何とかしてクロックを上げなければ!
ならば、作戦変更です。
ハードがダメならソフトで!
調べてみると、クロックを上げられるツールは色々あるようですが、電圧まで弄れるものはあまりなさそう。。
唯一見つけたのが、
rivatuner + VT1165 plug-in
コア電圧を司るVT1165の制御をrivatunerから出来るようにするプラグインです。
HD48**系では上手く行ってるようです。
使い方はこちら。ヨシ!これなら!とダウソしてインスコしてみたものの、、、
ダメ!
ですた。。。orz
電圧の変更は出来ません。。
ただし、意味が無かったわけではなく、供給電圧とVRMの温度が分かるようになりました。
ということでSoft-modは諦め、もう一度Hard-modにトライです。
Web情報を見ながら、基板とにらめっこをしていると、サイボーグのようになっているうちのX1950Proも何とか行けそうです。
ということで、rivatunerのVgpuモニター画面を見ながら、稼動状態でアチコチ通電し、電圧の変化を確かめます。

結果、VR-zoneの記事には載っていなかった0.25V単位の調整も出来るようになりました。
ペンシルmodに変更を加え、rivatuner読み1.425V(実測1.40V)で試してみると・・・
確かにコアクロックは上げられます!
ところが、、、3DM06のProxyconを通過し、次の「森」へ入ると大体同じところでバツンと落ちます。最初は熱かと思い冷却強化をしてみたのですが変化なし・・・
そこで、プラグインでモニター出来るようになったrivatunerでログを取ってみると・・・
VRMが145℃を超えてます '`,、(゚∀゚) '`,、
これはヒドい・・・落ちるに決まってます。そこで改造~
もともとヒートシンクらしきものが付いているVRM

これを↓

☆ VRAM用ヒートシンク追加
で、温度も115℃まで下がりました。これなら!ということでVRMを140℃
以下に抑えられるようにVgpuとクロックを上げて行き、結局、
GPU/Mem = 709/790MHz
程度までは上げられるようになりました。この時、Vgpuはrivatuner読みで1.40V、実測1.378Vでした。

あっ、VRMには12cm、2000rpmのファンをあてがってます。
それがなければ、爆発していたことと思います。



☆ GPU用は外から隙間のないように追加
次の攻め所はドライバー。最初は付属のCATA6.9で回していましたが、これは遅そう。
大佐殿はCATA9.3で回しています。でも、うちのは何をやっても9.*は入れられませんでした。
今思うとBIOS書き換えが必要だったかもしれません。
結局、Powercolorのサイトから、対応している最新版のCATA7.2を落として入れました。
これで少し伸びました。
結局、空冷965BE@4.3GHz弱での各種ベンチスコアは
☆ なんとか22.6ポインヨ
隙間産業としては、まあまあ上手く行ったのではないでしょうか?
次は3870かなぁ~?
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