2010年10月18日月曜日

10/18(月) Hardware Point

HWbotでは、Global Pointの高いResultが必然的に脚光を浴びます。
最新ハードを使用しての結果である場合が大部分ですから、皆の目が行くのは当然ですね!

ただGlobal Pointは、その性質から、登録した瞬間から点数が目減りしていく運命にあります。
ひどい時は1日で20、30点減ることもあります。

悲しいですね・・・

こんな悲しい思いをさせられる事もあるGlobal Pointに対し、Hardware Pointには参加する人を覆い包んでくれる暖かさがあります。

なぜか?

・ 同じ土俵で戦える
最新のAMD石などは別ですが、ちょっと古いハードであれば、ES品などなく、その辺の中古屋で買ってきたもので世界と戦えます。上手く行けば金冠も取れます。

・ なかなか減らない
登録数の多いハードでトップ取って、それが抜かれでもしない限り、Hardware Pointはなかなか減りません。
つまり、ポイント稼ぎをしていくと、その結果が蓄積されていくことになります。大きく減ることはないわけですから、努力が結果として残っていくことになります。
常に儚さの伴うGlobal Pointとは対照的ですね!
・ というか増えていく
減らないことも魅力ですが、そこそこの記録を出していて、その後で登録数が増えていくと、それに伴ってポイントが増えていくことがよくあります。
これは、思いがけずに利子が入ってくるみたいで嬉しいですよ!

・ 財布に優しい
ちょっと前のハイエンドが驚くほど安く買えたりします。発売当時手が出なかったハードを二束三文で買ってきて、躊躇なく半田ごて握って改造して、結構いいポイントが取れちゃったりしたら、嬉しいと思いません??

・ Country RankingでJapanに貢献出来る
個人ランキングではHardware Pointは300点までに制限されてしまいます。
これは皆さんも知っていることと思います。

でも、Country Rankingでは、300点以上の分もJapanに加算されているんですよ!

みなさん知ってましたか??

中には、『300ポイント以上は意味ない』みたいに考えている方もいるかとは思いますが、そんなことはありません!
現在の参加人数41人が、例えば毎週3ポイントずつ取っていったら、年間6000ポイントも取れる計算になります(実際はそんなに単純じゃないでしょうが)。

他にも、色んなハードに触れ、色んな設定を経験することは、最新ハードを廻す時にも大いに役に立つと思います。
僕もこれまで色々と勉強させてもらいました。たまたま現在個人ランクでは日本で1位ですが、これを構成している結構な部分をHW Point稼ぎから学んだと言ってもいいと思ってます(マヂ


さあ、みなさんもどうですか??


一応、ランキングもありますしね!

☆ 何とか30位以内に入れましたヽ(´ー`)ノ



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