2009年11月30日月曜日

11/30(月) 久々に40GP更新 : 3m17.468s

C3な955の検証が中途半端に終わったので、そのまま久々の40GPへ突入しましたヽ(´ー`)ノ

高クロックでの1Mパイ焼きがダメでも、40GPは意外とイケるもんなんですよ!

ということで、いつもの設定で回した3回目に記録更新できましたヽ(´ー`)ノ


☆ 3m17.468s : 276MHzx14.5、NB3864MHz

更新は僅かでありますが、初めて17秒台前半に入りましたヽ(´ー`)ノ


■Date:09/11/30
■Name:Gyrock
■Time:3m17s468
■Clock(MHz):4002.1
■BCLK(MHz)xmultiplier:276.0x14.5
■CPU:955BE(C3)
■Lot:0939MPMW
■Cooling:LN2
■CoreVoltage(V):1.425
■MB(BIOS):ASUS CROSSHAIR Ⅲ(1003)
■NB Clock(MHz):3864.1
■Memory:Kingston KHX2133C8 2GBx2
■MemoryVoltage(V):2.10675
■MemoryClock(MHz)/Timing:920.0/6-6-5-15-1T
■OS:Windows XP SP3
■WAZA:MAXMEM=360、ERAM2.11、COPY WAZA


これで、tanukiさんちに登録に行ってきます!



■

11/30(月) 955BE(C3)検証2ケ

まだ検証していなかったC3な955を2つ、ぶっかけてみました。

1Mパイ焼き限界を見ています。

その1 : 0939MPMW-0256

#0コアが一番よく回りました。

☆ 10.438sec : 6542MHz、NB4806MHz
(Vcore1.7875V、Vcpu-nb1.65V)

C3ステップとしては、平均レベルでしょうか?
うちのエースと同じく、適正電圧は1.8V以下の低電圧くんでした。


その2 : 0939MPMW-0611

実は、システムが不安定で、#0コアしか確認出来ていません。。。

が、その#0コアが意外によく回ってくれましたヽ(´ー`)ノ


☆ 10.375sec : 6600MHz、NB4752MHz
(Vcore1.7750V、Vcpu-nb1.65V)

NBとメモリーのクロックが低いためタイムは遅めですが、うちで2つ目の6.6GHz越えですヽ(´ー`)ノ
この子も、低電圧くんでした。

上の記録を出した後、意外に回るので16Mパイ焼きにトライしたのですがダメ。。。
もう一度、1Mに戻りましたが、上記設定は通らず。
結局、システムが不安定になり、これより上と他のコアの検証がキチンと出来ませんでした。
追試が必要ですね!


これまで回した955(C3)は全てのロットが0939MPMWでした。
1つ、とってもダメダメ君がいたのですが、総じてよく回る印象です(極冷時)。
また、低電圧なのが特徴と言えるかもしれません。

この感じで進んでいくと、そのうちリテール品でも6.7GHzでのパイ焼きが可能な個体が現れるような気がします。。。

おみくじ続けないとダメなんだろうなぁ・・・


■

2009年11月29日日曜日

11/29(日) 多分解決ヽ(´ー`)ノ不思議ちゃん

今日も16Mパイ焼きの『不思議ちゃん』について、特にL3キャッシュの中で起きている(かもしれない)ことに思いを馳せていました。


L3が悪さをするというのであれば、何が不思議ペナルティを引き起こしているのでしょうか?


・ キャッシュデータのFragmenntation?
・ それともContamination?

まあ、いずれにせよL3を綺麗にして上げなくてはいけないような気がします。
あくまで想像ですが、、

PhenomIIのL3キャッシュについては詳細に理解していなかったので、ちょっとググってみると、
以下のような記事を見つけました。

DOS/Vパワレポ

『PhenomIIのキャッシュは排他式で、L3のカバー範囲には各コアのL1、L2も含まれる』

とのこと。

ほほぉ~、実際に演算していないコアのL1、L2も含まれるのか・・・
この辺が関係しているのかな??

