2012年9月4日火曜日

9/3(月) メモコン・・・orz

宿題がたくさんあることが判明してしまったので、出来るところから始めましょう~とUP5とPSC高クロックの組み合わせにて長距離をやってみました。
設定は、先日のエントリーと同じで、石だけウチのエースに換えてます。



この石、まだ2Dの短いのにしか使ってないのですが、1C1Tでのコアクロックが一番伸びますし、IMCが冷え性でもなさそうです。
長距離も、素の32Mですが、6.7GHz中盤で走ってましたので、メモリーさえ決まれば結構期待できそうです。

ちゅうことで、冷やし込みながらMemを1305MHzに設定し50GP_32Mで確認してみると、軽く完走しました。

が、、、よくよく見ると、タイムが悪い : 6m21.375

1C1Tとは言え、1秒近く悪いような・・・
この時の温度は-70℃くらいでした。
ひょっとしてと不安がよぎり、5GHzのまま温度を下げつつ、1Mを走らせてみると、、、

笑)タイムが落ちていきます

通常、5GHzだと7.187~7.204secなのですが、最終的に

7.265sec。。。orz

冷え性なスローモード確定です。あぁ夢破れたり・・・

ちなみにMemクロックを下げてみると、冷やした状態でも7.203secとかでしたので、やはりIMCが冷え性なんでしょう。

仕方なく、作戦変更です。
Mem対比を2200に落とし、かわりにBCLKを上げてMemクロックを稼ぎつつタイミングを詰めるというもので、以前に一度試した時はBCLKが上がらず撃沈してます。

ですが、今回はなぜかBCLKが上げられました。前回はBIOSが腐っていたのでしょう。
あと、ギガ板の場合、BIOSである程度BCLKを上げておかねばならないようです。
OS上では4MHzくらいしかBCLKを上げられません(それ以上だと固まる)。

ということで、BCLKをBIOSで111.5MHzに設定し起動。OS上で112.5MHzまで上げてパイ焼きです。

が、、、ここに至るまでに時間が掛かりすぎました。。。

メイン、バックアップの二つのBIOSとも飛び、Memスロットは水滴だらけ。BIOS上書きしたり、水滴飛ばしたりしましたが、不調のまま。。。

残念ながら撤収しました。

どうもUP5はBCLK限界を超えてハングすると、BIOSが飛びやすいようです。


さてさて、ここでクイズです。

下の左右のBIOS画面、どこが違うでしょうか???


☆ 左が「飛んだ」BIOS


答え). 「飛んだ」方は、BCLKの項目がありませぬ


これ、最初なんかおかしいなと思いつつもすぐには気付きませんでした(笑


ということで、宿題は進みませぬ。
次回は、BCLK上げ作戦でもう一度やってみようと思います。
ただ、なんとなく、微妙なスローモードに入ってしまう気がしてなりませぬ。。。

もし次回が上手く行ったとして、その先はメモリー冷やしですが、


メモコンが冷え性じゃ、Mem冷やしてもしょうがないんじゃぁなかろうか・・・





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