Booooonさんとこでも取り上げられてますが、ここ数日間、HWbotでひと騒動起きてます。
発端はAndreYangが出した「リテール980Xでのpifast 6.9GHzなWR」で、これに対しBenchZownerが「本当にリテールかどうだか?」と書き込んで火が付きました。
このBenchZownerという方、ちょっとでも怪しいと思われる記録にはすぐに噛み付くことで有名です(笑
ただ、自分でもベンチの様子をライブ配信したりしているので、多分曲がったことが嫌いな正義感の強い人なのでしょう。
現時点では、Andreがベンチ記録の再現を15日にライブ配信する ⇒ 本当にリテールならBenchZownerにHWbotからの撤退を要求 という子供の喧嘩のような流れになっていますがどうなってしまうのでしょうか??
さて、本題はここから。
皆さん、自分が参加している競技で、にわかには信じられないようないい記録が出た場合、どう感じるでしょうか?
『わぁすげぇ~』という単純な驚きとともに、『ホントかよ?』というような感情を持ってしまうのは正直否めないと思います。
上に書いたHWbotの騒動でいうと、BenchZownerにも色々問題はあるようには思いますが、ある意味彼は皆のそんな気持ちを代弁してくれているのかもしれません。
現実にチート・インチキが横行しているこの世界、人に信じてもらえるよう努力することも必要なのかもしれませんね!
僕がAMDのパイ焼き1MでU10を出した時も、XSのスレにビデオはあるのか?といった書き込みはありました。このU10はお絵描きの途中で出したものだったので当然ビデオなんて撮ってませんでした。
とりあえずこの書き込みには、ビデオはありませんと返事しておいて成り行きを見守ってましたが、幸いにもそれ以上追求されること無く終わりました。
ただ、追求されたらビデオを撮らなきゃなぁ~という覚悟はしてました。
人の目を引く記録とはそういうものなんだと思います。
僕の場合は、パイ焼きJapanの伝統があったればこそ信用された、のだと思います。
ありがたいことですね!先達の方々に感謝です!
実は過去にBenchZownerに噛み付かれた方もいて、「チートじゃないの?」というコメを付けられた記録を抹消しちゃうという対応をされてました。
うるさいから消しちゃえという気持ちも分からんでもないですが、一般的にはこれは、チートを認めたと取られても仕方ないかもしれません。まあ実際はそうじゃなかったとは思いますが。。。
そんなこんなで、BenchZownerに敵意を持っている方もいるようですが(ただ、鬼の首でも取ったかのように書くのはどうかと思いますが:追記)、それはそれ、我々がしなくちゃならんことは、
・ ベンチ中の写真を撮って記録とともに掲載する
・ 出来ればビデオ撮影する
ということなんでしょうね!
面倒臭いけど。。。
それとともに、SSには署名を透かしで入れることも忘れぬようにせねば・・・
よく考えたら、これらは海外連中が以前からやってたことなんですよね。
HWbotという世界共通の競技場で遊ぶには、こういうことにも慣れていかないとダメなんでしょうね!
で、早速僕も対応してみました。
ビデオは無いですが・・・
まあ、いつかは僕もマジかよと噛み付かれるようなWRを出してみたいものですねヽ(´ー`)ノ
追記 :
AndreYangが動画をうpしてたので、載せておきます。
http://pic.xfastest.com/Andre/video-1.mpg
証拠ビデオとして見るよりも、いかに簡単にぶっかけてるかを見た方が興味深いかも??
■
2010年6月15日火曜日
2010年6月6日日曜日
6/6(日) ちょっと振り返ってみる
みなさん、こんにちは~
気が付けば、もう6月。暑いわけですね!
何だか、あっという間に月日が過ぎて行きます。
まさに光陰矢のごとし。。。
振り返ってみると、ぶっかけ始めてからもう1年2ヶ月以上経ってました。
始めた当初は右も左も分からず、試行錯誤の連続でしたが、それは今も変わらない気がします。
ぶっかけについては、まあ何となく出来るようにはなってきたかな?とは思いますが、今も新しいハードやベンチに対応すべく、日々バタバタしてますから。。
今後も一緒なんでしょうね'`,、(゚∀゚) '`,、
さてさて、昔話をちょっと。
オイラが初めてOCをしたのはもう17年前、某国で学生をしてた時のこと。
当時はまだWindows3.1の頃で、やっと次のWin3.11で32ビットファイルアクセスやネットワーク機能がOSに実装される予定という、Win95の準備段階みたいな時代でした。
修論で簡単な数値計算をする必要に迫られ購入したのが486DX2-66MHzを載せたPCで、当時の最新マシンでした。たしか、danというメーカーのものだったと思います。
でまあ、プログラム組んで計算をする訳なんですが、段々規模が大きくなってくると処理能力に不満が出てくるわけです。
で、ふと思ったわけです。
「66MHzは33MHzを倍にしてるんだから、486DX-40の水晶に変えれば80MHzになるじゃん!」
で、某国の電気街で水晶をゲットし(なぜかタダでくれた)、挿し換えてみると・・・
動きますたっヽ(´ー`)ノ
当時はCPU-Zなんてなかったですから、確かWinTachという簡易ベンチで速度向上を確認し、一人ほくそ笑んでますた。。。
問題は、Windowsを起動すると、時計が2割り増しで進んで行くことでしたが、これは電源落とせば元に戻ったので気にしないことに。
一緒に住んでた某国人たちに見せたら、頭を横に振りながら笑ってました '`,、(゚∀゚) '`,、
その後、PCIバスが登場したのを機にM/Bを換えたり、VGAを換えたり・・・
486には色々楽しませてもらいました。
あはっ!今と変わんないですね~!
ということは、昔から今も変わらず、今後もヤパ-リ変わらないんでしょうね!
ちゃんちゃん!
■
気が付けば、もう6月。暑いわけですね!
何だか、あっという間に月日が過ぎて行きます。
まさに光陰矢のごとし。。。
振り返ってみると、ぶっかけ始めてからもう1年2ヶ月以上経ってました。
始めた当初は右も左も分からず、試行錯誤の連続でしたが、それは今も変わらない気がします。
ぶっかけについては、まあ何となく出来るようにはなってきたかな?とは思いますが、今も新しいハードやベンチに対応すべく、日々バタバタしてますから。。
今後も一緒なんでしょうね'`,、(゚∀゚) '`,、
さてさて、昔話をちょっと。
オイラが初めてOCをしたのはもう17年前、某国で学生をしてた時のこと。
当時はまだWindows3.1の頃で、やっと次のWin3.11で32ビットファイルアクセスやネットワーク機能がOSに実装される予定という、Win95の準備段階みたいな時代でした。
修論で簡単な数値計算をする必要に迫られ購入したのが486DX2-66MHzを載せたPCで、当時の最新マシンでした。たしか、danというメーカーのものだったと思います。
でまあ、プログラム組んで計算をする訳なんですが、段々規模が大きくなってくると処理能力に不満が出てくるわけです。
で、ふと思ったわけです。
「66MHzは33MHzを倍にしてるんだから、486DX-40の水晶に変えれば80MHzになるじゃん!」
で、某国の電気街で水晶をゲットし(なぜかタダでくれた)、挿し換えてみると・・・
動きますたっヽ(´ー`)ノ
当時はCPU-Zなんてなかったですから、確かWinTachという簡易ベンチで速度向上を確認し、一人ほくそ笑んでますた。。。
問題は、Windowsを起動すると、時計が2割り増しで進んで行くことでしたが、これは電源落とせば元に戻ったので気にしないことに。
一緒に住んでた某国人たちに見せたら、頭を横に振りながら笑ってました '`,、(゚∀゚) '`,、
その後、PCIバスが登場したのを機にM/Bを換えたり、VGAを換えたり・・・
486には色々楽しませてもらいました。
あはっ!今と変わんないですね~!
ということは、昔から今も変わらず、今後もヤパ-リ変わらないんでしょうね!
ちゃんちゃん!
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2010年6月1日火曜日
6/1(火) UD7 : FBとVsen
ちょっとマニアックですが。。。
戯画のVcore Modについてメモがてら、まとめておきます。
これまで弄った戯画の帝国用板、P55-UD6とX58A-UD7のどちらも電圧制御にIntersilのL6336Aを使ってます。
このチップの場合、Vcore改は16pinのFB騙しと、19pinのVsen騙しがあります。
詳しくはキャプテン大佐、パパさん、大箸さんのとこを探してみて下さいヽ(´ー`)ノ
で、あくまで上記2枚で見た結果ですが、
P55-UD6 :
・ FB騙しだと何故かVdimmも一緒に上がってしまう ・ Vsenでは、Vcoreのみの可変OK
X58A-UD7 :
・ FB騙しでは0.12V程上げるとバツンと落ちてしまう ・ Vsenだと0.12V上げてもOK ・ どちらも元のVcoreを上げるとそれに伴ってV-modによる上昇分も大きくなってしまう
例) Vcore1.4Vで1.45VとなるようにVRで調整しても、BIOSでVcore1.85VにするとVR分が増えて、1.95Vとなっていまう
理由は分かりません。。。
でまあ、上の結果から判断すると戯画の場合はVsen騙しの方がよさげですねヽ(´ー`)ノ