他にも考えていたことがあったので、とりあえず回してみることに。
環境は、M/BがCrosshairIII、CPUが955BEでありますが、それ以外はこれまでとほぼ同等です。


【追加検証①】
L3に余分な情報を入れないよう、パイで一杯にして上げればいいのかな?と考え、

・ まず8Mを走らせ、
・ 続いて、16Mを走らせる

というのをやってみました。で、なんと1回目は『不思議ちゃん』ゼロ!

☆ 不思議ちゃんゼロ : 1Loop 約19秒、7m31.344s

これまでで最速です。

これはっ!

と再起動して、2回目を試みたのですが、、、


☆ 不思議ちゃん5回 orz : 1Loop 約19秒、7m36.282s

5回発生し、5秒遅くなっています。。。

まあ、最初がまぐれだったのですね '`,、(゚∀゚) '`,、


【追加検証②】
L3が各コアのL1、L2キャッシュも含んでしまい、その分汚れているのだとすれば、演算するコア以外を止めてしまえばいいわけです。
パイ焼き計算を特定のコアにやらせるだけなら、タスクマネージャから選択すればいいのですが、今回の狙いは、

・ 演算しないコアにL1、L2を汚染させない

ということなので、boot.iniのオプションで起動時からシングルコアとなるよう設定します。
やり方は簡単で、

/numproc=1

を加えるだけです。さあ、どうでしょうか?

・・・

1回目 : 不思議ちゃんエラーゼロです。

ただ、まぐれかもしれないからなぁ・・・

2回目 : おっ!

☆ 不思議ちゃんゼロ : 1Loop 約19.05秒、7m32.531s

2回連続、不思議ちゃん発生無し!
ただし、微妙に速度が落ちています。これは無理矢理シングル化した弊害なのでしょう。

その後、3回目OK、4回目OKと不思議ちゃん出てきません!

そして5回目、、、

☆ 不思議ちゃんゼロヽ(´ー`)ノ

しかも、これまでと違い、同じパイで連続して焼いても問題ありません!

よし!技掛けたるっ!

で、、、


☆ 技有り 7m30.828s : 不思議ちゃんゼロ!

これまでで最速ですヽ(´ー`)ノ

シングルコア化しての速度低下のペナルティも、技を掛けることで相殺されます。


ヨシッ!克服したぞっ! ヽ(´ー`)ノ


まとめると、

・ PhenomIIではL3の影響で、16Mパイ焼き時に速度低下が発生(1Loop約1秒)
・ これはboot.ini編集でのシングル化(/numproc=1)で回避出来る
・ シングル化により多少パイ焼き速度が低下するが、技を掛けることで挽回可能

てな感じですか。

ちなみに、今回の仮説が正しいとすれば、IntelのCore i7で、『不思議ちゃん』が発生しないのは、i7のキャッシュがPhenomIIと違いL3キャッシュ範囲にL1、L2を含まないためだと思われます。

まだ、ぶっかけ時の挙動が確認出来ていませんが、多分上手く行くような気が・・・

今晩試してみます!


■

2009年11月28日土曜日

11/28(土) パイ焼き16Mの不思議ちゃん研究 -その2-

続きです。。。

何となく、『不思議ちゃん』の特徴を捉えたところで、幾つか実験してみることに。

ということで、平日、出張先の空冷環境で色々試していたのですが、

結論 : よ~分からん!!

場所を変えても、石、板、HDDを換えても発生します。
今のところ、回避方法は見つかっておりません。。

ただ、とてもありがたいことにtsubasaさん、hide-7さんが検証してくれています。

この場を借りて、お礼申し上げます<(_ _)>

tsubasaさんにはAthlonIIでの検証をお願いしようと思っていましたので、ありがたかったです。

やっぱり3次キャッシュの無いAthlonIIには、『不思議ちゃん』いなかったのね!

hide-7さんのところでは発生しているので、やはりPhenomII特有なのかな??

