結果に満足しているわけではありませんし、色々遣り残したこともあるのですが、それはまた追々片付けていきましょうということで、次の手に進みます。
ということで、次の一手は、、、
ありませんっ!
'`,、(゚∀゚) '`,、
影でコソーリ進めているプロジェクトはあるのですが、そちらは結果が出るかも分かりませんのでマイペースで行く予定です。
ですので、メインで進めるべきHWbotポインヨ獲得業務がないのです。
いや待て!あれがあるじゃないか!
そう、
隙間産業ヽ(´ー`)ノ
週末にキャプテン大佐殿から、「X1950Pro」が中々良さげとの情報を貰っていたこともあり、横浜の中古屋へ行って捕獲してきました。

☆ なんか分からんが変なファンだなぁ・・・
私、この時代(2006年)の絵板について全く分かりません。。。
リファレンス基板のようです。
とりあえず、VmodせずにCCCでいじれる範囲でクロックを変えてみると、3Mark06で6200程度(CPU:965BE@4.2GHz)。
キャプテン大佐殿のスコアが7100を超えてますから、追っかけるにはVmodは必須です。
で、調べてみるとうちのは大佐殿の所のX1950ProとはPCBが違うようです。つまり、Vmodのやり方も違うと・・
うちのはこちらでした。
VR-zoneの記事
でまあ理解したところでは、VolteraのVT1165回りの抵抗と空きランド間を鉛筆でグリグリすれば良い、どこをグリグリするかの組み合わせで電圧が変わる、というもので、そんなに難しくはなさそう。
で、2BがなかったのでHBのシャーペンでグリグリしてみたのですが、あまり変化ありません。
なら、半田でくっつけちゃえばいいだろう!
と始めたのですが、上手く行きません。1.37Vにするには4箇所半田付けが必要なのですが、1箇所忘れたり、修正時に隣とくっついちゃったり、、、
結果、ランドの剥離、チプ抵抗2ヶ行方不明 ⇒ 3DMark06完走出来ず(当然)
とまあ、半殺しにしてしまいますた '`,、(゚∀゚) '`,、
いやいや、笑ってる場合じゃありません。
今週の平日の唯一のネタです。何とかせねば!
で、基板を綺麗にして、よくよく観察してみると、チプ抵抗さえあれば定格状態には戻せそうです。
そこで引っ張り出してきたのが、

☆ ぶっ壊れたEeePCの母板

ここから、4~5KΩのチビ抵抗を探し出して、X1950Proへ取り付けてみると、、
定格+αにて3DMark06完走ヽ(´ー`)ノ
これで何とか振り出しに戻せました。
さあ次の一手は??
続く・・・
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