☆ P55の写真ですが、UD7も同じです

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戯画のVcore Modについてメモがてら、まとめておきます。
これまで弄った戯画の帝国用板、P55-UD6とX58A-UD7のどちらも電圧制御にIntersilのL6336Aを使ってます。
このチップの場合、Vcore改は16pinのFB騙しと、19pinのVsen騙しがあります。
詳しくはキャプテン大佐、パパさん、大箸さんのとこを探してみて下さいヽ(´ー`)ノ
で、あくまで上記2枚で見た結果ですが、
P55-UD6 :
・ FB騙しだと何故かVdimmも一緒に上がってしまう ・ Vsenでは、Vcoreのみの可変OK
X58A-UD7 :
・ FB騙しでは0.12V程上げるとバツンと落ちてしまう ・ Vsenだと0.12V上げてもOK ・ どちらも元のVcoreを上げるとそれに伴ってV-modによる上昇分も大きくなってしまう
例) Vcore1.4Vで1.45VとなるようにVRで調整しても、BIOSでVcore1.85VにするとVR分が増えて、1.95Vとなっていまう
理由は分かりません。。。
でまあ、上の結果から判断すると戯画の場合はVsen騙しの方がよさげですねヽ(´ー`)ノ

☆ P55の写真ですが、UD7も同じです
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2010年5月29日土曜日
5/29(土) 携帯半田ごて
みなさん、こんばんは~
なぜか海外で半田ごてを握る必要が生じてしまったオイラです'`,、(゚∀゚) '`,、
さて、海外だとACの電圧が違うし、普段使ってる奴はダメだなぁ~
どうしよう~??
と思いつつ、ネットで検索してみると、こんなものが引っ掛かりました。

☆ 画像クリックでお店に飛びます
電力は5~6Wとのこと。USBの他、9V電池も使えて、この場合はこて先温度もより上がるらしい。。。
1500円。。。使えるのか分からなかったけど、面白そうなので注文。ついでに、~240VのACで使用出来るUSB給電ポートもポチりました。
で、本日ウチにやってきました。

☆ 全体像 : USBは2口に分かれてて2ポートから給電OK

☆ 先っちょはそれほど鋭くない

☆ 憎らしいことに、LEDランプ内蔵です!!