・・・

さて、平日の検証結果です。
今、ノートを読み返していたのですが、オイラのアホさがよく出ています。40GP設定で大体7~8分掛かる16Mを、

一晩で40、50回走らせてます '`,、(゚∀゚) '`,、

途中完走しなかったり、止めたりしたのもありますが、単純計算で、6~7時間ですね。
眠かったわけだ。。。

さてさて、検証するからにはいくつかの目的があるわけでして、

【検証項目】
① 『不思議ちゃん』発生無しは、どのくらいの確率なのか?
② NB(3次キャッシュ)クロックの影響は?
③ メモリークロックの影響は?
④ メモリー上に展開されるeramの影響は?
⑤ 逆にHDD上で、パイを走らせたらいいのか?
⑥ 技の影響は?

以上、6つを検証してます(また長くなりそうだなぁ・・・)。

【環境】
<ハード>
CPU:550BE(C2)、965BE(C3) ← 気分転換に途中で交換
M/B : M4A79T-D(2205)
Mem : KHX2133C8、G.Skill F3-17600、 Corsair GT 1600C6 ← こちらも気分で
HDD : Maxtor 120GB

<ソフト>
OS : XP SP3
ラムディスク : eram2.11

【検証結果】
① 『不思議ちゃん』ゼロの確率は?

え~、完走しなかったり、途中で止めたりしたのを除いた18回で、、、1回だけ。。。orz

『不思議ちゃん』ゼロ : 確率1/18
『不思議ちゃん』1回 : 確率5/18
『不思議ちゃん』2回 : 確率7/18
『不思議ちゃん』3回 : 確率3/18
『不思議ちゃん』4回 : 確率1/18
『不思議ちゃん』5回 : 確率1/18
・・・
『不思議ちゃん』11回 : 確率1/18 ← コピー技掛けた時


☆ 不思議ちゃんゼロ


☆ 不思議ちゃん11回 ・・・ 技掛けあり

厳密に言うと、NBクロックやらeramやらを変更していますので、全部同じ状況下でのサンプルではないのですが、まあこんな感じです。
あと、同じパイで何度も16Mを繰り返すと、『不思議ちゃん』発生回数が増加していくようでした。

ぶっかけ時の液体消費を考えると、不思議ちゃんゼロが出るまで回し続けるのは厳しいですね。

現実的には、1回か2回で収まれば良し、としなければダメかもしれません。

ただし、前回ぶっかけた時の感触では、

ぶっかけ時は『不思議ちゃん』発生回数が増える

ようでした。

【ぶっかけ時の結果】
これまでの結果をまとめると、

・ 前回、6542~6566MHzで完走したのは4回で、不思議ちゃん発生は8回、4回、5回、7回
・ それ以前、6517MHz(6回)、6486MHz(11回)

と、やはり『不思議ちゃん』ペナルティが多いようです。

ここで一つの推論が成り立ちます。

ぶっかけ時は不思議ペナルティが多い

⇒ 違いは『コアクロック』と『NBクロック』

⇒ コアが計算間違いしたら×が出ると思うので、これは『NBクロック』もしくは3次キャッシュ関連か?


② NB(3次キャッシュ)クロックの影響は?
結論から言うと、空冷環境でNBクロックを振った範囲では、NBクロックの影響は見られませんでした。



どちらも2回が多く、分布の仕方も似ています。

う~ん。。。

ただやっぱり、NBの影響があるような気がするんだよなぁ・・・

で、NB殺せないかと思ったのですが、BIOSからは出来ませんでした。

がっ!tsubasaさん、アリガト!(´▽`)

tsubasaさんの検証結果では、AthlonIIでは発生しないとのこと。

やっぱりNBかっ??


