2010年5月17日月曜日

5/17(月) ガルフタソ その1 : コトハジメ

もうご存知かも?ですが、クラークに続いてガルフタソにも逝っちゃってます。
そのお話を何回かに渡ってしてみます。

さてAMDから離れて、はや2ヶ月近く。
その間、クラーク、ガルフと渡り歩いて来ましたが、AMDの良さを再認識してる現在です。
当然6コアのThubanは購入済み。
まあいいか。

ということで、まずはガルフに逝った経緯から。
確か、ガルフタソ、最初は物がなくてリテール販売が遅れるという話しでした。
その頃は、まだガルフに食指が動いておらず、

しめしめ!ガルフよりAMDの6コアが少しでも先に出たらおもろいことになるかも??

なんて考えてました。まあ4コアと同じく6.4~5GHzで廻る前提ですが、3DM06なら5870の2枚挿しで4マソ近く逝くんじゃないかと獲らぬ狸の何とやらだったわけですが。。。

リテールガルフ980Xの前に同等品のXeon W3680が出回り、6GHz近辺で廻りそうという情報が流れ、、、
上記企みはジエンド 糸冬 了~

で、HWbot的に考えた場合、これはもうガルフタソに逝くしかないなと。。
GIGAのX58A-UD7も安く見つけましたし、980Xも発売当初の品薄にもかかわらず手に入れることができましたヽ(´ー`)ノ

空冷検証もそこそこに板改造。

☆ 右上がOCP-mod、左がVcore改(FB騙し)

パパさんと同じ改造です。OCP-modは戯画の中の人hicookie提案のガルフタソ6GHz超え用のmod。
石はこちら↓↓↓

☆ 3003B288

改造を終え、早速ぶっかけ始めたわけですが、これがまた分からん!
ろくな準備もせず、勢いで突入したわけですから当たり前ですが、
VTT、ICH、IOH、QPI、、、何をどう弄ったら良いか分からん。。。
クラークで体験済みのものもありますが、ガルフではまたポイントが違うようです。
結局、Vcoreを突っ込んでの力技で、

☆ 6GHzで1Mパイ焼き6s828

Cold Bug : -160℃近辺
Cold Boot Bug : -120℃近辺

印象としては、とにかく爆熱でした。今思うとVcore高めだったので当たり前なのですが、当時は、

こんなんで長距離もお絵かきも出来る筈がない!

と感じてました。上の記録は1.93V程ですが、設定途中では2.0Vまで入れてましたから、そりゃぁ発熱しますよね!?
また、こちらもあとで知ったのですが、どうやらガルフタソ、1Mパイ焼きが苦手のようでpifastが6.2GHzとかで走っても、1Mでは6GHzも無理ということがあるようです。石にもよるみたいですが。。
当時はこんなことも知らず、また基本的に高電圧体質なオイラですから、どんどん電圧突っ込んでいくわけです。

これがいけなかった '`,、(゚∀゚) '`,、


つづく


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