☆ こちらは海外対応AC⇒USB給電器 ・・・ 軽いっす
で、早速使ってみました!
対象は戯画のX58A-UD7。海外でもこれを弄るので、上手く行ってくれないと困るのですが、、、

☆ Vcore-modしてみました~
パパさん、大佐殿が実施しているFB騙しに加え、Vsen騙しも。
FB騙しとVsen騙しのどちらがいいかも調べておきたいので。
(P55なUD6では、Vsen騙しの方が良かった)
おぉ~脱線した ヽ(´ー`)ノ
で、USB半田ごての使い勝手ですが、、、
めちゃめちゃ(・∀・)イイ!!
1分くらいで、使える温度になりますし、半田もちゃんと溶けてくれますヽ(´ー`)ノ
しかも熱量が小さいから回りを焼いちゃうことも無さそう!
正直言って、普段使ってる半田ごてよりいいかも??
耐久性はちょっと心配ですが、V-modをちょこちょこっとやる分には大丈夫でしょう~
これはマジお薦めです!
よし、次はアレの準備して・・・
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なぜか海外で半田ごてを握る必要が生じてしまったオイラです'`,、(゚∀゚) '`,、
さて、海外だとACの電圧が違うし、普段使ってる奴はダメだなぁ~
どうしよう~??
と思いつつ、ネットで検索してみると、こんなものが引っ掛かりました。

☆ 画像クリックでお店に飛びます
電力は5~6Wとのこと。USBの他、9V電池も使えて、この場合はこて先温度もより上がるらしい。。。
1500円。。。使えるのか分からなかったけど、面白そうなので注文。ついでに、~240VのACで使用出来るUSB給電ポートもポチりました。
で、本日ウチにやってきました。

☆ 全体像 : USBは2口に分かれてて2ポートから給電OK

☆ 先っちょはそれほど鋭くない

☆ 憎らしいことに、LEDランプ内蔵です!!

☆ こちらは海外対応AC⇒USB給電器 ・・・ 軽いっす
で、早速使ってみました!
対象は戯画のX58A-UD7。海外でもこれを弄るので、上手く行ってくれないと困るのですが、、、

☆ Vcore-modしてみました~
パパさん、大佐殿が実施しているFB騙しに加え、Vsen騙しも。
FB騙しとVsen騙しのどちらがいいかも調べておきたいので。
(P55なUD6では、Vsen騙しの方が良かった)
おぉ~脱線した ヽ(´ー`)ノ
で、USB半田ごての使い勝手ですが、、、
めちゃめちゃ(・∀・)イイ!!
1分くらいで、使える温度になりますし、半田もちゃんと溶けてくれますヽ(´ー`)ノ
しかも熱量が小さいから回りを焼いちゃうことも無さそう!
正直言って、普段使ってる半田ごてよりいいかも??
耐久性はちょっと心配ですが、V-modをちょこちょこっとやる分には大丈夫でしょう~
これはマジお薦めです!
よし、次はアレの準備して・・・
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2010年5月26日水曜日
5/25(火) でかいのが来た~!
GOOCに優勝したご褒美で、大変豪華な賞品を頂きましたヽ(´ー`)ノ

☆ AMDとIntel用の最新ママン達
元々はX58A-UD9のみだったのですが、オイラがAMDな人だと知ってか知らずか、
890FXA-UD7
も加えてくれますたヽ(´ー`)ノ
(こっちの方が嬉しかったりして!)
日本ギガバイトさん、どうもありがとうございますた<(_ _)>
当然、6コア Thubanも準備済み!

☆ 早く廻してみたいのですが、、、
諸般の事情から、まずはUD9を開封しますた。

☆ でかい・・・
EVGAなE762と同じXLE-ATXです。

☆ レイアウトもよく似てます
どちらもベンチ台ではOKですが、ウチにあるケースには全く入りません・・・

☆ 水冷で試し乗り
で、まあ、そのままぶっかけてみました!


石の検証も兼ねていたので、SS等結果は残していませんが、
冷え耐性もE762やUD7と変わらず、悪くない感触でした~!
次回はOS等準備して、きちんと検証してみます!
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☆ AMDとIntel用の最新ママン達
元々はX58A-UD9のみだったのですが、オイラがAMDな人だと知ってか知らずか、
890FXA-UD7
も加えてくれますたヽ(´ー`)ノ
(こっちの方が嬉しかったりして!)
日本ギガバイトさん、どうもありがとうございますた<(_ _)>
当然、6コア Thubanも準備済み!

☆ 早く廻してみたいのですが、、、
諸般の事情から、まずはUD9を開封しますた。

☆ でかい・・・
EVGAなE762と同じXLE-ATXです。

☆ レイアウトもよく似てます
どちらもベンチ台ではOKですが、ウチにあるケースには全く入りません・・・

☆ 水冷で試し乗り
で、まあ、そのままぶっかけてみました!


石の検証も兼ねていたので、SS等結果は残していませんが、
冷え耐性もE762やUD7と変わらず、悪くない感触でした~!
次回はOS等準備して、きちんと検証してみます!
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2010年5月23日日曜日
5/23(日) ガルフタソ その5 : GOOC
GOOC・・・Gigabyte Open Overclocking Championshipの略だそうです。
4月から5月にかけて、このGOOCとDOS/VパワレポのOCGPの2つの大会が開催されてました。
オイラ、この手の大会にはこれまで参加したことが無かったので、今年はエントリーだけでもしてみようと思ってました。
ただ、OCGPの方はキャンプで沸騰くんの驚異的なスコアを見てしまったので、おもろいネタがあれば参加しようという方向に。
GOOCの方はUD7でどの位廻せるか、様子見がてら始めてみました。
競技は、pifast、wPrime32M、SuperPI32Mの3つ。
長距離なPiは以前の記録があるので、とりあえず6C12TなベンチのwPrimeから。
これで上手く廻せなければダメだろうなと思いつつ始めてみると・・・
結構イケそうですヽ(´ー`)ノ
クロックはあまり上げられませんでしたが、タイムの方は粘って何とか2.8秒切り。
wPrime32M : 2.797

☆ 5.8GHz(187.3x31)、NB4683MHz
クロックの割りにはそこそこいいタイムだと思うのですが、コツは有りません。
結果が出るまでただひたすら廻し続けるだけです '`,、(゚∀゚) '`,、
これならまあまあイケるかなということで、pifastに移りました。
今までの経験から、pifastは電圧突っ込んで高クロックで走らせるのが肝要だと分かっていたので、UD7の限界Vcore1.90Vまで突っ込んでみました。
あと、Uncore(NB)とメモリーもブン回しです。結果、
pifast : 13.53