③ メモリークロックの影響は?
3次キャッシュと共に、もう1つ疑っていたのがメモリーです。
16Mともなると、メインメモリーをこき使ってます。メモリーでエラー訂正などをしているがために遅延が発生するのでしょうか?


☆ メモリークロック下げ ・・・ 不思議ちゃん1回発生

実は、この条件では1回しか走らせていませんので結論を出すわけには行きませんが、

メモリークロックを定格にしても、『不思議ちゃん』発生

とは言えます。
競技では、例え『不思議ちゃん』発生回数が少ないとしても、メモリークロックを下げることによる速度低下のデメリットの方が大きいので、ここでの追求は止めます。


④ メモリー上に展開されるeramの影響は?
⑤ 逆にHDD上で、パイを走らせたらいいのか?

今度は、パイ焼きする際にデータなどが展開される記録媒体の検証です。
普段は、eramを使ってラムディスク上でパイを焼いてます。ここで悪さが起きているのでしょうか?
それなら、HDD上で普通にパイを焼けばいいのでしょうか?

まずはeramのサイズで、512MBと1024MBの比較です。



1024MBの方が多少良いかもしれません。今後は、1024MBで行きましょう!
ただ、やはり『不思議ちゃん』は起きてしまいますね。。。

続いて、eram上のアロケーションユニットのサイズを2k、4k、8k、16k、32k、64kと変えてみましたが、こちらは全く関係ないようです。速さも変わりませんでした。

では、eram自体を使わないとどうなるでしょうか?
HDD上のパイで焼いてみました。


☆ HDD上パイでも、不思議ちゃん4回発生

しかも遅い。HDDのペナルティがこれほど大きいとは思いませんでした。。。

うーん、、、これはeramを使っていくしかないですね。。。


⑥ 技の影響は?
コピー技を使うと、極端に発生回数が増えるのは上に示した通りです。
この技で何故パイ焼きが速くなるのかはよく分かりませんが、キャッシュを含めたメモリーの使われ方、効率が上がっているように思います(あくまで想像です)。

ここから、NBやらメモリーやら、eramを疑ったわけですが。。。

まだ全然分かりません。。。

さて、もう1つの技としてメモリー調整があるわけですが、ザックリ振ってみた限りでは、こちらの影響もないようでした。


ということで、長々と書いてきましたが、ここまでの結論としては、最初に書いたように、よく分かりません。

どうもNBが悪さをしているようですが、ではその対処法はと聞かれると、、、

よ~分からん!

であります。

ただ、RYBAさんは上手く回せているようなので、何かしらの対処の仕方はあるはずです。

まだ試していないものに、OSがあります。

うちではXP SP3でしか回していませんが、VistaやWin7、Serverなどでは違う結果が出るかもしれません。
すぐに検証出来そうにはありませんが。


う~ん、もう少し続けてみますか・・・


■

11/28(土) パイ焼き16Mの不思議ちゃん研究 -その1-

みなさん、こんばんは。
昨日はお疲れ様でした<(_ _)>

捕獲作戦後、飲んだくれて起きたら満喫だったのは秘密です。
でも、ブツは本日発送しましたのでご安心を・・・

さて、今週の宿題としていたパイ焼き16Mの『不思議ちゃん』現象です。

まずは現象の特徴から。

特徴 :
① 16Mパイ焼きにおいて、約1秒ほど遅い計算ループが数回/run発生する
② 発生回数、発生箇所は毎回異なり、傾向が掴めない
③ 極冷、空冷に関係なく発生し、いずれもも1回当たり約1秒の遅延となる←1Loopの速さに関係ない
④ OCWRDBの16Mの結果を見ると、

◆ RYBA氏(エントリー5つ) :
現在TopなRYBAさん。この方、速いです。16Mを得意としているのかエントリー数もTopの5つ。全てPhenomIIでの結果ですが、見る限り『不思議ちゃん』が発生しておりません。何かコツがあるのでしょうか?

