のエントリーと同じで、石だけウチのエースに換えてます。
この石、まだ2Dの短いのにしか使ってないのですが、1C1Tでのコアクロックが一番伸びますし、IMCが冷え性でもなさそうです。
長距離も、素の32Mですが、6.7GHz中盤で走ってましたので、メモリーさえ決まれば結構期待できそうです。
ちゅうことで、冷やし込みながらMemを1305MHzに設定し50GP_32Mで確認してみると、軽く完走しました。
が、、、よくよく見ると、タイムが悪い : 6m21.375
1C1Tとは言え、1秒近く悪いような・・・
この時の温度は-70℃くらいでした。
ひょっとしてと不安がよぎり、5GHzのまま温度を下げつつ、1Mを走らせてみると、、、
笑)タイムが落ちていきます
通常、5GHzだと7.187~7.204secなのですが、最終的に
7.265sec。。。orz
冷え性なスローモード確定です。あぁ夢破れたり・・・
ちなみにMemクロックを下げてみると、冷やした状態でも7.203secとかでしたので、やはりIMCが冷え性なんでしょう。
仕方なく、作戦変更です。
Mem対比を2200に落とし、かわりにBCLKを上げてMemクロックを稼ぎつつタイミングを詰めるというもので、以前に一度試した時はBCLKが上がらず撃沈してます。
ですが、今回はなぜかBCLKが上げられました。前回はBIOSが腐っていたのでしょう。
あと、ギガ板の場合、BIOSである程度BCLKを上げておかねばならないようです。
OS上では4MHzくらいしかBCLKを上げられません(それ以上だと固まる)。
ということで、BCLKをBIOSで111.5MHzに設定し起動。OS上で112.5MHzまで上げてパイ焼きです。
が、、、ここに至るまでに時間が掛かりすぎました。。。
メイン、バックアップの二つのBIOSとも飛び、Memスロットは水滴だらけ。BIOS上書きしたり、水滴飛ばしたりしましたが、不調のまま。。。
残念ながら撤収しました。
どうもUP5はBCLK限界を超えてハングすると、BIOSが飛びやすいようです。
さてさて、ここでクイズです。
下の左右のBIOS画面、どこが違うでしょうか???


☆ 左が「飛んだ」BIOS
答え). 「飛んだ」方は、BCLKの項目がありませぬ
これ、最初なんかおかしいなと思いつつもすぐには気付きませんでした(笑
ということで、宿題は進みませぬ。
次回は、BCLK上げ作戦でもう一度やってみようと思います。
ただ、なんとなく、微妙なスローモードに入ってしまう気がしてなりませぬ。。。
もし次回が上手く行ったとして、その先はメモリー冷やしですが、
メモコンが冷え性じゃ、Mem冷やしてもしょうがないんじゃぁなかろうか・・・
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