☆ 6242.7MHz(195.1x32)、NB4877.6MHz、Mem975.5(7-7-5-20)
自己ベストが出せました。
ウチの石、この日はCBが-152℃だったのですが、それより1℃高い-151℃で走るように点滴しての結果です。完走し終わった直後に-148℃くらいになるように調整するのがムズくて楽しかったヽ(´ー`)ノ
Vcoreをもう少し入れればまだ伸びそうな感触もありましたが、石を殺してしまう恐れもあったので板は無改造のまま。まあこんなもんでしょう!
ここまでが締め切り前日。で、当日、どうやら32Mをもう少し縮めればTopが取れそうということだったので、18時くらいから廻し始めました。
締め切りまで6時間もあったので楽勝だろうと思っていたのですが・・・
でんでん廻りません'`,、(゚∀゚) '`,、
5.8GHzあたりで落ちちゃいます。
これはおかしいとBIOSに入ってVcoreを確かめると、、、
1.58V !!!
これなんぞ??
BIOS設定では1.85Vにしてるにもかかわらず、です。。
色々弄っていると、1.6V以下だと設定が反映されるのですが、それ以上はダメ・・・
一旦撤収し、気分転換に床屋さんへGO!
散髪してもらっている間、色々考えていたのですが、1.6Vっていうのは電圧制御チップで設定出来るノーマルなVIDのMaxだったはず。
で、それ以上の電圧はVIDをオフセットさせることで作り出していたような・・・
ということは、電圧制御チップまわりに不具合があるはず。
床屋さんから帰って板をじっくり眺めてみると・・・
ありましたっ!半田が剥がれてます!

☆ 半田が剥がれて、胴の地肌が見えてます
前日までは全く問題なかったのですが、この板には以前、半田鏝も入れてますし、何度もぶっかけて極低温と室温の間を行ったり来たりしてますから、剥がれちゃったのでしょう。
ぶっかけとかしていれば仕方ないことです。
ただタイミングが悪い '`,、(゚∀゚) '`,、
床屋さんから帰ってきたのが21時過ぎ。それから板を眺めて不良箇所を見つけ、半田で修理し終わったのが22時過ぎ。
板をベンチ台に載せ、動作確認をしてから養生開始で、結局ぶっかけ始めたのが22時40分くらい。
実質あと1時間しかありません。
ちょっとドキドキしますたっヽ(´ー`)ノ
で、枡を冷やし込み、まずは6GHzで長距離を走らせてみると・・・
6m09s156
EVGAの4.5秒落ちです。遅い。。
でもOSを作り込んでいる暇はありません!
もう23時を廻ってますし、SetFSBで3クリック上げてスタート。
へたすると最後のチャレンジかも?
中間タイムは結構よさげ。完走すれば何とかなりそうです。
点滴に集中 ⇒ 完走 ⇒ タイムは、、
32M : 6m05s875

☆ 6058.6MHz(189.3x32)、NB4543.7、Mem946.6MHz(7-7-5-20)
何とかなりましたヽ(´ー`)ノ
急いでHWbotに登録し、エントリー完了。12時10分前でした。
その後、OCGPの方もエントリーしようとしたのですが、タイムオーバー。。。
こちらはまた次回ですね~
・・・・・
翌日、GOOCの結果が出まして、なんとか優勝できてましたヽ(´ー`)ノ

2位の方の石がメチャクチャ廻っていたのですが、何とか技でうっちゃることが出来ました。
ということで、色々あったガルフタソですが、最終的には人並みに廻せられるようになりました!
めでたし、めでたしヽ(´ー`)ノ
おしまい
■
4月から5月にかけて、このGOOCとDOS/VパワレポのOCGPの2つの大会が開催されてました。
オイラ、この手の大会にはこれまで参加したことが無かったので、今年はエントリーだけでもしてみようと思ってました。
ただ、OCGPの方はキャンプで沸騰くんの驚異的なスコアを見てしまったので、おもろいネタがあれば参加しようという方向に。
GOOCの方はUD7でどの位廻せるか、様子見がてら始めてみました。
競技は、pifast、wPrime32M、SuperPI32Mの3つ。
長距離なPiは以前の記録があるので、とりあえず6C12TなベンチのwPrimeから。
これで上手く廻せなければダメだろうなと思いつつ始めてみると・・・
結構イケそうですヽ(´ー`)ノ
クロックはあまり上げられませんでしたが、タイムの方は粘って何とか2.8秒切り。
wPrime32M : 2.797
☆ 5.8GHz(187.3x31)、NB4683MHz
クロックの割りにはそこそこいいタイムだと思うのですが、コツは有りません。
結果が出るまでただひたすら廻し続けるだけです '`,、(゚∀゚) '`,、
これならまあまあイケるかなということで、pifastに移りました。
今までの経験から、pifastは電圧突っ込んで高クロックで走らせるのが肝要だと分かっていたので、UD7の限界Vcore1.90Vまで突っ込んでみました。
あと、Uncore(NB)とメモリーもブン回しです。結果、
pifast : 13.53
☆ 6242.7MHz(195.1x32)、NB4877.6MHz、Mem975.5(7-7-5-20)
自己ベストが出せました。
ウチの石、この日はCBが-152℃だったのですが、それより1℃高い-151℃で走るように点滴しての結果です。完走し終わった直後に-148℃くらいになるように調整するのがムズくて楽しかったヽ(´ー`)ノ
Vcoreをもう少し入れればまだ伸びそうな感触もありましたが、石を殺してしまう恐れもあったので板は無改造のまま。まあこんなもんでしょう!
ここまでが締め切り前日。で、当日、どうやら32Mをもう少し縮めればTopが取れそうということだったので、18時くらいから廻し始めました。
締め切りまで6時間もあったので楽勝だろうと思っていたのですが・・・
でんでん廻りません'`,、(゚∀゚) '`,、
5.8GHzあたりで落ちちゃいます。
これはおかしいとBIOSに入ってVcoreを確かめると、、、
1.58V !!!
これなんぞ??
BIOS設定では1.85Vにしてるにもかかわらず、です。。
色々弄っていると、1.6V以下だと設定が反映されるのですが、それ以上はダメ・・・
一旦撤収し、気分転換に床屋さんへGO!
散髪してもらっている間、色々考えていたのですが、1.6Vっていうのは電圧制御チップで設定出来るノーマルなVIDのMaxだったはず。
で、それ以上の電圧はVIDをオフセットさせることで作り出していたような・・・
ということは、電圧制御チップまわりに不具合があるはず。
床屋さんから帰って板をじっくり眺めてみると・・・
ありましたっ!半田が剥がれてます!