☆ 1Loop:約12.5秒 ・・・不思議ちゃん無し

◆DAKARAさん、Booooonさん、Gyrock :
日本勢ですが、皆「不思議ちゃん」発生しています。


☆ DAKARAさん: 1Loop約13秒、『不思議ちゃん』6回発生


☆ Booooonさん : 1Loop約13.1秒、『不思議ちゃん』11回発生


☆ Gyrock : 1Loop約12.4秒、『不思議ちゃん』10回発生

大箸さんのデータも見たかったのですが、リンク切れですた。。。
大箸さん、帰って来てぇ~!

◆ Athlon64勢 :
3名いて、(リンク切れのfredyamaさんを除き)誰も『不思議ちゃん』無し!


☆ MASELLさん : 1Loop約21.4秒、『不思議ちゃん』発生無し

これらから言えるのは、

・ RYBAさんは『不思議ちゃん』回避のコツを知っている?
・ 普通にPhenomIIで16Mを走らせると『不思議ちゃん』発生する
・ Athlon64では発生しない ⇒ 3次キャッシュの影響??

となるようです。

ちなみにIntel環境では、『不思議ちゃん』発生しないようです。。。
(ざっと、OCWRDBの16Mを見ただけですが・・・)

長くなってしまったので、その2へ続きます。


※ DAKARAさん、Booooonさん、データ使わせて頂きました<(_ _)>



■

2009年11月27日金曜日

11/27(金) 5970特攻隊⇒任務完了!

今日の午後、仕事で都内に出る必要があったので、ちょっと先走って午前中からアキバへ特攻してきますた!

NABEさんと大佐殿の5970を捕獲するためです。
事前情報ではアークに大量入荷中とのことだったのですが、オイラは違う店にあるような気がしてますた。当然、山勘です。

まあ行ってみましょ!と電車に乗り、ウィルコムさんでアーク情報元のエルミタを確認すると、、、

『発売は29日』

あはは~!こりゃ売ってないね(笑)

でもまあアキバには11前に着いたので開店前のアークに並んでみましたが、やはり5970は無いとのこと。

で、次に向かったのが山勘の○丸電気。
途中、ソフやツクモで確認するもやっぱり無いとのこと。
でも何故か、オイラは余裕です。
なぜだか○丸電気に幸せが待ってる気がしてたのです。
そして○丸電気に到着。3階のパーツコーナーへ行くと、、、

一つだけあるじゃないでつかっ!

やりますたね!NABEさん、おめでと~!
値段も安かったし。

その後、大佐殿の分を探して、ぐるりと回るも見つからず。
ただ、ツクモexには2個入荷しており、明日抽選会を開くとのこと。

さて、そろそろ、仕事に向かわねば…
喫茶店で軽く休みながら、大佐殿のブログにコメ書き、駅に向かう途中、、、

あっ!この店チェックしてないなぁ~

と入ってみると若い店員さんが5970を持ってるじゃぁないですかっ!

訊ねてみると、隣の上司ぽい店員さんとコソコソ話してます。
売ってくれるかなぁ…
しばらくすると、

『大丈夫です!』

よっしゃぁぁぁぁぁっ!

なんと、ちょうどツィッターにつぶやく寸前だったとのことで、店員さんも驚いてますた!

ラッキーでしたね!お店は○ートッ○です。
こちらも1個だけですた。

これで任務完了ですっ!



ただ問題が一つ・・・
今日の仕事、学会関連のお堅いものだったので、5970を二つも抱えて行けません。。。
仕方無く、コインロッカーで待っててもらいますた。

夕方、も一度アキバへ行ってみますたところ、1軒置いてる店を発見しますた。
もちろん買いませんですた(笑)

世間での噂とは違い意外と簡単に捕獲出来たように思います!
皆さん、買えないと思って動かなかったのでしょうか?

それとも金曜の午前中からウロウロするような奴はオイラだけなのか??

でもね、人のお役に立てた、いい1日ですたよ!