☆ 半田が剥がれて、胴の地肌が見えてます
前日までは全く問題なかったのですが、この板には以前、半田鏝も入れてますし、何度もぶっかけて極低温と室温の間を行ったり来たりしてますから、剥がれちゃったのでしょう。
ぶっかけとかしていれば仕方ないことです。
ただタイミングが悪い '`,、(゚∀゚) '`,、
床屋さんから帰ってきたのが21時過ぎ。それから板を眺めて不良箇所を見つけ、半田で修理し終わったのが22時過ぎ。
板をベンチ台に載せ、動作確認をしてから養生開始で、結局ぶっかけ始めたのが22時40分くらい。
実質あと1時間しかありません。
ちょっとドキドキしますたっヽ(´ー`)ノ
で、枡を冷やし込み、まずは6GHzで長距離を走らせてみると・・・
6m09s156
EVGAの4.5秒落ちです。遅い。。
でもOSを作り込んでいる暇はありません!
もう23時を廻ってますし、SetFSBで3クリック上げてスタート。
へたすると最後のチャレンジかも?
中間タイムは結構よさげ。完走すれば何とかなりそうです。
点滴に集中 ⇒ 完走 ⇒ タイムは、、
32M : 6m05s875
☆ 6058.6MHz(189.3x32)、NB4543.7、Mem946.6MHz(7-7-5-20)
何とかなりましたヽ(´ー`)ノ
急いでHWbotに登録し、エントリー完了。12時10分前でした。
その後、OCGPの方もエントリーしようとしたのですが、タイムオーバー。。。
こちらはまた次回ですね~
・・・・・
翌日、GOOCの結果が出まして、なんとか優勝できてましたヽ(´ー`)ノ

2位の方の石がメチャクチャ廻っていたのですが、何とか技でうっちゃることが出来ました。
ということで、色々あったガルフタソですが、最終的には人並みに廻せられるようになりました!
めでたし、めでたしヽ(´ー`)ノ
おしまい
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2010年5月22日土曜日
5/22(土) ガルフタソ その4 : 調子出てきた
キャンプ後、主にお絵描きの宿題をやってました。
5870の2枚挿しです。
HWbot的には、GTX-480へ向かいつつあるようですが、チームポイントを稼ぐには手持ちのハードで稼げるだけ稼いでおくことが非常に重要です。
このあたりが個人で参加している人たちと決定的に違うところですね。
でもまあ、5870も2枚挿しではまだまだ全然イケてます!
まずは慣れてる3DMark06から。
3DMark06 : 41774

☆ 5967MHz(238.7x25)
グローバルカップも取れますた。

ただ、SSを見てもらうと分かるのですが、この時コアクロックを25倍で廻してます。
実は、ウチのE762さま、この時何をやっても25倍以上に出来ない状態だったのです・・・
まさにフリーダムヽ(´ー`)ノ
しょうがないので諦めてぶっかけちゃいました'`,、(゚∀゚) '`,、
まあ結果オーライ!
ひどかったのは03とVantageで、メモリー対比を2:10のまま25倍でBCLKを上げて行ったので、メモリークロックが大変なことに!
03の2枚挿し : 159917

☆ 5960MHz(238.4x25)、Memクロック1193.2MHz'`,、(゚∀゚) '`,、
Vantage2枚挿し : P37384

☆ 5.511GHz、Memクロック 1102.3MHz
完全に設定忘れです。。。
それにしてもウチのメモリー、こんなに廻るとは!
まあ結果オーライヽ(´ー`)ノ
その後、ボタン電池抜き放置、BIOSチップ外しといった呪術的行為で上限25倍病は治りましたが、変な板ですね。
Aquamark3、05もそこそこ上手く行きました。
AM3 : 412566

☆ シングルです。2枚では415615
05の2枚挿し : 52314

これで結構ポイントが稼げました~
でもそろそろまた2Dベンチが恋しくなってきました・・・
続く
■
5870の2枚挿しです。
HWbot的には、GTX-480へ向かいつつあるようですが、チームポイントを稼ぐには手持ちのハードで稼げるだけ稼いでおくことが非常に重要です。
このあたりが個人で参加している人たちと決定的に違うところですね。
でもまあ、5870も2枚挿しではまだまだ全然イケてます!
まずは慣れてる3DMark06から。
3DMark06 : 41774

☆ 5967MHz(238.7x25)
グローバルカップも取れますた。

ただ、SSを見てもらうと分かるのですが、この時コアクロックを25倍で廻してます。
実は、ウチのE762さま、この時何をやっても25倍以上に出来ない状態だったのです・・・
まさにフリーダムヽ(´ー`)ノ
しょうがないので諦めてぶっかけちゃいました'`,、(゚∀゚) '`,、
まあ結果オーライ!
ひどかったのは03とVantageで、メモリー対比を2:10のまま25倍でBCLKを上げて行ったので、メモリークロックが大変なことに!
03の2枚挿し : 159917

☆ 5960MHz(238.4x25)、Memクロック1193.2MHz'`,、(゚∀゚) '`,、
Vantage2枚挿し : P37384

☆ 5.511GHz、Memクロック 1102.3MHz
完全に設定忘れです。。。
それにしてもウチのメモリー、こんなに廻るとは!
まあ結果オーライヽ(´ー`)ノ
その後、ボタン電池抜き放置、BIOSチップ外しといった呪術的行為で上限25倍病は治りましたが、変な板ですね。
Aquamark3、05もそこそこ上手く行きました。
AM3 : 412566

☆ シングルです。2枚では415615
05の2枚挿し : 52314

これで結構ポイントが稼げました~
でもそろそろまた2Dベンチが恋しくなってきました・・・
続く
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2010年5月18日火曜日
5/18(火) ガルフタソ その3 : 牧場キャンプ
新兵器EVGA E762で準備をし迎えたTeam KATANAの牧場キャンプ!
沸騰くん、山さん、OMEGAさん、キャプテン大佐、Booooonさんと錚々たるメンバーです!
このキャンプ、ほぼ24時間、同時に2つのベンチ台が稼動し続けます。
先発は山さんとキャプテン。
オイラは山さんのぶっかけを手伝いながら、色々勉強させてもらいましたヽ(´ー`)ノ
ちなみに手伝いといっても、液体を汲むだけなのですが、
なぜか上手く行かず、まわりにこぼしちゃぁメンバーに迷惑かけてたのは秘密です。
で、オイラの一発目は夜遅くにスタート。
まずはバツンバツン落ちるのを対策せねば、と思っていたのですが、、、
皆のアドバイスであっさり解決ヽ(´ー`)ノ
電源交換でおk!
BooooonさんのAntec TPQ-1200を貸してもらうと全く問題なし。原因はオラのAntec CP-850ですた。12Vライン1系統22Aでは足りないということです。ガルフタソは色んな意味で規格外ですね。
で、電源交換後は順調にベンチを回せました。
ということで、まずはこれまで廻せなかった6C12Tベンチ、wPrimeを高クロックで。
wPrime1024M : 1m31s969

Vcoreをかなり絞ってます。1.77V。山さんが廻しているのを見て勉強させて頂きました<(_ _)>
でもクロックの割りにタイム遅いですね。
続いてpifast。どこまでクロックが上げられますか?
pifast : 13s66

☆ 6.2GHz : こちらはかなり電圧を入れてます。
当初は冷やせないかと3C3Tでやってましたが、途中から2C2Tへ変更。
冷やしも速度も変わらず。
続いて32M。こちらは事前にOSを作っておいたこととUD7に対しE762の方が速いようで、結構良いタイムが出せました。
32M : 6m5s515

☆ 6.0GHz
もう少し粘れば6分切りも見られそうな気もしましたが、既に朝の5時近く。
眠い・・・
で、最後はやっぱりパイ焼きですヽ(´ー`)ノ
1Mは6.1GHz超えで完走。
1M : 6s781

☆ 6.12GHz/1.87V
このあと、もう少し詰めて各ベンチをもう一度廻そうとしたのですが、
システムが不安定となり撤収。
まだまだ廻しているBooooonさんのお手伝いを少ししながら、お酒を一杯ヽ(´ー`)ノ
これが効きました!就寝。。。

☆ 終了時にはこんなになってました
2日目のお昼はお絵かき用のOS仕込み。沸騰くんの可愛いまな娘ごんちゃんとジグソーパズルをしながら、OSをインスコしてたんですが、なぜか失敗ばかり。。
私、E762でまともにOSインスコ出来たことがありません。
そうこうしているうちに楽しい夕食の時間ヽ(´ー`)ノ
インスコは諦めますた~

☆ 焼肉ですヽ(´ー`)ノ
ビールも3本ほど飲んでしまった・・・
2日目も深夜組みでぶっかけ開始。結局OSはUD7のを使い回し。まあチップセット同じだし大丈夫でしょ!
980Xでのお絵描きは実質このキャンプが初めて。なので、まずはVGAシングルな06で設定を探ります。
CPU Testは5.85GHzで通りそうです。
そうこうしているうちに寝てたはずのキャプテンが起きてきて、お手伝いをしてくれました。
結局、EVbotを使って、GT1→GT2→CPU Test→HDR1→HDR2のクロックを
5.97GHz(187x32)→5.97GHz→5.85GHz→5.94GHz→5.94GHz
と変えて完走。
3DM06 : 34166

☆ 思ってたほど伸びず。。。
続いてVantage。こちらは5.44GHzでしかCPU Testが通りませんでした。
結局、このクロックで通して完走。
Vantage : P23874

☆ 大した記録じゃないですね・・・
このあと2枚挿しに行こうとしましたが不可解なエラーで起動出来なくなり終了~
3日目は3DMark03、05を回し始めたのですが、03はクラークでの記録を超えられず。98124。。。orz
05は6GHz弱で何とか完走するも大した記録は残せず。
3DM05 : 45661

このキャンプでは、準備が足らず廻しきれないベンチも多かったのですが、それでも刀メンバーのみんなと一緒に過ごすことで本当に多くのことを学びました!
とても充実した時間と場所を提供して頂いた沸騰くんとご家族の皆さん、本当にありがとうございました<(_ _)>
これでやっと980Xが廻せるようになりますたヽ(´ー`)ノ
続く
■
沸騰くん、山さん、OMEGAさん、キャプテン大佐、Booooonさんと錚々たるメンバーです!
このキャンプ、ほぼ24時間、同時に2つのベンチ台が稼動し続けます。
先発は山さんとキャプテン。
オイラは山さんのぶっかけを手伝いながら、色々勉強させてもらいましたヽ(´ー`)ノ
ちなみに手伝いといっても、液体を汲むだけなのですが、
なぜか上手く行かず、まわりにこぼしちゃぁメンバーに迷惑かけてたのは秘密です。
で、オイラの一発目は夜遅くにスタート。
まずはバツンバツン落ちるのを対策せねば、と思っていたのですが、、、
皆のアドバイスであっさり解決ヽ(´ー`)ノ
電源交換でおk!
BooooonさんのAntec TPQ-1200を貸してもらうと全く問題なし。原因はオラのAntec CP-850ですた。12Vライン1系統22Aでは足りないということです。ガルフタソは色んな意味で規格外ですね。
で、電源交換後は順調にベンチを回せました。
ということで、まずはこれまで廻せなかった6C12Tベンチ、wPrimeを高クロックで。
wPrime1024M : 1m31s969