■

2009年11月24日火曜日

11/23(月) 32M更新 : 10m38.922

昨日の石(955BE0939MPMW)で32Mにもトライしてみました。

この石、1Mではクロックが伸びるのに、32Mではあまり言うことを聞いてくれません。
電圧上げ方向では完走出来ず、結局1Mよりも下げた状態で何とか完走しました。
まだよく分かりませんが、密着の具合で昨日とは枡-CPUの関係が変わっていたかもしれません。

あと、本日は思ったよりも湿度が高かったらしく、メモリー端子の結露に悩まされました。

32M : 苦労してやっと38秒台

☆ 10m38.922sec @ 6542MHz
(NB4537MHz、Vcore:1.750V、Vcpu-nb:1.6375V)

まだ32Mを上手く回す腕が無いため、クロック頼りの素焼きです。。

その後、16Mにも挑戦しましたが、またまた不思議ちゃん現象が発生して苦戦。
自己記録は更新出来ましたが、スッキリしないまま液体切れで終了。。


16M : だめですなぁ

☆ 4m56.938sec @ 6566MHz
(NB4556MHz、Vcore:1.750V、Vcpu-nb:1.6375V)

さて、『不思議ちゃん現象』とは何かと言いますと、
1ループ1秒程度遅くなる「ペナルティ」がアトランダムに発生することであります。
発生するループも一定でなく、1回のランで何度発生するかも分かりません。
上の記録は、比較的少ない4回のペナルティで済んでいますが、時には7回も発生したり。。。

☆ 7回ペナルティの例

これだけで数秒遅くなってしまいます。
また技を掛けると回数が増えることが多いので、技も掛けられません。
極冷でも空/水冷でも発生します。

これはちゃんと調査しないとダメだなあ・・・

今週の宿題とします。


■

2009年11月23日月曜日

11/23(月) AMD短距離WR : 10.156sec

とりあえず、速報です。

本日、多分大当たりと言って良い石に巡り合いましたヽ(´ー`)ノ

AMD 1Mパイ焼きでは、初めて10.1秒台に入ることが出来ましたヽ(´ー`)ノ

1M : トップに立てましたヽ(´ー`)ノ

☆ 10.156sec : 6640MHz、NB4845MHz

Vcore=1.8125V、Vcpu-nb=1.6375V


正直、


めちゃくちゃ嬉しいぞっ!


でも、明日(今日)は仕事だ。
寝ます!



■

2009年11月22日日曜日

11/22(日) C3の当たりはどれくらい行く? : 確率的推定

最近は、安定してぶっかけ出来るようになって来ましたので、今回の8個のサンプルで統計処理をしてみました。正規分布を仮定しています。

これで、うちの現在のエースの位置付けと大当たり、当たりのクロックが大体分かるのではないかと思います。

感覚的には、6.6GHzを超えないとアカン気がしてますが、どうでしょうか??


とりあえず、一つだけ『ダメダメ君』がいましたので、ダメダメ君を含む場合と含まない場合の2条件で行いました。

その➊ : ダメダメ君含む場合



ダメダメ君の偏差値は26.2と、なかなかイケてる成績となりました '`,、(゚∀゚) '`,、
これは、大外れと言ってもいいんだと思います。。
うちのエース君は、偏差値60.5とまあまあですが、当たりとは言えないようです。。。orz

当たりと言えるには、6600MHzを超えないとダメなようですね。。


その❷ : ダメダメ君含まない場合



ダメダメ君を除いているのでバラつきが少ないから、6.5GHzですら平均を下回っています。。
うちのエースは小当たりくらいでしょうか??