Vcoreをかなり絞ってます。1.77V。山さんが廻しているのを見て勉強させて頂きました<(_ _)>
でもクロックの割りにタイム遅いですね。
続いてpifast。どこまでクロックが上げられますか?
pifast : 13s66
☆ 6.2GHz : こちらはかなり電圧を入れてます。
当初は冷やせないかと3C3Tでやってましたが、途中から2C2Tへ変更。
冷やしも速度も変わらず。
続いて32M。こちらは事前にOSを作っておいたこととUD7に対しE762の方が速いようで、結構良いタイムが出せました。
32M : 6m5s515

☆ 6.0GHz
もう少し粘れば6分切りも見られそうな気もしましたが、既に朝の5時近く。
眠い・・・
で、最後はやっぱりパイ焼きですヽ(´ー`)ノ
1Mは6.1GHz超えで完走。
1M : 6s781

☆ 6.12GHz/1.87V
このあと、もう少し詰めて各ベンチをもう一度廻そうとしたのですが、
システムが不安定となり撤収。
まだまだ廻しているBooooonさんのお手伝いを少ししながら、お酒を一杯ヽ(´ー`)ノ
これが効きました!就寝。。。

☆ 終了時にはこんなになってました
2日目のお昼はお絵かき用のOS仕込み。沸騰くんの可愛いまな娘ごんちゃんとジグソーパズルをしながら、OSをインスコしてたんですが、なぜか失敗ばかり。。
私、E762でまともにOSインスコ出来たことがありません。
そうこうしているうちに楽しい夕食の時間ヽ(´ー`)ノ
インスコは諦めますた~

☆ 焼肉ですヽ(´ー`)ノ
ビールも3本ほど飲んでしまった・・・
2日目も深夜組みでぶっかけ開始。結局OSはUD7のを使い回し。まあチップセット同じだし大丈夫でしょ!
980Xでのお絵描きは実質このキャンプが初めて。なので、まずはVGAシングルな06で設定を探ります。
CPU Testは5.85GHzで通りそうです。
そうこうしているうちに寝てたはずのキャプテンが起きてきて、お手伝いをしてくれました。
結局、EVbotを使って、GT1→GT2→CPU Test→HDR1→HDR2のクロックを
5.97GHz(187x32)→5.97GHz→5.85GHz→5.94GHz→5.94GHz
と変えて完走。
3DM06 : 34166

☆ 思ってたほど伸びず。。。
続いてVantage。こちらは5.44GHzでしかCPU Testが通りませんでした。
結局、このクロックで通して完走。
Vantage : P23874

☆ 大した記録じゃないですね・・・
このあと2枚挿しに行こうとしましたが不可解なエラーで起動出来なくなり終了~
3日目は3DMark03、05を回し始めたのですが、03はクラークでの記録を超えられず。98124。。。orz
05は6GHz弱で何とか完走するも大した記録は残せず。
3DM05 : 45661

このキャンプでは、準備が足らず廻しきれないベンチも多かったのですが、それでも刀メンバーのみんなと一緒に過ごすことで本当に多くのことを学びました!
とても充実した時間と場所を提供して頂いた沸騰くんとご家族の皆さん、本当にありがとうございました<(_ _)>
これでやっと980Xが廻せるようになりますたヽ(´ー`)ノ
続く
■
5/17(月) ガルフタソ その2 : 迷走期
ということで続きです。
まあ皆さんのご想像の通りの顛末ですね!
B288死亡~ヽ(´ー`)ノ
いやいやいや。。。orz
笑いごっちゃありません。
元気に2度目のぶっかけを終えた翌朝、天に召されておりました。
この朝のことは今でも思い出すと胸がキュンとなります・・・(マジ
ただここで立ち止まるわけにはいきません!
2個目のガルフタソで再起を目指します!!
ということで、今度はガルフの得意技、長距離パイ焼きです。
あまり反省の見られない設定で頑張ってみましたヽ(´ー`)ノ
32M : 6m15s469

☆ やっとまともにポイントが獲れましたヽ(´ー`)ノ
続いてwPrimeをトライ。
パイ焼きはシングルスレッドなベンチですので、上の記録は3C3Tで走らせましたが、wPrimeはマルチスレッド対応ですので、BIOSで6C12Tへ設定を変えます。
で、起動しクロックを上げていくのですが、どうしても5.8GHzを超えられません。即落ちです。
それこそ、
バツンッ!!
と落ちます。単純に考えれば、電源が怪しいというのは明確な気もしますが、UD7は電流制限きつく、それを回避する改造(OCP-mod)をしたりしてますので板かも?と考えたり、何分、新石ですから石の耐性を疑ってみたり・・・
まあ迷走しました。。。
人生いろいろでございます
ここから先を書こうにも、涙でモニターが見えないので割愛させて頂きます<(_ _)>
・・・(紆余曲折)・・・・・
数日後、手元には新たな武器が!!

■
まあ皆さんのご想像の通りの顛末ですね!
B288死亡~ヽ(´ー`)ノ
いやいやいや。。。orz
笑いごっちゃありません。
元気に2度目のぶっかけを終えた翌朝、天に召されておりました。
この朝のことは今でも思い出すと胸がキュンとなります・・・(マジ
ただここで立ち止まるわけにはいきません!
2個目のガルフタソで再起を目指します!!
ということで、今度はガルフの得意技、長距離パイ焼きです。
あまり反省の見られない設定で頑張ってみましたヽ(´ー`)ノ
32M : 6m15s469
☆ やっとまともにポイントが獲れましたヽ(´ー`)ノ
続いてwPrimeをトライ。
パイ焼きはシングルスレッドなベンチですので、上の記録は3C3Tで走らせましたが、wPrimeはマルチスレッド対応ですので、BIOSで6C12Tへ設定を変えます。
で、起動しクロックを上げていくのですが、どうしても5.8GHzを超えられません。即落ちです。
それこそ、
バツンッ!!
と落ちます。単純に考えれば、電源が怪しいというのは明確な気もしますが、UD7は電流制限きつく、それを回避する改造(OCP-mod)をしたりしてますので板かも?と考えたり、何分、新石ですから石の耐性を疑ってみたり・・・
まあ迷走しました。。。
人生いろいろでございます
ここから先を書こうにも、涙でモニターが見えないので割愛させて頂きます<(_ _)>
・・・(紆余曲折)・・・・・
数日後、手元には新たな武器が!!

■
2010年5月17日月曜日
5/17(月) ガルフタソ その1 : コトハジメ
もうご存知かも?ですが、クラークに続いてガルフタソにも逝っちゃってます。
そのお話を何回かに渡ってしてみます。
さてAMDから離れて、はや2ヶ月近く。
その間、クラーク、ガルフと渡り歩いて来ましたが、AMDの良さを再認識してる現在です。
当然6コアのThubanは購入済み。
まあいいか。
ということで、まずはガルフに逝った経緯から。
確か、ガルフタソ、最初は物がなくてリテール販売が遅れるという話しでした。
その頃は、まだガルフに食指が動いておらず、
しめしめ!ガルフよりAMDの6コアが少しでも先に出たらおもろいことになるかも??
なんて考えてました。まあ4コアと同じく6.4~5GHzで廻る前提ですが、3DM06なら5870の2枚挿しで4マソ近く逝くんじゃないかと獲らぬ狸の何とやらだったわけですが。。。
リテールガルフ980Xの前に同等品のXeon W3680が出回り、6GHz近辺で廻りそうという情報が流れ、、、
上記企みはジエンド 糸冬 了~
で、HWbot的に考えた場合、これはもうガルフタソに逝くしかないなと。。
GIGAのX58A-UD7も安く見つけましたし、980Xも発売当初の品薄にもかかわらず手に入れることができましたヽ(´ー`)ノ
空冷検証もそこそこに板改造。

☆ 右上がOCP-mod、左がVcore改(FB騙し)
パパさんと同じ改造です。OCP-modは戯画の中の人hicookie提案のガルフタソ6GHz超え用のmod。
石はこちら↓↓↓

☆ 3003B288
改造を終え、早速ぶっかけ始めたわけですが、これがまた分からん!
ろくな準備もせず、勢いで突入したわけですから当たり前ですが、
VTT、ICH、IOH、QPI、、、何をどう弄ったら良いか分からん。。。
クラークで体験済みのものもありますが、ガルフではまたポイントが違うようです。
結局、Vcoreを突っ込んでの力技で、

☆ 6GHzで1Mパイ焼き6s828
Cold Bug : -160℃近辺
Cold Boot Bug : -120℃近辺
印象としては、とにかく爆熱でした。今思うとVcore高めだったので当たり前なのですが、当時は、
こんなんで長距離もお絵かきも出来る筈がない!
と感じてました。上の記録は1.93V程ですが、設定途中では2.0Vまで入れてましたから、そりゃぁ発熱しますよね!?
また、こちらもあとで知ったのですが、どうやらガルフタソ、1Mパイ焼きが苦手のようでpifastが6.2GHzとかで走っても、1Mでは6GHzも無理ということがあるようです。石にもよるみたいですが。。
当時はこんなことも知らず、また基本的に高電圧体質なオイラですから、どんどん電圧突っ込んでいくわけです。
これがいけなかった '`,、(゚∀゚) '`,、
つづく
■
そのお話を何回かに渡ってしてみます。
さてAMDから離れて、はや2ヶ月近く。
その間、クラーク、ガルフと渡り歩いて来ましたが、AMDの良さを再認識してる現在です。
当然6コアのThubanは購入済み。
まあいいか。
ということで、まずはガルフに逝った経緯から。
確か、ガルフタソ、最初は物がなくてリテール販売が遅れるという話しでした。
その頃は、まだガルフに食指が動いておらず、
しめしめ!ガルフよりAMDの6コアが少しでも先に出たらおもろいことになるかも??
なんて考えてました。まあ4コアと同じく6.4~5GHzで廻る前提ですが、3DM06なら5870の2枚挿しで4マソ近く逝くんじゃないかと獲らぬ狸の何とやらだったわけですが。。。
リテールガルフ980Xの前に同等品のXeon W3680が出回り、6GHz近辺で廻りそうという情報が流れ、、、
上記企みはジエンド 糸冬 了~
で、HWbot的に考えた場合、これはもうガルフタソに逝くしかないなと。。
GIGAのX58A-UD7も安く見つけましたし、980Xも発売当初の品薄にもかかわらず手に入れることができましたヽ(´ー`)ノ
空冷検証もそこそこに板改造。

☆ 右上がOCP-mod、左がVcore改(FB騙し)
パパさんと同じ改造です。OCP-modは戯画の中の人hicookie提案のガルフタソ6GHz超え用のmod。
石はこちら↓↓↓

☆ 3003B288
改造を終え、早速ぶっかけ始めたわけですが、これがまた分からん!
ろくな準備もせず、勢いで突入したわけですから当たり前ですが、
VTT、ICH、IOH、QPI、、、何をどう弄ったら良いか分からん。。。
クラークで体験済みのものもありますが、ガルフではまたポイントが違うようです。
結局、Vcoreを突っ込んでの力技で、

☆ 6GHzで1Mパイ焼き6s828
Cold Bug : -160℃近辺
Cold Boot Bug : -120℃近辺
印象としては、とにかく爆熱でした。今思うとVcore高めだったので当たり前なのですが、当時は、
こんなんで長距離もお絵かきも出来る筈がない!
と感じてました。上の記録は1.93V程ですが、設定途中では2.0Vまで入れてましたから、そりゃぁ発熱しますよね!?
また、こちらもあとで知ったのですが、どうやらガルフタソ、1Mパイ焼きが苦手のようでpifastが6.2GHzとかで走っても、1Mでは6GHzも無理ということがあるようです。石にもよるみたいですが。。
当時はこんなことも知らず、また基本的に高電圧体質なオイラですから、どんどん電圧突っ込んでいくわけです。
これがいけなかった '`,、(゚∀゚) '`,、
つづく
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