こちらの条件でも、当たりと言えるには、6600MHzを超えないとダメなようです。。



まとめると、どちらの条件でも、6650MHzで回れば大当たりと言えそうです。

引きの弱いオイラに、大当たりを引く能力は無さそうですが、せめて6600MHzを超えられるくらいの石には出会いたいなぁ・・・



■

11/21(土) C3な965:0942GPMW 4個検証結果

先週の段階で0942GPMWを4個捕獲⇒検証しておりましたが、Upが遅くなりました。

とりあえず、4個の結果をザックリまとめると、

<空・水冷>
基本的に40GP設定(276x14.5MHz、NB3036)での確認です。

・ 4個とも、4GHzは1.35VでOK
・ 40GP技掛けでも完走 ⇒ 3個
・ NB3036だめ ⇒ 1個

全体的に0941CPMWよりは回るようです。
中には、283x14.5の4.1GHz、NB3113MHzで8MOKな個体もありました(空冷)。


☆ 3m16.063sec(4103MHz、NB3113MHz、Vc0re:1.3875V、Vcpu-nb:1.4875V)

さすがにクロック100NHz上がると、タイムも速いですね。



<極冷>
こちらは、1Mパイ焼き限界を見ています。簡単にまとめると、

・ 一応、4個とも6.5GHzでの1Mパイ焼きOK
・ NBクロックが4900MHzを越えてもパイ焼きOKな個体もあり
・ ただし、4個ともパイ焼き限界は0941CPMWの当たりを超えられず

極冷の場合は、ロット間差というよりも個体差が支配的な感触です。

要するに、、、

『当たりを引け!』

と。


以下、個別の極冷結果です。
()内は、個体番号の末尾4桁です。


0942GPMW#1(0169) :

☆ 10.391sec素焼き
(#0コア、6566MHz:268x24.5、NB4824、Vc0re:1.9125V、Vcpu-nb:1.65V)

この個体は、6517MHz(266x24.5)、NB4788での16Mパイ焼きも完走しています。
タイム遅いけど。。


0942GPMW#2(0067) :

☆ 10.531sec素焼き
(#1コア、6500MHz:250x26、NB4750、Vc0re:1.8875V、Vcpu-nb:1.65V)

6.5GHzを何とかクリア。266x24.5の6517MHzではダメでした。


0942GPMW#3(0028) :

☆ 10.531sec素焼き
(#0コア、6500MHz:250x26、NB4750、Vc0re:1.8500V、Vcpu-nb:1.65V)

1Mパイ焼きタイムとしては、270x24の6480MHzで、NB4860として技を掛けた方が速かったです(タイム10.437sec)。

この石、コアクロックはあまり伸びませんでしたが、NBクロックは伸びました!

☆ NB4920MHz(6396MHz:246x26、NB4920:246x20、電圧設定は上に同じ)

この上の4940MHzではWindowsは起動するものの、パイ焼きNG。
NB電圧を上げれば、もう少し伸ばせるかもしれませんが、うちの改造では動作不安定になるためトライはせず。

あぁ、これでコアクロックももう少し伸びてくれたらなぁ・・・

ちなみにこの石、空冷4.1GHz、NB3113で8Mパイ焼きOKのものです。


0942GPMW#4(0164) :

☆ 10.453sec素焼き
(#0コア、6542MHz:267x24.5、NB4806、Vc0re:1.9125V、Vcpu-nb:1.65V)

この個体は、#1コアでも同設定で1Mパイ焼きOKでした。


結果から分かるように、高電圧の好きな石、NBクロック耐性のみ高い石、1コアのみ耐性の高い石、2コア揃っている石など、個性はバラバラです。

また、これはC2ステップの頃からの常識ですので、あまりビックリすることではありませんが、

空/水冷での結果と極冷での結果が合わない

やっぱり、

極冷は冷やしてなんぼの世界

ですね。


0942GPMW 4個での検証では、0941CPMWでのベストを越えられませんでしたが、これは先にも書いたように個体差だと思います。
結局、そこそこ回るのは1つだけでしたので、

やっぱり引きが弱いのかな?

との結論で〆させて頂きます<(_ _)>

'`,、(゚∀゚) '`,、



■
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